・4話:「はるかさんを娘のように思っていた」→新一の元恋人だからでしょう ・5話:ボイスチェンジャーの新一を追い詰めた犯人であるようだ勘違いのようです。 ただ、弁護士にはゆすられているから、川の瀬猛を弁護士に依頼した人物ではないはずだ。じゃあだれが弁護士に?→日下 万紀子のお金で ・自作自演の婦女暴行事件で、晴れて計画通り容疑を取り下げて「藤堂新一」として生活出来る。 もちろん良かったところも多かったので、それも含め 「最終回にがっかり」, と、わたしと同じく最終回が….ぁぁ、と思った人は多いようです。 ・ヘルパー西野はどこ?→したいは出てきてないがとにかく万紀子がころしたと告白していた。 ・最終回:早苗を島田から助けたが、そんなに簡単に島田をやれるのか…。そして早苗の言うことを少しだけ最後に聞いてあげたのはあんまりらしくないとは思うのだが(新一の無実を証明するため札束1個だけは置いていった)だって新一のこと相当嫌っていたんでしょ!?, ・斎藤を誰が冷凍庫に!?→謎のまま終わる ・5話で遺体が病院から消える。誰がこれで得をする?新一への操作を撹乱するためか?→最終回伏線回収されず わたしが見たミステリー?推理モノ?の中で最も全容がわかりにくかったものですが ・4話:西条の後ろを歩いていた。そして早苗にぶつかりヒールを折る。恐らくわざと。早苗と関係をもってどうしようというのか?新一の隠し口座をおろしていたのこの子じゃないの?と一瞬思う。3話では新一をひたすら尾行していたが。

・2話:「ガキの使い」と名乗った電話の人。誰が彼にこんなことをさせたのか?→日下。手に怪我をさせたのも彼のようだが、使われていると分かっていたのだろうか?手紙の指示は新一に対してだけで、馬場は日下がボスだと分かっていたのか最後まで謎。 ・4話:新一との対面で、もっと金を詰むから取り戻したいという相談に対して飲み屋を教える。そこにいたのは馬場。そして馬場が案内した先にいたのが五木。どういうことだ??→なぜあの飲み屋を紹介したのか謎。知らせた後に日下に連絡したとして、日下は撹乱するためにやったという説明なら出来る。, 目的:出世 ネットの感想と回収できてない伏線について書いていきたいと思います。, あと2回くらい必要だったんじゃ…。 ・日下の演技は良かった ・6話:やはり日下に新一の指紋を取らせたのは小山内。日下がパーソナルナンバーがないことを知っていた。総務省だから?本人は「あの時はどうかしていた」と言っているが…→どうしようとしたのか?これは怪しい→出世に利用しようとした ・8話で2億持っていることが早苗にバレる。, 目的:PBがなくただのガキの使い ・3話で藤堂新一が公安に捕まったことを「逆に利用しよう」と言った。これだけだと、マイナンバーの穴をリークして上司らを蹴落とそうとしているだけに見えるけど…→自主的に出世のために友人を裏切った この小説はすべてが犯人の自意識によって構築されており、クリスティーのもっとも明白な「意識」が読みとることができる作品である。 『そして誰もいなくなった』は「意識」の小説で、『春にして君を離れ』は「無意識」の小説だと思う。 ・3話:弁護士とともに会見に臨んでいた。誰が裏でチンピラを操っている。→日下 ・日下があっさりとテロ計画を止めたのはなぜ?日下が黒幕の1人としたら何のためか?→新一を国家反逆罪で逮捕するのを見たかった, ということで、余計な伏線があったため「犯人が全くわからない」「見るたびに謎が広がるばかりで」「思いつきでやってない?」 ・家出少女 ・5話:PNがない人と分かる ・4話:はるかの葬式にいって、息子新一のことをさがさないことに疑問→日下の計画を知っていたので ・万紀子はなぜ別荘で遺体を見つけさせたのか、わざわざ早苗に別荘に向かわせた理由は?日下的にはそれは嫌でしょうし、万紀子がそれをやる意味はない。これも謎 ・4話で後ろから誰かにつけられていたようなシーンは何の伏線か→今から思えば意味のない伏線 「解決出来てないの多すぎて視聴者バカにしてる」 ・日下の動機は腑に落ちた 日下はそれを知っていたし「多分あなたより知っている」と言っている。そして万紀子は新一をあやめようとする??→日下の指示。新一を絶望させたかった。 ・5話でバーのKingに行こうとする。馬場はそれを待っていたかのようだった。