質問なのですがトレチノイン中の髭剃りはどうしたらいいのでしょう? これらの反応が徐々に治まるにつれてシミも薄くなっていきますが、強く反応が出過ぎた場合は医師の診察を受けてください。 (約2週間で表皮が置き換えられます。), 4,真皮でもコラーゲンの分泌を高め、長期的には、皮膚の張り、小じわの改善をもたらします。, 5,表皮内でのヒアルロン酸などの粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしくします。, トレチノインを使い始めて1週間ほどしたら、肌の手触りがツルツルになっており、皮膚のみずみずしさやコラーゲン分泌によるハリはいち早く実感できました。, また、大事な部分であるトレチノインの主な副作用は「赤み」と「皮剥け」です。これ等は、トレチノインが効いている証拠だと考える事ができると思います。, 使用すると反応性の皮膚炎が起こります。赤くなったり、ぽろぽろと角質が取れてきます。このような反応はアレルギー反応(すなわち、薬かぶれ)として起こっているわけではありません。適度な範囲であれば全く心配ありません。薬が効いていることのひとつの目安です。 また、ハイドロキノンだけでは浸透しにくく、トレチノインを併用することでお肌への浸透力を高めていますので、両方お使いいただいた方が大きな効果が得られます。, 効果が出るまでは肌質やシミの状態によって差がありますが、薄いシミなどは1~3ヵ月くらいで徐々に改善していきます。濃いシミの場合は3ヵ月以上かかる場合もあります。, 外用薬を塗布した部位は赤くなったりヒリヒリしたりする反応が出ることがあり、古い角質が剥がれるときにポロポロと皮膚が剥ける場合もあります。 私が初めてトレチノイン治療をした時は、かなりの不安と恐れが伴った事を覚えています。「これ以上肌が汚くなるなんて耐えられない」という気持ちでした。 しかし、トレチノイン治療は「適切な方法」さえ理解してい ... トレチノインには激痛が伴うものだ、そこは諦めよう 皮が剥けていて、そこに刺激の強いハイドロキノンを塗るんだ、どうやったって激痛が生じるのは必然。そこは諦めるしかない。今回は理論的な話はしない、原始的・ ... 俺が体感したトレチノイン・ハイドロキノンの副作用 トレチノイン治療は顔が赤くなるし、皮剥けするし、副作用が怖すぎる。俺もトレチノイン治療を始める前はかなりビビっていた。 ビビっていた筈なのに、いざ治療 ... 相反する存在のベピオゲルとハイドロキノン 先日、新ニキビ治療薬のベピオゲルに関する記事「ベピオゲルの重症ニキビ治療に対する実績」を書いた後、ベピオゲルとハイドロキノンの併用は相性が良くないという事を知 ... 初心者はトレチノイン何パーセントを使うべきか トレチノインにはメーカー、濃度(パーセント)がいくつもある。恐らく初心者はそれぞれの特徴も分からなければ、濃度の違いによるリスクの大きさも分からないだろう ... せっかくトレチノイン治療を始めたのに、逆にニキビが悪化してしまった・・・という人も、まずは落ち着いて下さい。 そこで冷静さを失い、急にトレチノインとハイドロキノンどちらも止めたりしたら、それこそ大惨事 ... 当サイトは、私がニキビを治していく時にステマサイトが多く迷惑した事から、リアルで有益な情報を提供しようと作ったサイトです。その手のステマ製品は紹介していません。 日本美容医療協会適性認定医

