今回は、前回に引き続きフラクショナルCO2レーザー2回目の施術を受けてきました。 先月、頬の毛穴改善を目的にダーマペン4とマッサージピール(コラーゲンピール)を受けてきました。それぞれ、別々の施術としても受けることが出来ますが、この2つの施術は組み合わせることでより効果を期待することができ、ヴェルベットスキンの名で施術を ほどよく短時間で煮詰めることが出来ます。, 再沸騰から3分程度で煮こぼす作業を3回ほど繰り返し、 ... 3~7日ほどの発赤、カサブタ、熱感、痒み、痛み、皮むけ、乾燥などリスクがあることをご了承下さい。. 東京都江戸川区在住、されど心はいつでも旅人、たべぷろ編集部員の空居済名です。今回は長崎の銘菓をご紹介いたします。懐かしいですね長崎。昔、一度だけですが、訪れたことがあります。大浦天主堂、浦上教会、そして日本二十六聖人殉教記念碑。そう、長崎はキリシタンの地、日本キリスト教文化が今も息づく地です。, 4月14日はオレンジデーです。オレンジといえば柑橘類。一般に日本では、「みかんは日本のもので、オレンジは西洋のもの」というイメージがあるのではないでしょうか。スイートオレンジの代表品種であるバレンシアオレンジあたりについていえば確かに外国のものと見なして大過ないのですが、実は柑橘類全般についていえば、日本との関わりは古くからあります。, なんと、記録によれば、邪馬台国の卑弥呼女王の時代において既に、日本では柑橘類の仲間(タチバナ)が栽培されていたようなのです。邪馬台国についての記録とはもちろん、『魏志倭人伝』のことです。そこには、タチバナも含めたいくつかの邪馬台国の食物について紹介すると共に、こうあります。, 魏志倭人伝の作者が、いったい、柑橘類であるタチバナについて、どういうおいしい食べ方を知っていたのか、それは分かりません。ただ、一般論から言いまして、柑橘類の食べ方といったら、みかんもオレンジもそうですが、だいたいは生食です。サラダに入れる、ヨーグルトで和えてみる、などの応用はありますが、まあこれも生食には違いないわけです。, ただ、柑橘類の生食以外の食べ方で、ひとつ、有名なものがあります。「オレンジピール」です。ピールとは直訳すると皮のことですが、製菓の用語でオレンジピールと言うときは、柑橘類の皮をドライフルーツや砂糖漬けにしたもののことを言います。余談ですが、オレンジピールをチョコレートがけにしますと、これはオランジェットという菓子になります。, オレンジピールというのがあるのは分かったが、それは外国のものではないのかって?それが、そうでもないのです。そこで、ざぼん漬けの話になってきます。, 今回ご紹介するざぼん漬けは、その名の通りざぼんという柑橘類の一種から作ります。ざぼんはブンタンとも言い、元々は東南アジア、ベトナム・カンボジア・タイなどの産物です。江戸期、日本に漂着した難破船に載っていたものが長崎へと伝わり、同地でも栽培されるようになりました。, そして、今回ご紹介するざぼん漬けというのは、そのざぼんの皮を、砂糖に漬けたものです。要するに、ざぼん漬けは、日本に古くから存在する、オレンジピールの一種なわけです。, ざぼん漬けがいつ生まれたのかについては、はっきりしたことは分かっていません。明治時代には現在と同じ形が既に完成していたようですが、江戸期のことは謎が多いです。ただ一説には、長崎伝来のキリシタンの製菓技法とざぼんが出会ったことで生まれたと言います。それが本当だとしたら、まさに、ざぼん漬けは長崎という地であればこそ生まれ得た、この地の特産物であるわけです。同地では、ざぼん漬けは長崎にとって、カステラに次ぐ代表的な銘菓であると言う人もあります。, さて、ではざぼん漬け、現物を用意しましたので、どんな味がするのか、実際に試してみたいと思います。なお、ざぼん漬けには完熟果の皮を用いた通常のものと、ざぼんの未熟果を丸ごと砂糖漬けにし、輪切りにした青切りざぼん漬けの2種類があります。今回は、両方とも実食と参ります。, こちらが通常のざぼん漬けです。「皮」とは言いますが、何しろざぼんは果実のサイズが最大で25センチあまりにも及ぶという大ぶりな柑橘類ですので、非常に肉厚です。一口含むと、かすかなほろ苦さを余韻に残す、どこか懐かしくもある、しかし確かな甘さが口に広がります。, そしてこちらが青切りざぼん漬け。薄切りですので、つまむのに手軽です。しっかり砂糖漬けになっているとはいえ元が未成熟果ですので、後に残るほろ苦さを孕んでいます。, なお、今回撮影に使用したものは、長崎県島原市、藤田チェリー豆総本店様の商品。こちらは長崎のお土産になるのは無論のこと、東京・日本橋にある長崎県のアンテナショップ「日本橋 長崎館」や、通信販売などでも入手することが可能です。, たべぷろ編集部員がトレンドの食品やメニューの紹介やおいしい食べ方を追求します。国内外の特産の食べ方は現地からもご紹介します。. ゆずの場合は内側のわたをスプーンで落とします。, あえて皮はカットせずに、そのままひたひたの湯で

