・「ドリフト・ボム」 複数の火種を相手に放ち、爆発させる。 ハウザーの「ライジングトルネード」と「ショット・ボム」の合わせ技。, 自らの力の無さに強い劣等感を抱えており、弟を守る力を得るため魔神の血を飲み、「新世代」となる。 ・「チェイン・エクスプロージョン」 スピンオフ作品・七つの大罪学園では巨乳に劣等感を抱いており性格も豹変する。 収束させた魔力を放出し、無数の火種を雨のように降らせ、無差別に爆発させる。 腰まで伸びた長い黒髪が特徴で、初期は前髪も長かったが、メリオダスに切られてからはかなり短くなっている。 その後、第二王女ヴェロニカの剣術指南役を任命される事となり、弟・ジールと共に王宮に移り住む事となる。. 本人曰く魔神族を防げたのは「愛の力」らしいい スポンサーリンク ゴウセルの凶行に気づいたディアンヌが彼の目を覚まさせたため、記憶操作を解除される。しかしかつての優しい父の記憶を見せてくれた彼に対して、責めることなく感謝を述べ、別れを告げた。 地中に火種を設置し、踏んだ瞬間に地雷のように爆発させる。 ブリタニア, 七つの大罪の主人公メリオダスは見た目は子供にしか見えませんが実際は3000歳を超えていて、人間を超えた強さを持ち主です。その理由は実はメリオダスが魔人族の長、魔人王の息子だからだそうです。また何度も生き返る理由は、呪いを掛けられているからだそうです。死んでも死ななに身体とは一見便利ですが、それはそれで気苦労がありそうで. 事実、ギーラにとって大切な存在である弟ジールはゴウセルの記憶操作によって唯一ではなくなったので、孤独な姿が描かれていた。 ちなみに作中では珍しく貧乳。 その後ヘンドリクセンの命を受け、メリオダスの刃折れの剣とエリザベスを奪うためバイゼル喧嘩祭りに乱入する。新たな武器と甲冑を身につけてメリオダスを圧倒するが助太刀に来たキングに再び敗北。間一髪でヘルブラムの介入により救出される。メリオダスの刃折れの剣を手に入れることに成功するが、覚醒した彼に為す術もなく、エリザベスの誘拐は叶わなかった。 ジェリコが「新世代」となった後は彼女と行動を共にする。 またメリオダスを弟と重ね見るなど重度のブラコンキャラでもある。, 「爆炎(エクスプロージョン)」 人気作品「七つの大罪」で〈七つの大罪〉の強敵として登場する「十戒」は、異空間に封じられていた魔神王直属の近衛部隊であり、人気作品「七つの大罪」の作中で聖騎士ドレファスを精神支配していた魔物・フラウドリンの目論見によって復活してしまいます。三千年の封印から解かれた十戒は、瞬く間にブリタニアの台地を侵攻し、リオネス王国に帰還した〈七つの大罪〉と対決する事になります。, 十戒のメンバーである敬神/ゼルドリス(上画像)は、〈七つの大罪〉のリーダーであり、人気作品「七つの大罪」の主人公でもあるメリオダスの実弟です。十戒のリーダー的存在である敬神/ゼルドリスは、武力47200/気力3800/魔力10000という驚異的な強さを持ち、闘級61000という高い戦闘力を持っています。, 魔神王代理でもある敬神/ゼルドリスは、その桁外れな戦闘力で〈七つの大罪〉を苦しめていきます。尚、敬神/ゼルドリスは、〈七つの大罪〉のリーダーであるメリオダスと戦闘を行っており、その際にメリオダスと何やら不穏な会話を交わしています。その会話の全容は不明ですが、この会話の内容が今後の展開に大きな影響を与える事は間違い無いと言われています。, 十戒のメンバーである信仰/メラスキュラ(上画像)は、武力500/気力2000/魔力3400、闘級34000という強さを秘めた魔神です。信仰/メラスキュラは、魂に関与する魔法を得意としており、〈七つの大罪〉の一人であるエスカノールと激しい戦闘を繰り広げています。尚、ネタバレになりますが、巨大な毒蛇を実体とする信仰/メラスキュラは、戦闘に敗れただの毒蛇へと変貌する事になります。, 十戒のメンバーである沈黙/モンスピート(上画像)は、武力16000/気力3000/魔力34000、闘級53000という強さを秘めた魔神です。沈黙/モンスピートは、炎系の魔法を得意としており、十戒のメンバーである後述の純潔/デリエリと親密な関係を持っています。