■休診:日曜・祝祭日 ■院長:征矢野進一, 外用薬で行うシミの治療は、トレチノインとハイドロキノンという薬剤を使った治療になります。, 2種類の薬剤を塗ったシミの部分は、赤くなり古い角質が剥脱して徐々にシミが薄くなります。, トレチノインでシミの原因であるメラニンを排出し、ハイドロキノンで新たなメラニンの生成を抑制することでシミが消えてクリアな肌になります。, トレチノインはレチノイド(ビタミンAの誘導体)の一種でピーリング剤に似た効用を持っています。もともとはニキビの治療薬として使われてきたものですが、小じわやシミを改善する効果が発見されアンチエイジング治療にも使用されるようになりました。, 主な薬効は、角質を剥がす、メラニンを排出する、皮膚の再生を促進する、皮脂の分泌を抑制するなどのさまざまな作用があり、シミ・肝斑・小じわ・ニキビ・ニキビ跡などに効果があります。, レチノイドはレチノ-ルなどとも言われビタミンAとして血液中に微量に含まれています。トレチノインはレチノイドの一種のため、アレルギー反応を起こしにくいと思われます。, アメリカのFDA(日本の厚生労働省のようなところ)では認可されている薬ですが、日本でトレチノインの薬剤は認可されていないため医師の個人輸入によって使用することになります。, ハイドロキノンは美白剤の一種で、一般的な美白成分のアルブチンやコウジ酸などに比べ約100倍の美白作用があると言われています。, シミの原因であるメラニンを生成する際の酵素活動を抑え、新たなメラニンの生成を抑制します。, ハイドロキノンは強い作用を持つ薬剤で、アレルギーや炎症反応を起こすことがあるため日本では医師の処方のもとで使用することになっています。, まれに、化粧品に含まれ美白化粧品として市販されていますが、ハイドロキノンによる反応が起きないように含有量はごく微量な濃度となっています。. ハイドロキノンは、シミの原因となるメラニンを作らせなくするクリームです。色素沈着を改善すると同時に、トレチノインの炎症による色素沈着を防ぐ働きも期待できると考えています。. トレチノイン、ハイドロキノンともに冷蔵庫で保管してください。 治療期間について教えてください。 治療のゴールは患者様それぞれによって異なるので、共通する治療期間はございません。 よろしくお願い致します。, 突然の質問失礼致します。2日前からトレチハイドロ治療を行っているのですが、皮が剥けて赤ニキビの炎症が進んでしまったようなのですが、炎症起こしているニキビにはトレチノインは塗らない方がいいのでしょうか。. 家事スキル低めだけど生活全般(くらし・美容・健康・お金)を最適化したい欲が人一倍強い、韓国ドラマ大好き主婦のブログ。, インスタでフォローさせていただいている方が、もともと肌が綺麗なのにトレチノイン・ハイドロキノン(長いので以下トレチ・ハイドロと表記)でさらに美肌になっていて「何これ、すごい!」と興味を持ちました。, ただ、どちらも効果が出やすい反面、強い成分だそうで、使い方に注意が必要なんだとか。, 届くまでの間に、上の方のブログや、他の複数のサイトから情報を集めたので、記事にまとめてみることに。, 今回は、トレチノイン・ハイドロキノンの塗り方や順番、期間など気になることを徹底調査してみました!, →トレチノインハイドロキノン併用【1クール目】経過とビフォーアフター画像! , トレチ・ハイドロ療法はこのように進めていきます。 トレチ・ハイドロ併用期間(1〜1.5ヶ月) ハイドロキノン単独使用(1〜1.5ヶ月)※1と同じ期間 休止・鎮静期間(1ヶ月) トレチノインとハイドロキノン開封後1ヶ月間と5日ほどで、ハイドロキノンのアフターケアをわすれてしまいシミがこくなりました。今日からハイドロキノンを使ってももう意味がないでしょうか?またハイドロキノン開封後1ヶ月たってますが

