標準サードシート. 幅1400mmのバタフライ式展開タイプ(スライド機構付き) 成形形状のT-REVOシート; デザイアーはサードシートに幅1400mmのREVO1400(T型1.2Mスライド)を標準装備しています。 デリカd5の三列目(サードシート)の取り外し方と、tgsのデタッチャブルボルトキット(着脱キット)の取り付け方をご紹介します!これで、デリカd5の荷室を広げられるし、車中泊仕様にするのにもとても便利です!シートがとても重いので注意して作業して下さい! 実際にディーラーさんへ行って、写真を撮ってきました。 新型デリカの購入を検討しているあなたに!!詳しい情報を発信していきますねー, 新型デリカの評価!おすすめなユーザーさんはどんな人なのよ!?オールラウンダーミニバンの実力はいかほどに, 新型デリカのインパネ&コックピットをライバル車と比較。モデルチェンジで進化したのかな. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ©Copyright2020 プチナビNEXT.All Rights Reserved. 「簡単着脱キット」(TGSサードシートデタッチャブルボルトキット)の取り付けを考えていなければ次項は飛ばして4番までお進み下さい。, デリカの3列目シートは非常に重たいので跳ね上げない通常の状態で取り外すことをオススメします. デリカD:5には7人乗り仕様と8人乗り仕様が設定されています。 新型デリカD5はオフローダーの人気とともにミニバンとしての利用価値も認められるようになってきましたよね。そこでMクラスの本格派ミニバン・新型ヴォクシーと比較をした際、後部座席の乗り心地はどうでしょうか? DeSire標準装備サードシート 幅1400㎜=REVO1400 T型 成形. 三菱 デリカD:5の跳ね上げたサードシートを後方へスライドさせる方法に関するnori@ネコ?の整備手帳です。自動車情報は日本最大級の自動車SNS「みんカラ」へ! 更に、デリカD5購入時から車中泊仕様にすることを検討していたので、何の抵抗も無く3列目シートを取り外したわけなのですが、中にはお子さんが小学生くらいで部活の試合等の送り迎えでたくさん人を乗せなければいけないというシチュエーションの人もいるかと思いますので、3列目シートを外す際はその辺りをしっかり考えてからにしましょう。, 後程ご紹介しますが、「簡単着脱キット」(TGS デタッチャブルボルトキット)という物も存在していて、3列目をすぐに取ったり付けたりできるようなキットもあるので、もし3列目をよく使う人でもどうしても外したいという方はそしらの導入もおすすめです。今回は着脱キットの装着方法も一緒にご紹介します!それでは次項からご紹介していきます。, まずは、3列目シートを固定しているネジを外していきます。下から覗いたところにある、写真の二箇所(矢印)のネジを外しましょう。, ここからは、簡単着脱キット(サードシートデタッチャブルボルトキット)の取り付け方法についてご紹介します。3列目を急に付けなければいけないこともあると思うので、シートを外す際にこのキットを取り付けておくことをおすすめします。, まずは、説明書についている型紙を4枚切ります。先程取り外したプラスチックのカバーの裏側の格子状の目に合わせて型紙を貼り付けます。, 型紙にあるターゲットマーク(上の図の矢印)にまずはキリなどを使って目印を付けて、電動ドリル等で小さめの穴を開けます。その後、付属のホールソーを電気ドライバーに装着して大きい穴を開けます。, ホールソーで穴を開けると、角がギザギザになってしまうので軽くやすりをかけておいた方が良いかもですね。↓↓, この作業をプラスチックカバー4本全てに行います。この穴を開けることで、次項に出てくる3列目シートを固定しているボルト4本がプラスチックカバーをした状態でも見えるようになるので、純正で付いているボルトを、デタッチャブルボルトに交換することで3列目のシートを手動で取ったり付けたりできるようになるわけです。プラスチックカバーを取り付けてデタッチャブルボルトに交換した様子が下の画像です。, いよいよ3列目のシートを取り外します。ちなみに、簡単着脱キットを取り付ける予定がない方は、上記の3番の工程は飛ばして下さい。, 私は、この作業をする時に3列目シートを跳ね上げた状態で行ったのですが、デリカの3列目シートは非常に重たいので跳ね上げない通常の状態で取り外すことをオススメします。, 取り外し方は簡単で、下の画像のボルトを各シート2箇所(左右で計4箇所)外すだけです。ここで注意なのが、このボルトが奥まったところに付いているので、レンチやメガネレンチでは外すことができません。私も作業するまでそれに気づかず、ラチェットレンチを購入して後日作業しました・・・少し固いですが頑張って外しましょう!これでシートが取り外せます。, ちなみに、この外したボルトを前項でご紹介したデタッチャブルボルトに交換することで、次回以降3列目シートを手動で簡単に取ったり外したりできるようになります!, いかがだったでしょうか??3列目シートをあまり使わないし、荷物をたくさん積みたいから外したいという人や、これからベットキットを組んで車中泊を楽しみたいという方は是非参考にしてみて下さい!YouTubeでも3列目シートを外す様子を公開していますので、是非見てみて下さい!以上、タツでした!(@tatsu_uctv).

