今回はこのサイトに到達する検索上位ワードに「1-3-3-1ポッド デメリット」と上がっていたので、1-3-3-1について考えたいと思います。 以下、駄文失礼いたします。 1-3-3-1ポッドはよく見聞きするが、これは果たして合理的なシステムであるか。 【496】ラグビーの構造から戦術を考える ortho - 13/7/4(木) 17:44 - 初心者ミーティング。いよいよ戦術についてです。 ポッドもシェイプもリサイクルできるようにユニットを組んで攻撃する戦術。

シェイプやポッドが今までの戦術と違うのはリサイクルを重ねることで防御を崩していくというところです。シークエンスは、フェイズ数や次のプレイが限定されており、ゲイ… !と、こだわりすぎる必要はありません。なので、各々のチームで得意な形や、相手に合わせて原則原理を守りながら組み立てて行ってください。, でも、だからといって強いチームのノウハウを見なくてもいいってことではないからね(笑), https://www.facebook.com/Rugby-Explorers-399879817211593/, [ラグビー戦術その⑤]ポットとシェイプはわけて考えない。 | Rugby Explorers, 「ラグビーをカルチャー、ライフスタイルと結びつけ、未来へと繋げる」をコンセプトに活動をしています。. シェイプ Shape 名詞 (戦) (関連語 ポッド POD) シェイプとは形のことである。 アタッキングラグビーの一つの形であらかじめ数名が組んで形を作っておきそこにボールを送り込み相手ディフェンスを突破する攻撃方法。 9シェイプの後ろにつく、アロー(ひし形)にする形。 最初に形にしたのは多分、ピラーディフェンスで、 しっかり内側を固められた時のカウンターとして、 ブランビーズやワラビーズのグレーガンと ラーカム … 今回は「ポジショナルプレー」の時に、言及できなかった「ポット」と「シェイプ」について書いて行こうと思います。, タイトルで結論から書いちゃってるけど、そもそもの考え方みたいなものから説明して行こと思います。, ポットやシェイプは、結果としてそうなった現象として捉えるだけだと考えてもらっていいと思います。, なにから始まったか、どっちが先かというのは、源流はそれぞれにあるので難しくはありますが、ワラビーズ、ブランビーズがはじめたピラーディフェンスからの組織的なディフェンスを崩す中で、フォーカスされ出したと言うのが個人的な見解です。, それまでは一対一の連続って感じのシーンがよく見られました。わかりやすいのは95年ワールドカップでのロムーに対するイングランドや南アのディフェンスですね。, そもそもじゃあなんやねん?て話なんですが、カーターが日本デビューしたサントリー戦後に言ってましたね。, それだけのものなんです。簡単に言えば、サッカーでも見られるボールを頂点にした三角形を、ラグビーは後ろにしかパスを投げれないので、左右の後ろに選手を配置して三角形を作るこれだけの簡単なことなんです。さらに、その後ろにもう1枚つけて菱形にするパターンもあります。, ポットは、そのグループでスペースを攻め、相手を揺さぶってスペースをあけていくて戦術になります。, シェイプは、順目に攻め、ボールをリサイクルして相手のディフェンスが追いつかなくする。, つまり、三角形を作って並べる中で、自然とポジションが決まっていってボールの動かし方だけでポットだシェイプだ言ってることにあまり意味はないと思っています。 ポットでも相手のポジショニングの前に仕掛けるし、シェイプでもスペースを優先する場合はあるので。, なら、今どうゆう選手がこの戦術に沿っていい選手かと言うと、まずグループ内でボールを持った選手と左右のフォローの選手は役割が違いますよね?これを3つとも出来る選手。また、グループが4つある中で、内側にあるグループと外側にあるグループでは仕事が違いますよね?, ここで内側でも外側でも役割をこなせる選手。これが現代ラグビーで求められる戦術的な役割で大きなものの1つになるかな?と個人的には考えてます。, ディフェンス側は、対抗する為に内側から順番にだけじゃなく相手の並びにあわせて立つ等の対策が産まれています。内側から外側にだけじゃなく相手を囲いこんだり様々な工夫がされています。, ③ディフェンスは同じように並んでるからアタックの隙間と同じ場所に隙間があるからそこからこじあける。, 基本的にはこの3つを組み合わせたりしながら①に②や③をやらせるパターンも多く見られます。, ②と言われるものが、今解説の方々でも最重要ポイントにあげる、0チャンネルや9シェイプでの攻防て部分です。ここを突破されるとどうしよもなくなる可能性が高いので、ディフェンスはやっぱり内側からしっかりてのも大事かなと思います。, ③が、10シェイプの放棄や偽TBやループでの攻撃。また最近よく使われる言葉ではダブルライン(ポットやシェイプの後ろにもう1枚作ったライン)、バックドア(後ろのライン)呼ばれる手法があります。簡単に言えば、ボール持つ前に三角形もしくはダイヤモンド型になってるので外側の選手の後ろでダイヤモンドの後ろの選手や内側の選手がもらってスペースをつくという形です。, あくまでシステムと言うのは、人が動いた結果生まれたものであり、システムから先に生まれて人が動くことはありえません。, 新戦術も弱者の発想と思われていましたが、現在はフィジカルエリートにしか新たな戦術は生み出せないと言うのが定説になっています。, 当然、これらの形をベースにすると言うのは非常に重要だと思いますが、忘れないで欲しいのは, 何故、その位置に立つ必要があるのか?という原則原理がないと、システムなど何の意味も持ちません。, システムを知ることは非常に重要ですが、このことを忘れると、全く役に立たないものになってしまいます。システムはあくまでも理想の一つであり、完璧なものではない。, 個人的に質問も来たりしますが、ハッキリと答えられないのはこの部分のせいです。システムはあくまで目安として生まれたものです。チームによっても選手によっても少しづつ変わります。, あくまで基本の原則原理は出来ないといけませんが、絶対に1-3-3-1で、フランカーを外で! Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 攻撃チャンネルが4つということのメリットは、パスの選択肢が3つあるということ。デメリットはブレイクダウンに入る人数が少ない(テトラポッドは3人でトライポッドでは4人)のでリサイクルにプレッシャーがかかること。 そこにラグビーの面白さがあるし、ラグビーは自由です。 それを忘れずに、みんなでラグビーを楽しみましょう。 でも、だからといって強いチームのノウハウを見なくてもいいってことではないからね(笑) またわからないことがあれば質問なりしてください。