ビビンバジャーナル 医学博士, ■診療時間 平日10:00~18:00 土曜10:00~14:00 大村市にある上田皮ふ科では、ホームケア用の塗り薬によるシミ取り治療、ハイドロキノン・トレチノイン療法が施術可能です。ハイドロキノンは「お肌の漂白剤」とも呼ばれる強力な漂白作用のある塗り薬で、トレチノインは毛穴開き・小ジワの改善に最適な塗り薬です。 麻酔科標榜医 トレチノイン+ハイドロキノンによるシミ治療を行った場合、どの程度まで炎症を生じさせて治療を行うかはが問題になります。 日光のシミは、深いところまで色素が存在する場合があり、強い反応を起こす必要があります。 前回治療した際に、背中全塗りという広範囲で行い、案の定辛い、辞めたい、、、、と途中で中止してしまい失敗となった治療から半年経ちました。 崩壊していたメンタルが回復し、始める前より汚くなってしまった悲惨な画像をやっと載せる気になりました。 Copyright© いつまで外用すればいいかとよく質問されます。トレチノインとハイドロキノンを外用すると肝斑が消える、あるいは薄くなると同時に肌質がよくなり、毛穴の開大が目立たなくなっているのに気づかれるはずです。これはトレチノインの効果です。また、ハイドロキノンを長く外用しても正常の皮膚の色が抜けることはありません。外用が気に入ればずっとつかってもよいと思います。シミが新しくできるのも予防できます。もちろん、いったん外用をすべて中止して肝斑が再び濃くなったら再開してもよいと思います。, 老人性色素斑・・30歳代以降、出現してくる、比較的濃い茶色の輪郭のはっきりしたしみ。最もよく見られるしみです。, 扁平母斑・・生まれつき、もしくは思春期に発生するしみ。薄い茶色から、かなり濃い色のものまであり、黒い毛を伴なうものもある。, 老人性ゆうぜい・・加齢に伴い現れるいぼ。茶色からこげ茶色をしており、盛り上がっている。, 手のしみにも、トレチノイン治療は行えますが、顔と比べて皮膚の再生が遅く、また皮膚の性質としてトレチノインに対する反応が鈍い上、家事などで薬の成分が奪われやすいため、難しく時間がかかります。, 10-15分経過して、トレチノインが皮膚に浸透したら(2-3分で乾きます)、次にハイドロキノンをトレチノインより広範囲にあまり白くならない程度の厚さに塗ります。この時にトレチノインを塗っていない部分から内側に向けて塗り始めてください。トレチノインを塗った部分から外側へ塗り始めるとトレチノインを周囲に広げてしまうことになります。. トレチノインハイドロキノン治療3クール目は、毎回辛かった「赤味」が出ないように、トレチノインの塗布は1週間に1回に抑えて実施しました。 その結果をまとめたいと思います。 実施期間は1ヶ月と数日 … 2020 All Rights Reserved. しかし、念のためトレチノイン治療中は避妊を行なってください。, どれくらいの期間空ければいいのか?それについては美容医学への扉というサイトの著者が「若い患者には使用中および使用後2ヶ月程度は避妊」するよう指導しているそうです。, 米国ではレチノイン酸“外用”では催奇形性はありえないと結論付けられ、仮に注意するとしても“妊娠している女性”のみで十分であるとする意見が多い。著者は若い患者には使用中および使用後2ヶ月程度は避妊を励行するように指導している。, とはいえ、妊娠の予定などがあるなら、一度病院で検査してもらった方がいいと思います。, また、男性も注意すべきかと。トレチノインと似たような、内服であるイソトレチノイン(アキュテイン)では男性側も1ヶ月間の避妊を指導しているという記述があります。, また、男性が服用する場合は、男性側も服用中と中止後の1ヶ月間は避妊をしていただいています。規定の期間きちんと避妊を守っていただければ、通常妊娠と比較して胎児の奇形率が上昇することはありません。, 安全性はお金(準備に費やした金額)で買えます。お金をケチッて安全性をないがしろにすれば、逆に肌を汚くするリスクを高めてしまいます。私の失敗談を聞いたなら、たった数千円のプラスで安全性を買えるなら安いものだと思えるのではないでしょうか。