ヴォクシーはキャプテンシートのスライド・リクライニング機能に優れていて、シート自体の座り心地もクラストップです。室内の広さも十分にありますし、キャビン全面が大きなガラス窓になっていて解放感もバッチリですよね。一方、デリカD5のシートアレンジも同レベルにまで仕上がっていますよ。足元をたっぷり確保して、深くリクライングをさせれば、セカンドシートは贅沢な乗り心地を与えてくれます。また3列目シートの出来もヴォクシーに負けていませんね。厚めのクッションはやや硬めですが、その方がロングドライブでは疲れにくいということもあります。また座面が広いので浅く座ることもできて、なかなかいい感じですよ。, ただしオンロードでは、走りが滑らかなヴォクシーの方が居住性は良いでしょう。また床面が低いので乗り降りもヴォクシーの方が楽ですよね。, 新型デリカD5と新型VWシャランの後部座席はレイアウトが違うので、比較してみると面白いですよ。まずデリカD5のキャプテンシートは2・2・3の配列で、シャランは2・3・2と2列目が3人掛けですね。しかもシャランは全て独立シートですから、それぞれの座席の快適性は非常に高いですよ。ちなみにデリカD5はオーソドックスな3列目ベンチシートとなっていて、最後部のすわり心地がまるで違いますね。またシャランは3列目の座席をシアタータイプに高くしてあります。これで前方の視界が開けて解放感もグッとよくなっていますよ。, 2列目シートの比較はデリカが優れていますね。シャランは独立シートを3席並べているのでちょっと狭いんですね。大柄な人だと窮屈さを感じるでしょう。ですがデリカはゆったりと大きなリクライニングシートが2つ、しかも中央に空間があるので、かなり開放的で、くつろいだ乗り心地になっていますよ。また後席の乗り降りでもこちらの方が楽ですね。室内の広さではシャランが大きいのですが、2列目に限ってはデリカD5の方が良いですよ。, オフローダーとしてデビューして以来、デリカは走り重視のスペックできましたよね。ですが、デリカD5とモデル分けをしたことで、ミニバンとしてのテイストをグッと高めてきました。その中でも後部座席の乗り心地には十分にこだわっていて、居住性能はセレナやステップワゴンと近いので気になっていますよね。, 2・3・3・のベンチシートでも、座面が厚く充分なクッション力で長距離ドライブが楽になっていますし、オフロードに入っても乗り心地が落ちません。またキャプテンシートを選べば、2列目のすわり心地が抜群に良くなりますよ。シートアレンジは上級レベルで、乗る人に合わせた調整が完璧ですね。オーナーからの後部座席の評価はかなり良いですよ。, ただし室内がやや狭く、特に室内高はライバル車より100mmも低いのが欠点かもしれませんね。これで室内での行動が狭められてしまいます。でもこれは床高のせいで、オフロード仕様では必須条件です。オフロードでの乗り心地を考えると仕方がないでしょう。, 新型デリカがフルモデルチェンジ!?

