通常の寝間着は兄弟と同じだが、「パジャ松さん」では「DAT」と描かれた紫のトレーナーを着ていた。ちなみにこのトレーナーは外着としても2話で着用しており、ネコとフュージョンすると(猫松)、プリントが「CAT」に変わる。

おそ松に並んで松パーカーで過ごす時間が多く、マスクを着用している姿も見られる。着ている服が他の兄弟より大きめの印象を受けるが、サイズが大きいのか猫背のためなのかは不明。  第24話Bパートでは、独り立ちするチョロ松に手作りの不気味なぬいぐるみをあげる。おそ松を除く兄弟の中で1番最後に実家を出て、野良猫に最後に餌をあげた。行く宛もなくフラフラな状態になっていたが、第11話のカップルに助けられる。

「おそ松さん大感謝祭」の企画の一つである「松野家電話」でも、かかってきた電話に対して淡々と「スズキ」という別人を名乗り対応し「じゃあね」とすぐ切ってしまうなど、他人のペースに巻き込まれて自分が犠牲になる状況を回避する立ち回りに長けている。, 兄3人からの呼称は「一松」で、弟2人からは「一松兄さん」と呼ばれる。 更に、本人はネコ人間になることが可能(→猫松)。どういう原理かは分からないが、路地裏でネコとフュージョンしたのを皮切りに、その後も度々単独でも変身している。変身中でも本人の意識はちゃんとある模様。2クール目のEDでも猫耳を装着した直後にネコ顔に変身していた。なお、ネコ人間の時には人間の耳とネコ耳の両方ともが付いている。 十四松をかわいがっており、1期の本編だけでも夜中に共にプロレスを始める(1期3話)、同じパフェを食べ合い関西弁で突然コントを始める(1期7話)、サンタを待つ十四松を見て「いつもみたいにしれっとプレゼント入れておいてあげて」と言うおそ松に「ああ」と返事する(1期11話)、一緒にトスバッティングをする(1期15話)、河川敷を散歩する(1期20話)など仲の良さがうかがえる。カラ松曰く、兄弟の中では一番一緒にいることが多い(1期17話)。

4話「自立しよう」で前述のように言葉巧みに松代を脅して扶養家族の座を勝ち取ったり、16話B「一松事変」では突発的なアクシデントに動揺しているのにもかかわらず、機転を利かせてカラ松をホモ扱いしてピンチを切り抜けて自己保身するなど計算高くちゃっかりした生命力や、24話「手紙(おそ松さん)」では波乱の状況の中で一人落ち着き払った態度と行動を示し、25話冒頭でおそ松に呼び出されるまで路地裏で野宿生活を続けたなどたくましさを感じる一面も見せる。, 普段はネガティブと言われているが、22話「ファイナルシェー」では自身のセルフイメージが猫の高級品種のスコティッシュフォールドであるという本音を酔って露呈している。

本名は通常設定では松野一松である(初期設定やパラレルでは異なる場合がある)。, CV  第23話Aパートでは、おそ松に両鼻を燃える勢いで摩擦されても寝たふりを貫く。/Bパートでは弟2人と兄を探す。異界でも鍋を置いて猫を集めようとする。十四松と二人で娘ダヨーンの両頬の触感を楽しむ。