, そんな私のグダグダだった初トレチノイン治療の反省からの教訓が、常々言っている「最初に万全に準備するべき」というフレーズの背景にあります。, 私がトレチノイン治療後に強く思ったのは、「最初にちゃんと準備しておけば、もっとうまくいったのに!」でした。, 私が最初に用意したのは、トレチノイン0.01%1本、ハイドロキノン2%1本、コンビニにある日焼け止めだけでした。初心者のくせにたったこれだけの準備しかしていませんでした。それはお金を節約するためというのが1つで、もう1つは必要性を理解していなかったからです。, その結果、先述したように、赤みを気にせず高濃度の0.01%を大量に塗り続けて赤みを残す事になったり、1本のみのハイドロキノンが無くなり追加購入するが、輸入品なので到着は7日後で、その間はぞうきん絞りの様にギュ~ッと絞り出して微々たる量を使う事になり、炎症性色素沈着のリスクを高める事になりました。, また、トレチノイン0.01%の耐性がついて皮剥けしなくなった後、0.04%の必要性に気付き追加購入するが、到着は2週間後。6週間しかないターンオーバー期間の内2週間を配達待ちに使う事になり、その間皮剥けはお預けで、早く綺麗な肌になりたかった私はもどかしくてもどかしくて仕方ありませんでした。, そんなグダグダな治療スケジュールと、雑な使い方をしたら、当然の様に失敗するわけです。治療終了後1ヶ月経っても消えない頬の赤みと、フェイスラインの色素沈着の事で頭がいっぱいになり、ニキビ跡自体は改善しているというのに、ずっと絶望的な気分でした。, 今思えば「馬鹿なのか?」としか思えませんが、それは今知識があるからこそ言える事で、当時はトレチノインの濃度なんて何でもいいと思ってたから、「とりあえず一番高いやつにしよう!」くらいの気持ちで選んでいました。1回使ってみないと、どれくらい効くかなんて全く想像もつかないのは仕方ない事です。, どういうトレチノインを選ぶ必要があるのか、どの濃度がいいのか、個人輸入でトレチノインやハイドロキノンを本格的に使う人は、そういう事の必要性をわかっていれば、トレチノイン治療の成功率をグッと上げる事ができると思います。, 私が考える万全な準備とは、複数の濃度のトレチノインとハイドロキノンを用意しておく事です。, お金は多少かかりますが、それでも2~3万以内に済みますし、それで1クール(3ヶ月くらい)の安全性とニキビ跡の改善が見込めるなら安い投資だと思います。, 自分に合うトレチノインがどれか分からない以上、全てのものを用意しておくのが安全なのは間違いないでしょう。それが面倒なら医師と一緒に行うのがいいと思います。ただ、どの医師もトレチノイン治療の理解があるわけではないと思うので、中でもニキビ治療に詳しいとか、トレチノイン治療経験が豊富だとかの医師に見てもらえるのが良いですね。, とはいえ、個人輸入でひっそり行いたいという人もいると思うので、そういう人は最低限、0.025%、0.05%、0.1%のトレチノインと、ハイドロキノン2%、4%は揃えておいた方がいいと考えています。, トレチノインによる赤みの緩和、色素沈着予防のための即効性のあるビタミンCクリーム。, トレチノインによる肌の乾燥を防ぐための、保湿力の高いアロエベラのジェルを使うのが有効だと考えました。, 紫外線吸収剤が使われておらず肌に優しいので、トレチノイン治療中の敏感に余計な刺激を与えずに済む。, 合計でも2万円以下です。これで1クール(3ヶ月)はもつので、トレチノイン治療を行おうと思っている人は参考にしてみて下さい。勿論、個人ではなく詳しい医師と相談しながら行うのがベストではあるので、そこも検討すべきです。