あと、このサイトで紹介されているバージョンは何を使っていますか? 8 基本フォントサイズ とあるんですが、可変データベースの18基本システム用変数の8のことですか? コモンの文字列変数で選択肢を増やすのはあまり得策ではありません。 そこで、CDB(可変データベース)を利用します。, 選択肢に、CDBの値を表示する特殊文字(※)を設定します。 @WOLF RPGƒGƒfƒBƒ^[ƒƒCƒ“ƒy[ƒW‚Ö 「手動」ボタンを押して、数値を入力します。 目次 変数とはなにか 変数操作と演算子 複合代入演算子 変数に名前をつける 変数とはなにか まず変数というものを理解しなければ、ゲームを作ることはできません! このサイトを見ている方なら、RPGで遊ん というものです。, これはすべての選択肢に対して有効な仕様なので、 セーブ処理が実行されれば、 「イベントコマンド 文章の表示」や「イベンコマンド ピクチャ」の文字列ピクチャにて、表示する基本フォントサイズを指定します。, 「イベントコマンド 文章の表示」や「イベントコマンド ピクチャ」の文字列ピクチャにて、文字に黒い影を付けることができます。文字に影を付ける「1」、文字に影を付けない「0」と指定します。「1」以上の値を入力すると影を入力値分離れた位置に表示します。, 「イベントコマンド 文章の表示」時の文字表示速度を「X文字/秒」の単位で指定します。, 「イベントコマンド 文章の表示」が実行されてから文章の一文字目が表示されるまでのウェイトを指定します。メッセージウィンドウを表示する際など、メッセージウィンドウが表示されてから文章が表示されるように、タイミングを合わせることができます。, 「イベントコマンド ピクチャ」の文字列ピクチャ表示時のメッセージ速度を「X文字/秒」の単位で指定します。, 「イベントコマンド 文章の表示」の入力時に一行目に「@[数値]」と入れたとき、[数値]の値がこのシステム変数に格納されます。, 「イベントコマンド 文章の表示」による文章の表示位置の座標(横)を指定します。ここで指定する座標は、文字の左上の座標となっています。「-1」を入れるとデフォルト位置に指定されます。基本システムの場合は、この位置を変更してもメッセージウィンドウ画像は追従してこないので、独自の改造などが必要です。, 「イベントコマンド 文章の表示」による文章の表示位置の座標(縦)を指定します。ここで指定する座標は、文字の左上の座標となっています。「-1」を入れるとデフォルト位置に指定されます。基本システムの場合は、この位置を変更してもメッセージウィンドウ画像は追従してこないので、独自の改造などが必要です。, 文章のキー待ち状態に出てくるポーズカーソルのメッセージウィンドウ左上からの相対位置を指定します。ここで指定する座標は、ポーズカーソル画像の上辺中心の座標となっています。, 「イベントコマンド 選択肢」による選択肢ウィンドウの表示位置の座標(横)を指定します。ここで指定する座標は、選択肢ウィンドウの上辺中心の座標となっています。「-1」を入れるとデフォルト位置に指定されます。, 「-1」でのデフォルト位置は、実際は完全に中心でなく、4ピクセルほど左寄り(-4ピクセル)に表示され、すでにこの状況で微調整している使用者にあわせ仕様となっています。 完全な中心にする場合は手動で設定する必要があります。, 「イベントコマンド 選択肢」による選択肢ウィンドウの表示位置の座標(縦)を指定します。ここで指定する座標は、選択肢ウィンドウの上辺中心の座標となっています。「-1」を入れるとデフォルト位置に指定されます。, 「選択肢」の表示時、ウィンドウ画像を表示するかどうかを指定します。表示する場合は「1」、表示しない場合は「0」を指定します。, 選択肢の次回表示時、どの選択肢を選択肢カーソルの初期位置にするかを指定します。0が一番上の選択肢、1が2つめの選択肢……となります。この変数は選択肢が終了した時点で自動で0に戻ります。, 読み込み専用。選択肢の現在のカーソル位置が格納されています。各選択肢の説明を表示させる並列イベントなどに利用できます。, 選択肢のカーソルを、ピクチャ処理で言う「通常」モードで描画にするか「加算」モードで描画にするかを指定します。, 選択肢表示時の決定時のSEを指定します。効果音は「システムデータベース 3:SEリスト」から読み込まれます。, 選択肢表示時の選択(カーソル上下時の音)時のSEを指定します。効果音は「システムデータベース 3:SEリスト」から読み込まれます。, 選択肢表示時のキャンセル時のSEを指定します。効果音は「システムデータベース 3:SEリスト」から読み込まれます。, 「イベントコマンド 文字列操作」のキーボード入力の際、入力中の文字列をどこに表示させるかを指定します。ここで指定された座標は、文字列の左上です。, 「イベントコマンド 文字列操作」のキーボード入力の際、入力中に表示される文字のアンチエイリアスやエッジの有無を切り替えます。, 主人公・仲間の影の番号を指定します。影グラフィックは「システムデータベース 9:キャラ影グラフィック名」から取得します。, 仲間1~5のそれぞれのキャラに対し、主人公と別の影を設定することができます。影グラフィックは「システムデータベース 9:キャラ影グラフィック名」から取得します。, 隊列を組んだときの仲間同士の間隔を指定します。