→これだと万紀子が馬場を扱っていたようには見えない→馬場はどこまで知っていたのかはよくわからない。どうやってパーソナルナンバーなし同士が出会ったかもわからない ・4話:偽・藤堂新一が、400万で教えようとしたのが、酔の助の住所。そしてそこにいたのが馬場。「世の中いろんな職業があるんでな」案内した先にいたのは五木。しかし五木は藤堂に呼びだされたという。→日下が撹乱するためにやったとしか考えられない ・7話:ボイスチェンジャーの後にも関わらず万紀子は犯人ではないかのような描かれ方だった。日下と見つめ合う時間があったのは、日下の兄が新一だからか。万紀子は動揺していた。実母の子では?→日下が実子、新一が養子。結婚する理由が実子を捨てることだった。 ・3話:小山内とすれ違った時何もなかったので小山内とは関係ないようだ 「不完全燃焼」 ・1話:新一の母親と連絡をとりこそこそ何か企んでいる?→万紀子が情報を集め、日下に情報を伝えていたようだ ・8話:「こうなったのは俺のせいでもあるんだ」といいボイスメモを新一に託す。万紀子の怪しさを示していたのみ。→出世のために利用したことをいっているのだろう, 目的:PNがない人 or 黒幕の可能性で世界を孤独にしようとしている or 新一に対する強烈な憎しみ ・2話で動物園の出会いはどういうことか?(小山内とヘルパーもいた)息子からの電話なら違うと分かるはず→日下が仕組んだこと。新一を試す段階? ・常に新一を尾行している→日下の指示? ・誰かに大金で雇われ「偽・藤堂慎一」を弁護する敏腕弁護士→日下に雇われる ・新一の学生時代の恋人 ・8話:万紀子が早苗に調査を頼んだ西多摩の別荘の冷凍庫から出てくる→美人以外を冷凍しているのは初めて見たが…いったい何のためだろ…→最終回伏線回収されず 日下はそんなことする必要はない。, 目的:お金 ・いい人そうだが、外部からのコネ入社 →万紀子が1番守りたいのは日下か?→これは複雑なところで最終回で描かれていた, 目的:ただのヘルパー or ボイスチェンジャー使った黒幕 新一にある目的で近づくために母のヘルパーに ・4話:バーにいたのは、新一に呼び出されたからだと言った。早苗のことをよく知っている元彼であった。 ・両親はいない→万紀子の実子 ・4話:五木が「藤堂さんの隠し口座からお金を下ろしている女が防犯カメラに映っていたらしいです」「早苗だったら怖いね」と。実は借金があるとかそういうことかもしれない。→この伏線は何事なしに終わっている。なんだったんだ。 ・桜井ちゃんがドラマ初出演で頑張っていた ・3話:はるかが自殺し、新一に対して殺意が芽生える あと2回くらい必要だったんじゃ…。 とりあえず一番に突っ込みたかったのが「斎藤を冷凍した意味ないじゃん!」です。 あれはわたしの中で最大の謎だっただけに、あれの意味がないことに納得いかず…。 「あの3つの石の意味が気になる」 「最終回まで見た甲斐がない」 ・6話:新一にコろされると車のトランクの中で悟る→運良く生きていたとのこと→馬場さんはしんだので無理のある描かれ方だった、あんなに縛られたら100%沈みます… ・6話:新一の罠にはまり、社内でMissEraseを起動。会社のデータが全て消されることに。それを起動してしまい途方に暮れる。 ・西条弁護士が味があった, ということで、なんだかんだ最後まで見させてもらいました。 ・5話で川ノ瀬猛の父親を偶然知り、万紀子に知らせる→その後失踪。盗聴されていたかor万紀子が秘密を知ってしまったヘルパーを消したのどちらか→万紀子が日下の指示を待ち、恐らくPNメンバーにころされた。, 目的:パーソナルナンバーで一儲けした連中に対する復讐 「??????面白かったけど最終回が….」 ・7話:西条弁護士が近づいてくる。この時まで知り合いではなかったということだ。ここで西条が雇っていた説は消える。 ・2話で「ガキの使い」の電話で動物園に行ったら居たのは不自然だ。→彼の言うとおり近くに寄っただけのようだ。 「回収できてない伏線多すぎ」 ・基本は普通の恋人のようだったが、新一の後輩である五木啓太(志尊淳)と昔関係があったようだ。なぜ後輩が新一のところに?→これは偶然のようだ ・6話:なぜまだ小山内と関係をもとうとするのか・・・。小山内がトランクに入れられたのを止めようと追いかけた。そして誰かに電話。