ポルトガルから伝来したお菓子として、カステラや金平糖は知っていても、有平糖は名前自体も聞いたことがないという人のほうが多いかもしれません。有平糖はポルトガルから伝来し、江戸時代になってから庶民にも浸透し、やがて有平細工として技巧が凝らされるようになりました。※1

鉄砲伝来とは1542年に種子島にポルトガル人が鉄砲を売って日本に鉄砲が入ったこと。 種子島に鉄砲が売られてから日本人は鉄砲の国産化を成功させ、根来寺や国友村を中心に生産されるようになった。 /パステイシュ デ グラオン(8個入り), 口中に広がる 白インゲン豆の至福! /パステイシュ デ フェイジャオン(8個入り), ポルトガル菓子図鑑 お菓子の由来と作り方/ルーツは修道院。知っておきたいポルトガル菓子101選, Castella do Pauloでは商品の一つ一つすべて手作りで心を込めて焼いております。なるべくお手頃価格で召し上がって頂きたいと思い、お値段を抑えておりますので、大変恐縮ですが送料のご負担をお願い致しております。, お買い物合計(送料、代引き手数料含まず)が、10,000円(税込)以上の場合は送料が無料となります。, 送り先が複数の場合は、送り先一カ所について、お買い物合計が10,000円以上の場合のみ送料無料となります。, 着日指定をご希望の場合は、ご注文日から5日以降でご指定いただけます。15時以降のご注文は翌日のお取扱いとさせていただきます。, 最短でのお届けをご希望のお客様は、「指定なし」をご選択ください。商品の内容によってはご指定日で発送できない場合がありますので、その際はご相談させていただきます。, 但し、休業、ご注文混雑などの諸事情により、ご到着まで日数がかかる場合もございますので、ご了承願います。, 振込先の口座につきましてはご注文完了後、「ご注文確認メール」でお知らせいたしますので、お支払いはご注文完了後3日(金融機関営業日)以内にお振り込みください。, お振込みの際はご注文者ご本人様のお名前でお願い致します。名義が違う場合は必ずご連絡ください。. 是非ともご賞味ください。, 卵黄と砂糖をふんだんに使ったポルトガルの伝統菓子のルーツは、修道院にあるといわれています。, 当時はとっても貴重だった卵と砂糖ですが、養鶏や養蜂が行われていたり、修道女になる人が持参金として鶏と卵を持ち込む風習があったりと、修道院では比較的容易に手に入れることができたそうです。, また当時の修道院では、ワインの澱を取り除いたり、僧服やシーツの糊付けのために大量の卵白が使われていました。残った卵黄を活用しようと、甘味料と組み合わせた菓子作りの文化が修道院で育っていったというのが、ポルトガル菓子の発祥といわれています。, 中世の時代ポルトガルの修道院は、王族や貴族が国内を旅する際の宿泊施設としての役割も果たしていました。そのため、どこの修道院でも高貴な人のもてなしの質の向上に努めていたそうです。, つまりポルトガル菓子は、修道院の「もったいない事情」から生まれ、献上菓子として洗練されていったという訳なのです。, そんな修道院菓子が一般に広まるようになったのは、1834年にドン・ぺドロ王が発した修道院廃止令に端を発します。, 修道院に権力が集中することを恐れた王のこの勅令により、ポルトガルの修道士や修道女は生活の場と仕事を失い、貴族に仕えたり菓子作りを教えたりすることで生活の糧を得るようになります。そのようにして特権階級のものだったお菓子が広く人々に知られることになり、今日ポルトガルの各地で伝統菓子として根付くことになっていったのです。, 現在もポルトガルでは手間暇のかかる修道院生まれの伝統菓子は、ドーセイラ(菓子を作る女性)とよばれる女性たちによって作り続けられています。, カステラ ド パウロがお届けするそんな修道院菓子は、オーナーシェフが真心を込めてつくる9つの味。コーヒーや紅茶・お抹茶のお供として、ポルトガルの伝統に思いを馳せながら召し上がっていただけたら幸いです。, 〒602-8386

この度カステラ・ド・パウロは、ポルトガル菓子の真髄ともいえる修道院生まれの菓子をセレクトし、オーナーシェフ Paulo Duarte の手により再現しました。, まだまだ日本に知られておらず、本来はポルトガルの各地方でしか食べることができないポルトガルの修道院菓子は、当店が長年お届けしたかった、とびっきりの品です。

有平棒の由来. トウモロコシの伝来 【予約の前にご確認ください】ボーロレイを焼く日程について ; 新型コロナウイルス感染対策に伴う影響について; 今週のランキング.