初期状態では2(2歩)です。「ゲームの基本設定 移動幅」によって間隔幅は変わるため、「1マス」にしている場合はこのシステム変数を「0」にすることで密着します。, 読み込み専用。文章が表示されているか調べられます。文章が表示されている間だけ「1」が格納され、それ以外の状況では「0」が格納されます。, 読み込み専用。イベントが実行されているか調べられます。「並列実行“以外”のイベント」が実行されている間だけ「1」が格納され、それ以外の状況では「0」が格納されます。, 並列実行イベントから「イベントの挿入」を行ったイベントは、起動条件が何であれ並列イベントとして処理されるので注意してください。, 読み込み専用。主人公がマスとマスの間を移動中の場合のみ「1」になります。移動速度が「5や6」では常に「0」になる場合があります(速度が速くて、次のマスへ1フレームで移動してしまうため)。隣のマスへ移動してる最中にメニューなどの自動実行イベントを起動すると、移動先のマスにある「プレイヤー接触イベント」が起動しなくなるという問題があったため、その対策用として用意されたもの。, 読み込み専用。「イベントコマンド 文字列操作」のキーボード入力が終わったとき、「決定(0)」されたのか「キャンセル(-1)」されたのかが格納されます。, 読み込み専用。ゲーム画面がアクティブになっている場合だけ「1」になります。ゲームをウィンドウモードでプレイしているときは、他のウィンドウを選んだりするとゲームがアクティブでなくなります。マウスを使うゲームなどで、アクティブでなくなったら自動的にポーズにするなど、そういった用途に使用できます。, 読み込み専用。テストプレイ中の場合だけ「1」になります。「イベントコマンド 文字列操作」の「フォルダのファイルリスト取得」を利用し、「Basicdata.wolfが存在する場合はゲーム終了」とすれば、一般公開用のデータで「テストプレイ」させないようにすることもできるでしょう。, 読み込み専用。 プレイ時間のミリ秒単位の値を取得します。取る値は0~999(ミリ秒)です。, 読み込み専用。現在の年月日、および時刻を取得します。セーブデータなどに記述したり、リアルタイムの時間に応じたイベントを発生させるときなどに利用できます。, 読み込み専用。セーブデータの読み込みを行った際の結果が格納されます。「ファイル操作」で他セーブデータの変数を読み込む際、そのセーブデータが存在するかどうかを判定するのに使えます。例:セーブデータ1番が存在しないときにセーブ1番のシステム変数24番を読み込むと、0の値が格納される。セーブデータ1番が存在する場合は1が格納されている。, 現在のプレイが、どの番号のセーブデータから読み込まれたものかを取得できます。ここに値を代入して、値を変更することもできます。, 現在のフレームスキップの度合いを指定します。PC環境によって動作が重い場合に調整するものです。, フレームスキップはゲームプレイ中にF5キーでも変更できます。これはコンフィグの設定を変更するものなので、ゲームを終了しても値が引き継がれます。, 読み込み専用。 今のフレーム内が始まってから、取得時点までの処理イベントコマンド数を返します。ウェイト設定の目安にしたり、一定処理を超えたらウェイトを入れるような状況に利用。イベントの処理順序は、マップイベント→コモンイベント自動Ev→コモンイベント並列Ev(ID順)なので、「最後のコモンイベント(並列実行)」でこのシステム変数を読み込めば、そのフレーム内の総コマンド処理を計測することができます。, キーコンフィグです。「イベントコマンド キー入力」にて、キーボードまたはゲームパッドで押された値(100~または300~の値)をこれらに指定することで、キー設定を変えることができます。, 「イベントコマンド キー入力」にて、「キー入力受け付け キーが押されるまで待つ」としたときに、方向キーがリピートされるまでの時間を指定します。ボタンを押しっぱなしの際のリピートは「(押す)カッ、カカカカカカ」というリズムで動作することを想定しています。初ウェイトは最初の「カッ」の後のウェイトを指定します。リピート不要の場合は、これらの値を非常に大きな値にしてください(10万など)。, 「イベントコマンド キー入力」にて、「キー入力受け付け キーが押されるまで待つ」としたときに、方向キーがリピートされるまでの時間を指定します。ボタンを押しっぱなしの際のリピートは「(押す)カッ、カカカカカカ」というリズムで動作することを想定しています。次ウェイトは「カカカカ」の間のウェイトを指定します。リピート不要の場合は、これらの値を非常に大きな値にしてください(10万など)。, この値を「1」にすると、「イベントコマンド キー入力」にて、「キー入力受け付け キーが押されるまで待つ」にして決定キーを押しっぱなしにした際、手で連打しているのと同じ動作をするようになります。連打速度は「システム変数 15~16番:方向キーリピートウェイト」に依存します。, この値を「1」にすると、「イベントコマンド キー入力」にて、「キー入力受け付け キーが押されるまで待つ」にしてキャンセルキーを押しっぱなしにした際、手で連打しているのと同じ動作をするようになります。連打速度は「システム変数 15~16番:方向キーリピートウェイト」に依存します。, 現在のマウスの座標(横)が格納されています。