一奈…女装。名前はゲーム(しま松)より。 アニメ公式WEBラジオ『シェーWAVE』第3回の放送内で、隠れ設定としてキャラクター設定資料に「一松は実はM」と書かれていることが明言された(6話Aパート「おたんじょうび会ダジョー」のオチで一松が喘ぎに近い声を発した件についての視聴者からのお便りに対し、あのセリフはそれを踏まえての担当声優によるアドリブであると回答があった)→M松 二期25話では二人の鬼に襲われるおそ松とカラ松を助ける為に、十四松と共に高く跳躍し、それぞれの鬼に飛び蹴りを喰らわして倒して撃退。日頃から十四松と共に行動しているだけあり、息の合ったコンビネーションと運動能力を見せた。  第10話Aではカラ松に雑事を頼む。自分が雑事を押しつけられそうになるが闇キャラゆえ後が怖そうとの理由で外される。 The novel "一松くんの御飯事情" includes tags such as "BL松", "BL松小説100users入り" and more.  第23話…深夜の日松屋で酔っ払う。兄弟から医者になれるとおだてられる。 他、7話A、13話などでのあざといトド松相手に「いや、お前、そんなにルックスいい方じゃないよ。ただあざといだけ。暫くすると飽きるよね。」と相手が言われたくない痛い所を的確にえぐる毒舌を吐きトド松を動揺かつ激怒させ 、14話Aで兄弟全員の有り金をパチンコで使い果たして五人の怒りを買ったおそ松にディープキスをして風邪を移すなど、根暗で口数少ない印象の割に鋭い毒舌や高い攻撃力を見せ、兄弟をはじめ他人をいじることに関してはなかなか積極的な面を見せる。, 二期3話Cパートでチョロ松に何になりたいかと聞かれ、獄卒と答えている。後に二期9話Aパートにおいて他兄弟たちを徹底的に監視および管理する役割を貫き、二期25話では一人だけ他兄弟を尻目に地獄の鬼たちと共に獄卒として君臨する伏線となった。, また、7話A、22話Aの二度にわたる脱糞アクションも普段とのギャップと相まって多大なインパクトを残している。どちらもトド松が絡んでおり、後者の脱糞シーンでは前回のスタバァでのトラウマが蘇り怯えきったトド松が白目のまま固まってしまっていた。2016年6月9日開催「フェス松さん’16」で上演された新エピソード朗読劇の「居酒屋」でも一松がトド松に頼まれて脱糞している。同じく2016年5月11日発売の『anan』No.2003では脱糞について「場をうやむやにするための特技」という記述がある。, 前述の24話から25話にかけての周囲の騒動を意に介せずマイペースな単独行動、18話「逆襲のイヤミ」でカラ松を崖から蹴落とし全裸になりトト子を撃退してトップに立つものの主役の座の責任の重さを負う気はなく自ら脱落など、ローテンションで常に責任事や面倒事を避ける我関せずの気質を持つ。 一子…じょし松さんにて。  第9話Bパート「恋する十四松」では十四松に体を縄でバットに縛りつけられ素振りされる。十四松のデートを兄弟と見守る。十四松が相手に告白することを知った際はプロレス技を「ギブアップ」されても止めずにかけ続ける。

 第11話では嫉妬のあまりゾンビになり、公園でカップルに絡むが、(童貞卒業の望みは)「来世、来世」と諦め発言も。 1期7話ではリア充を目指してスタバァで合コンするトド松に対し、他兄弟たちと共に嫉妬して足を引っ張る嫌がらせを続けた。特に一松はテーブルの上で脱糞をしようとした挙句、その後も下半身裸になり尻の間からモザイク越しに性器をブラブラさせながらトド松に迫り、多大なトラウマをトド松に植え付けた。

13話でもダンプで突撃してカラ松の雪像及びカラ松本人を豪快に跳ね飛ばすコミカルな場面がある。, 前半の主役回は、第5話Bパート「エスパーニャンコ」や、第11話「クリスマスおそ松さん」内の短編「ブラックサンタ」。

また注射は何歳になっても苦手らしく、5話で十四松に捕まえられ注射が行われそうになった場面では普段ぼそぼそしゃべる彼からは想像もつかないくらいの大声で泣き叫んでいた。, 2話にて、気に入った言葉をメモしていた。 二期17話Bパートで十四松とカウンターブロー状態になり直後に両者倒れる場面では一松はパンチにスクリューをかけており、格闘に興味がある一面を見せた。「小説おそ松さん 後松」でもドラゴンスクリューで投げ飛ばしたカラ松の膝関節がもげかけるという、本編同様プロレス好きを垣間見せる場面が存在した。, なお、厚生労働省のポスターでは何かしらの現場作業員姿で登場。

 第8話Bではトト子の前なので態度が温和だが、衝撃的な助言をしたカラ松にはくってかかる。

一松がイラスト付きでわかる! 『おそ松くん』に登場する六つ子の一人。『おそ松さん』では四男。 概要 赤塚不二夫のギャグ漫画『おそ松くん』およびその派生作品に登場する六つ子>六つ子(おそ松くん)の一人。 他の六つ子とは一卵性六つ子>一卵性双生児の関係であり、誕生日は共通し … 2016年5月11日発売の『anan』No.2003掲載の松原秀による監修の記事でもチョロ松に「壊れた時の爆発力が最高」と評されている。  第4話Aパート「自立しよう」では犯罪をほのめかして母親を脅し、扶養面接に合格。/Bパートではロッカーのような恰好でトト子の部屋を訪れる。  第3話Cでは照英に私物の時計をねだる。

The novel "成長期" includes tags such as "BL松", "一チョロ" and more.