皮と同量の水と皮の70~80%程度の砂糖を加え、, ピールをクッキングシートに広げ、 柑橘系の皮は砂糖漬けにするとおやつや手作りのスイーツ、パンのアクセントなど使い道が広がります。1個分でもちょっとの量でも、おいしい砂糖漬けにしてみませんか?今回は、皮の砂糖漬けをご紹介します。八朔やばんぺいゆ・ザボン皮の砂糖漬けの作り方は? 温かいうちにオーブンシートに並べて冷まします。, 細かく刻んでパウンドケーキや、 東京都江戸川区在住、されど心はいつでも旅人、たべぷろ編集部員の空居済名です。今回は長崎の銘菓をご紹介いたします。懐かしいですね長崎。昔、一度だけですが、訪れたことがあります。大浦天主堂、浦上教会、そして日本二十六聖人殉教記念碑。 ザルにあげてしっかりと水気を切りましょう。, 焦げ易いので火加減に注意し、飴色に透き通ったら火を止め、 このブログが同じ悩みを持つ方のお役に立てたら幸いです。. (4)一晩水に晒し、翌日水を替えて更に3時間おく。 (5)ザルにあげて水気を切り、重さを計る。皮の重さの8割の砂糖を計量しておく。 (6)鍋に皮を入れ、20分おきくらいに砂糖を3回に分けて加えながら、鍋をあおるようにして煮詰めていく。 フラクショナルCO2レーザーで肌を削ったあとに、イオン導入で栄養を補給すると効果が高まるとのこと。 ... メンズ美容ブログ、フラクショナルCO2レーザー8回目のレポートとなります。 文旦ピール 文旦はザボン ... 4.

僕は現在35歳なわけですが、かれこれ中学生の頃から頬の毛穴の広がりがコンプレックスなんです。 僕は毛穴の悩みで湘南美容クリニックでフラクショナルレーザーの施術をうけているのですが、前回で契約していた全てのコースが終了し、今回は再契約となります。... 僕は頬の毛穴の開きがコンプレックスで、美容外科で治療中です。 それでも、あまり気にしていなかったのですが、加齢とともに、年々血管がクッキリし面積も広くなってきたように感じていました。

長崎のザボン‼️こんな風に皮の器でザボンを食べて美味しいザボンに満足した後‼️皮は捨てない。捨てたらもったいない‼️二度ほど煮る。そして砂糖でまた煮る。笑する… 関連記事:『フラクショナルレーザー【9回目】赤みがひかなくなってきたので対策を聞いてみた』, ダーマペン4は、熱が加わらない分フラクショナルレーザーよりマイルドな施術と言われていますが、もし、効果も変わらず、赤みも抑えられるのならば、今後の毛穴改善治療はダーマペン4でおこなった方がよいのかもしれません。, そのため、ダーマペン4のダウンタイムや効果を知っておきたかったというのと、1万円引きのチケットがあったので試すにはちょうど良かったという理由でダーマペン4の施術を受けてみました。, フラクショナルCO2レーザーについては、いままで1~9回のレポートを書いていますので、あわせて読んで頂くとより理解しやすいかもしれません。, フラクショナルレーザーは機器の販売が2008年と歴史が古く、取り扱いのあるクリニックも多い施術です。, そして、今回受けたヴェルベットスキン(ダーマペン4+マッサージピール)はダーマペン4の登場が2018年、マッサージピールに使われている薬剤「PRX-T33」の開発が2012年と比較的新しい施術となります。, ダーマペン4+マッサージピール+麻酔で、割引チケットを利用して18,870円でした。, 塗った量の割にはそこまで麻酔が効いておらず心配だったのですが、施術自体はほぼ無痛でした。, 僕は、ダーマペンがはじめてという事で、顔全体を0.2mm、その後、毛穴が気になる両頬を1.5mmの深さで打ってもらいました。, 0.2mmは浅すぎでは?と思いましたが、2回目からは、もっと深く打ってくれるとのこと。, ダーマペンが終わったら最後にマッサージピールの薬液(PRX-T33)を顔全体に塗布していきます。, ダーマペンの痛みは大したことはありませんでしたが、PRX-T33は結構しみました。