夏に蚊に刺されてパンパンに腫れた経験はありませんか?蚊に刺されるとかゆいだけでなく、ひどいと患部がパンパンに腫れてしまうことがあります。今回は蚊に刺されたときの症状別の対処法や蚊に刺されないための予防策、刺されやすい人の特徴などをわかりやすく紹介します。, 蚊に刺されてパンパンに腫れてしまった経験はありませんか?夏、蚊は全盛期をむかえます。蚊に刺されたとき激しいかゆみを感じたり、患部が熱をもったり、ひどいと体調を崩し発熱してしまったりする人もいます。蚊に刺されたときの症状別の対処法を知って、夏を快適に乗り切りましょう。, 瞬(@_legalia_)がシェアした投稿 - 2020年 5月月23日午前3時22分PDT, 蚊に刺されると、はじめに「かゆみ」を感じる方が多いでしょう。蚊に刺されてかゆくなる原因は、蚊が人間の血を吸血する際に、人間の体内に蚊の唾液が入り、蚊の唾液に対してアレルギー反応がおこるからといわれています。, Miyu Hase(@miyuhy)がシェアした投稿 - 2020年 5月月17日午前4時29分PDT, 蚊に刺されたら患部がパンパンに腫れ上がり、熱を持ってしまったという症状は子どもに多く、まれに大人でもパンパンに腫れ上がる人がいます。腫れ上がってしまう原因は「蚊アレルギー」の可能性があります。アレルギー性の腫れはひどいと数日間~1週間以上続く場合があり、適切な処置が必要なため早めに皮膚科を受診しましょう。, フレイムスジャパン ビューティスクール(@flamesjapanbeautyschool)がシェアした投稿 - 2020年 5月月21日午後7時38分PDT, 蚊に刺されて発熱する症状は、子どもに多くみられます。子どもは大人より免疫力が弱いため、蚊に刺されて発熱した場合は小児科に相談しましょう。大人でも蚊に刺され、ひどい場合は発熱することがあります。デング熱など蚊によって媒介される感染症の可能性もあるため、早急に病院を受診しましょう。, 「蚊に刺されたくらいで病院には行かない」と思っている方は多いでしょう。蚊に刺されて、病院を受診したほうがいいポイントは以下のとおりです。, 汗をよくかく人は、蚊に刺されやすいといわれています。特に大柄(太っている)人は、その傾向が強めです。蚊の触覚には汗や体臭のもとになる乳酸や脂肪酸を嗅ぎ分けるセンサーがついているため、汗をかきやすい大柄な人は蚊に刺されやすくなります。, 妊婦や子どもなど、比較的体温が高い人も蚊に刺されやすい傾向があります。平熱が低い人も運動したり、アルコールを摂取したりすると一時的に体温が高くなるため要注意です。蚊の触覚には産毛のような温度を感知するセンサーがあり、どの生物から吸血しようか判断する際、体温で判断するといわれています。, 黒い服を着ている人が刺されやすいのも特徴です。蚊は色の認識ができる生物ではありませんが、人間の目には見えない紫外線の波長で見分けているという説があります。黒は太陽の熱を吸収しやすく、夏場に黒い服を着ていると体温が上がりやすくなるため蚊が引き寄せられるともいわれています。, 夏場、暑くて肌の露出が増えている人は、蚊に刺されやすくなります。また日焼けすることによって肌が黒くなり、黒い色に反応しやすい蚊にとっては格好の餌食になってしまうのです。草むらや公園など蚊の生息地へ行く場合は、極力肌を露出しない服装がいいでしょう。, O型だからという理由での断定はできんのじゃ。ほかの要因もあるからのう。O型が刺されやすい傾向はあるが、決定的な理由が解明されてないんじゃよ~。, 実践しやすい予防策は、外出時に虫よけスプレーをつけることです。虫よけスプレーは小さな子どもから大人まで使えます。近年販売されている虫よけスプレーはさまざまな香りがあり、好みの香りを選べるのもポイントです。スプレータイプや、塗るジェルのタイプなど形状もさまざまです。自分の好みやライフスタイルにあったものを見つけましょう。, 家の中やガーデニング、畑作業などで屋外に出る場合は、蚊取り線香を焚きましょう。蚊取り線香は虫が嫌う成分を練り込んであるため、作業をする近くに置いておくと効果的です。蚊取り線香の独自の香りが苦手な方は、アロマや花の香りなどの蚊取り線香を試すとよいでしょう。, アカイエカなど、家の中に発生する蚊は日中壁や天井に張り付いて休んでいます。家にいる蚊には、蚊を撃退するスプレーの使用がおすすめです。一吹きするだけで、壁や天井に張り付いている蚊を退治できます。持続力もあるため、蚊取り線香などを家で焚けない方にぴったりです。