ジェイソン一松…8話より。

また他兄弟の破天荒な行動を「つまらないと思います」などとバッサリ切り捨て、理不尽な行動をされた時には実力行使も辞さない描写がある。

ただし1期・2期では折り紙描写が全くなかったこと、加えて折っている描写が「降板」「お届け物」とAIロボット関連のエピソードに限られていることから、視聴者からは考察が飛んでいる。, 「おそ松くん」時代に兄弟で一番の体力を見せたが、「おそ松さん 春の全国大センバツ上映会」においてカラ松を片手で持ち上げ、「おそ松さんのニートスゴロクぶらり旅」(たび松)においても真っ先に息が切れるチョロ松を余裕で半ばあきれながら見守るなど、日毎家の内外で猫と遊んだり時には自ら猫化して飛び回っているだけあり、現在でもスタミナは健在であることが垣間見えた。 また、キャラデザインの浅野直之氏が原画マンのために作成した「作画注意事項」によると、六つ子の中で一松と十四松のみ「目のハイライトなし」(いわゆるベタ目)に指定されており、浅野氏による公式イラスト等でも基本的にはこれに準拠している。ただしあくまでも基本設定であり、アニメ本編では感情を顕にする場面等で目にハイライトが加わっているシーンも多々存在する他、グッズなどでは普通に入っているものも多く見られる。, 一人称は基本的に「おれ(俺)」。

 第6話Aでは両親の手紙を朗読する。イヤミに猫の形のおにぎりを出したり、パチンコ代をあげて感謝され照れたりするが……。/Bパートでは「正体不明の寂しさ」という感情を分からない六つ子が「?」と首を傾げる中、一人だけ首を傾げていない。

怪盗パープル…怪盗松より。 ゲス一松…10話にて作られたタグ。

 第18話Bではイヤミカートに参加するが主役は荷が重く、先頭になると狼狽する。「褒められたい」と欲求を吐露。

 第21話Aパートでは麻雀の弱い「卓かえしの一松」。負けると拗ねて寝ようとする。 混色松=チョロ松、トド松と ネコ以外に友達が居ない事は自覚があるらしく、別に気にしていない素振りも見せていたが、5話Bパートでは……。

110松=一松、トド松, 弟松 六つ子弟組=十四松、トド松

 第7話Aでは、店内で脱糞しようとしてごみ箱へフルチンで投げ込まれる。合コンで兄弟達に哀れな姿にされたトド松にいい笑顔で「おかえり」と囁く。 第13話「年末」の「年末ジャンボ」では、おそ松に宝くじ購入を誘われ断った後、カラ松に声をかけられ道をついていった。/別の話ではカラ松をトラックで跳ね飛ばす。後半パートではトド松に他人行儀。 ドン一松…ホワトイデーの白スーツを元にした二次設定。 「一」がついているが長男ではなく、またよく名前を「市松」と間違われることが不満らしい。 グラデ松=おそ松、カラ松と

偶数松=カラ松、トド松と 一松警部…17話の中の「十四松と爆弾」より。  第22話Aパートの合コンのテストでは開始時の姿勢のまま動かず、急に脱糞しようとして止められる。 2話の居酒屋では兄弟たちに「社会には馴染めなさそう」「上司とか殺しちゃいそう」と評されたり、4話での母親との扶養面接では、「誰かと一緒にいないと何をするか分からない」「息子の中から犯罪者が出てもいいのか」などといった、冗談か本気か分からないアブナイ発言をしている。, イメージカラーは紫。外見の特徴は、他の兄弟よりぼさぼさな髪と眠たげな半目、そして猫背。全体的に気怠げな雰囲気。アホ毛は二本。ただし半目については他の兄弟も普通にすることが多く、一松自身もごくたまに瞼を全開することがあるため、特徴的なボサ髪の方で見分けると判別しやすい。 イチゲルゲ、童貞ゴッド…※未放送の3.5話ネタであるため、ネタバレ注意

他のキャラともども仮装が多い。シナリオによっては役名も異なる(伝奇松の紫坂一など)。関連タグも参照。, 一松様…14話Aパートより。 第1期後半の主役回は、第16話アバン(猫カフェの面接)と、Bパート「一松事変」。後者では心の声でよく喋り、以後の回では素のノーマル四男ぶりが目立つ。

自宅で飼っているわけではないが、一人出掛けた先の路地裏でネコと戯れたりエサをやったりする他、家の中でも抱いていたり撫でていたり(2期4話など)と野良猫の扱いが非常に上手い。「親友」にあげるために美味しい煮干しを部屋にこっそり隠している(16話)。 壱…バンド松のベーシスト名。「一松 壱」などのAND検索を推奨。

