カルテット7話、なんというかまたまた不思議な回でしtあ。 その中でも特に気になったのは、「すずめはなぜ幹夫(クドカン)と自作自演で縛られたか?」「なぜ、真紀が”抱かれたいの”と言ったことを思い出して涙したか? この目的を達成するため、鳥獣保護管理法には、鳥獣の保護及び管理を図るための事業の実施や、猟具の使用に係る危険の予防に関する規定などが定められています。, でも、『それ以外の場合は、鳥獣を捕まえたり、卵を取ってはいけません』という法律です。, 鳥獣保護法においては,鳥獣を狩猟鳥獣とそれ以外の鳥獣(以下 保護鳥獣)とに区分し,後者については,その捕獲(殺傷を含む.以下も同様)を原則として禁止し,これに違反する者は 1年以下の懲役または 5 0 万円以下の罰金に処することとしている., ツバメやハトの巣を壊すのも、倫理的な問題以外にも、法令上の制限を受けて、一般人が簡単に行なってはいけないことになっています。, ツバメは、いつ頃からか?農作物を害虫から守る代わりに、人間に巣と雛を守って貰っていると考え人間を信用しているようです。, これらは見た目でごまかすというより、体感させて危険を察知してもらう方法なので、近寄り難くなる確率は高いと思います。, なるべくツバメとは穏便に付き合いたいものですが、必要に迫られた場合は、こうした対処法も考えておかなければなりませんね!.

お互い好き通しで結婚した真紀(松たか子)と幹生(宮藤官九郎)。真紀が結婚に求めたのは新しい家族と自分の居場所。真紀は幹生のことを家族として認識し、ありのままの自分を受け入れてくれる幹生の前で自然体で過ごしていました。, 一方、幹生は結婚したとはいえ、いつまでも妻に恋をしていたいという願望がありました。また、もともと幹生は真紀がバイオリン奏者であるということや、ミステリアスな部分に惹かれていたこともあり、バイオリンから離れ、すべてをさらけ出す真紀に魅力を感じることがなくなっていったのでした。, 結果、幹生は勝手に追い詰められ失踪。幹生にはまだ真紀と夫婦をやり直せるという考えがあるようですが、真紀はすでに離婚の決意があるようです。, そんななか、第6話ラストにて、有朱(吉岡里帆)が別荘に忍び込み、真紀のバイオリンを持ち出そうとするという事件が発生!ちょうど別荘に居合わせた幹生が有朱に鉢合わせとなり、もみあっているうちに有朱が別荘のベランダから転落してしまうというまさかの事故がおこってしまったのです。有朱の生死、真紀・幹生夫妻、カルテットの行く末に注目が集まります。, 来杉有朱(吉岡里帆)とともに青いふぐりを持ったサルを探しに来た家森論高(高橋一生)。お金がないという家森に『楽器って高いんでしょ?』と尋ねるアリス。『真紀さんや別府くんのはね』, 別荘に誰もいないことを確認したアリスは向こうを探してくると車に戻る。『ハハハハ!』アリスは笑いながら、車を出し、別荘へ・・・, 別荘。世吹すずめ(満島ひかり)のことをガムテープで拘束する幹生(宮藤官九郎)。そこにアリスが侵入してきて、幹生と鉢合わせる。アリスは真紀のバイオリンを持ち出そうとしていた。『これは真紀ちゃんのバイオリンだ!!』もみ合いになった結果、アリスは別荘のベランダから転落してしまった。, 慌てた幹生はアリスの元へ。119番通報しようとするが、ことの重大さに手が震えできない。そこに真紀が帰宅した。『真紀ちゃん・・・』手で顔を覆う真紀。『痩せた?ご飯は?ちゃんと食べてる?これは?どうしたの?』幹生の手の怪我に気づき中に入って手当てをするという真紀。2人は雪に足を取られ転倒。幹生の上に覆い被さった真紀が『おかえり』とつぶやいた。, 別荘の中に入った真紀は薬箱を出し、鏡に向かって乱れた髪の毛を整えた。真紀は口紅を塗った。