, もし、酷いニキビやニキビ跡があるなら、肌奥にダメージを与え続けるので、早めに治さないとクレーターになるという事を知っておいて下さい。, そのためには重症ニキビに効くような医薬品を使うのが一番効率的でしょう。トレチノインやイソトレチノイン、ホルモン療法などの欧米で使われている薬がそれに該当すると思います。, 必ずしもトレチノインがベストだとは言えませんが、私はトレチノインでニキビ跡が大幅に改善したという事だけお伝えします。, -トレチノイン とくに反応が強いときは、担当医にご相談ください。, トレチノインを使い続けて耐性ができてくると、赤みも皮剥けもなくなってくるので、効き目が弱まっていることが分かると思います。その時期に突入しても治療を続けたい(満足していない)なら、「トレチノインの塗る量を増やす」「トレチノインの濃度を上げる」などの対処が必要になります。, ただ、私はそこら辺の判断をミスって大失敗したので、やはりトレチノイン治療に精通している医師にみてもらいながら行うのが一番いいと思います。, そういう所で処方されるトレチノインやハイドロキノンは、また別物だそうで、効き目がいいんだとか聞いた事があります。それに、安く処方してくれるところもあれば、個人輸入した方が安く済む場合もあるそうで、病院と個人輸入どっちが安い?効果がある?というのは一概には言い切れないようです。, ハイドロキノンは、シミの原因となるメラニンを作らせなくするクリームです。色素沈着を改善すると同時に、トレチノインの炎症による色素沈着を防ぐ働きも期待できると考えています。, ただ、トレチノイン治療中は、しみたり、ヒリヒリする事もあります。私はかなりヒリヒリしましたが、「早く肌を綺麗にしたい!」という根性でトレチノインを塗り続けていたので、それが失敗の要因の1つかな?とも考えています。, 正しい対処法は、「刺激が特に強い場合は、このヒドロキノンを中止するのではなく、トレチノインの方を一時お休みしましょう。」との事です。, 特にレチノイン酸治療のように角質を取る治療をしているときには、ヒドロキノンはしみるためヒリヒリしたり、皮膚が少し赤くなったりすることがあります。刺激が特に強い場合は、このヒドロキノンを中止するのではなく、トレチノインの方を一時お休みしましょう。, ハイドロキノンを中止すると、炎症性色素沈着のリスクが高まるためでしょう。私はそこら辺をよく考えておらず、ハイドロキノンを塗らない日もあったりしたの良くなかったですね。我ながら雑過ぎでした。, 日光の影響を受けやすくなり、シミができやすくなるので、日焼け止めでガードする必要があります。トレチノイン治療時は、皮剥けで表皮のバリアが薄くなるので、紫外線が刺さりやすいです。ニキビが酷い時に日焼けすると、肌が黒くなってニキビが気になりにくい様に思うかもしれませんが、肌にダメージを残し、瘢痕(クレーター)などの原因になると言われているので注意です。トレチノイン治療中は特にそうでしょう。, 酸化しやすいハイドロキノンを日光から守ることも必要です。参加したものが肌の上にずっとついていると肌のダメージになりかねない様です。私も陽射しの強い時は特に、面倒ですが2~4時間に1回くらい定期的に日焼け止めを塗りなおして、ハイドロキノンと肌を守っていました。, 肌に優しい「紫外線吸収剤不使用」のものを選ぶのが好ましいと言われていますが、白残りしやすく洗い流す時にゴシゴシしなくてはいけなくて肌に負担になると思ったので、私は普通のものを使っていました。, ※最近見たら、以前私が使っていたものの中に、実は紫外線吸収剤不使用のものがありました。, SPFも高いし、紫外線吸収剤不使用なのでトレチノイン治療中にはピッタリかと。何か他に良いのがあれば教えて頂きたい。, トレチノインの効き目には個人差があるので、自分にはどれくらい効くかを把握するために、少しずつ塗っていくことや、低濃度からはじめるのが得策かもしれない・・・と実体験から思いました。