※クリックするとシートの種類解説ページへ飛びます。装備の表記などの型番確認のご参考にしてください。, デザイアーは幅1400mmのT-REVO 成型タイプシートを標準装備しています。T-REVOシートは、ベースごとスライドするバタフライ機構で展開するシートで、成型とフラットタイプがあり、成型タイプは、ウレタンがフラットタイプに対して体の形にフィットするように設計されているため、長時間乗っていても体を優しくサポートしてくれるので、快適な乗り心地です。シートは簡単に後向き展開できる上、フラットにしてベッド展開も容易にできます。また、シートは幅300mmに格納でき、スライド機構が付いているので、ラゲッジスペースも広く確保できます。, セカンド、サードシートに装備しているT-REVOシートには、シート本体に3点式シートベルトが装備されています。平成24年より普通車は全席前向きシートには、3点式シートベルトの装着が義務付けられましたが、T-REVOは、i-seatとともにクリア、デザイアーは、前向き全席に3点式シートベルトを装備しています。またシート本体にシートベルトが装備されているので、チャイルドシートも全席安全に装着することが可能になりました。まさに3世ファミリーでも楽しめる車中泊ワゴンへと進化することが出来ました。, デザイアーはサードシートに幅1400mmのREVO1400(T型1.2Mスライド)を標準装備しています。スライドレール付バタフライシートのいわゆるT-REVOシートです。巨大なラゲッジ・スペースを確保できるよう、前後に可動するスライド機構を設けてあります。, 最大荷室幅1400 × 最大全長(奥行)2200を実現大量のキャンプ道具などの荷物や、自転車、バイクも積むことが可能。ファミリーワゴンモデルと言えど、ハイエースの最大の特徴がデザイアーとなって再現されています。, 10人乗りワゴン(普通車)ベース車を架装した場合、10人定員のままのレイアウトで設計しないと、法令上車両登録ができません。しかし、機能、利便性を検証すると、3列シート前向きレイアウトがシンプルかつ機能的です。そこで、運転席、助手席の真後ろのボックスの形で2点シートベルト式の後向き座席を装備する、または、バックドア側にセットできる、脱着式の2点シートベルト式の後向き座席を装備することで、定員が必要な時には後向きシートをセットし、ラゲージスペースを広く確保したいときは取り外すことで両刀な使い方が出来ます。. 新型デリカD5の後部座席はなかなかの居住性があって、山や海へロングドライブするのも楽しくなるインテリアに仕上がっていますね。Mクラスミニバンの中では室内の広さが小さいのですが、独自のショックアブソーバーによりフロアへの出っ張りを小さくして、3列目シートのスペースが他のミニバンと比較してもかなり拡大されているんですよね。またリアの床面を低く設計していて、かなりゆったりサイズになっています。また室内にはたっぷりの光りと風が入り込む設計で、アウトドアでの居心地も上々ですよ。, インテリアはアウトドア志向が強いワクワク感のあるデザインで、直線的な幾何学柄がオフローダーらしいですよ。ただし、室内高が1,300mmとやや低めで、解放感の面では物足りないかも知れませんよ。ですが、たくさん荷物を積み込んで、食べたり飲んだりするにも便利な装備が満載。移動するリビングといった感じではありませんが、移動するお茶の間的な居住性を提供しているのが新型デリカD5の魅力ですよ。, 新型デリカD5の後後部座席に座ってみると、キャプテンシートは上々の出来ですね。オプションの本革張りにすれば、立体間の強いダイヤキルティングで、ソファーレベルの上級な座り心地が楽しめますよ。シートに関しては、2列目シートも3列目シートもスライド幅が十分にあるので、体形に合わせたポジション設定ができるのも魅力です。, シートは凹凸の強いラミ付きエンボス生地を採用し、丈夫さと上質さがあります。ハードユーズにも耐えられる設計ですね。2列目がキャプテンシートなら、ゆったりと足を伸ばして大きくリクライニングさせ、移動中でも心地よい眠りが得られるでしょう。また3列目のベンチシートも硬めで座面が広いので、長時間座っていても疲れ難い感じですね。, 新型デリカD5はオフローダーとしてのタフな足回りですから、キビキビ走るために他のミニバンよりも優雅な乗り心地ではありませんね。しかしロールの揺れが小さく、家族みんなでワイワイしながらドライブするにはこちらの方が快適かもしれませんよ。, 新型デリカD5の後部座席は多彩なシートアレンジが可能ですよ。Mクラスミニバンの特徴でもある、きめの細かなスライド・リクライニング機能で自由自在のレイアウトや座り方ができますよ。このアレンジ力はミニバンならではと言えるかもしれませんね。, まずキャプテンシートの7人掛けですと、2・2・3の設定で、3列目を収納して2列目を目いっぱい後ろまでスライドさせ、背もたれを倒しこめば大柄な男性が足を放り出して寝そべられる大空間が作れますね。