, これで効果があるのか心配だったのですが、看護師さんの説明ではちゃんと薬液は浸透しているので効果はあるのだそう。, ダーマペンとの組み合わせでしたので、マッサージピールの時間が短いのかとも思いましたが、マッサージピール単体で施術を受けても塗布をしたらすぐに拭き取るのだとか。, 最新型のダーマペンであるダーマペン4は、ニードル自体も34G(0.2mm)と細く、いままでのダーマペンに比べ振動しながらニードルを刺せるため痛みも少ない機種になります。, ですが、カウンセラーさんの話では、ダーマペン4にも麻酔をつける人の方が多いとのことです。, 僕自身も、フラクショナルCO2レーザーと同じでかなり痛いものと想定していたので、麻酔をお願いしました。, 今回は顔全体を0.2mm、頬の広範囲を1.5mmで施術しましたが、0.2mmは無痛、1.5mmは少しチクチクする程度。, 今回は麻酔クリームをつけてしまいましたが、つけずとも余裕で耐えられる痛みに感じました。, マッサージピールは、しみるものの一瞬で拭き取られてしまいますし、正直なところ、麻酔はもったいなかったです。, 針を刺す深さでも変わりますが1.5mm以内であれば、初回は麻酔無しで試してみて、2回目から麻酔をつけるか判断すると良いのではないでしょうか。, 僕が施術を受けたクリニックでは、麻酔クリーム15分、ダーマペン10分、コラーゲンピール1分と、洗顔や美容液の塗布などを含めてもトータルで40分程度でした。, ですが、はじめて施術を受ける場合にはカウンセリング・ドクターカウンセリングがおこなわれます。, 僕の場合は、予約時間を1時間過ぎてもカウンセリングが始まらず、施術も待たされ、トータルで2時間ほど待たされたので3時間は余裕を見ておいた方が良いかもしれません。, フラクショナルCO2レーザーとダーマペン4はどちらも、毛穴、小じわ、くすみ、ニキビ跡など、美肌・若返り効果を目的とした施術です。, ですので、どちらの施術を受けていいか悩んでいる方にむけ、両施術の違いと、実際にどちらも試した僕の本音の感想をお伝えしたいと思います。, ただ、あくまで個人的な感想ですし、個人によって向き不向きも変わりますので、どちらの施術をおこなうかは、カウンセリングでクリニックに相談することをおすすめします。, ダーマペン、フラクショナルCO2レーザーどちらも肌に傷をつけ回復をすることにより肌を入れ替える施術となりますが、傷をつける方法が違います。, ダーマペンは直径0.2mmの針を刺すことにより肌に傷をつけますが、フラクショナルCO2レーザーは、レーザーメスにも使われる炭酸ガスレーザーを肌に照射し傷をつけます。, それにより、ダウンタイムの状態も変化しますし、施術自体も熱が加わらないダーマペンは施術前に皮膚の消毒が必要になります。, フラクショナルCO2レーザー(最大深度2.5mm)は、細いフォーク状のメスで肌を焼き切っている感覚があり、麻酔が無ければ耐えられません。, いっぽうのダーマペン4は、1.5mmの深さであっても髭を剃っている感覚に近く、たまにチクチクする程度と、麻酔が無くても耐えられるであろう痛みでした。, 当然、ダーマペン4も深さをかえれば痛みも変わるでしょうが、フラクショナルCO2レーザーよりはかなり優しい痛みですね。, クリニックの説明では、熱ダメージがない分、ダーマペン4の方がダウンタイムはマイルドで楽になるとのこと。, 実際に施術中の痛みも弱かったので、ダーマペン4の方がダウンタイムが短いのではと期待していたのですが…。, 詳しく違いを説明すると、フラクショナルCO2レーザーは、レーザー後は顔が真っ赤に腫れ上がり、2~3日経つとドット状のカサブタができ、5日目頃にカサブタが取れダウンタイムは終了。肌がツルツルの状態になります。, 術後から、赤みといいますか内出血のようなアザが広がり1週間ほどかけて徐々にアザが薄くなります。, アザになってしまうのは、フラクショナルレーザーのように傷口が熱で焼かれないためと思われます。, ダウンタイム中の痛み自体は、フラクショナルCO2レーザーの方が大きく3日ほど継続し、ダーマペン4は1~2日の間少し痛む程度と快適でした。, 状態も、フラクショナルCO2レーザーの方が腫れあがりカサブタで顔がザラザラとなりますので目立ちます。, ですが、ダーマペン4のダウンタイムはマイルドなものの内出血がなかなか消えないので、ダウンタイムの期間自体はほぼ差は無くフラクショナルレーザーの方が少し短いほどでした。