猫松/猫一松…猫化した一松。

 第14話Aでは兄弟と共に風邪をひく。くしゃみが可愛い。治ると冷やしたタオルを作り、謎のプレイ(一松様)をしつつ看病をこなす。Bパートでは一松博士とチョロリスのコント。報告ラインの基準を話しトド松に矛盾を突かれる一方でおそ松には褒められる。 2期17話でも雨の中互いに笑顔で肩を組んで歩く様子が描かれており仲の良さは健在である。しかしこの回では泥をぶつけ合う、殴り合うなど二人の意外な一面も見えた。

また、完全なネコ人間ではない部分的な変身も可能なようで、10話では一瞬猫耳のみが生えて威嚇したり、16話では通常の一松に猫耳としっぽが生えた姿にもなっていた。, 「闇人形」「闇松兄さん」と呼ばれるなど、他者に構わない「闇人間」呼ばわりされる彼だが、計算高さや逞しさや実行力や意外な芸人気質など徐々に多彩な面を見せるようになった。 エキセントリックなボケが多い彼だが、上記の看病と称した調教も14話Aにおける兄弟の看病で一番まともなものであったり、16話Bではおそ松の行動に内心まともなツッコミを入れていたりする。

二作目(カラー):横尾まり、松本梨香(一部代役) 猫KAGE…猫と融合した変身ヒーロー。ちなみに変身前は漫画家をしている。 おそ松くんにおいては印象の薄いキャラであるが、後述の「チビ太のおもりはチビしいよ」(eBook版4巻収録)では六つ子(おそ松くん)内で一番の体力を見せ、貯金も六つ子の中では一番多く、「せいぞろいスモッグ一家」(同3巻)では他の兄弟が苦戦したりくすぐり攻撃をしている中、一人でロードローラーを運転し相手をひき潰して完勝する、大人になったおそ松くんでは大企業の二代目社長になるなど、大物感のある描写がいくつか見られる。

班長/終身名誉班長…2話およびゲーム「おそ松さんのブラック工場」より。 カラ松が痛い行動をとった時は容赦なく暴力を奮う一松だが、カラ松に助け舟を出された時は内心で感謝する(1期16話)という、弟らしく微笑ましい一面を見せた。話が進むに連れて普通に会話をする様子も描かれている。

他の六つ子とは一卵性六つ子の関係であり、誕生日は共通して5月24日(双子座)、血液型も共通してA型である。名前の由来は模様の種類である「市松模様」から。 ※こちらのコメ返は基本して … 2クール目からは公式サイトの記述が「マイペースでぼそぼそとしゃべるアブナイ奴。ネコが友達」となった。, 闇オーラを漂わせ、何が原因なのかは不明だが、やたらとネガティブで後ろ向き思考を述べる暗い性格。 赤塚不二夫のギャグ漫画『おそ松くん』およびその派生作品に登場する六つ子の一人。

マイペースな皮肉屋で、とにかくしれっと毒を吐くことが多い(1クール目公式サイト)。

一松さん…18話Bパートより。 (5話B『エスパーニャンコ』) エスパーニャンコ…5話Bパートのタイトル及びこの話に出てきたキャラクター。一松初メイン回で、彼の本心が明らかに。 なおアニメコミックスも基本「おれ」だが、前述のエスパーニャンコからの本音時の一人称はひらがなの「ぼく」、イチゲルゲはセリフがカタカナのため「ボク」になっている。, TVシリーズでは日頃の根暗で卑屈で人前で目立つパフォーマンスをするのを嫌がる内気さや、マイペースに単独行動を好み猫を愛するキャラに反し、猫と一緒に飛び回ったり十四松らによくプロレス技をかけて締め上げたり麻雀の卓返し等で暴れる等の子供っぽい面、切れた時やピンチに追い込まれた時には他兄弟を圧倒する爆発力や生命力を発揮するという意外性のギャップがユニークなキャラである。

一松先生…主に医者。ゲーム「トト子に貢ぎ隊」や、CD「松野家のなんでもない感じ」より。 こわいい, アニメ 1クール目担当EDでは「長男から末弟までそろってクズ」と言い切っていた。はっきりとは明言していないが、自分はその中でも一番のクズ、というのが彼の認識らしい。 松野家の四男。ニート、童貞。 ピタゴラ松=チョロ松、十四松と

 第19話「バレンタインデー」ではチョコを貰いに外出したはずが猫のたまり場にいた。街頭に立つがチョコは貰えず、希望を持った自分を「戒め!」て目を突いていた。結果的にチョコを十四松にあげておそ松から貰った。  第10話ではチビ美と一つの飲み物を遠距離から飲もうとして酸欠になる。オチではゲス一松に。