有平糖とは?|飴との違いや有平糖の老舗店も紹介 ポルトガルのお土産というと陶器などの雑貨を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?ポルトガルには、日本に伝来した伝統的なお菓子や、ヨーロッパでも有数の良質なワイン等もあり、お土産として人気を集めています。今回は、おすすめ品を22選まとめてご紹介します!

有平糖 ※3 https://i-k-i.jp/16122

※2 https://kotobank.jp/word/有平糖-428660 Movie. かわいくておいしいクッキーアート、アイシングクッキーの世界 ~アイシングクッキー作成の反響と今後について~(後編), かわいくておいしいクッキーアート、アイシングクッキーの世界 ~アイシングクッキーを始めたきっかけとアイデア出しのコツ~(前編). ※1 https://wagashishikaku.net/ninki/金平糖と並ぶ南蛮菓子・有平糖の歴史/https://theryugaku.jp/2031/ 2. ※4 https://kotobank.jp/word/%E6%9C%89%E5%B9%B3%E6%A3%92-428661 1 【予約販売】ボーロ レイ/ポルトガルのクリスマスを代表するお菓子. ポルトガルの伝統菓子と、もちろんカステラも…ご賞味いただければどんなに嬉しいことでしょう。 お客様のご来店を心よりお待ちしております。 パウロ ドゥアルテ & トモコ ドゥアルテ. ポルトガルから日本へ伝来したお菓子は、金平糖(注1)や丸ぼうろ(注2)など数をあげていけばきりがないほど多くありますが、今回はその中でも2つのお菓子に注目したいと思います。 まず初めにご紹介すべきお菓子は、何と言っても「カステラ」でしょう。 京都市上京区御前通り今小路上がる馬喰町897蔵A(Google Maps), 卵黄クリームを包んで焼き上げたサクサクのパイ菓子

「有平糖」という飴菓子を知っていますか? ポルトガルから伝来したお菓子として、カステラや金平糖は知っていても、有平糖は名前自体も聞いたことがないという人のほうが多いかもしれません。有平糖はポルトガルから伝来し、江戸時代になってから庶民にも浸透し、やがて有平細工として技巧が凝らされるようになりました。※1, そんな有平糖とはどんなお菓子なのか、また、有平糖の歴史について解説したうえで、有平糖から派生して誕生したお菓子についても紹介していきます。, 有平糖は「あるへいとう」と読み、砂糖と水飴を煮詰めて作られる飴菓子です。飴が柔らかい状態のうちに空気を混ぜ、練り伸ばして作る有平糖の飴細工は、高い技術が必要と言われています。有平糖の飴細工には繊細な美しさがあり、「有平糖細工の花を本物と間違えて蝶が止まった」という逸話があるほどです。※2※3, 有平糖と一般的な飴との違いを見ていくと、どちらも水飴と砂糖を使うことには変わりありません。ただし、配合が異なり、一般的な飴の主原料は水飴で、その割合は砂糖よりも多くなっています。でんぷんを糖化させて作られる水飴には砂糖の結晶化を抑える作用があり、なめらかな口当たりになる効果ももたらします。一方、有平糖は砂糖が主原料で、水飴よりも砂糖の配合割合が多いのが特徴。有平糖には砂糖の結晶化を防ぐ最低限の量だけしか水飴が含まれていません。, 有平糖は原料や製法から、一般的な飴とは違う特徴があります。有平糖は水分を吸収しやすい水飴の比率が低いため、湿気に強くベタツキにくいのです。また、高温で煮詰めているため、熱にも強いのが特徴です。湿気の多い梅雨の時期や夏の暑い日でも、一般的な飴よりも有平糖の方が品質を保ちやすいと言えます。また、有平糖は砂糖の含有量が多く、薄く延ばして作られていることから、サクサクとした食感です。, 有平糖は織田信長が天下をとっていた時代に、ポルトガル人宣教師から諸大名への献上品としてもたらされた南蛮菓子のひとつです。有平糖の語源となったのは、ポルトガル語で砂糖菓子という意味の「alfeloa(アルフェロア)」です。