, 外出をするときには、持ち運べて火を使わないタイプの蚊よけがおすすめです。電池式のもので、体やかばんなどに装着できる、ベルト付属の商品も多いです。足元はよく刺されるため、足首などに固定しておくのもよいでしょう。, 畑やガーデニング作業で長時間蚊の多い草むらにいるときは、長袖長ズボンを着用し、蚊よけの服を着るとよいでしょう。防蚊服は、蚊だけでなくハチやその他の虫の対策にもなります。庭仕事でよく害虫に刺されてしまう方におすすめです。, 寝ているときに蚊に刺されると、寝付きも悪くなり不快になるものです。室内に赤ちゃんや小さな子どもがいて心配なときは、蚊帳があると便利です。大人のベッドに付けられるものや、ベビーベッドに付けられるものまで豊富なサイズがあります。本来は寝る際に使う道具ですが、屋外で子どもをプールに入れるときにも活用可能です。蚊帳でプールを覆って遊ばせることで、蚊に刺されるのを防げます。, 日本には130種類以上もの蚊が生息するといわれています。今回は、その中でも、特に有名な3種類の蚊を見ていきましょう。, ヒトスジシマカは、ヤブカ属の蚊です。「ヤブ蚊」などと呼ばれることもあり、夏場に外で見かけられることが多い蚊です。黒と白のしま模様が特徴で、5月~11月ごろに屋外に発生します。ヒトスジシマカは寒さに弱いため秋田県より北では見かけませんでしたが、近年の温暖化により活動範囲を日本全国に広げています。, makoto(@makotomakoto1)がシェアした投稿 - 2017年 2月月26日午後9時59分PST, アカイエカはイエカ属の蚊です。家の中を中心に発生する蚊で、沖縄県や小笠原諸島を除いた日本全国で生息します。昼間は壁や天井でじっとし、活発に動くのは夕方から夜にかけてです。家の中や近辺の水辺に産卵し、増殖します。, 夏(@na7.tsu2.mi3)がシェアした投稿 - 2020年 3月月13日午後8時41分PDT, チカイエカはイエカ属の蚊で、見た目は仲間のアカイエカ似て薄茶色です。寒さに強く、冬眠することなく1年中活動します。九州、四国、本州に生息し地下鉄の構内や地下街によく見られ、地下の浄化槽などに産卵・増殖します。, 春から夏に切り替わる季節の変わり目に、蚊は発生し始めます。夏場はBBQやアウトドア、外で遊ぶ機会も増え、蚊に刺されないための予防策は必須です。蚊に刺されてパンパンに腫れてしまった場合も慌てず対処しましょう。また、蚊に刺されても病院へ行かなければいけない場合もあります。紹介した判断基準を参考にしてくださいね。, イヤイヤ期に突入した娘の育児をしながらの簡単菜園、ガーデニングを試行錯誤中。 1番は蚊に刺されないよう対処することです。 しかし、まったく刺されないようにすることは難しいでしょう。 Copyright © 2017-2020 おちこぼれパパのツッコミ日記事 All Rights Reserved. まとめ. 娘たちは、国立大学附属小学校と幼稚園に通う【附属っ子】です。, ブログでは、姉妹のことや家庭学習のこと、私の在宅ワークなどについて、いろいろと書いていきます。 rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="15e16aaf.4dba3333.15e16ab0.41413678";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="300x250";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1504148291794"; いかがでしたでしょうか?そもそも「とびひ」という病気を知らなかったという方も多いのではないでしょうか?, 人が誰でも持つ黄色ブドウ球菌は、傷口に入ると危険です。子供が傷を作ってきたら、すぐに患部を清潔にし、消毒、そして絆創膏やガーゼで覆ってあげましょう。蚊に刺されも要注意です。痒くて掻いてしまうと傷になり、そこから感染します。爪の手入れも怠らずにやってあげましょう。, そしてもしも「とびひ」の疑いがあった場合は、すぐに病院に連れて行きましょう。他の子供への感染防止だけでなく、1日も早くこの痒みから我が子を救ってあげましょう。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, 飲み薬は上記2つ。1日2回朝食後と夕食後、粉末タイプなので、お薬ゼリーで飲ませました。, 塗り薬は上記二つ。