, ダーマペン4にはダウンタイムの軽減を期待していたので今回の結果は残念でしたが、ダーマペン4は針の深さの調整も容易です。, 0.2mmで施術した部分は、施術2時間程度で内出血もなく赤みも引いていましたので、どうしてもダウンタイムが長いと困るという方は、針の長さを短く調整する。, または、深く打つ範囲を限定的にし、メイクで隠すとダウンタイム中でも外出しやすいのではないでしょうか。, フラクショナルCO2レーザーのダウンタイムについてはこちらの記事で詳しく解説しています。, クリニックの説明では、フラクショナルCO2レーザーとダーマペンで効果の差はないが、マッサージピールと組み合わせられるダーマペンの方が少ない回数で済むとの説明を受けました。, つまり、クリニックは僕が今回うけたヴェルベットスキンの方が毛穴に効果的との見解です。, なぜ分からないのかというと、毛穴の広がり自体が少しづつしか改善しないため、1回では分からず回数を重ねる必要があるためです。, 僕の場合はフラクショナルCO2レーザーの時も、変化を感じ始めるまで3回ほどの回数が必要でした。, どちらにしろ、新しい施術だからといって、「1回で効果抜群!ヴェルベットスキンはフラクショナルレーザーよりすごい!」と違いをはっきり実感できるものでは無いのは確かです。, マッサージピールによるハリやツヤの効果も、最短の施術間隔である術後3週間まで経過を観察しましたが、施術前との違いが分かるものではありませんでした。, ひとつ術後の効果の違いをあげるとすれば、熱収縮のあるフラクショナルCO2レーザーはダウンタイム中に毛穴がキュッと締まり、術後2週間目頃にかけて徐々に毛穴の広がりが戻っていきます。, カサブタが取れたあとは肌もツヤツヤになりますので、ダウンタイム明けの5~7日目頃には肌状態がとても良く、効いているという実感があります。, そして、グロスファクターのイオン導入をオプションで付けた際は、施術後1ヵ月後の肌のハリ・ツヤにはっきり違いを感じました。, 一方のヴェルベットスキンは、施術後の毛穴の一時的な収縮はなく、内出血以外は見た目の変化はありませんでした。, まあ、今回は初回の施術でしたし、回数を重ねることでじわじわと結果がでるものですので、こんなものでしょう。, 断言できるほど大きな差は感じられませんでしたし、レーザー出力や針の深さなど施術方法でも結果は変わりますので、僕個人の感想の範疇にとどまりますが、フラクショナルCO2レーザーの方が美肌効果は高いのでは無いかと感じました。(その分ダウンタイムが辛いですが。), 実際の効果の差は、顔半分ずつで5回ほど、フラクショナルCO2レーザーとダーマペン4を試すような事をしないと分かりそうにないですね。, 帰宅後はより内出血がくっきりとしていますが、0.2mmで打った部分の赤みは消えています。, 深く打ったのは頬のみですので、メイクやマスクで隠せるのであれば外出は出来そうですね。, 昨日よりさらに赤みは薄くなりましたが、肉眼で見ると写真よりはっきりと見えますので、ノーメイクであれば気づかれると思います。, 3日目頃はフラクショナルレーザーであれば、まだ痛みも残り顔がカサブタでザラついている時期ですので、かなり楽に感じます。, アップで見ると、まだ赤みが残っていますが、ほぼダウンタイムは抜けたと言っていいと思います。, ダウンタイム中は、前回のレーザー治療と同じく、EGFが多く配合され、治療後の色素沈着を90%予防するドクターズコスメ『Easydew EXリペアコントロール ゲルドレッシングマスクシート』でホームケアをおこないました。, あくまで、施術方法で変化しうるものですが、効果の差は断言できるほど分からず、痛みはフラクショナルCO2レーザーの方がはっきり強いと言えます。, ダウンタイムの辛さはヴェルベットスキンの方が軽いものの、内出血が残りやすいため期間自体はフラクショナルレーザーより若干長いものとなりました。(ただし針を浅く打つとダウンタイムも短くできる。), ですので、痛みに自信がない、肌ダメージを抑えたい、ダウンタイムを楽に過ごしたい、という方にはヴェルベットスキンが向いていると思います。, ヴェルベットスキンを導入しているクリニックはまだ少ないのですが、全国展開している大手では品川美容外科が取り扱っています。, 品川美容外科はフラクショナルCO2レーザーの取り扱いもありますので、検討されている方は公式サイトをチェックしてみて下さい。, アラフォーになりました。