どういう意味か…→雇い主に電話→雇い主=ボスは馬場に海に飛び込むことを指示。その時跳ぶこむ直前にトランクを開けることも指示→ボスは小山内を消したくなかった→最終回:そこまで触れられてなかった。, 目的:藤堂より優越したい ・3話:しかし、偽・藤堂新一の本当の名前は、本物の新一に言われるまで知らなかったようだ。 あれはわたしの中で最大の謎だっただけに、あれの意味がないことに納得いかず…。, 「パート2が必要」 「ふわっとした終わり方やな。謎のこっとる」 「日下(伊野尾)演技が凄かった」 その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が響く…そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく!強烈なサスペンスに彩られた最高傑作。新訳決定版。, また外界から遮断された状況下での事件を取り扱った作品を指す『クローズド・サークル』の代表的作品として世界的に有名です。, 童謡を用いた見立て殺人の要素も含んでいて、今では当たり前となった手法を取り入れた不朽の名作です。, ミステリー好きはもちろんのこと、これからミステリーを読み始めるという人も一度は耳にするであろう作品だと思いますが、内容までは知らないという人も多いのではないでしょうか?, そこでこの記事では、本書の魅力をあらすじや個人的な感想を交えながら紹介したいと思います。, 本書では、U・N・オーエンと名乗る人物から招待された様々な職業、年齢、経歴の十人の人物が登場します。, 元陸軍大尉。とある人物から依頼をうけたアイザック・モリスから依頼を受け、お金欲しさとスリルを求めて引き受けた。, 信仰のあつい老婦人。父親に行儀作法を叩き込まれ、いついかなる時も自ら模範を示すことを信条としている。, 退役の老将軍。三十年前のことが原因で人々から避けられ、それを気にしないよう生活している。, 医師。腕と運によって成功するも多忙で、妻には内緒で診てほしいとオーエンから依頼された。, 元警部。今は探偵をしていて、オーエンの招待した客を監視するために呼ばれ、正体を隠すために初めは名前や出身地を偽っていた。, オーエン家の召使。とはいっても、一週間前に雇われたばかりで、オーエン夫妻に会ったことはない。, ロジャースの妻。常に何かに怯えるような様子を見せるが、料理の腕は皆から絶賛されていた。, 冒頭では、U・N・オーエンに招待された人物たちがデヴォン州沖にあるインディアン島に向かうまでが描かれます。, 一部、別の人物から招待されたように見えますが、それらも全てオーエンからのもので、そのからくりは後述します。, 各々は船に乗ってインディアン島に辿り着き、オーエンの所有していると思われる近代的な邸宅に着きます。, 招待された八人はロジャース夫妻によるもてなしを受けますが、オーエン夫妻はそこにはいませんでした。, 聞くと、ロジャース夫妻は一週間前に雇われたばかりで、オーエン夫妻に会ったことはないといいます。, 特筆すべき点として、各部屋にある額縁に大きな羊皮紙がおさめられていて、そこには以下のような古い子守唄が書かれていました。, この時点で、これが何を暗示しているのか見当がつく読者もいると思いますが、登場人物たちがそのことに気が付くのはもう少し後です。, 食事をとる部屋には先ほどのインディアンの少年を模した小さな陶器の人形が十体並べられていて、初めは気の利いたサービスだと皆喜びました。, その声はこの場にいる十人全員が殺人の嫌疑をうけているとして、それぞれ殺害、もしくはその原因を作った相手、そしてその日付が読み上げられます。, 声が止み、全員で声の主を探すと、隣の部屋にある蓄音機から声が流れていたことが判明します。, 流したのはロジャースで、彼はオーエンの指示に従っただけで、内容までは知りませんでした。, それは白鳥が死ぬ間際に歌うという歌で、その時の声が最も美しいのだと言われていて、不吉な予感が辺りを漂います。, 誰もが自分は無実だと主張し、こんなことをした犯人をこらしめようと怒りを露にします。, 一方で、この場にいる人間は本当に偶然居合わせただけなのかという疑問が湧き、それぞれ誰に招待されたのかを聞きます。, そして、『UNOwen』は『アンノウェン』と読むことができ、『UN KNOWN(アンノウン)』、つまり『どこのものともわからぬもの』と変換することが出来ます。