先にベトノバールを患部に塗り、その上から覆うように亜鉛華軟膏とチンク油を塗ります。さらにその上からガーゼをかけてあげ、包帯で固定します。, これを患部に塗り、ガーゼで覆います。真っ白になる亜鉛華軟膏を塗る必要がなくなったのでだいぶ楽になりました。, 特に症状がひどい患部には、薬を塗った上からさらにこのソフラチュール貼付剤を貼ります。そして包帯で固定をしてあげます。. そして、最近よく蚊に刺される子供たち。「蚊に刺されたー」と言われれば、「ムヒ塗っておきなー」「あまり掻いちゃダメだよー」と返すばかりですが、今日は、次女から素朴な疑問が出ました。, 親として、子供の疑問にはきちんと答えてあげたい、と思っている私は、早速、蚊に刺されについて調べてまとめました。, 私の場合は、蚊に刺されると刺された箇所がぷくっと腫れて、強いかゆみが出てきます。虫刺されの塗り薬でも塗っておけば、そのうち腫れもひき、かゆみも鎮まります。, これが私の蚊に刺されたときの症状です。他の人も(個人差はあっても)同じようなものだと思っていました。けれども、実は蚊に刺されたときの症状には別のタイプがあるのだそうです。, 蚊の虫刺され症状には大きく2種類あり、一般的に小さい子供の症状は私たち大人とは違うようなのです(子供ができるまで、違いがあるとは私も知らなかったのですが…)。, なぜ同じ「蚊の虫刺され」なのに、症状に違いが出るのでしょうか?症状にはどういう違いがあるのでしょうか?, 蚊は血を吸う昆虫です。血を吸うために皮膚を刺したとき、血が固まらないように唾液成分を注入します。血が固まらなければ安心して必要な量の血液を吸い出せるというわけです。, しかし、蚊にとっては食事をするために注入する便利な唾液成分ですが、人間の方は唾液成分のせいでやっかいな虫刺されの症状が起こってしまいます。, 蚊の唾液成分は人体にとって異物です。なので、体内に入ってきた唾液成分に対して人体はアレルギー反応を起こします。, アレルギーの反応には「即時型アレルギー」と「遅延型アレルギー」の2種類のタイプがあります。, 症状が出る発端は「蚊の唾液成分で同じ」なのです。しかし、それに対するアレルギー反応の現れ方が違っているということになります。, 即時型アレルギーの場合、蚊に刺された後ですぐにかゆくなり、腫れてきますが、数時間程度すると自然に腫れは引きます。腫れ方は刺されたところの皮膚がプクッと膨れる感じです。, 蚊の虫刺されの即時型アレルギーは、大人に多い症状です(私の症状もこの即時型アレルギータイプでした)。, 数時間で自然に症状が治まるはずですが、一時的なかゆみをどうにかしたい場合は、冷やしたタオルを肌にあてたり、市販の「かゆみ止め」を塗るなどすれば、しのぐことができます。, 遅延型アレルギーの場合、蚊に刺されてすぐには症状が出ません。刺された数時間後から翌日にかけて、かゆみがだんだんと強くなり、刺された皮膚が赤くパンパンに腫れあがります。水ぶくれができることもあるそうです。, それから1~2週間、かゆみは何度もぶり返すことがあります。時にはパンパンに腫れた上に、硬いしこりになって何ケ月もかゆみが続くこともあるようです。, 蚊の虫刺されの遅延型アレルギーは、子供に多い症状です。ただし、体質によっては大人でも遅延型の症状が出ることがあるそうです。, 強くかいたり、かきむしってはいけません。症状が悪化して、治りにくくなってしまいます。, かゆみ症状が強いときは、専門家である皮膚科の先生になるべく早く相談するのがよいでしょう。, 皮膚科の先生がおっしゃるには、蚊に最初に刺された時は症状が出ないそうです。でも、蚊に何度か刺されるとアレルギーが生じるようになり、遅延型アレルギーの反応が起こるようになることが分かってきたのだそうです。, そして、さらに繰り返し蚊に刺されることで、遅延型の症状は、即時型アレルギーの症状へと移っていくと考えられています。, 蚊の虫刺され症状の正体は唾液成分へのアレルギー反応、つまり、「抗原(こうげん)」への過剰な免疫反応です。, 最初に刺されたときは、「抗原」である唾液成分への「抗体(こうたい)」が体内にないため、免疫反応が起こりません(かゆみや腫れも起こらない)。, 何度も蚊に刺されると体内に「抗体」ができて、過剰な免疫反応が起こるようになります。そして、やっかいなアレルギー症状のかゆみや腫れとなって表れてくると考えられます。, それから、大人と子供で症状の違いが出ることも説明できそうです。つまり、大人の症状が「即時型アレルギー」タイプなのは何度も繰り返し蚊に刺されたことで、子供の時の「遅延型アレルギー」タイプの症状が「即時型」へと変わったと考えられる、とことですね。