, トレチノインを塗る前に使うと、トレチノインの吸収がされにくくなったり、ビタミンCの働きで、炎症がマシになったと感じました。, とはいえ、ビタミンCは濃度が強すぎると逆に赤みが出てしまうとも言われているので、高濃度すぎれば良いというものでもありませんが・・・。, ハッキリ言って、他のビーグレンのトライアルニキビケアセットは全く効きませんでしたが、Cセラムは使い心地が良かったので、高いですが、トレチノイン治療の時にはリピートしています。, トレチノインの赤みをなるべく減らしたい人以外には高く感じると思います。赤みに頓着がない人は、amazonなどで低濃度のビタミンC誘導体入り化粧水を探してみて下さい。, また、トレチノイン治療中は充分な保湿をしないと、新規ニキビができやすくなってしまいます。皮剥けにより表皮のバリアが薄くなり、乾燥しやすくなると、角質が硬くなるのと皮脂が出るのでニキビができやすくなると考えています。, 私自身も、トレチノイン治療中の保湿が足りておらず、肌が異常に痒くなった事があります。そのせいで、寝ている時に無意識に引っ掻き、カサブタを作り、また次の夜にカサブタを引っ掻き・・・というループで、肌を延々と傷付け、色素沈着を作ってしまっていました。(↓), この痒みは、薬用ベラリス(アロエベラクリーム)を使いはじめたら、ピタッと止まりました。トレチノイン治療中の保湿は本当に大事ですが、浸透力の高いものでないと効果が出ないので、経皮吸収率の高いアロエベラクリームは悪い選択肢ではないと思います。ただ、多少しみます。, トレチノイン治療は、「ターンオーバー期間(2~6週間)」と「クールダウン期間(2~6週間)」を合わせて1クールとされており、2クール目を始める時は1ヶ月以上の休薬期間を設けるべきだと言われています。, ターンオーバー期間は、トレチノインを使って皮剥けを促進し、ニキビや色素沈着を綺麗にしていきます。1~2週間くらい顔が赤くなりますが、それを過ぎて赤みがおさまれば、肌が綺麗になっています。, クールダウン期間は、トレチノインにより赤みや皮剥けで一時的にボロボロになった肌を休ませて、元通りに回復させる期間と考えるといいでしょう。この間は、肌にダメージを与えて色素沈着などを作らないいために、ハイドロキノンと日焼け止めを塗り続けます。, 後述しますが、私は雑な使い方をしていたので、そこで赤みがおさまりませんでした。おまけに色素沈着も残り、赤みと色素沈着を消すのにたくさんのお金と時間を費やすはめになっています。, という事で、適切な期間、適切な使い方で使うのは、(特に初心者にとっては)重要だと痛感しています。よく知らないのに、いきなりアレンジ手法を使うのとかは本当に気を付けた方がいいので、以下でセオリーの使い方を説明しておきます。, トレチノインは、基本は1日に2度(朝・夜)塗ります。塗り始めて3日ほどで赤みが出始めるケースが多いので、その時点で赤みが強すぎたら、1日1回(夜のみ)にする等の対策をすべきです。, ハイドロキノンも1日2回塗り続けます。赤みが強くてトレチノインを塗らなかった日も、色素沈着防止のため、ハイドロキノンは欠かさない様にすべきです。また、日焼け止めの定期的な塗り直しも、忘れると色素沈着の原因になるので、しっかりと行うべきでしょう。, 私のトレチノイン治療の最大の失敗点は、「炎症を強くし過ぎてしまったこと」だと考えています。, 「早く治したいから最初から全力でいこう!」と、高濃度のトレチノイン(Stieva-A0.1%)をアホみたいに大量塗り続けてしまったせいか、炎症が強くなり過ぎて、肌の赤みが中々消えなくなってしまいました。, 普通、トレチノインを使えば、炎症と皮剥けは起こります。