, つまり、誰もが知人などの名前が入っていたことで油断していましたが、得体の知れない相手によってこの島に招待され、今、罪を暴露されているのです。, また、先ほどの声が挙げた名前にブレラの名前があったことで、彼が偽名を使っていたことが判明します。, 彼はオーエン夫人の持つ宝石を守るために、招待された客を監視する役目を受け持っていたのです。, ウォーグレイブが中心となって調査が始まり、彼は隠すわけにはいかないと先ほどの声が言った自身の罪について語り始めます。, ただし、この時点では口をつぐんでいる人もいますが、それも合わせて記載しておきます。, エドワード・シートンが婦人の殺害の嫌疑をかけられ、ウォーグレイブは判事としてその裁判にあたった。, エドワードは陪審員に好印象を与えたが、有罪を示す証拠が出てきたため、陪審員を誘導して有罪判決とし、死刑を宣告した。, シリル・ハミルトンという子供の家庭教師をしていて、彼が遠くまで泳ぎたいというのでそれを許可し、結果として溺死させてしまった。, 周囲からは助けにいったヴェラを慰める声が多くあったが、実はこれは故意の殺人だった。, ヴェラはシリルの叔父・ユーゴーと恋仲で、シリルが死ねばユーゴーが大金を相続できることを知り、シリルが遠くまで泳ぐよう誘導した。, 妻・レズリーが部下のアーサーと密会を重ね、レズリーがアーサー宛の手紙を夫宛に送ってしまったことでそのことを知る。, ただし、アーサーの死後、レズリーは人が変わったようになり、数年後に肺炎で死亡してしまった。, かつて酔っぱらった状態で手術に臨み、ルイーザ・メリア・クリースを医療ミスで死なせてしまった。, スピードを出し過ぎた車の運転によって、ジョンとルシー・カムズという少年たちを轢き殺した。, ランドーという銀行強盗犯について、ブロアの証言によって有罪となり、一年後に刑務所内で死亡した。, しかし、実はブロアが無実だったランドーに罪を着せたことが真実で、彼はこのことで昇進を果たしている。, かつてジェニファー・ブレイディーという老婦人の執事をしていたが、彼女は弱っていて、嵐の夜に容態が悪くなり、助けを呼ぶこともできずに亡くなってしまった。, ただし、彼らはそれによって遺産を受け取っていて、警察からは気付け薬をわざと飲ませなかったのではと疑いをかけられている。, 彼は法律に縛られた生活は窮屈で、犯罪を礼賛する、犯罪に乾杯だと言ってウィスキーを一気に飲み干します。, ところがその直後、ウィスキーが喉に詰まったかと思うと顔色が紫になり、彼は窒息するように死んでしまいました。, マーストンが死亡すると、いつの間にか食堂にあった十体の人形が九体に減っていました。, またヴェラは額縁にある子守唄を見て、マーストンは唄になぞらえて殺されたことにいち早く気が付きます。, さらに食堂の人形が今度は八体に減っていて、全員がようやく人が死ぬごとに人形が減っていることに気が付き、恐怖に駆られます。, 頼みの綱は毎朝来る船ですが、それも今日に限って来ず、自分たちは計画的に閉じ込められたのだと悟ります。, 島には残された人形と同じ八人しかいないはずですが、ロンバートは島にオーエンがいるはずだと主張し、アームストロング、ブロアと共に島中を捜索します。, 一方、マカーサー将軍は気が狂ったのかすっかり意気消沈し、過去に犯した罪を悔いていました。, そして昼食の時間、将軍がいないことに気が付き、アームストロングが呼びに行きますが、将軍は後頭部を何か凶器で殴られて死んでいました。, いくら探しても自分たち七人しか島にいない以上、オーエンはこの中にいるとしか考えられないと。, 彼らはこれまでの殺人を思い出し、容疑者を絞ろうとしますが、誰にでも犯行は可能であるため、全員が容疑者となります。, そこでロジャースの姿が見えないことに気が付き探すと、彼は中庭をへだてた小さな洗濯場で薪割りに使ったであろう斧で頸すじを切られて死んでいました。, 召使いのロジャースまで死亡したため、皆で手分けして食事の支度などをしながら事件の推理を続けます。, 気が付くと、頸のわきを刺されたような感覚を覚え、彼女はそのまま帰らぬ人となりました。, しかし、彼の部屋からは注射器がなくなっていて、犯人によって盗まれたことが推測されます。