, 蚊は刺したときに、血液が固まらないように唾液成分を注入します。この唾液成分に対してアレルギー反応が起こると、蚊の虫刺され症状のかゆみや腫れが表れてきます。, 蚊の虫刺され症状には「即時型アレルギー」と「遅延型アレルギー」の2種類のタイプがあります。, 「即時型アレルギー」は蚊に刺されるとすぐにかゆみや腫れが出て、数時間で自然と収まるタイプです。大人に多い症状です。冷やしたタオルを当てたり、虫刺されの「かゆみ止め」を塗ると症状が緩和されます。, 「遅延型アレルギー」は刺されてすぐには症状が出ません。数時間後から翌日にかけてかゆみが強くなり、赤く腫れます。それから1~2週間は何度もかゆみがぶり返します。子供に多い症状です。かゆくてもかきむしってはいけません。早めに皮膚科に相談しましょう。, さて、蚊に刺された時の症状と仕組みを調べることができました。アレルギー反応や、2種類の症状があることも分かりましたが、小さい子供たちにはちょっと難しそうです。うーむ、困った。, 「蚊に刺されると、蚊の唾液成分に体が反応して、かゆくなったり腫れたりするよ」と、これくらいなら、かみ砕いて説明していけば、すぐ分かってくれそうです。. rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="14d13c24.c617cbf3.14d13c25.d87467ed";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="336x280";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1530662050654"; ©Copyright2020 姉妹で附属っ子♪家庭学習2ヶ月で国立大学附属幼稚園と小学校に合格.All Rights Reserved. <<詳しいプロフィールはこちら>>. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); このブログを書いている、中沢さつきです。

【子供は要注意】まさかただの蚊に刺されが原因で「とびひ」になるとは思いもしませんでした。そして、早く病院に行って治療しなければ、その可愛い身体に「とびひ」の跡が一生残ってしまったかも。手遅れになる前に迅速な対処を。 今では刺されたらすぐに上記のように対処しているので、とても軽症で済んでいますよ。 スポンサーリンク. amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="elekashiaiko-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="336"; amzn_assoc_height ="280"; amzn_assoc_default_search_category ="Books"; amzn_assoc_default_search_key ="しつけ";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; うちの娘(4歳)の場合、蚊に刺されるととにかく腫れがひどい。3歳の時もそうだったんですが、4歳になってさらにひどくなったように思います。, 刺されてすぐは普通の赤くぷっくりした程度なんですが、数時間でそれがどんどん大きくなり、痒みもかなり増しているようで我慢ができずに掻きむしってしまいます。パッチなどを貼っても掻いて剥がれてしまう状態。かゆさに我慢できず泣き出すほどです。そして次の日にはパンパンに腫れ上がり、直径5センチほどの腫れになります。, こう言ったケースの場合、蚊のアレルギーの可能性があるので小児科で診てもらった方がいいようです。食物アレルギーも含め、アレルギーに関しては早めに知っておいた方がいいので前向きに検討しましょう。, 小児科で血液検査をすれば調べてもらえます。ことにアレルギー関連は、アナフィラキシーショックなど、恐ろしいことに巻き込まれないよう、早めの検査をお勧めいたします。, これはうちの子供の性格なのかもしれませんが、蚊に刺されに限らず、転んだ後のかさぶたや、日焼けでめくれてきた皮膚、服のほつれた糸など、気になったものは夢中で取り続けます。声をかけても気づかないくらい夢中で。, この性格のせいで、かゆければすぐに掻いてしまうので患部は傷だらけに。