もともとはアルヘルやアルヘイル、アリヘイなどの名前で呼ばれていましたが、その後、アルヘイ糖やアリヘイ糖となって、やがて有平糖の字が用いられるようになりました。当時、砂糖は非常に高価であり、細工が施された美しい有平糖は特権階級のみが手に入れられる希少なもので、庶民の口に入ることはなかったとされています。※1※3, 有平糖が庶民にも手が届くようになったのは、砂糖の生産量が増加した江戸時代です。八代将軍徳川吉宗の頃には、有平糖の菓子職人は他の商人と比較して破格の待遇を受けていました。有平糖の菓子職人は「献上菓子御受納」を拝命し、羽織り袴と帯刀を許されました。さらに江戸城へ登城する際には、一般的な商人が使う通用門ではなく、表玄関の通行を特別に許可されていたのです。こうして、幕府からの厚遇を受けるようになり、有平糖の細工はさらに技巧が凝らされたものへと進化していきました。※3, 江戸時代末期、十一代将軍徳川家斉の文化・文政の時代になると、有平糖の細工の技術は季節の花などの植物、蝶などを象った有平細工として最盛期を迎え、茶道のお菓子としても用いられています。江戸時代には既に、棒状や板状に伸ばす、型に流し込んで固める、空気を入れて膨らませるといった洋菓子にもある技法が、有平細工に取り入れられていたとされています。※3, お菓子ではありませんが、実は有平糖から派生してあるものに名前が付けられています。明治時代に入って、散髪脱刀令が出されると、男性はそれまでのちょんまげ頭から自由な髪形にできるようになり、男性用の理髪店ができました。それらの店は西洋理髪店や西洋髪結所と呼ばれていましたが、女性用の髪結所との区別がしにくいという問題が起こったのです。, そこで、男性用の理髪店と分かりやすくするため、東京の日本橋の理髪店が赤と白、青の3色のグルグル棒の付いた看板を出すようにすると、ほかの理髪店にも広まっていきました。それを見た人々が、棒の形状が飴菓子の有平糖に似ていると言ったことから、「有平棒」と呼ばれるようになったのです。※4, ただし、現在は有平棒ではなく、「サインポール」と呼ばれることが多くなっています。街で見かけたら、有平糖に似ているか確かめてみてはいかがでしょうか。, 有平糖はポルトガルから伝来した南蛮菓子ですが、日本で有平細工として独自の進化を遂げました。今では、有平糖は茶道のお菓子として親しまれていることもあり、和菓子のひとつとして位置付けられていると言えます。あまり目にすることのない有平糖ですが、もし機会があれば、歴史に思いを馳せながら、まずはたっぷりと目で楽しみ、それから口にしてみたいですね。, 参照元URL ポルトガルのお土産というと陶器などの雑貨を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?ポルトガルには、日本に伝来した伝統的なお菓子や、ヨーロッパでも有数の良質なワイン等もあり、お土産として人気を集めています。今回は、おすすめ品を22選まとめてご紹介します!, ユーラシア大陸のもっとも西に位置するポルトガルは、大航海時代に世界を席巻した海洋王国。カトリック教徒が暮らすこの国は、長い歴史の中でローマ、イスラム、そしてキリスト教に変遷しながら様々な文化の影響を受けてきました。, スペイン同様、ワインの産地としても有名なポルトガルには、甘口のポートワインをはじめ、良質のワインが生産されていることでも知られています。, 今回は、ポルトガルのスーパーでも気軽に購入できるお菓子や、おすすめのワインも含めて、人気のお土産を22選厳選してご紹介致します!, 産地ごとに19の原産地管理呼称地域(DOC)があるポルトガル。お酒が好きな方におすすめのお土産と言えば、もちろんワインです。, 最初におすすめする「ヴィーニョ・ヴェルデ」は、「緑の」(若い)という意味があるワインで、ポルトガル北部原産です。完熟前のぶどうから作られており、アルコール度数はやや低め。, 酸味が強く、ほんのり炭酸を含んだ軽やかな味わいが特徴です。