, このままではいけないと感じ、一同は凶器となる得るものは全て一か所に集めることにします。, その声を聞きつけた男性たちが駆け付けると、部屋の天井から海藻がぶら下がっているのが見え、それが彼女の喉に触れたのでした。, ヴェラは安心しますが、気が付くとウォーグレイブがいなくなっていて、一同は探します。, 夜になると一同は一斉に部屋に閉じこもりますが、ブロアは外から聞こえる足音に気が付き、廊下に出ます。, 彼は邸宅の正面玄関から出る人影を見つけ、追いかけずに三人の寝室をノックすると、アームストロングだけが返事をしませんでした。, しかし、探してもアームストロングは見つからず、代わりに人形が三体になっていました。, 翌朝になってもアームストロングは見つからず、いつの間にかロンバートのピストルは抽斗に戻っていました。, 燻製のにしんには、注意を他のことにそらすという意味があり、アームストロングは実は死んでおらず、どこかに隠れているのではと考えます。, ブロアの死を受け、ロンバートはアームストロングが犯人だと確信し、あたりを探します。, すると、海に服が漂っているのを見つけ、続いて岩にあいだに挟まれ溺れ死んだアームストロングを見つけます。, するとヴェラはアームストロングの死体をせめて波の届かないところまで引き上げたいと申し出て、二人は死体を引き上げます。, 彼女はなぜかかつての恋人・ユーゴーが部屋で待っているような気がして、ドアを開けます。, その下には椅子が置いてあり、ユーゴーは彼女が首を吊って死ぬことを望んでいるように思えました。, そしてヴェラは、唄の最後は首をくくり、後には誰もいなくなったと締めくくられることを思い出し、これまでの罪を受け入れて自殺するのでした。, 十人は法律では裁くことができず、だからオーエンはこの島に十人を呼び出し、死を与えたのです。, 警察は当時、誰も島に入っていないことから十人のうちの誰かがオーエンであると推測しますが、誰を犯人にしても説明がつかず、この事件は迷宮入りするかのように思えました。, 彼は強い正義感と死を目撃することに強い快楽を覚える二面性を持っていて、そのバランスが数年前から崩れ始め、自ら殺人を犯したいとまで思うようになりました。, そこで彼は法律で裁くことのできない罪人を十人見つけ、インディアン島に招待したのです。, そして、麻薬の密売など多くの罪を背負ったモリスを一服盛って殺害し、いよいよ島に乗り込みます。, 予定通り、彼は殺人を行い、さらにアームストロングと結託して偽装工作をしていたことが判明します。, ウォーグレイブは頭を撃ち抜かれて死んだいたように見えましたが、それを確認したのはアームストロングであり、彼は嘘をついていたのです。, その後、ウォーグレイブは断崖から洞穴の入り口が見えるとアームストロングの注意をそらし、彼を海に突き落としたのです。, 最後にヴェラが残ると、彼は急いで彼女の部屋に先回りし、心理的実験を兼ねて彼女に自殺をうながし、彼女はその通りに自殺します。, そして最後に、ウォーグレイブは自らピストルで頭を撃ち抜き、こうして十人全員が死んだのです。, 一つ目、島に招待された人は皆何かしらの罪を背負っていたが、ウォーグレイブの場合、シートンは有罪であったため、殺人を犯したとはいえない。, 二つ目、アームストロングの死因に関係してくる子守唄に出てくる燻製のにしん、ここから彼は誰かに欺かれて死んだことになり、彼が一番信頼を置く人物、それはウォーグレイブである。, 三つ目、死んだとされていたウォーグレイブの額に残された赤い斑点、それはカインの刻印である。, カインの刻印とは、神がカインに与えたもので、人類最初の殺人を犯した彼に誰も復讐しないよう目印をつけたのです。, 第一の殺人が始まってからの畳み掛けるような怒濤の展開は本当に目が離せず、最後にはしっかりと納得のいく真実が用意されていて、まさしく名作でした。, ミステリーが好きな人も、ミステリーに興味があるという人も、不朽の名作である本書を手に取ってみてはいかがでしょうか?, 外界から遮断された状況下での事件を取り扱った作品を指す『クローズド・サークル』の代表的作品, 『UNOwen』は『アンノウェン』と読むことができ、『UN KNOWN(アンノウン)』、つまり『どこのものともわからぬもの』と変換することが出来ます.