独立シートですから互い違いに位置設定を変えて、かなり自由自在にラゲッジスペースを広げることもできますし、助手席をグッと前にして、左側セカンドシートにチャイルドシートをセットして手前に引けば、運転しながらでも赤ちゃんを見ることもできますね。, もちろん2パターンのフルフラット設定で、キャンプの夜も本当に快適です。室内にはたくさんの収納スペースや小物置きが用意されていますから、テント替りに野外泊を楽しめるのもデリカならではでしょう。, 新型デリカD5のラゲッジスペースの容量ですが、3列目シートはスライド可能でかなり調整が効きますね。ノーマル状態では奥行が400mm強、幅が1,500mmで高さは1,310mmあります。セレナよりは狭いですが、開口部にアクリルボードを付ければ大きな箱状になって、小さな物を山積みできるのが特徴ですよ。そして床の出っ張りが小さいので大きな荷物も積みやすいですね。ゴルフバッグなら4つぐらいは軽く入るでしょう。, 3列目を収納すれば奥行は1,200mm強まで広がりますよ。また2列目の座面を立てて前へスライドさせれば1,600mmの大収納スペースが作れます。この広さならばマウンテンバイクが2台積めるでしょう。ちなみにキャプテンシートなら、シート間の隙間にスキー板やサーフボードを載せる事も可能ですね。, デリカD5は室内空間がやや狭いですが、シートレイアウトと収納キッドを利用する事で、アウトドアのためのグッズを余さず持っていけるキャパシテイが確保できますよ。, 室内サイズがMクラスミニバンの中でやや小さい新型デリカD5ですが、ラゲッジスペースの使い勝手はなかなか優れていますよ。それは室内にセットされた複数のフックなんですよね。これにロープやネットを掛ける事で、更に収納スペースを増やす事ができますよね。アウトドアにはいろいろなグッズを持っていきたいでしょう。移動中もあれこれと物を車内で使うことが多く、そういった物をちょっと収納する場所があると、室内がきちんと片付いて快適に過ごせますよね。, 後部座席のシートアレンジも多彩で、長尺のスキー板やキャンピング用のテーブル・イスセット、マウンテンバイクやサーフボードも積めるパフォーマンスを持っていますよ。また後部座席用に、運転席・助手席にシートバックダブルポケットは便利ですし、またボトルホルダーや小物置きスペースなども充分に装備されていますよ。ただし、セレナやヴォクシーのように背もたれに簡易テーブルがあった方が良いかも知れません。移動中の行動範囲が広くなるはずです。, 新型デリカD5はしっかりしたボディや足回りのオフローダー、新型セレナは快適なロングドライブを目指したミニバンという志向から後部座席の居住性・快適性に多少の違いが見られますね。, デリカD5はガッチリとしたシートで、丈夫なラミ付きエンボス生地を採用し、ラフな乗り降りにも耐えられるようになっています。ですから座り心地はやや硬く感じるでしょうね。でも後席2列はホールド性が高いシートに仕上がっていて、長時間のドライブでも疲れにくいですよ。またフルフラットにした時の寝心地もかなり良いので、アウトドアシーンでは活躍してくれるんですよね。, 一方セレナはキャプテンシート7人乗りが最高の乗り心地で、縦横のスライド機能を持つ2列目のシートは、どなたでもゆっくりとくつろいで座れるでしょう。もちろんどこに座っても快適ドライブが得られますよ。室内の広さはデリカD5より大きく乗り降りも楽です。また滑らかな走り味で、まるでリビングの様な居心地ですよ。, 新型デリカD5と新型ステップワゴンの後部座席の居住性を比較すると、まずデリカD5もステップワゴンも後部席のシートアレンジ機能はほぼ同じレベルで、どちらも室内を有効に利用できますね。2列目はキャプテンシートかベンチシートが選べますが、デリカD5ならベンチシートにしてキャンプモードを十分に楽しむのが面白いでしょう。3列目シートの厚みや質感はデリカD5が優れていますよ。また4WD仕様のデリカD5は、オフロードでの乗り心地も良いですよね, 一方、ステップワゴンの3列目は床収納式で、2列目を目いっぱい下げた時の横の広さは抜群ですね。もともと室内長・室内高がデリカより10cmずつ大きいので解放感もありますよ。それから床がクラストップの低さなので、乗り降りが断然楽な点も注目でしょう。ただし、3列目のベンチシートの造りがやや不十分で、ゆったりとくつろいで座る感じにはなりません。ロングドライブにはちょっと不向きかもしれませんね。その点では、3列目の乗り心地がデリカD5よりも劣るかもしれませんね。. 新型デリカd5のラゲッジスペースの容量ですが、3列目シートはスライド可能でかなり調整が効きますね。 ノーマル状態では奥行が400mm強、幅が1,500mmで高さは1,310mmあります。 前後スライド量は運転席で220mm、助手席で170mm。セカンドシートで180mm、サードシートで340mmなので、足元のスペースは余裕がありそうです。 デリカD:5のシートアレンジ . 三菱 デリカd:5のセカンドシート外しの〜サードシート取り付けに関するにわっちの整備手帳です。自動車情報は日本最大級の自動車sns「みんカラ」へ!