しかし、私のは度を越えていた様で、ニキビ跡の赤さと相まって赤黒いレベルにまでなっていました。, だから、トレチノインを使うなら、まずは一番低い濃度から始めるべきだと考える様になりました。, 医師と相談しながら行うならともかく、個人輸入で行う場合は、炎症のコントロールを自力でするので、慎重に使っていく必要があるのではないかと思いました。, トレチノインは効き目に個人差があり、0.025%(最低濃度)で真っ赤になる人もいれば、0.1%(最高濃度)でも全く効かない人もいます。私は0.1で真っ赤になりましたが、0.1でも全く赤くもならない人がいるというから驚きでした。, とはいえ、私の場合、どんなに効いていても、1~2週間使い続ければ耐性がついて、赤みや皮剥けが弱まり始めました。, 赤みも皮剥けも効き目のバロメーターになり、皮剥けに関しては古い皮膚を排出し、新しい皮膚を作り出している=肌の再生を促している証拠なので、肌を綺麗にする場合は好ましい事ではあります。, しかし、チンタラ使っていたら耐性が付き、皮剥けもしにくくなるので、スムーズに、炎症が強くなり過ぎず、皮剥けはちゃんと起こる「自分にとってベストな濃度のトレチノイン」、「ベストな間隔」を見つける事が、安全で効率的な治療をするためには重要だと考えています。, トレチノインは、動物実験では大量内服投与によって奇形を生ずることが知られています。 削皮術やレーザー照射後に2種類の薬剤を塗ることで、施術後の一時的な炎症性色素沈着を防ぎシミの再発防止にもなります。, 色の薄いシミなどは早い方で1ヵ月ほどで消えていきますが、シミの状態によっては数ヵ月と時間のかかる場合もあります。, 盛り上がりのあるシミの場合など状態によってはレーザーや削皮や電気乾固での治療の方が適してる場合があります。, 外用薬を塗布した部位は赤くなったりヒリヒリするなどの症状が現れ、古い角質の剥脱が起きる際にポロポロと皮が剥けるような状態になることがあります, 個人差はありますが、外用薬を開始して2~3日くらいで使用部位に赤みが発現し、ポロポロと古い角質の剥脱などの反応が起こります。, 通常通りお化粧もできますが、反応が起きてる時は特にしっかりと日焼け止めをご使用ください。, トレチノインやハイドロキノンは光や熱に弱く、劣化が早い薬剤のため密封して冷蔵庫に保管しなるべく早くご使用ください。, 薬剤を塗布した部位は、角質の剥脱が起こるため一時的にバリアー機能が弱くなっています。この間は日焼け止めを必ずご使用いただき、しっかり紫外線を遮断してください。, 妊婦に対してはトレチノインの外用薬治療の安全性は立証されておりませんので、妊婦及び出産計画のある方はトレチノインのご使用は避けてください。, トレチノインが現在のシミの原因となっているメラニンを排出し、ハイドロキノンは新たなシミを作らないようメラニン生成の抑制をします。 何しても治らなかったニキビ肌を9日ほどで改善できたプロリン療法や、これまた何しても治らなかったニキビ跡を改善したトレチノイン治療を中心に、肌をより良くするノウハウについて私が得たものをシェアしています。 外用薬で行うシミの治療は、トレチノインとハイドロキノンという薬剤を使った治療になります。 2種類の薬剤を塗ったシミの部分は、赤くなり古い角質が剥脱して徐々にシミが薄くなります。 しない方がいいのだとは思いますが流石に1ヶ月以上髭を剃らないというのは無理なので管理人さんはどうされていたのか教えて頂きたいです。 ただ、トレチノイン治療中は、しみたり、ヒリヒリする事もあります。 トレチノイン、ハイドロキノンともに冷蔵庫で保管してください。 治療期間について教えてください。 治療のゴールは患者様それぞれによって異なるので、共通する治療期間はございません。 