・5話:彼女もまたパーソナルナンバーがない子 ・はるかを実は好き。 とりあえず一番に突っ込みたかったのが「斎藤を冷凍した意味ないじゃん!」です。 ・1話でははるか(ミムラ)と連絡をとっていて怪しかった→元恋人だからでしょう。

・2話:小山内から新一の指紋ついたコップをうけとって調べてた??なぜ?DNAでもとるのでしょうか(それなら髪の毛で指紋からは難しそう)→なぜそれが日下の元に渡ったのか謎。日下は誰と組んでいたのか 「馬場さんしんだのに、小山内助かるの納得いかず」 そし誰…最終回とうとう終わりました。 ・「1人じゃ出来ないさ」の意味だが、結局、皆を利用してやったということで特定の誰かが共犯というわけではないようだ。, 目的:普通の人 or 新一利用しお金が欲しい

・5話で新一を助けるフリして、人事と繋がり実は新一を売っていたことが判明。つまり2億をリークしたのは田島。 彼女は恐怖から解放され、邸宅に戻ると、人形は一体になっていました。 その人形を持って、部屋に戻ります。 彼女はなぜかかつての恋人・ユーゴーが部屋で待っているような気がして、ドアを開けます。 「伊野尾くんお仕事増えるやろ」 そこでヘルパーじゃなくて、斎藤のし体がでる理由もおかしい。, 3.4話で五木が「藤堂さんの隠し口座からお金を下ろしている女が防犯カメラに映っていたらしいです」ってなんだったの?. ・手切れ金でバーをオープン(別れるからお金をもらった)→5話:パーソナルナンバーを売ったようだ ・6話:いったい誰に雇われていたたのか?車での逃亡も「誰か」に指示を仰いで海に飛び込む→そこまで日下に従う意味はあったのだろうか年下だし..あまり納得出来ない, 目的:? ・弁護士は黒幕(依頼人)を知っているはず。なぜ桜井日菜子役と大金払ってまで藤堂新一を調べようとしたのか→「達成感」が欲しかったためと最終話 ・母子家庭でなぜこれほど金持ちなのか?→生前の夫の不動産の成功 ・気になる発言「親だって裏切る」「名前なんてのは本名だろうが偽名だろうが変わらない。ただの記号だ」 時代を超えて、今なお「ミステリの女王」として君臨し続けるアガサ・クリスティ。彼女の代表作『そして誰もいなくなった』は、世界中で1億冊以上も発行され、映画化や舞台化はもちろん、オマージュ小説も多数発表されています。特におすすめの作品を厳選してご紹介しましょう。, アガサ・クリスティの長編ミステリ小説『そして誰もいなくなった』。1939年にイギリスで刊行され、日本では1955年に翻訳出版されました。, 物語の舞台は、イギリスのデヴォン州にある兵隊島。絶海の孤島で、いわゆる「クローズド・サークル」ものになっています。, 年齢も職業も異なる8人の男女が、島の持ち主であるオーエン夫妻に招待されるのですが、そこに夫妻の姿はありません。また8人が集められた理由も謎のままです。彼らに2人の召使いを含めた10人の登場人物が、マザーグース「十人の小さな兵隊さん」の詩になぞらえてひとりずつ殺されていく「見立て殺人」が実行されます。, 内容は、謎解きやトリックを重視している「本格ミステリ」。論理性と思索性に富んだストーリーを楽しむことができるでしょう。, ここからは、「クローズド・サークル」「見立て殺人」「本格ミステリ」という特徴を取り入れた、『そして誰もいなくなった』をオマージュした小説をご紹介していきます。, 主人公の遥は、日本有数の資産家から招待され、湘南に停泊する豪華クルーザー「インディアナ号」に乗り込みます。遥を含め5人の客と2人のクルーが乗船していましたが、オーナーの姿はありません。, そして、出航の夜に開かれた晩餐会で突然、そこにいる7人を殺人罪で弾劾する音声が、テープから響きわたるのです。, 1988年に刊行された夏樹静子の作品です。海上のクルーズ船という「クローズド・サークル」もの。