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妻からはドン引きされています...。. 今回はATバンパーについて少し踏み込んだ見方をしていきます。チェックポイントは2つです。・“風見鶏の性質”とスラスト角度・ギミックの配置と形状 これから説明するのは、「縦のビスを使ってストロークするバンパー全般」が対象です(僕の公開しているATバンパーも含まれます)。, 「ATバンパー」という名称は、「壁を追従(オート・トラック)する」意味からきています。その性質は既存のリジットなバンパーより壁にフィットする柔らかさと、既存のスライドダンパーより広い対応領域を持ち、既存のアンダーガードよりコース内に入りやすい性質を持ったバンパーです。 効果としてはマシンがコーナー壁で段差に衝突したり、空中からコーナーへ進入(エアターン)した際にマシンの姿勢が乱れたり、空中からストレートへズレて入ったとしても、バンパーがマシンの位置をある程度補正し、最終的にコースに入る確率が上がるバンパーと言えます。, ATバンパーの全貌・作り方については僕のブログ「おじゃぷろの"とりま"」を参照ください。, 風見鶏は風になびいているとき、必ず風上に頭、風下に尻尾が向く性質を持つように設計されています。この性質をここで「風見鶏の性質」と名付けて話を進めていきます。 ATバンパーに風見鶏の性質を当てはめると、「壁面の流れに沿ってスラストが変化する性質」を指します。, では、その性質を実現するにはどのようにセッティングすればいいのでしょうか? 気をつけることは下記の2つです。, ・支点2つより後方にローラーの接点がある・横から見た時、支点より上下に1点ずつローラーが配置され三角形を形成している, (※支点とは縦にストロークするビス軸にATバンパーのブリッジが嵌っている箇所を指す), この物理的な法則を、ミニ四駆のパーツセッティングに落とし込むと下記のようになります。, ・支点2つより5mm以上後方にローラーの接点がある・マシンを横から見た時、支点から下方のローラーへの距離と上方のローラーへの距離とでは後者の方が長い・フロントATバンパーのローラー幅は下方より上方が同幅~1mmほど長い(下方8mmローラー、上方9mmローラーなど)・ローラーを押さえてゼロスラストになるための荷重は100~200gf, 風見鶏の性質をこれらのセッティングによって利用し、基準スラストがコーナーの壁の流れに沿うことで、スラスト軽減効果が生まれます。 コーナーの壁は3レーンではマシンの遠心力のため、5レーンでは長期使用のため壁面上部が外周方向に湾曲しているので、ATバンパーで壁面に合わせつつマシンが遠心力でインリフトしかけた状態でのスラスト軽減を目指すわけです。 スラスト軽減効果が顕著に現れ、クリティカルなアッパースラストまで至る速度域になったら、今度はATバンパーの押さえの力を強くするか、基準スラスト角を急にします。, 風見鶏の性質はコーナー以外でも影響します。 空中からのコーナー進入時(エアターンや飛び込み)でイレギュラーなマシンの暴れが発生した場合や、コースへ突っ込んだ時にダウンスラストでさらにフロントが押さえつけられてしまうい、リア側が上がった場合にコースアウトの原因になる可能性があります。, そんなときに壁の流れや形状に沿って一瞬アッパースラストになることで、無理な体勢にならずにコースに進入する確率が上がります。, まとめ・風見鶏の性質を実現するため、ローラーは必ず縦軸より後ろに配置・風見鶏の性質によって、一時的にアッパースラストになっても大丈夫, マシンの暴れを収束させることを、どれだけのレーサーが意識しているでしょうか? 現代のミニ四駆ではより速く、より正確にコース上を辿ることが求められています。しかし、スタートさせたらマシンに挙動を任せるしかなく、熟達したレーサーでなければコース上を走るマシンの軌道を正確に予測するすることは難しいことが現実です。 そこで思い通りに走らずマシンが暴れても、コース内に軌道が収束し“結果的に入りやすい”ことを、重要視したのがATバンパーです。, ATバンパーの特徴に「傾斜をつけた丸いアンダーガード」が挙げられます。つまり、石鹸がすべって石けん台に収まるように、コリントゲームの球がカップに収まるように、アンカーの丸いヘッドが基部に収まるように、丸い形状のものは受け取る形状のものに収まろうとします。 同じようにコースとマシンの関係も、コースをカップとしたら、マシンを丸く整えると収まりが良くなります。つまり、アンダーガードに傾斜をつけ丸く整えると、スロープからの飛び込みの時に収まる確率や収まるまでの時間が短くなります。