画面解像度以上の値にはなりません。画面サイズ320×240なら、「71:マウスX位置」は「0~320」、「72:マウスY位置」は「0~240」の範囲の値となります。, 現在のマウスの座標(縦)が格納されています。画面解像度以上の値にはなりません。画面サイズ320×240なら、「71:マウスX位置」は「0~320」、「72:マウスY位置」は「0~240」の範囲の値となります。, 文章を進めたり、選択肢を選んだりする際、マウスでも入力を受け付けるかどうかを指定します。「0」にするとマウス入力は無効となり、「1」にするとマウスクリックで文章を進めたり選択肢を選んだりすることができます。, マウスポインタの表示を切り替えます。0にするとゲーム画面上にあるときだけマウスポインタが見えなくなります。独自のマウスカーソル画像を使用する場合などに有用です。, フォグ画像が格納されています。フォグ画像は「システムデータベース 13:遠景画像」から取得します。, フォグ画像のX速度(スクロール)が格納されています。プラスにすると右に、マイナスにすると左に移動します。, フォグのY速度(スクロール)が格納されています。プラスにすると下に、マイナスにすると上に移動します。, 遠景画像番号が格納されています。遠景画像は「システムデータベース 13:遠景画像」から取得します。, 遠景のX速度(スクロール)が格納されています。プラスにすると右に、マイナスにすると左に移動します。, 遠景のY速度(スクロール)が格納されています。プラスにすると下に、マイナスにすると上に移動します。, 再生中のBGMに設定されている音量(%)が格納されています。再生するBGMを変更した際、ここの数値は自動で変化します。, 再生中のBGSに設定されている音量(%)が格納されています。再生するBGSを変更した際、ここの数値は自動で変化します。, 再生中のBGMの音量に全体的な倍率補正をかけます。これらの値はイベント側で変更されない限り、常に100(%)の値をとります。, 再生中のBGSの音量に全体的な倍率補正をかけます。これらの値はイベント側で変更されない限り、常に100(%)の値をとります。, 再生中のSEの音量に全体的な倍率補正をかけます。これらの値はイベント側で変更されない限り、常に100(%)の値をとります。, マップの横方向のスクロール座標が格納されています。この座標はマップ0,0の左上地点から、どのくらいスクロールしているかのスクロール量をピクセル単位で表したものです。値を代入することで、瞬間的に画面をスクロールさせることができます。, マップの縦方向のスクロール座標が格納されています。この座標はマップ0,0の左上地点から、どのくらいスクロールしているかのスクロール量をピクセル単位で表したものです。値を代入することで、瞬間的に画面をスクロールさせることができます。, 読み込み専用。 現在のゲームの画面サイズを取得するものですが、旧バージョンとの互換性維持のため旧バージョンでの3つの画面サイズのみとなっています。, 読み込み専用。「ゲームの基本設定 ゲーム画面サイズ」の横サイズが格納されています。, 読み込み専用。 「ゲームの基本設定 ゲーム画面サイズ」の縦サイズが格納されています。, 基本的に、ソフトウェアモードでは処理が重くなるため、その場合だけ画像エフェクトを減らすなどといった工夫を行うことができます。, 乱数のシード値が格納されています。このシードを同じ値に設定すると、次からの乱数値がいつも同じ並び順になります。STGのリプレイ機能時や、自動戦闘の演出で、乱数を固定したい場合などに使用。また、ゲームのセーブ時とロード時でシード値を変えることで、戦闘で使用される敵の行動やダメージが変化します。, 読み込み専用。Game.exeのバージョンを100倍した値が格納されています。Ver2.20以降から使用可能で、それ以前のバージョンでは「0」を返します。コモンイベントを配布する際、特定のバージョン以降とそれ以前で挙動を変化させたい場合などに利用できます(特に、古いバージョンでは特定のシステム変数などが存在しないという場合がありえます)。 なお、「ゲーム基本設定 Game.exe 動作バージョン調整」で古いバージョンに切り換えていても、この変数は常に最新のGame.exeのバージョンを返します。, 読み込み専用。「イベントコマンド ダウンロード」使用時の各種パラメータが格納されています。, 突然ですみません。 | 通常メッセージのフォントサイズを小さくできなくて困っています。, まずは、「8 基本フォントサイズ」ですが、コメントいただいたページの最初に記載のとおり「システムデータベース」の「システム変数(名)」にあるものです。 それは空の文字列を設定した場合、その選択肢が表示されなくなる ルビのフォントサイズも変更する場合は49行目の変更する必要があります。, 84 画面サイズ(0=320×240, 1=640×480, 2=800×600). そのコモンイベントを変更することでフォントサイズを変更することができます。, 変更するコモンイベントは「048:X[共]基本システム自動初期化」で、変更箇所は46行目の変数操作を行っているところです。, このイベントコマンドを編集して、希望の数値を設定するとメッセージのフォントサイズを変更することができます。 レベル1クリア時などに設定してあげれば、