尚、沈黙/モンスピートは、この純潔/デリエリを庇う形で、十戒の一人である慈愛/エスタロッサによって殺される事になります。, 十戒のメンバーである安息/グロキシニア(上画像)は、武力0/気力3000/魔力47000、闘級50000という魔力に特化した強さを秘めた魔神です。安息/グロキシニアは、〈七つの大罪〉のキングと同様に妖精界にある神樹から作られた霊槍バスキアスを得物としており、〈七つの大罪〉のキングに対して神器開放を促す事になる人物でもあります。, 十戒のメンバーである慈愛/エスタロッサ(上画像)は、武力53000/気力4000/魔力3000、闘級60000という強さを秘めた魔神です。慈愛/エスタロッサは、人気作品「七つの大罪」の主人公・メリオダスの弟であり、十戒の一人であるゼルドリスの兄にあたる人物です。この為、メリオダスと類似する必殺技を数多く習得しており、大いに〈七つの大罪〉を苦しめていきます。, 出典: https://siyuukingdum-animeaudition.com, 十戒のメンバーである不殺/グレイロード(上画像)は、武力10000/気力2500/魔力26500、闘級39000という強さを秘めた魔神です。不殺/グレイロードは、自身の形状を変化させ様々な物に変化する事が出来る特殊な魔神であり、敵対する者を束縛する能力に秀でた魔神でもあります。, 十戒のメンバーである純潔/デリエリ(上画像)は、武力48000/気力2500/魔力1500、闘級52000という強さを秘めた魔神です。純潔/デリエリは、十戒の中では平凡な闘級ですが武力に特化した能力を持つ稀有な魔神であり、得意技「蓮撃星(コンボスター)」は大いに〈七つの大罪〉の面々を苦しめています。, 十戒のメンバーである忍耐/ドロール(上画像)は、武力36500/気力3500/魔力14000、闘級54000という強さを秘めた魔神です。忍耐/ドロールは、その出自が巨人族であり、巨人族に伝わる舞を踊る事で闘級を高めていく事が出来るという能力を持っています。この舞によって高められた闘級から繰り出される強大な一撃は、〈七つの大罪〉の面々を大いに苦しめています。, 十戒のメンバーである真実/ガラン(上画像)は、武力24000/気力2000/魔力1000、闘級27000という強さを秘めた魔神です。真実/ガランは、十戒の中で最も低い闘級を持った魔神ですが、魔力を武力へと変化する能力を有しており、極限まで武力変換を行なった真実/ガランの闘級は40000にまで跳ね上がります。, 十戒のメンバーである無欲/ゴウセル(上画像)は、闘級が明らかにされていない魔神です。しかし、無欲/ゴウセルは〈七つの大罪〉のメンバーであるマーリンの魔法の師であり、〈七つの大罪〉のメンバーであるゴウセルを生み出した魔術師でもあります。また、聖戦を終結させるべく「禁呪」を発動させた人物でもあります。尚、無欲/ゴウセルは、この禁呪発動によって死亡する事になります。, 2019年1月現在の「七つの大罪 能力・闘級ランキング」で第10位にランクするのは、「七つの大罪メンバー能力・闘級一覧」で紹介したキングです。キングは、闘級48000という強さを持っている他、神器開放を済ませているキャラクターでもある事から10位としています。, 2019年1月現在の「七つの大罪 能力・闘級ランキング」で第9位にランクするのは、「七つの大罪メンバー能力・闘級一覧」で紹介したディアンヌです。ディアンヌは、闘級48000という強さを持っている他、舞による闘級の向上に大きな可能性を秘めているキャラクターでもある事から9位としています。, 2019年1月現在の「七つの大罪 能力・闘級ランキング」で第8位にランクするのは、「七つの大罪能力・闘級一覧~十戒~」で紹介したグロキシニアです。グロキシニアは、闘級50000という強さを持っている他、初代妖精王という確定的に強いキャラクターでもある事から8位としています。, 2019年1月現在の「七つの大罪 能力・闘級ランキング」で第7位にランクするのは、「七つの大罪能力・闘級一覧~十戒~」で紹介したデリエリです。