, ・ATバンパーの底面は傾斜をつける(底面と平行にしない)・ATバンパーの底面はできるだけ上げる・ATバンパーがスムーズに持ち上がりやすく調整する, コースへの収まりを良くするために、ATバンパーでは以下の条件を満たすように調整します。, ・アンダーガードは壁・前方に向かって傾斜している・アンダーガードの両端はマシンの重心から3-4mm下方に存在する・アンダーガードが持ち上がり始める力は60gf以下(量りで計測)・アンダーガードは5mm以上縦にストロークする・アンダーガードはピボット軸から両端まで傾斜している【※】, 上記を参考に、GWは各自のマシンを見直してみてはいかがでしょうか? 修正できるところがあれば、必ずマシンの挙動に現れてくるはずです。, ▶「C-ATはこうして生まれた!全部見せます 神ギミックをバラしまSHOW」(月額会員見放題), ミニ四駆の改造法やレース情報が盛りだくさんのフォースラボチャンネルマイリスト・チャンネル会員登録、ぜひお願いします。, 画期的な発想で「現代ミニ四駆」へ改造を進化させた、おじゃぷろさんの改造講座はコチラおじゃぷろミニ四駆ラボ▶mylist/68035328, ***************************マル秘改造情報や、レース解説が見放題YouTubeチャンネル「フォースラボ」▶https://www.youtube.com/channel/UCtQ9mfZMyk20vlPM9_iJp2Q, Twitterフォローで最新情報をチェック!フォースラボTwitter▶https://twitter.com/forcelabo***************************フォースラボとは?横浜・元町中華街駅徒歩1分。初心者歓迎、5レーンコース走らせ放題のミニ四駆ステーションです。, ミニ四駆について”とり”あえず、”ま”とめています。

ミニ四駆MSフレキシブルマシン製作フロント提灯ユニット ピボット機能付ATバンパーと連動するフロント提灯ユニットを製作します。 ボディカバー全体を前後に稼働させるための提灯ユニットになり、 … ブログを報告する, ATバンパー2つの“真髄”がいま明かされる! スラスト角度とアンダーガードに注目してマシンを見直してみよう【おじゃぷろミニ四駆ラボ】, https://www.youtube.com/channel/UCtQ9mfZMyk20vlPM9_iJp2Q, “ホエイルの心得 ver2.0” 心躍るミニ四駆レースに誰もが参加できるようになるために――おじゃぷ…, ホエイルシステム・MS5試作機 C-AT、駆動――写真でわかる組み立て講座 前編【おじゃぷろミニ四駆…, “ホエイルの心得 ver2.0” 心躍るミニ四駆レースに誰もが参加できるようになるために――おじゃぷろがホエイルを「自由でオープン」にする理由, ホエイルシステム・MS5試作機 フロント提灯、アイアンテールetc――写真でわかる組み立て講座 後編【おじゃぷろミニ四駆ラボ】, ホエイルシステム・MS5試作機 C-AT、駆動――写真でわかる組み立て講座 前編【おじゃぷろミニ四駆ラボ】. ミニ四駆ランキング どうもです じおんくんです 今日は僕の中では久しぶりに 新しいギミックの紹介です じゃん跳ね上げキャッチャーダンパーと名付けました え?そ… ども、ほっとですよ。 前回は『最近のミニ四駆ってこんな感じ』っていうのをお伝えしました。 で、今回はそこから一歩進んで『ちょっとやってみようよ!』っていう内容でお送り致します。 じゃあまずは現時点での最強マシンから見ていきましょう! ミニ四駆MSフレキシブルマシン製作 リアユニットベース 今回はミニ四駆MSフレキシブルマシン用リアユニットを載せるベースを製作します。 このブログで製作過程を紹介する今回のミニ四駆マシンは、 …

このブログで製作過程を紹介する今回のミニ四駆マシンは、オートトラックバンパー(ATバンパー)を搭載します。, フロント、リアともにギミックユニットはオートトラックバンパー(ATバンパー)にし、極力コースアウトしないマシンを目指しています。, 今回カーボンを使用しますが、同形状のFRP(パーツNo.15430)でも代用可能です。, (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 今回はatバンパーについて少し踏み込んだ見方をしていきます。チェックポイントは2つです。・“風見鶏の性質”とスラスト角度・ギミックの配置と形状 これから説明するのは、「縦のビスを使ってストロークするバンパー全般」が対象です(僕の公開しているatバンパーも含まれます)。 まずはセンターユニットを上図のようにバッサリ切断し、赤丸付近の余分な箇所を切除... 次にユニット同士をつなぐ、通称「軸」と呼ばれるこの部分にバネを仕込むのですが... ミニ四駆で使われるこの「スライドダンパースプリングセット」というバネなんですが.... 