お酒があまり得意でないという方にも飲みやすく、シーフードと合わせて飲むのにおすすめのワインです。, 続いてご紹介するポルトガルのお土産は、ドウロ川流域で採れるぶどうを使った「ヴィーニョ・ド・ポルト」。ドウロ川上流でとれたぶどうを、河口のポルトで熟成させたワインで、アルコールを途中で加えて発行を止めます。, ぶどう本来の甘味が残された酒精強化ワインの一種で、いわゆる「ポートワイン」がこれに当たります。芳醇な香りが特徴で、ポルトガルのお土産としても人気があります。, ポルトガルでお土産におすすめのワイン、同じくドウロ川流域で採れるぶどうで作る「ドウロ」は、バルカ・ヴェーリャという銘柄が特に有名です。伝説のワインとして珍重されており、高級なポルトガルのお土産として人気です。, 赤ワインが多いですが、繊細な香りを持つ辛口の白ワインも生産されています。現地のワイナリーを尋ねて、じっくりと選びたいお土産です。, バリエーションも豊富なポルトガルワイン、続いてお土産におすすめしたいのが、リスボンの南「サド川流域」で採れるマスカットを利用して作る「テラス・ド・サド」。, モシュカテル・デ・セトゥーバルは甘味の強いデザートワインで、女性にも人気の銘柄です。濃厚な赤ワインも生産されていますので、ポルトガルの首都リスボンを旅行する方は、ぜひ、現地で探してみてください。, ワインが非常に有名なポルトガルですが、他にもさくらんぼから採れる「ジンジャ」という有名なリキュールがあります。, ジンジャの産地はポルトガルのオビドスで、独特の甘味とルビー色をした濃厚な赤が特徴です。さくらんぼの実がそのまま入っている果実酒となっています。お値段は10ユーロ前後で、シルヴァ・イ・フェイジョなどで販売されています。, ポルトガルワインの中で、特に近年人気を集めている産地と言えば「アレンテージョ」。ポルトガルの隠れた至宝とも言われるワインで、非常に人気があります。, アレンテージョの特徴は、重厚かつまろやかな風味を持つ赤ワイン。白ワインはフレッシュな香りが特徴で、さっぱりといただけます。, 重厚感のある赤ワインがお好きな方には、ポルトガルのヴィゼウを中心としたダオン川流域で生産されている「ダオン」もおすすめ。, ポルトガルを愛した作家「壇一雄」が、自分の名前と似ていることから愛飲していたということでも知られる有名な銘柄です。, ポルトガル南部にはいくつかの離島がありますが、その中でも大西洋に浮かぶマデイラ島は、ワインの産地として非常に有名です。, スペインのシェリー、ポルトガルのポートワインとマデイラの3つは、世界三大酒精強化ワインと言われており、芳醇な香りが特徴で、食前酒や食後酒として楽しみます。, ポルトガルの世界遺産「コインブラ大学」のあるコインブラと、ポルトのちょうど間ぐらいに位置するバイラーダは、古い歴史のあるワインの産地です。, バガという小粒で濃厚な品種のぶどうを使用しており、タンニンと酸を多く含んでいて、濃厚な色合いをしています。マデイラなど強化ワインは好きではないという方には、こちらがおすすめです。, ポルトガルのお土産、続いてはスーパーでも買えるお菓子類をご紹介してみます。ポルトガルを代表するお菓子と言えば、甘くてサクサクのコンペイトウ(金平糖)。, 「え?日本のお菓子じゃないの?」と思うかもしれませんが、金平糖は、ポルトガルから日本に伝来したお菓子の一つです。地域によって、様々なバリエーションがあり、スーパーなどで販売されています。色つきだけでなく、真っ白なタイプもあります。, 続いてご紹介するポルトガルのお菓子は、チーズタルト。西部のアゾーレス諸島は、ポルトガルでも有名なお菓子の産地ですが、ケイジャーダと呼ばれるチーズタルトもアゾーレス諸島で人気のお菓子の一つ。, スーパーなどでも販売されている一般的なお菓子で、値段は入っている個数やサイズにもよりますが、6ユーロから7ユーロ前後。スーパーでも買えるので、お買い物にも便利。人気のお土産です。, 続いてご紹介するポルトガルのお土産は「マルメラーダ」。カリンから作られるマルメラーダは、ポルトガルを代表するジャムの一種。