デリエリは、闘級52000という強さを持っている他、「連撃星コンボスター」という強力無比な必殺技を持っているキャラクターでもある事から7位としています。, 2019年1月現在の「七つの大罪 能力・闘級ランキング」で第6位にランクするのは、「七つの大罪能力・闘級一覧~十戒~」で紹介したモンスピートです。モンスピートは、闘級53000という強さを持っている他、首を切り落とされても死なないほど強力な再生能力を持ったキャラクターである事から6位としています。, 2019年1月現在の「七つの大罪 能力・闘級ランキング」で第5位にランクするのは、「七つの大罪能力・闘級一覧~十戒~」で紹介したドロールです。ドロールは、闘級54000という強さを持っている他、巨人族に伝わる舞を踊る事で闘級を引き上げられるキャラクターである事から5位としています。, 2019年1月現在の「七つの大罪 能力・闘級ランキング」で第4位にランクするのは、「七つの大罪能力・闘級一覧~十戒~」で紹介したエスタロッサです。エスタロッサは、闘級60000という強さを持っている他、「全反撃フルカウンター」という物理攻撃を全て跳ね返すという強力な能力を有しているキャラクターである事から4位としています。, 2019年1月現在の「七つの大罪 能力・闘級ランキング」で第3位にランクするのは、「七つの大罪メンバー能力・闘級一覧」で紹介したエスカノールです。エスカノールは、深夜0時の段階で闘級15という最弱な数値を記録するものの、正午の段階では〈七つの大罪〉の誰よりも強力な闘級を持つまでに闘級を高める事が出来、最高時の闘級に関しては測定不能と言われています。, この為、エスカノールは七つの大罪最強キャラクターランキングや七つの大罪闘級ランキングなどで1位にされる事が多いようです。人気作品「七つの大罪」の作中で最も高い闘級として表記された数値は主人公・メリオダスの142000という数値になる為、測定不能な闘級とはそれ以上である事は間違いないでしょう。とはいえ、100万や1億といった馬鹿げた数値では無いはずです。, 例えばエスカノールの最高時の闘級が30万だった場合、深夜0時(闘級15)から正午(闘級300000)にかけての闘級上昇値は約30万という事になり、1時間あたり約25000の闘級変化が起こる事になります。これは、正午から深夜0時に向けて闘級が減少していくのも同様です。つまり、142000の闘級を持つメリオダスに対して、エスカノールが闘級で上回っている時間はおよそ12時間だけという事になります。, この12時間という時間を長いと考えるか短いと考えるかで意見は大きく異なるとは思いますが、半日はメリオダスに勝てないわけです。また、最弱時のエスカノールはメリオダスのデコピン程度で即死するでしょう。更に言えば、メリオダスが得意とする「全反撃フルカウンター」は、強大な強さに対して本領を発揮するタイプの能力である事から、メリオダスの方が強いと考えられます。こうした理由から、3位としています。, 2019年1月現在の「七つの大罪 能力・闘級ランキング」で第2位にランクするのは、「七つの大罪能力・闘級一覧~十戒~」で紹介したゼルドリスです。ゼルドリスは、闘級61000という強さを持っている他、魔神王代理という立場から魔神王の無尽蔵な魔力を使用する事が出来ます。この魔神王の魔力を無尽蔵に使用出来るという点は非常に強力なものであり、ムラの大きいエスカノールより上位の2位としています。, 2019年1月現在の「七つの大罪 能力・闘級ランキング」で第1位にランクするのは、「七つの大罪メンバー能力・闘級一覧」で紹介したメリオダスです。メリオダスは、度重なるパワーアップを経て「殲滅状態時(アサルトモード)」の闘級が142000となっています。この闘級値は、明確な数値として作中に描かれたどの数値よりも高いものです。. しかし新世代となったと同時に人間としての心を無くしてしまい、自分達を虐めた町人達を殺したり、無辜の民を手にかけるなど、残虐で冷徹な凶行に及んでいる。 まだ幼い弟・ジールがおり彼女の行動理念は彼を守ることにある。弟に対しては聖騎士としての残虐さは鳴りを潜め、穏やかで心優しい姉となる。 七つの大罪の神器一覧!闘級や能力・必殺技をキャラクター別に紹介のページです。BiBi[ビビ]は映画・ドラマ・アニメなどのエンタメニュースを幅広くお届けするメディアです。今の暮らしを楽しくするトレンド情報を発信します。, 今回の記事では、人気作品「七つの大罪」に登場する聖騎士長・ドレファスについて紹介していきます。聖騎士長ドレファスは先代聖騎士長ザラトラスを殺害し〈七つの大罪〉にその罪を着せた黒幕と目されていますがその正体は…?ドレファスの聖騎士としての強さや能力、闘級や息子の情報、そしてドレファスと〈七つの大罪〉の関係などストーリーに, 「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」Blu-ray&DVD 2019年2月27日(水)発売!, The latest Tweets from 劇場版&TVアニメ「七つの大罪」 (@7_taizai). (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); ©Copyright2020 漫画コミックネタバレ.All Rights Reserved. また、メリオダスは死亡する度に強くなるというチート設定がされているキャラクターである事や、人気作品「七つの大罪」の主人公である点を考慮して今回のランキングでは1位としています。尚、今回のランキングについては、純粋な闘級ランキングではなく総合力を鑑みたランキングとなっていますので異論などがある方は是非独自のランキングを作成してみましょう! 人気作品「七つの大罪」に登場する〈七つの大罪〉のメンバー・ディアンヌ(上画像)が携帯する神器武器は、「戦槌ギデオン」です。ディアンヌが携帯する神器武器・戦槌ギデオンは、2200ポンドという巨人族にしか扱えないと言われるほどの重量性が特徴的な大槌になります。ディアンヌが持つこの神器武器・戦槌ギデオンは、その重量性による破壊力に優れた武器であり、その一振りで様々な物を木っ端微塵に粉砕するほど強力です。, 〈七つの大罪〉のメンバー・ディアンヌが携帯する神器武器・戦槌ギデオンには、先述の通り重量級の一撃を繰り出すという特性がありますが、この他にもディアンヌが持つ神器武器・戦槌ギデオンには、受けた攻撃魔力を大地へ逃がすという特性があり、作中にはこの能力によってディアンヌが窮地を乗り切るといった場面が描かれています。但し、この特性は大地を傷つけてしまうというデメリットも持っています。, 人気作品「七つの大罪」に登場する〈七つの大罪〉のメンバー・エスカノール(上画像)が携帯する神器武器は、「神斧リッタ」です。エスカノールが携帯する神器武器・神斧リッタは、所有者であるエスカノールよりも大きいという特徴があり、その重量性はディアンヌの神器武器・戦槌ギデオンにも匹敵すると言われています。尚、神器武器・神斧リッタは両手斧の様な外見をしていますが、実際は片手斧です。, 〈七つの大罪〉のメンバー・エスカノールが携帯する神器武器・神斧リッタには、太陽から魔力を吸収し、吸収した魔力を放出するという特性があり、この能力によって放出された強大な魔力は多くの敵を一撃の元に沈めています。また、神器武器・神斧リッタは、〈七つの大罪〉メンバーの中でも最強と言われるエスカノールの強大無比な魔力にも耐えうる頑丈さを持っており、この事から最強の神器武器とも言われているようです。, この章では、リオネス王国に所属し聖騎士ドレファス派と呼ばれている聖騎士について、その能力や強さを画像と共に一覧にまとめて紹介していきます。まず始めに紹介するのは、様々な経緯を経て聖騎士長の座に就いた人物・ドレファス(上画像)についてです。聖騎士ドレファスは、先代聖騎士長ザラトラスの異母兄弟であり、強靭無比な精神力と絶大なカリスマ性を兼ね備えた聖騎士であり、剣技に精通した人間種です。, 聖騎士ドレファスは、武力1000/気力1000/魔力1000という均等の取れた高い能力を兼ね備えており、その闘級は人間種最高ランクとも言える3000を記録しています。闘級3000を誇る聖騎士ドレファスは、「砕貫」や「羅貫」をはじめとする様々な剣技を習得している他、「天漢破獄刃」という必殺技を習得しています。また、「巨大化」というスキルを用いる事で自身の身体を巨大化する事が可能です。, 続いて紹介するのは、聖騎士ドレファス派の一人である聖騎士ギルサンダー(上画像)です。聖騎士ギルサンダーは、先代聖騎士長ザラトラスの息子であり、聖騎士ドレファスの甥にあたる人物です。聖騎士ギルサンダーは、武力670/気力530/魔力1130という魔力に秀でた聖騎士であり、2330という高い闘級を持っています。また、聖騎士としてのランクは金剛と公表されています。, 魔力に秀でた才能を持つ聖騎士ギルサンダーは、「雷帝(サンダーボルト)」と呼ばれる雷を操る魔力に長けており、「雷帝の鉄槌」や「雷帝の粛清」といった電撃魔法を得意としています。また、人気作品「七つの大罪」の作中で描かれるイケメンな容姿は、女性ファンを中心に高い人気を誇っています。, 最後に紹介するのは、聖騎士ドレファス派の一人である聖騎士ハウザー(上画像)です。聖騎士ハウザーは、平民出身ながらも聖騎士ドレファスにその才覚を認められ、血の滲む修練の果てに聖騎士となった人物です。聖騎士ハウザーは、武力700/気力560/魔力1090と、ギルサンダーと同様に魔力に秀でた聖騎士です。2350という高い闘級を秘めた聖騎士ハウザーは、聖騎士長代理を務めるほどの傑物でもあります。, 聖騎士ハウザーは、「暴風(テンペスト)」と呼ばれる風を操る魔力に長けており、「ライジングトルネード」や「スーパーサイクロン」といった強力な魔法攻撃を得意としています。また、師である聖騎士ドレファスの剣技「貫突」を模した「ブレイクスルー」という強力な剣技を習得しています。, この章では、リオネス王国に所属し聖騎士ヘンドリクセン派と呼ばれている聖騎士について、その能力や強さを画像と共に一覧にまとめて紹介していきます。まず始めに紹介するのは、様々な経緯を経て聖騎士長の座に就いた人物・ヘンドリクセン(上画像)についてです。聖騎士ヘンドリクセンは、共に聖騎士長の座に上りつめる事になる聖騎士ドレファスと親友関係にあり、その出自はドルイド族となっています。, 聖騎士ヘンドリクセンは、武力800/気力570/魔力1280という魔力に秀でた才能を持ち、闘級2650という強さを秘めています。聖騎士の中でもトップクラスの闘級を誇るヘンドリクセンは、あらゆる物を融解させる「腐食(アシッド)」という魔法を得意としており、この他にも広範囲を融解させる「万物の破壊(アシッド・ダウン)」や、不浄な魂を消し去るドルイドの秘術「浄化(パージ)」など、強力な魔法を多数習得しています。, 続いて紹介するのは、聖騎士ヘンドリクセン派の一人である聖騎士ヘルブラム(上画像)です。聖騎士ヘルブラムは、敵対関係にある〈七つの大罪〉の一人・キングと親友関係にある妖精族です。聖騎士ヘルブラムは、武力200/気力450/魔力750という強さを持ち、闘級1400を持った聖騎士です。, 聖騎士ヘルブラムは、自身に同意した者から魔力を強制的に提供させる「同調(リンク)」という魔法を得意としており、キングをはじめとする〈七つの大罪〉のメンバーを多いに苦しませています。尚、聖騎士ヘルブラムは、同族を苦しめた非道な人間族に強い憎悪を抱いており、この為人間族に対して冷酷非道な対応を取る姿が度々描かれています。, 続いて紹介するのは、聖騎士ヘンドリクセン派の一人である聖騎士ジェリコ(上画像)です。聖騎士ジェリコは、聖騎士ヘンドリクセンが創造した「新世代の聖騎士」の一人であり、自身が女性である事への強い劣等感を持つ人物です。聖騎士ジェリコは、武力130/気力100/魔力40、闘級270という最弱とも言える聖騎士ですが、人気作品「七つの大罪」の第一章・リオネス王国奪還編では重要なキャラクターとなっています。, 続いて紹介するのは、聖騎士ヘンドリクセン派の一人である聖騎士ギーラ(上画像)です。聖騎士ギーラは、ジェリコと同様「新世代の聖騎士」の一人として登場しており、武力700/気力250/魔力700という能力を持っています。闘級1350を持つ聖騎士ギーラは、「爆炎(エクスプロージョン)」と呼ばれる爆発系魔法に精通しており、多彩な爆発系魔法を披露しています。, 出典: https://www.animecharactersdatabase.com, 最後に紹介するのは、聖騎士ヘンドリクセン派の一人である聖騎士ビビアン(上画像)です。聖騎士ビビアンは、リオネス王国随一の魔術師であり、(七つの大罪)の一人であるマーリンの直弟子でもあります。聖騎士ビビアンは、武力40/気力340/魔力2200という魔力に特化した聖騎士であり、2580という高い闘級を持った聖騎士です。, 聖騎士ビビアンは、「瞬間移動」をはじめとする様々な魔法を使用する事が出来、「破壊の四大元素(デストロイ・フォー・エレメンツ)」という超魔法を使用する事まで出来るキャラクターです。尚、聖騎士ビビアンは、ドレファス派の一人である聖騎士ギルサンダーへ異常な執着心を抱いており、人気作品「七つの大罪」に登場するキャラクターの中で、最もストーカーチックなキャラクターと言われています。. マガジン連載、アニメ第2期が絶賛放送中の[七つの大罪]。妖精族の姫であるエレインとはどのような人物なのか、プロフィールや強さ、復活に至った経緯などを徹底考察!エレインと七つの大罪の一人でもあるバンの過去や生き返ったエレインがどのように変化したのかも考察する. ヘルブラムを師事し、細眼で常に笑みを浮かべている少女。口調は礼儀正しく穏やかだが行動は苛烈で大胆不敵。強い自尊心の持ち主でもある。 <七つの大罪>が王国を奇襲した際、無関係な国民を平気で傷つけ、全ての罪を<七つの大罪>になすりつけるヘルブラムを見て愕然する。 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); デンゼルはリオネス王国の蒼天の六連星の団長で物語でも重要な役割を果たすキャラクターです。, デンゼルは見た目や気質は一見、純粋な剣士といった感じですが、その魔力は聖騎士長ドレファスなど同じ剣士系のキャラクターとは全く異なる形で発揮されるようです。, また、デンゼルはリオネス襲撃で十戒と対自し、その結末は意外な展開を迎えますがどうなったのでしょうか。, 今回はそんなデンゼルの魔力、リオネス王国での立場、蒼天の六連星との関わり、十戒との闘いの結果などについてまとめてみました。, リオネス王国ではドレファスとヘンドリクソンが二大聖騎士長として実権を握っています。, そのため、おのずと彼らの立場を脅かすような存在は排除されるか、そうでなくても力を削がれてしまうことになり、デンゼルも彼の率いる蒼天の六連星という騎士達と共にゼルドンという辺境の地へ左遷されてしまったのです。, デンゼルはリオネス王国のバルトラ国王の弟で、予知の魔力があるものの病気がちな兄とは対照的に強靭な肉体と剣の腕を持った老騎士で年齢は58歳ということです。, また、左遷されているものの、リオネス王国での地位は聖騎士長補佐という立場のようです。, 性格は厳格で冷酷とも言われますが、目的の達成のためなら自らの身を犠牲にすることもいとわない精神の強さも持っています。, デンゼルは二大聖騎士長に疎まれてゼルドンへ左遷されてしまいましたが、そこでひそかに古代魔術書の解読や魔神族の研究などを進めていました。, 兄のバルトラ国王には予知の魔力があり、これから聖戦が起こることを予見していましたが、同時にリオネス王国が魔神族に襲撃されることにも危機感を持ち、デンゼルに辺境の地でこれらの研究を続けるように指示していたようです。, デンゼルによればバルトラ国王は七つの大罪が暗殺事件を起こしたと考えられている時から、ヘンドリクソンとドレファスを怪しんでいたそうで、そのようなことも含めてリオネス王国を脅かす存在が本格的に始動し始める時に備えてゼルドンの研究所を建設し、対抗できる手段を講じていたということのようです。, 蒼天の六連星はデンゼルが率いている聖騎士達のことで、団長のデンゼルも含めて六人います。, 蒼天の六連星メンバーには旋律(メロディ)の魔力を持ち、相手のリズムを狂わせることでその能力を弱体化させることができるデスピアス、見習い聖騎士ツイーゴ、カイーデと兄弟であり、具体的な能力は不明ですが倍力(ハッスル)という魔力を持つワイーヨ、メリオダスにかつて挑んだこともあり、自らのスピードを加速できる爆進(ブースト)の魔力を持つドゲット、メンバーで唯一の女性であり相手に口づけし誘惑することで思いのままに操ることができる衝動(ラブドライブ)の魔力を持つデルドレー、弓を操る少年で相手の魔力の消耗を倍増させることができる無駄(ベイン)の魔力を持つアーデンがいます。, これは相手に自分がかつて倒した者の幻覚などを見せ、恐怖を与え精神的に追い詰める、もしくは隙を作るというような技のようです。, また、その弱っている心に付けこんで魂を抜き取ることもできるという恐ろしい魔力です。, ドレファスに憑依している魔神族のフラウドリンからは悪趣味な技と言われましたが、デンゼルはリオネス王国を魔神族から守るためにはどんな手段もいとわないというほど意志の強い人物ですからそれが魔力として再現されているのかもしれません。, 強力な魔神族に対抗するためには中途半端な手段や甘い気持ちでは対抗できないというこというデンゼルの気持ちが表われているようにも思えます。, フラウドリンの憑依したドレファスによってついに封印されていた十戒が復活し、リオネス王国が襲撃されてしまいます。, 街は十戒のゼルドリスの戒禁「敬神」によって人々が心を操作されるなど、味方も敵となる大混乱に陥っていました。, ゼルドリスの戒禁である敬神は、彼に恐れを持って逃げ出した者の精神の自由を奪い僕にしてしまう力を持っているのです。, そして王城では十戒の純血のデリエリと沈黙のモンスピートが七つの大罪のバン、デンゼル、そして蒼天の六連星のデスピアスらと対自していました。, そして自分達を倒すというデンゼルにモンスピートは嘲笑うかのように「赤い魔神に毛が生えた程度の闘級しかないお前に我々を倒せるのか」と言います。, それは自らの身を生贄として捧げる代わりに女神族をその身に憑依させるという召喚魔法だったのです。, デンゼルは古代魔法をゼルドンで研究していたからなのか、女神族を召喚する方法も会得していたようです。, それは命を捧げる代わりに女神族のネロバスタを自らに憑依させ、魔神族と戦ってもらうというものでした。, この女神ネロバスタは3000年前の聖戦ではリュドシエルに仕えていた天使のようで実体を失ってからはリオネス王国のケルヌンノスの角笛という国宝に宿っていました。, ネロバスタは羽が二枚(女神族は羽の枚数が自らの強さを表す)であり、女神族でも四大天使などには強さが遠く及ばない存在のようです。, 十戒のモンスピートの発言によればネロバスタの階級は四大天使よりも下の神兵長に属しているようです。, 女神族のネロバスタをその身に降臨させたゼンデルは赤い魔神、灰色の魔神など低級の魔神族をアーク(聖櫃)によって葬り去っていきます。, そしてその攻撃対象は十戒の一人である純血のデリエリにも及びますが、ネロバスタのアークはデリエリにダメージを与えることができませんでした。, アークを無効化され、打撃もダメージを与えられなかった女神族のネロバスタは助かるためにデリエリを説得しようとしますが、ゼンデルの体ごとデリエリに消し飛ばされてしまいました。, 実はデリエリは過去の聖戦でとても残酷な方法で姉や同胞を殺されているので、それを行った女神族をとても憎んでいるのです。, このようなことからネロバスタの懇願は聞き入れられるはずもなく、ゼンデルごと瞬殺されてしまったのです。, いかがでしたか?デンゼルの魔力はドレファスなどとは異なり、相手の精神に付け込むフラウドリン風に言うならちょっと悪趣味な能力のようです。, しかし、それは彼のなんとしてでも目的を果たしたい、魔神族からリオネス王国を守りたいという気持ちの表われでもあるようですから、必ずしもこの技が卑怯とか姑息などとは言い切れないでしょう。, また、そのようにどんな技を使っても自分を犠牲にしても王国を守りたいという気持ちで戦っていただけにあっけなくデリエリに殺されてしまったのは残念でした。, しかし、デンゼルの意志は必ずや蒼天の六連星のメンバーや他の聖騎士達に受け継がれていくでしょうから、それを信じて物語の行方を見守っていきたいですね!.