凶器人間…お化け屋敷より。 白ワンピいちまちゅ…女装。二次創作より。

「長男から末弟までそろってクズ」と言い切る兄弟の中でも特にカラ松に対しては基本的に見下した態度を取っており、作中内で度々それを裏付ける態度や発言を見せている(2話Aの長男曰く「カラ松にいじられたときの一松はヤバイ」)。カラ松への当たりが強い理由について、シリーズ構成及び脚本を担当する松原秀は「なんでそんなに自信を持ってんの?6つ子なんだから俺とおんなじだよね?」「なんでそんなに真っすぐ楽しめるんだろう」と見ていて引っ掛かるところがあるからと述べている。

おそ松くん当時は前述のようにそつがなくスマートな印象だが、学力がずば抜けて他の兄弟より良いということは決してなく、クラスでビリである。(六人共)

扶養合格組=おそ松、トド松と 寝る時の位置は足元から見て一番左端(2期ではときどき並び替わる)。, 兄弟以外の人と行動することの少ない彼は、ネコが友達である。  第25話…完全な猫化という願い事を言う。カラ松の願い事をうっかり一人だけ賞賛して気まずい気分に。野球マンとなって暴れる十四松の顎下をムツゴロウのように撫でて落ち着かせる。ベース上で休んで応援席から「さぼるな一松!」とどやされる。, 前半では、第3話Bパート、第9話Aパート、短編だが第13話にも主役回あり。 2016年5月11日発売の『anan』No.2003掲載の松原秀による監修の記事では一松は「十四松のぶっ飛んだところが好き」と書かれている。  第15話Cではカラ松がドブスに翻弄される様子を見て「っぽいわー」と呟く。 普段は自虐的な言葉や自己への戒めを口にするが、他者が原因で自分に危害が及んだり自分が犠牲になりそうなシチュエーションとなると、素早い機転とパワーを発揮し自己保身に徹したり返り討ちにするギャップも、よりインパクトを高めていった。 一作目(白黒):北浜晴子

シスター一松/シスイチ…女装。二次創作(宗教松)および後発のグッズ(にいてんごむっ!)より。 2016年年末特番「おうまでこばなし」の「チェック」では全裸の十四松に騎手の一松が乗って登場した。「松野家のなんでもない感じ」第3巻のトラック3では兄弟に寝起きドッキリを仕掛ける二人の様子が聞ける。 その他の派生松 。

第3話「評価値」…冒頭の兄弟間成りすまし、AIロボットへの町案内には参加するが、チビ太を始めとした知人紹介にはおそ松共々不参加。同話ラスト、AIロボットが「気に入られるべき相手」としてロックオンしたのは彼であった。, 「おそ松さんのへそくりウォーズ」では足が一番遅いが、遠距離攻撃ができるのが強み。 第17話・22話でED曲の合いの手を担当。また、10話・18話にて、11話・19話の予告をした。

自虐がデフォルトであるものの、かと言って他の兄弟のことを特別尊敬している節も無い。

 第4話…父の松造に悩みがあると察しつつ「親の悩みには触れたくなーい」と言うが、童貞の息子に夫婦の相談をしてもなあと松造が言うと逆に積極的に。父に「お前さあ、なに好きでいてもらえることが当たり前になってんの」とにじり寄り、十四松とエロ本選びの指導をする。

いちまっちゃん…第2期のおそ松の台詞より(初出はそれより前→パーカー松)。 一松は長男を「おそ松兄さん」と呼ぶが、次男カラ松・三男チョロ松に対しては不定。どちらかというと呼び捨てが多い。五男十四松・末弟トド松のことは呼び捨てにする。

 第24話…父が倒れたことに動揺。母にお茶を出したり布団を引いてあげたりして労う。掃除の途中で見つけた資格の本を読んでいた。チビ太のおでん屋で働き、客のカラ松と会う。起きぬけにおそ松に質問をされて戸惑いつつ答える。 卑屈であり、自分のことをやたら「クズ」「ゴミ」と述べる。

つなぎ姿ではファスナーを襟元までしめおり、やはりだぼだぼ気味。あと猫背。

猫又一松…「キャラクターズブック」より。妖怪松も参照。 一松店長…2期21話のBANANAにて。

カラ松ボーイズ…「一松事変」より。由来は、カラ松ガールズ。 第3話B「チョロ松と一松」(→年中松)ではチョロ松と頑張って会話をするが気まずい。「獄卒(になりたい)」「ドメスティック・パリピ」「出会って初日なのに」などの迷言を連発。 セクシーニャンコ…雑誌「おそ松6年生」より。

松パーカー姿では、一本ラインの入ったジャージを穿き、つっかけのサンダルを着用。他の兄弟が靴下着用の中、彼だけは裸足でいる率が高い。ポケットにはネコジャラシが入っていたりする。