, スーパーのジャム売り場には、どこでも大抵並んでいて、ポルトガルの朝食には必ず並ぶ一品です。マルメラーダは、お菓子作りに使うのもおすすめ。ポルトガル人は、カルカッサというパンにつけていただきます。, 甘いものやお菓子が苦手と言う方には、同じくスーパーで買える魚の缶詰はいかがでしょうか?ポルトガルの缶詰メーカー「コンセルヴェイラ・デ・リスボア」の缶詰は、お菓子のパッケージのようなカラフルな容器が大人気。, アジのトマト煮や焼いたバカリャウの缶詰など、日本ではまずお目にかかれない珍しい缶詰がいっぱいあります。お値段も、安いものだと1つ1.50ユーロからとリーズナブル。スーパーで気軽に購入できるおすすめのお土産です。, お菓子が有名なアソーレス諸島は、実は、紅茶の産地としても有名です。ポルトガルから西に1400kmから1800km離れた絶海の島々は、ヨーロッパ唯一の紅茶の産地です。, アソーレス諸島では、良質なオレンジペコなどの品種が栽培されています。スーパーでも販売されており、値段は1つ5ユーロ以下ですので、お土産として購入しやすいお値段です。お菓子と合わせて購入するのもよさそうです。, また、ポルトガルは養蜂も盛んな国で、国のあちこちで天然ハチミツが採れます。日本のハチミツと違って、りんごなどフルーツを漬け込んだハチミツなどが販売されていて、紅茶と一緒にいただくのもおすすめです。, ハチミツの有名なメーカーは「シルヴァ・イ・フェイジョ」です。お値段は8ユーロ前後からとなっており、ガラス瓶に入った小ぶりのものがお土産に最適です。, 女性におすすめのポルトガルのお土産と言えば、PINGO DOCEのローズウォーター。イベリア半島に位置するポルトガルは、対岸にあるアフリカ大陸のモロッコとも近く、エキゾチックなローズウォーターはスーパー等にも並んでいます。, 豊かな薔薇の香りが楽しめるローズウォーターは、乾燥しやすいポルトガルでは、保湿にかかせないアイテムで、美容に関心の高い女性にも人気があります。パッケージもシンプルで、持ち運びにも便利で、スーパーでも購入できます。, 同じく美容系のお土産としておすすめなのが、アーモンドオイル。ポルトガルで人気のスキンケアアイテムで、こちらも高い保湿効果があります。, ポルトガルのスーパーやドラッグストアでも気軽に購入できるお土産です。また、滞在中の乾燥対策として、一つ購入して試しに使ってみるというのもおすすめです。お友達へのお土産としていかがでしょうか?, 料理や食べることが好きな方におすすめしたいポルトガルのお土産と言えば、オリーブオイル。イタリア、スペインと並んで、南ヨーロッパのポルトガルは、世界5大オリーブオイル産地の一つ。, オリーブオイルというと、ガラス瓶に入っているものをイメージしますが、ポルトガルでは、缶入りのオリーブオイルも販売されています。, スーパーでも購入できますが、先ほどご紹介したポルトガルの缶詰メーカー「コンセルヴェイラ・デ・リスボア」の商品は、パッケージ買いしたい方に人気です。, ポルトガルのお土産、料理好きな方にもう一つおすすめのアイテムは「味付きパン粉」。ポルトガルのスーパーで販売されています。, ハーブやにんにくで香りづけされたパン粉で、日本のパン粉に比べるとかなり細挽きなのが特徴です。カツレツなども、このパン粉で揚げれば、すぐにポルトガル風料理に早変わり。重量も軽いので、おすすめのお土産です。, ついでながら、ポルトガル北部にはとうもろこしを使ったコーンパンがあります。素朴な味わいが特徴で、10日ほど日持ちします。, ポルトガル各地の名産品を扱うシルヴァ・イ・フェイジョなどで販売されています。お値段は1個1.50ユーロほどとリーズナブル。帰りの機内で食べるのにもよさそうです。, 食べることが好きな方には、ポルトガルのミニパスタもおすすめです。お米の方地をした小さなパスタBAGOSは、ポルトガルではスープの具に入れて食べるのが一般的。, ポルトガルのスーパーではどこでも簡単に入手できますので、お買い物しやすく便利なお土産です。