樽バネとは、タミヤさんのダンガンレーサーというミニ四駆とは別規格のおもちゃの部品です。, ただし、流通量が少ないため店頭で見つけることが困難だったり、値段が高いという問題があります...。, ...が、拡張後に手に取ってみると、1個1個のバネの弾みが統一していない感じがしたので、素人がバネをいじることには疑問が生まれました...。, 軸4点を均等に削っていくことは結構難しい...。この軸はかなり細かい箇所になるので、手作業での加工は至難の業と言っても過言ではありません。, おそらく身近な道具で上手に削る方法もあるのでしょうが、僕には思いつきませんでした...。, (ネット上では、MSフレキ加工治具なるものを作成・販売されている強者さんをオークションサイト等で見かけます。これを買えばできそうですが、樽バネ以上にコストがかかりそうだし、そもそも自分自身の手で作り上げなければ面白くもなんともない...), 感覚的に軸無しほうがユニット同士がしなり、よりフレキシブルになるような気がしています。, 先日、読者様から粉塵要注意とのコメント頂いてから、少し気にするようになりました。肺に刺さるとかマジで勘弁であります。家族に迷惑はかけられません...。, 切断したセンターシャーシの両端部分に、細い凸部分が残りますので、こちらは切除します。ユニット同士が動く時に、この凸部分が残ったままだと引っかかるので、きちんと切除する必要があります。, (写真では加工部分が少々ガタガタしておりますが、後にヤスリがけをして整えております), 軸の横に1.5mmアルミスペーサーを並べ、アルミスペーサーと同じ高さに切り揃えて軸の根元だけ残すというものです。, 隣に目安となるアルミスペーサーを置くことで、比較的簡単に切り揃えられると思います。, 樽バネを用意しなくても、バネや軸を加工しなくても、このようにニッパーで切除するだけですので簡単にできちゃいます。, (より良いフレキシブルな動きを目指すのなら、逆に大胆に削ったほうがいいのかな?僕にはわかりません...), そのため、赤線のような前後ユニットを支える「おじぎ防止プレート」を用意していきます。, 本当は軽くて上部なカーボンを使いたかったのですが、費用が膨らんできたのでFRPで妥協です...。, FRPはニッパーで切り取ろうとすると他の部分まで亀裂が入ってしまうことがあるので、大まかにニッパーで切り取った後は丁寧にヤスリがけしていくのがベターです。, 実車の世界ではスプリングと一緒にショックアブソーバーという装置が備わっていて、これが減衰調整の役目を果たしてくれるそうです。, 転職記念として、しめ縄君には片軸モーターで一番トルクの高いプラズマダッシュモーターを用意しました。, ヤスリを強く当てると一気に削れてしまうので、少しずつヤスリがけして調整していきます。, グリスを塗った前後ユニット→おじぎ防止プレート→小ワッシャー→13mmナベビスの順に差し込んでいきいます。, ネットだと、おじぎ防止プレートにザグリ加工を施して皿ビスを入れるのをよく目にします。, ザグリ加工をするプレートってねじ穴周辺は薄くなりますから、僕は耐久性を考慮し、あえて行いませんでした。ナベビスの頭より、シャーシ裏側の凸部分のほうがまだ高さがあるので、ナベビスが地上に擦ることはないので大丈夫だと思います。, さらに、ちょっと残しの軸がしっかりビスを止めてくれるので、ビスが緩むこともありません。, シャーシをだいぶ削っていきましたが、おじぎ防止プレート等の搭載で重量は上がるようです。, (カメラを同じ机に置いたために、マシンの着地する衝撃でカメラが揺れてしまいました...見づらくてすみません), よさそうですね!着地時にしっかりショックを吸収してくれているようです!!やったぜ!!, このように、見た目はノーマルと似ておりますが、性能は全く別物に変身するMSフレキ。, 正直言うと、ここまでのものを作り上げるのに1か月程度かかってしまいました...^^;, 少年時代に夢中でいじったミニ四駆を、20数年ぶりに再開してみた素人の活動日記です。, ロングと申します。37歳の妻子持ちです。おもちゃ屋に並んでいたミニ四駆を見つけてしまったために、眠っていた闘志?に火がつき、ミニ四駆を再開しています。 こんにちは、ロングです。前回ご紹介しましたmsフレキについて、今回は作成→検証までご紹介していきたいと思います。内容は試作編・本番編・検証の3本立てとなります。少々記事が長くなりますのでいつもの余計なダラダラ話は省略します...。では、いきますよ! 仮想通貨や機械学習も着手しました, ojaproさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog