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天体観測には対物レンズの口径が40mm以上で、ひとみ径の数値が大きな双眼鏡がおすすめ。集光力に優れているので、淡い星の光でもしっかりと捉えられます。また、マルチコートが施された機種なら、より優れた光学性能で星を明るくシャープに観察できるのがポイントです。

第4位:ケンコー 大型微動マウントセットII WH スカイメモRS専用三脚 ホワイトモデル, 第5位:ケンコー スカイメモS用三脚 シルバー 2段 ナットロック式 U3/8ネジ. 天体観察に向いている双眼鏡の定番は7×50(倍率7倍・レンズ口径50mm)なのですが、これが手で持って見るには重いのです。もし三脚も用意して本格的に、という方には7×50もお勧めです。 — KAGAYA (@KAGAYA_11949) November 5, 2013. 三脚取り付け部分のねじれが極めて少ないのも特徴 … Copyright (C) 2015 - 2020 PLAN Co.,Ltd. モナーク5 8x42は双眼鏡の入門編としては最適ではないでしょうか。 僕は天体観測用に購入しましたが、普通に双眼鏡としての性能も申し分ないです。 バードウォッチングもバッチリ。羽毛の1本1本ハッキリと見えます。 この双眼鏡から見る世界は驚きの一言。

気軽な星空観望から彗星探索まで、双眼鏡は天体観測の分野で幅広く使用されています。 私も星空撮影に行く際には、双眼鏡を常に携行し、綺麗な星空を双眼鏡で楽しんでいます。 双眼鏡が一台あれば、いろいろなシーンで重宝することでしょう。 こういう双眼鏡は避けよう. 天体望遠鏡だけでなく、大型双眼鏡を載せて固定することもでき、まさに幅広く使える三脚です。 >>双眼鏡を使った天体観測の方法を知りたい方はコチラ. 双眼鏡は用途が� ニコンのCOOLPIX P900というカメラをご存知でしょうか? 超望遠カメラであるCOOLPIX P900。焦点距離が35mm判換算で24-2000mmというぶっ飛んだ性能。 倍率は驚愕の83倍。 ... もっと気軽に見られないかと調べたところ、双眼鏡でも天体観測ができることを知りました。, ただ、どうやら双眼鏡での天体観測は見える範囲全体を拡大する感じで、望遠鏡とはまた違う見え方となるようです。, よく考えたら3万円だって高額なのに、25万円に比べたら遥かに安いと思ってます(笑)。, 窒素ガスを充填した防水・防曇構造で軽量ボディー。そして予算内に収まるところが決め手。, 下の写真はシャッタースピード15〜20秒ほどで撮りましたが、双眼鏡から見える星空はこの写真のように見えます。, そしたら少し見ただけで目は疲れるわ、気持ち悪くなるわで大変でした。安物の双眼鏡はダメです。, なので初めて双眼鏡を買ってみようと思ってる方には、このモナークをオススメしたいですね。, それにしても、3万円のモナークでもこれほど凄いのに、25万円の双眼鏡とかどういう世界が見えるんだろう。気になります。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 国内にはまだまだ見たことがない景色が広がっていると思っている国内派ネイチャー系フォトグラファー&夕焼けハンターの大佐です。, Twitter @taisa_photo

All Rights Reserved. Nikon 双眼鏡 モナーク5 8x42 ダハプリズム式 8倍42口径 MONA58X42.

天体望遠鏡の鏡筒と架台を載せる「三脚選び」はとても重要です。あまり重いと持ち運びが大変ですが、重い鏡筒と架台をしっかりと支えられる丈夫なものでないといけません。また、ぐらぐらして微妙な揺れがあると、せっかく合わせた極軸がずれてしまいます。ここでは、安定感や持ち運び、価格面などからおすすめのTOP5をご紹介します。, 天体望遠鏡の鏡筒と架台を載せる三脚には、とても重要な役割があります。三脚は、重い鏡筒と架台をしっかりと支えられる丈夫なものでないと、微妙な揺れにより天体観測が上手くいきません。また、丈夫であってもあまり重いと持ち運びが大変ですし、ねじれに強いか、そして三脚を開いた時にぐらぐらしないかなど、三脚選びはとても重要です。ここでは、安定感や持ち運び、価格面などからおすすめのTOP5をご紹介します。, 光学機器の国内メーカーであるビクセンの天体望遠鏡は、世界中で高く評価されています。初心者から上級者用までビクセンの幅広いラインナップの中で、APシリーズマウント、GPS赤道儀、ポルタⅡ経緯台に対応している三脚です。, 天体望遠鏡用三脚として高い剛性でありながら、カメラ三脚のようなポータブル性、収納性を両立するなど、どちらもの良い点を活かした新設計の三脚としてとても人気があります, 使用時の高さは130cmで一般的な天体望遠鏡用三脚と同じくらいですが、軽量、コンパクト収納を目指し、三段伸縮式設計によって収納時には約60cmと、大変コンパクトになるのが特徴です。持ち運びにももちろん便利ですが、収納場所に困る日本家庭には特に好評です。, ケンコーの、卓上式望遠鏡SE-AT100Nなどに対応する三脚で、2013年にリニューアルされました。コンパクトな卓上式望遠鏡を屋外に持ち出し天文観察する際には、この三脚があると大変便利です。従来型より軽量化し、持ち運びがラクになりました。, U1/4ネジを採用しているため、NEW KDSマウントを取り付けることもできます。さらに、U3/8ネジアダプターも付属しており、幅広い用途で使用できるのが魅力の三脚です。, ビクセンSX 赤道儀シリーズ専用の三脚ですが、今まで兌換性がなかったGP赤道儀シリーズと三脚を統一し、搭載するマウントを選ばない三脚に。, したがって、SXD赤道儀、SX赤道儀、GP2赤道儀、GPD2赤道儀、スカイポッド経緯台、ポルタⅡ経緯台が搭載可能になりました。天体望遠鏡だけでなく、大型双眼鏡を載せて固定することもでき、まさに幅広く使える三脚です。, 三脚取り付け部分のねじれが極めて少ないのも特徴です。高い剛性を持っているため、安定した天文観測をすることができます。, 同社から発売されている、ポータブル自動追尾赤道儀「スカイメモRS」の専用の三脚です。収納時の長さが約55cmと非常にコンパクトで、さらに軽量のアルミ仕様であるため、移動に便利です。, 微妙な極軸の調整が不可欠なカメラ三脚と違い、大型微動マウントにより、簡単にセッティングすることができます。また、微動ハンドルの直径は40mmで操作性が良く、マウントの固定には、この微動ハンドルを両サイドから固定するので、優れた安定性が認められています。, 同架重量は約10kgで、スカイメモRSを搭載しても十分余裕があります。このホワイトモデルは、スカイメモRSのホワイトカラーに合わせて作られたものです。, コンパクトなボディでありながら、充実の機能を多数搭載した「スカイメモS」専用の三脚です。アルミ製で持ち運びやすく、ロックナット式でカメラ三脚と同じような使用感で、星景写真や日食撮影にも向いています。, 水準器がついており、水平がとりやすくなっています。取り付けネジは、U3/8ねじでしっかりと固定でき、細身ながら高い安定性を実現しました。色は、スカイメモ本体に合わせて、ブラック、レッド、シルバーの3色があります。, このページは、ピントルの天体望遠鏡専門ページです。天体望遠鏡の種類や特徴などを詳しく解説すると共に、おすすめランキングや選び方などについても紹介していますので、天体望遠鏡について詳しく知りたい方は必見です。. 天体観測、星空を見る・・・そういう時に使う道具といえば天体望遠鏡 しかし、まず最初に買うべきアイテムは双眼鏡がオススメです。, なぜなら ・扱いが簡単 ・持ち運びがラク ・使いたい時にさっと見ることが出来る ・目標の天体をスグに見つけられる ・両目で見ることにより鮮明に見ることができる 初心者にうってつけの道具だからです, 天体望遠鏡だと「木星の縞模様が見える」とか「土星の輪っかが見える」っていうのが有名。 じゃあ双眼鏡って何ができるの?っていうのはイマイチ知られてない話。, 意外とできることが多いのです。 そもそも双眼鏡越しの星空は肉眼で見えない星まで見えるので、宇宙空間にいる気持ちになれる。それを星空さんぽって呼ぶ人もいるぐらい。, 彗星って肉眼では見えないけど、双眼鏡だと探せるレベルのものって毎年お目見えしてるし、 アンドロメダ銀河やすばるを探すのには天体望遠鏡より双眼鏡の方が優位です。, 美しいイラストや写真で天文ファンを魅了しているKAGAYA先生。 Twitterでもいつも美しい写真やイラストを掲載してくださるのですが、天文現象とかもつぶやいてくれます。, 双眼鏡が一つあるだけで夜空の楽しみ方が増えます。お勧めの双眼鏡は?とよく尋ねられますので、ある双眼鏡売り場で手に取れるものを全部確認してみました。 見え味・視界(実視界、見掛け視界)の広さ・軽いこと、を優先してわたしのお勧めのものを選びました。, — KAGAYA (@KAGAYA_11949) November 5, 2013, お勧めの双眼鏡▶Nikon モナーク7 8×42(¥36,360)▶FUJINON KF8×42H(¥17,800)わたしはモナーク7を使っています。KF8×42Hは本日店頭で見て気に入り、うっかり買ってしまいました。(価格はAmazonより), お勧めの双眼鏡(1万円前後)▶Vixen アトレックライトBR6×30WP(¥11,014)▶Kowa YF30-6(¥8,790 )安く軽いのをという方にお勧めです。(価格はAmazonより), お勧めした双眼鏡は女性でもお子様でも手で持って見られる重さです。月に向ければ大きなクレーターは確認できますし、肉眼で見づらい彗星や星々を見る助けになります。もちろん昼間に鳥や景色を見るのにも向いています。, 天体観察に向いている双眼鏡の定番は7×50(倍率7倍・レンズ口径50mm)なのですが、これが手で持って見るには重いのです。もし三脚も用意して本格的に、という方には7×50もお勧めです。, 双眼鏡において倍率が高ければ正義!ではありません。 倍率も7倍をこえると手ブレするし視界は暗くなるし・・・, KAGAYAさんがオススメした双眼鏡を値段順に並べました。 値段はアマゾンでチェックしました(2017年1月現在), Nikon 双眼鏡 モナーク7 8×42 ダハプリズム式 8倍42口径 MONA78x42, 双眼鏡 FUJINON KFシリーズ KF 8×42 H ダハプリズム式 8倍 42口径 完全防水 軽量コンパクトボディ BP326A-1-501, Vixen 双眼鏡 アトレックライトBR 6×30WP ポロプリズム式 6×30WP ハイアイポイント 防水 広角 ブラック 14701-4, Vixen 双眼鏡 アスコットシリーズ アスコットZR7×50WP 1562-07, 小さく、カラフルだけど性能は折り紙つき。すばるもしっかり見えます。 何よりライブ、子供の音楽会みたいな行事にめっちゃ活躍するのでオススメです。, Vixen 双眼鏡 アリーナHシリーズ アリーナH8×21WP ブルー 13505-9, 私が空の世界に魅了されたのは、双眼鏡のおかげです。 こんなに星がたくさん見えるのか!と世界が変わったぐらいの感動です。, 双眼鏡は「この星を見るぞ!」とか決めず、適当に空を眺めたりするのにも使えます。 この機会にぜひ双眼鏡の世界へ!, 「おうちでソラを楽しもう」をコンセプトに宇宙や星空を気軽に楽しむ情報を発信中! リアル活動もやってますヽ(•̀ω•́ )ゝ, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 「おうちでソラをたのしもう」をコンセプトに身近な場所で星や宇宙を楽しめる情報を発信しています。最近は地元で観望会を主催したり、講座をしたりと活動の幅が広がっています, 「宙ガール」は株式会社ビクセンの登録商標であり、本サイトは株式会社ビクセンとは関係のない個人ブログです。. 投稿日:2018/08/10 更新日:2020/01/24, なので、天体観測のために望遠鏡を購入しようと調べたところ、双眼鏡でも天体観測は可能ということが分かりました。, 月のクレーター・木星の模様・土星の環・星雲や銀河など、肉眼で観測することが絶対に不可能な星の姿を見せてくれます。, 望遠鏡ではありませんが、超望遠機COOLPIX P900で撮影した土星の環を撮影した時は、それはもう感動したものです。, しかし本格的な望遠鏡は非常に高価。赤道儀や三脚も必要となります。素人にはよく分からない。, 何より望遠鏡自体が大きく、気軽に持ち運びなんてできない。自宅での保管場所も必要です。, 観測する時は車で望遠鏡の機材一式を運んでスポットに行くか、自宅のベランダから見るくらい。. Instagram @taisa_photo_travel.