先ほどご紹介したオリーブオイルと合わせて調理すれば、ポルトガルの食事を日本でも味わえます。, お菓子やワインなど、ポルトガルの食材系のお土産を見てきましたが、ここからは、ポルトガルで買いたい雑貨系のお土産をご紹介してみたいと思います。, ポルトガルで買いたい雑貨系のお土産として人気があるのが、アズレージョ。ポルトガルの伝統的な技法を用いた装飾タイルのことで、鍋敷きや花瓶敷きなど、様々なデザインのものが販売されています。, アズレージョは、オーダーメイドも可能で、名前を入れて表札にすることもできます。一点もののお土産として、旅の記念に自分用のお土産として購入するのもよさそうです。, ポルトガルの雑貨系のお土産と言えばこれ!というほど人気のあるアイテムと言えばニワトリの置物です。ポルトガル語でガロ(雄鶏)と呼ばれる伝統工芸品で、バルセロスという街で生まれました。, バルセロスは、ポルトガル発祥の地と言われる商業都市ポルトから車で1時間ほどの距離にある街で、死刑宣告された無実の旅人を、丸焼きにされたはずの雄鶏が救ったという伝説があります。, ポルトガルの雑貨として大人気のガロは、バルセロスでは今も手彫りで作る職人さんがいて、一つ一つ絵柄や色も違います。ポルトガルのマスコット「ガロ」は、幸運や奇跡をもたらすラッキーアイテムと言われています。, 地域ごとに特色ある焼き物があるポルトガルですが、特に有名な産地の一つとなっているのがアレンテージョ。花鳥風月や季節の自然、そして生活風景などを描いた焼き物が多く、素朴でかわいらしいデザインが特徴です。, アレンテージョの焼き物は、黄色やブルー、グリーンなど鮮やかな色付けをするのが主流で、ポルトガルらしいカラフルな色使いの絵皿は、一枚でさまになるおすすめの一品です。, 割れ物をお土産にするのは、ちょっと心配ですが。梱包材を持ち込んで、しっかりパッキングすれば意外と大丈夫です。トランクに詰めるのが不安な方は、ハンドキャリーで機内に持ち込んで日本まで持って帰りましょう。, ポルトガルを代表する食器メーカー「ボルダロ社」は、脚ベルの食器シリーズなど、オリジナリティあふれるデザインが人気です。ピニュイロ工場には、博物館とファクトリーショップも完備しており、世界中からファンが訪れる観光スポットにもなっています。, ポルトガルの陶器と言えば「ボルダロ」というほど有名で、カルダスダライーニャに、風刺画家としても名を馳せた「ラファエル・ボルダロ。ピニュイロ」が、この地に工房を開いたのは1884年のことです。, レモンやキャベツの形をしたカップ、ソーサー、プレートなど、ユニークな器が多く、とうもろこしやアボカドをかたどった食器など、リアルでおもしろい作風が特徴です。, お土産ショップも併設されていますが、工場の奥にあるボルダロ博物館では、ボルダロの遺作をはじめ、古城の歴史を今に伝える素晴らしい作品が数多く収蔵されています。, ポルトガルのガイドブックにも掲載されている有名な作品としては、伊勢海老をかたどったお皿やかにの置物などがあります。ボルダロのマークにもなっているかえるなど、今にも動き出しそうなリアルな作品が多数展示されています。, 現在、ボルダロ社で生産している陶器は、ボルダロの作品からモチーフを取り現代風にアレンジしたものが主流です。ファクトリーショップなら、市場価格の5分の1から3分の1で買えますので、欲しい方は、ぜひ、ピニュイロ工場までお買い物におでかけください。, ポルトガル料理は、アフリカ大陸やインド洋からもたらされた様々なスパイスを使用します。ハーブやスパイスをすりつぶすハーブ用のすり鉢は、ポルトガルのどの家庭にも必ずある調理器具。, 手のひらサイズの木製のすり鉢なら、大理石のものに比べると軽量なのでお土産としてもおすすめ。すりごまも作れますので、ポルトガル旅行の記念に一つ購入してみてはいかがでしょうか?, ポルトガルのお土産も残すところあと3つとなりました。琵琶のような形をしたポルトガルギターは、独特の音色があることで知られています。