ヒトでは、トレチノイン外用との因果関係が明らかな奇形発生はこれまでありません。 ハイドロキノンは、シミの原因となるメラニンを作らせなくするクリームです。色素沈着を改善すると同時に、トレチノインの炎症による色素沈着を防ぐ働きも期待できると考えています。. トレチノインは、コラーゲン増生を促す数少ない薬ですので、しわにも効果が期待できます。目じりなどの深いしわの場合は、少なくとも3ヶ月は使用する必要があります。また、使用開始すぐは、皮剥けがひどくなることがありますので、プロペトなどの保湿剤による十分な保湿が必要です。, ニキビは、皮脂腺の機能が亢進するとともに、毛穴の入口の角質が異常に厚くなり蓋をすることによって起こります。トレチノインは、皮脂腺の機能を低下させ、角質をはがす作用があるため、ニキビ治療に大変効果的です。にきびが十分に改善した後も、引続き治療をすることによって、ニキビ後の赤みも消えていきます。, 妊娠中・妊娠予定の方は使用できません!ビタミンA誘導体により、胎児への奇形のリスクを高める可能性があります。, トレチノインは、強力な作用のある薬剤のため、使用すると反応性の皮膚炎が起こります。皮膚が赤くなったり、ぽろぽろと角質が取れてきますが、これは、薬かぶれなどのアレルギー反応ではなく、むしろこうした反応が出ていれば、トレチノインの効果が出ていると考えられます。適度な範囲であればまったく心配ありません。, 皮は無理にむかずに自然にはがれるのを待ってください。治療を開始して1週間たってもまったく赤くならない場合は、薬の成分が作用していない可能性があります。ご相談ください。, 肌の角質をとるトレチノイン治療をしているときには、ハイドロキノンはしみるためヒリヒリしたり皮膚が赤くなったりすることがあります。刺激が強い場合は、トレチノインを一時休んで、ハイドロキノンだけを使用してください。痛みが強すぎる、血がにじんでくる、ひどくしみる、赤くなりすぎるなどの症状が出た場合は、トレチノインを中止して、診察をお受けください。(ハイドロキノンは、使用していて大丈夫です), しみの原因であるメラニン色素を作らせなくする漂白剤です。しみの治療としては、トレチノインでメラニン色素を外に押し出し、ハイドロキノンで新しいメラニン色素をつくるのを防ぐのが効果的です。ハイドロキノン単独でなく、トレチノインとの併用をお奨めします。市販されている、いわゆる美白化粧品は、このハイドロキノンに比べて成分の作用が非常に弱いものです。, 時間に余裕があれば、朝とお風呂上がりに1日2回塗布します。時間がない場合は夜のお風呂上がり1回からはじめます。ちょっと赤くなってわずかに皮膚がポロポロと剥けるくらいなら、そのまま継続してください。赤みが強い、皮膚の刺激感がある場合は塗布回数を1日2回なら1回へ、1日1回なら2日に1回に減らします。症状が治まれば元に戻します。1ヵ月ほどしても効果が見られないときは1日2回であれば塗布量を増やします。やや厚めに塗布します。1日1回であれば2回にしてください。, (*)必須なものではありませんが、トレチノイン、ハイドロキノンと一緒に使用することにより美白の相乗効果が得られるため、お奨めいたします。ビタミンCローションは場合によっては少ししみる方もいらっしゃいますが、アレルギーなどの副作用がまったくないものです。ビタミンCは直接肌に塗っても浸透しないのですが、当院でご紹介しているものはビタミンCの誘導体という形なので、効果があります。統合的な治療をお奨めいたします。, トレチノイン使用中は、紫外線の影響を非常に受けやすい状態になっています。そのため、紫外線のケアが悪いとかえってしみを作る事になりかねません。皮膚に優しい紫外線吸収剤不使用の日焼け止めクリームを使ってください。当院で扱っております。