, 一方、会社の倉庫に閉じ込められた別府司(松田龍平)は閉じ込められた旨を記したメモを倉庫のドアの隙間から、外の廊下に出す。家森は車がなくなっていることに気づき、唖然とした。, 幹生の手当てを終えた真紀は室内が荒らされていることに気づき、すずめの姿を探す。『真紀ちゃん・・・』何かを言いたそうな幹生。『・・・警察に通報するとか言うから縛った』すずめのことを拘束したと幹生が言う。『通報って何?』幹生は浜松でコンビニ強盗したことを真紀に告白。真紀は幹生の手に手を重ね、警察に一緒に行こうという。『幹生の帰ってくるの待ってるから』『・・・人も殺しちゃった。さっき、そこで』, 幹生に案内され、真紀が別荘から下を見下ろすと、そこには横たわったアリスの姿が・・・おもわず固まる真紀。離婚届が居住地以外で出せるのか、気にしだす幹生に、真紀は誰かに見られたのかと尋ねる。『逃げよう?誰も知らないところで暮らそう。一緒にいるの嫌なら距離置くから』しかし、幹生は離婚届を出そうという。真紀は拒否。, 『置いてくの?』『・・・ここには置いてけない』真紀は寝袋を取り出し、アリスを一緒に連れていくという。, 『別府さんと家森さんが帰ってくるまでもう少しだけ我慢してね。今は解けない。ちょっと出かけてくるね』真紀は縛られた状態のすずめに告げる。察したすずめが暴れだすが、真紀はそっと部屋のドアを閉めた。, 真紀と幹生がアリスのもとに行く直前、目を開けるアリス。しかし、真紀らが来るとアリスは再び動かなくなった。真紀と幹生はアリスを寝袋に包み、車に乗せた。『このへんにでっかい湖あるかな?俺、この人と一緒に沈んでくる』真紀が止めるのも聞かず、幹生は車を発進させる。真紀はアリスが乗ってきたもう1台の車で幹生を追い出した。『真紀さん!!』そこにやっとガムテープを自力で解いたすずめが駆けつけるが、真紀はそのまま行ってしまった。, 真紀が追ってきていることに気づいた幹生。後部座席ではアリスが入った寝袋がかすかに動いている。幹生は真紀を引き離し、ダムへと向かった。, 巻鏡子(もたいまさこ)が別荘を訪れた。『息子さん、生きてます!!』鏡子が乗ってきたタクシーに乗り込んだすずめは真紀たちを追った。, ダムに到着した幹生。幹生が外に出ている間に後部座席でアリスが目を覚ました。アリスはそのまま車のエンジンをかけ、バックで華麗に立ち去る。途中でアリスは真紀とすれ違った。『ごめんなさい!返します』車を降りたアリスは真紀が乗ってきた自分の車に乗り込んだ。『返しましたから!』アリスは去って行った。, 家森のもとにアリスが戻ってきた。『ずっとサル探してましたよね?私。ずっとサル探してましたよね?』『・・・うん』, タクシーのすずめはアリスと家森と国道ですれ違うが、あちらが大音量で音楽をかけていたため、すずめの呼び声は届かなかった。, 街中で警官を発見し、声をかけた幹生。『こういうの初めてなんですけど・・・』そこに真紀が『お待たせ』と車でやってきた。『まさか生き返るとはね』笑顔の真紀にアリスが真紀のバイオリンを盗み出そうとしていたと告げる幹生。『面白い子だよ?東京帰るね!』真紀は車を出した。, 途中、コンビニで真紀が車を停め、買い物をしに行った。タクシーのすずめが発見し、駆けつけた。逃げる真紀の手をすずめが掴む。『別荘戻ろう!』『今はちょっと・・・』幹生が車に乗っている姿を確認したすずめは『犯人隠匿罪?』という。『カルテットどうするの?!夫婦が何?こっちだって同じシャンプー使ってるし!・・・行かないで』『彼のことが好きなんだよ。ずっと変わらないまま好きなんだよ・・・』真紀がすずめを抱きしめ(抱かれたい・・・)と小声で告げると、すずめは真紀の手をそっと離した。, 夫婦が出した意外な結論が切ない・・・ドラマ『カルテット』第7話 ネタバレ&あらすじ 後編に続きます!.