, ポルトガルギターの発祥は謎に包まれていますが、リュート属の弦楽器の一種で、イギリスのギターとシタールなどを融合させて生まれた楽器と考えられています。, 郷愁を誘うメロディーをかければ、日本にいながら一瞬でポルトガル気分が味わえます。CDなら場所もとりませんので、試聴してお気に入りの作品をいくつかまとめて購入して帰るのもおすすめです。, ポルトガルのお土産の中で、もう一つ有名なメーカーの商品と言えばクラウスポルト社の石けんです。1887年に創業した老舗メーカーで、今も伝統的な製法で石けんを生産しています。, 香りの宝石とも称されるラグジュアリーな石けんは、ポルトガル王マヌエル2世もお気に入りだったのだそう。レトロでエレガントなパッケージも評判で、そこにあるだけで絵になるアイテムです。, クラウスポルトの石けんは、アメリカやヨーロッパの博覧会でも高い評価を受けた一級品で、今もポルトガルだけでなく、世界中にファンのいる名品です。, ポルトガルを代表する老舗メーカーが手がけるトイレタリー用品は、スイートアーモンドの香りやスイカズラの香りなど、日本ではまずお目にかかかることのない珍しい香りの商品がたくさんあります。, 石けんのお値段は、1個600円前後からとなっており、石けんとしてはかなり高級なお値段です。消耗品ですし、パッケージも華やかなので贈り物や目上の方へのお土産にも最適です。, ポルトガルの古都ポルトが発祥のお土産ですがポルトガルの首都リスボンでも購入可能です。少し重量はありますが、ぜひ、お買い物して帰りたいおすすめの一品です。, ポルトガルのお土産、最後にご紹介するのはキッチン雑貨。ポルトガルのカタプラーナ鍋は、アルガルヴェ地方の郷土料理に使われる銅製の鍋で、肉や魚介類野菜などを入れて蒸し焼きにする調理法で料理します。, 素材の旨味をギュッと閉じ込めることができるので、食材本来の味が楽しむことができ、シンプルな中にも奥深い調理法として親しまれています。, ポルトガルはコルクの生産も盛んで、果物を盛り付けるかごや、コースターなど、キッチンでも使えるコルク製品も多数生産されています。, 中には、コルクでできたペンなどステーショナリーもあり、小物なら持ち運びにも便利なので、ばらまき用のお土産としてまとめ買いする方も多いようです。, ポルトガルのコルクは、生産量、品質ともに世界一と言われており、ワインの栓として世界中に輸出されています。コルクの木が残っている場所は、地球上にそれほど多くありませんので、かなり貴重なお土産です。, キッチンアイテムで、もう一つおすすめのお土産としては、キッチンクロスがあります。ポルトガルだけでなく、訪れる地域の図柄が入ったキッチンクロスをコレクションしている方もいるほどコアなアイテムです。, また、ポルトガルでは、塩の花(フロール・デ・サル)も有名で、海水からとれたミネラルたっぷろの天日干し塩は、スーパーで販売されているものから、かわいらしいガラスチューブに入ったおしゃれなデザインのものまでバリエーションも豊富です。, キッチンまわりのアイテムも、消耗品が多いので、義理のお母さんやママ友など、料理が好きな女性へのお土産としておすすめです。, ワインからお菓子まで、ポルトガルで人気のお土産を22選、まとめて一気にご紹介致しました。スーパーで気軽に買えるお菓子や、定番の陶器雑貨まで、ポルトガルには、カラフルでキッチュなお土産が満載です。, お酒が好きな方には、ワイン、料理が好きな方にはオリーブオイルと、バリエーションも豊富に揃っていて、食品だけでも購入したくなるようなラインナップが揃っています。, スーパーで販売されているものは安価で、ばらまき土産にもおすすめ。お土産の購入は、旅の終わりという方もいらっしゃるかもしれませんが、一期一会。出会った時に、迷わず買ってしまうことをおすすめ致します!, ポルトガルの人気お土産22選!お菓子やワインなど定番商品を完全網羅!のページです。TRAVEL STAR[トラベルスター]は旅行・観光スポット・ホテル・グルメなどの情報サイトです。旅行や観光に役立つ情報を無料でご購読して頂けます。.