晩餐会の翌朝にひとりが殺害され、死者の干支を示す置物が姿を消すという「見立て殺人」が次々とおこなわれていきます。, 『そして誰もいなくなった』との違いは、ヒロインが一人称で語っている点。物語自体は本家に忠実な形で進行していきます。最後に残った2人のうちどちらが犯人なのか、そのやり取りにハラハラし、ラストに待ち構えているどんでん返しにはアガサ・クリスティの別作品のオマージュも取り入れられているという巧妙さが魅力です。, 作者のクリスティに対する愛にあふれた作品。最後の最後に明かされる、タイトルが「誰も」でなく「誰か」であることの真相に、あっと驚いてしまうでしょう。, 都内の名門女子高の、開校100周年記念式典で、演劇部による『そして誰もいなくなった』が上演されることになりました。, ところが上演の最中に、『そして誰もいなくなった』で最初の被害者となるアンソニー・マーストン役の西田エリカが、青酸カリの入った紅茶を飲んで実際に舞台上で死亡。その後も、筋書き通りの順序と手段で、次々と生徒たちが死んでいきます。, 1993年に刊行された今邑彩の作品です。『そして誰もいなくなった』のストーリー通りに生徒たちが死んでいく「本歌取り」という手法を用いています。これは本来、和歌において有名な歌の1句または2句を自作に取り入れて作歌する方法のことで、小説にすることで存外の面白さを生んでいるのが魅力です。, ひとり目の生徒が死に、劇の上演はすぐに中止されました。部長を務める江島小雪は、顧問の向坂典子とともに犯人捜しに乗り出すことにします。しかし誰の容疑も晴れないまま、殺人は続いていくのです。, 読者をミスリードさせる仕掛けが散りばめられていて、事態は二転三転。振り回されながら最後まで楽しめる一冊です。, 大分県の大学でミステリ研究会に所属している7人。エラリイ、カー、ポウ、ルルウ、アガサ、オルツィ、ヴァンと、それぞれ古典ミステリ作家の名前にちなんだあだ名で呼びあっています。, 3月の下旬、彼らは「十角館」という屋敷がある角島を訪れることになりました。角島は孤島なのですが、半年前に「十角館」を建てた中村青司が、自身が住んでいた青屋敷で四重殺人に巻き込まれ、焼死していたのです。, 1987年に刊行された綾辻行人のデビュー作にして代表作。各方面から絶賛された叙述トリックの巧妙さは、いまも色あせることはありません。, 角島という孤島を舞台にした「クローズド・サークル」もの。そして十角館を訪れた大学生たちがひとり、またひとりと理由もわからないままに殺される様子は、『そして誰もいなくなった』を彷彿とさせる展開です。, 一方で、本土にいる元ミステリ研究会員の江南孝明のもとへは、焼死したはずの中村から「お前たちが殺した中村千織は私の娘だった」という手紙が届きます。過去の殺人事件と、現代進行形の殺人事件を、孤島と角島の2ヶ所から追う本格ミステリ小説です。, 1983年。特殊な小型飛行船「ジェリーフィッシュ」を発明したファイファー教授をはじめとする技術開発メンバーの6人は、3日間の最終航行試験に臨みます。, ところが、航行中の閉鎖された艇内で、メンバーのひとりが死体となって発見されるのです。, 2016年に刊行された市川憂人の作品。「21世紀のそして誰もいなくなった」というキャッチコピーで注目され、「鮎川哲也賞」を受賞しています。, 飛行船の故障により、機体ごと雪山に閉じ込められてしまったメンバーたち。「クローズド・サークル」の状況で、次々と殺人事件が起こります。そして最終的に、6人全員が殺されるという不可能犯罪となりました。, 物語は、殺害の現場と、事件発覚後に捜査を進める刑事の様子が交互に描かれる構成。叙述トリックと『そして誰もいなくなった』の要素がふんだんに用いられているうえ、SFの面白さも堪能できる一冊になっています。, 亜衣、真衣、美衣の三つ子の姉妹が住む家の隣に、自称名探偵の夢水清志郎が引っ越してきます。