それだけでなく、痒みもなくなり、ようやく固まったかさぶたを取ってしまう癖があり、出血とかさぶたの繰り返し。何度注意をしても、かさぶたが視界に入ると気になって、また、ふと手に触れたところにかさぶたがあるとまた気になって。一度気になると取るまで気になってしまう。, そうこうしているうちに、蚊に刺されの中心部、いわゆる蚊が刺した部分は傷口がどんどん広がり、月のクレーターや、火山の火口のようになります。, 最終的には、膿の溜まった水ぶくれになってしまったり、何度も傷を繰り返したために皮膚が赤くぷっくりとしたケロイドになってしまいます。, 蚊の時期が終わり、数ヶ月もすれば跡は消えて無くなるのですが、今年はそれがあまりにも酷かったので、いよいよ皮膚科で診てもらうことにしました。, ネットでいろいろと情報を探しましたが、どれが本当の情報か判別できず、また医学の心得のある方が書いているのかも疑わしく、やはりこういうことは医師に診てもらうのが一番です。, 受診して驚いたのですが、その受診時間の短さ。まさにあっという間でした。診察室に入り、患部を診せると、一瞬で, の一言で、診察は終わり。診察室入ってから出るまで、30秒もかからなかったと思います。, つまりは、専門の医師がみれば目視でもすぐにわかるくらい患部が特徴的だということです。この時の娘の患部は、前述の通り、赤くぷっくりと、ケロイドのような状況。場所によってはクレーターのように口を開け、膿が出ている状況でした。, 赤ちゃんや子供に多い、皮膚の病気です。正式名称は「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」といいます。強いかゆみを伴う水泡が、次々に「飛び火のように広がる」のが名前の由来です。, 多くの場合は黄色ブドウ球菌が傷口からはいり感染するのが原因です。※溶連菌を原因とする場合もあります。, ふつうの皮膚になら付着しても問題のない菌なのですが、これが、すり傷、掻き傷、切り傷などのある皮膚に付着すると感染します。, 傷口に膿みをもった水泡(透明~淡黄色)ができ、かゆみが強いが、掻いてしまうとすぐに水泡が破れ、その膿のついた手で他の傷口をかくとそちらにも感染する。大小様々なサイズで、身体中、顔などどこにでも感染していきます。感染力は非常に高いです。, 傷がある皮膚ならば、他の人にも感染しますので、幼稚園や保育園は病院の先生に相談し、必要に応じで登園は控えましょう。子供は走り回って転んだりして傷を持っている可能性が高いので、感染リスクが高いです。プールや水遊びは特に注意です。登園させる場合には、本人が傷口に触れないようにガーゼで患部を覆いましょう。, もちろん大人にも感染しますので、一緒にお風呂に入ることは控えましょう。また、バスタオルも別のものを使いましょう。子供ほど感染し症状が出ることは少ないようですが念のため。, また、ステロイド系の薬は症状を悪化させる可能性があります。必ず医師の診断を受け、手持ちのステロイド剤を勝手に使用するなどの行為は避けましょう。, 適宜、シャワーなどで身体を清潔にし、患部には触れないようにガーゼで覆ってあげます。傷になることが原因なので、爪を切ってあげることも大事です。また、鼻をほじる癖がある子供は要注意です。黄色ブドウ球菌は、鼻腔に存在しています。鼻をいじった後に患部に触れると感染の原因にもなりますし、逆に膿のついた指で鼻をほじって傷ができれば、鼻腔にも「とびひ」は感染します。, ガーゼで覆い、包帯で固定となるとかなり面倒なので、パッチや絆創膏で済ませている方もいるようですが、娘のケースで言えばそれが悪化の原因となりましたのでお勧めできません。, うちの娘は絆創膏やパッチの粘着部にも肌の痒みを感じる敏感肌で、患部以外の場所も搔きむしり傷口以外の場所にまで広がっていきました。, 実際に娘が処方された薬を紹介します。患部の状態や年齢、その子の体質などによって変わると思いますので、参考までに。, ※水に溶かして服用も可能。発熱、咳、むくみ、蕁麻疹、腹痛、下痢、貧血などの治療がみられたら一報を。, ※患部に塗るか、ガーゼにのばして貼ってください。塗ると、舞台俳優の白粉のようにかなり白くなりますので調整しましょう。つけすぎると大変なことになります。, これで3日ほど様子を見た後に、再度皮膚科で受診。すると、思ったより治りが遅かったということで、塗り薬だけ別の薬を処方されました。, ただ、症状の悪化状況やその子の体質、肌質によって大幅に差が出ますのであくまで目安です。.