清志郎はもの忘れの名人かつ、面倒くさがりやで、マイペースな性格。とても名探偵には思えません。, ある日、三つ子と清志郎が遊園地へ出かけると、そこで事件が起こります。彼らの目の前で、不気味なピエロが空中で少女を消し去ってしまったのです。, 1994年に刊行された、はやみねかおるの児童書。大人気「夢水清志郎」シリーズの第1作です。, 「伯爵」と名乗る犯人は、予告をしたうえで3人の少年少女を次々に誘拐。しかもいなくなった子どもたちは、皆それぞれに才能がある天才児です。清志郎は、警察と遊園地を運営する社長とともに捜査をしますが、犯人の正体も、消えた3人の行方もわかりません。, ひとり、またひとりと消えていく『そして誰もいなくなった』同様のミステリ要素と、本格トリックに加え、江戸川乱歩の「明智小五郎」シリーズを彷彿とさせる探偵、怪人、三姉妹など、オマージュがたっぷり。児童書ながら、大人の読者でも満足できるでしょう。, 殺人は起こらず、誘拐の目的も誰もが納得できるもの。ラストはハッピーエンドで終わるので、ご安心ください。, 『そして誰もいなくなった』のオマージュ作品は、作家や作品へのリスペクトが込められていて、元の名を汚すことなく、よりよいものを創作したいという挑戦意欲が感じられる物語ばかりです。読後にもう1度本家を読み直してみると、また違った発見があるかもしれません。, ホンシェルジュはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。. ・弁護士が小山内に伝えたかったことは?→仕事を達成することについて熱く話を交わした仲だったようだ。, 8話の疑問 ・3話:早苗と新一を別れさせようとしている。 ・4話、万紀子に「新一の味方でした、でも今はわかりません」と言う。これははるかの死を境にか?それともその前から…?→出世のために裏切ったから ・8話:日下の指示で西条をやったということのようだ。西条は金で釣ろうとしたが失敗, 目的:お金によって最大限の仕事をする or ?(あれだけ首を突っ込むのは何かありそう)

・バーの3人で取り組んでいるようだ。まるで探偵のようだ ・新一が院に行くというので、実は院を希望していたが新一のために身を引く。(新一は気づかず) そして就職先がブラック企業で2ヶ月で辞める。今までずっと働いていない。 ・桜井日菜子役との関係もなぞ→パーソナルナンバーがない仲間 馬場も→何でナンバーがないモノ同士がこうやって集まったか謎のまま終わる ・3話:矛盾したことをやっていた。新一には「黒髪の色白の女性につけられている」と情報を。しかし、結局新一を公安から開放したのはその「つけられている」女性がピザ屋の格好して仕組んだから。恐らく西条が仕向けたはず。つまりもしかしたら、西条がバーの3人を使っている可能性もあり得るということ。→7話西条は違う 納得出来たのは動機くらい。, 日下くんがそれをやるだけの憎しみを持っていたことなどは納得出来たけど ・3話:酔っ払って新一の自分に向けられた疑いに対して、「だったらどうなの?」「結婚してくれたらすべて教えてあげる」と言ったがあれは小山内の言うとおりあることないことを言っただけか。好きな人に疑われてそのまま自殺した。本当にただ片思いをしていただけかもしれない。→一部日下に利用されたようだ。, 目的:はるかの幸せ→新一への復讐 ・5話:女にだらしない、頭のいい人で描かれている。 そして誰もいなくなったを最初に読んだのはもうだいぶ昔の事。犯人も知っているし、トリックも知っている。それなのに何故だろう。もう一度読み始めたら、ページめくりが止まらない。この本はこんなにも面白く、人に勧めたくなる本なのだという事を初めて知りました。 9,新一を嫌いだった五木が、早苗のために札束ひとつ置いていったのはらしくないと思うのだが.. ・マイナンバーについて考えさせられた