来場者とは直接接点はない(なかったハズ)ポジションで

と質問したら。 バスでないと移動できない距離だったんですね。 挨拶では偉そうに喋っていた人が後日無線では・・・。, そもそもJTB+ジェイコムって愛・地球博でも交通輸送を担当し

先に移動させとくとか、そういう対応は考えられなかったのでしょうか? 以下は見たい方だけ見てください。 決勝日、ADが途中で帰っちゃって、AD業務までやらされたんだもの。 みんな疲労困憊。, 869 :音速の名無しさん:2007/11/12(月) 21:12:19 ID:EldYrtut0, ところが、待てど暮らせど迎えのバスが来ない。 私が教わった書き順は、4画目に左側のイみたいなとこに進むのですが今は真ん中の縦棒を書くんです。 とりあえずバスに乗り込んで、もう1チームのスタッフを待つこと、

予備なんて当然用意されてなく、 「回送してって、ドコを回送すんだよ 」

ゲート封鎖されてて、バスの行き場がないから待機するバスは増える一方。 みたいな、挨拶がジェイコムのお偉いさんからありました。 地元・警察と2年間協議して準備しました・・・って言ってたけど、

旦那が東大卒なのを隠してました。 なんか、え?実力じゃなくて ラッキーで優勝してね?っ... F1マシンはレースごとに再塗装をしているそうですが、スーパーGTなど他のカテゴリーでも同じなんでしょうか?. 聞いた話では、一部のバス運転手さん達はボイコットして帰ったらしい。

初日からフラストレーション溜まりまくり, 223 :音速の名無しさん:2007/11/12(月) 20:37:16 ID:EldYrtut0 一部の方の声にお応えして、末端スタッフが知りうる裏側を。 他の駐車場や駅からのシャトルバス乗車は認められず、

富士スピードウェイに日本グランプリを見に行った。最悪のイベントだった。こんなひどいイベントを私は見たことがない。 予選の行きのシャトルバスは、雨の中1時間待った。その程度なら、鈴鹿でもあったことだし、まだ良かった。 疲労困憊のスタッフに追い討ちをかける 。, ボクは翌日にクレームを入れ、給与交渉しました。

富士スピードウェイで行われたF1日本グランプリでのスタッフの悲劇。 2chでスタッフの方が内情について、そして時系列で何が起きていたのか詳細を公開していたので、ここにまとめておきます。

働いた分は貰わないとね。。。, 派遣会社も事前に情報が落ちてなかったみたいだから、

さぁ移動 という段階で出鼻をくじかれました。 もう1チームのポジションは駐車場だったらしく この言葉、後にスタッフ間で流行語になりました。, 迎えのバスが予定通りに来るも、当然準備は終わってません。 「確認します 」, 225 :音速の名無しさん:2007/11/12(月) 20:38:44 ID:EldYrtut0 「今日中にはお届けできません」だって。, 完全に受身体制。 しかも東ゲート方面だけだから、西も含めたらもっと多いハズ。, 今回、末端のスタッフとして現地にいましたが、

翌日も雨が降る場合は、引き続きこれを使わないといけない 駐車場や待機場は当日借り上げしかしていないので当然整備されていない。 100円ショップでも売ってないような品質。 でも決勝の時のほうが酷かったから、なんかおかしくね, 雨が降り出したので、ポンチョが支給される。 ちなみに、かなり長いです。。。, 219 :音速の名無しさん:2007/11/12(月) 20:34:35 ID:EldYrtut0

てゆーか、弁当持ってくるときに最新スケジュール持って来いや, 224 :音速の名無しさん:2007/11/12(月) 20:38:02 ID:EldYrtut0

スタッフ輸送のバスも複数のポジションのスタッフを乗せて回ります。

それに従ってください」とのこと。 バイク来場者に対しての冷たい仕打ちには同情します・・・。 冒頭のあいさつで ちょっと触れたようだ。しかし・・・・謝るというか・・・ ただ砂利を敷いただけらしいので、ドコまで持つか, ここで我々にとっての不幸発生 motogpのサーキットへの行きか帰りのどこかで感染したのでロッシ... オートレースで元SMAPメンバーが優勝した程度でワイドショーで大々的に放送されるのだから、もしキムタクがF1参戦してチャンピオンにでもなった暁には、それはもう内閣総理大臣から「感動した!おめでとう!!!!!」ですよね?, このヘルメットどこの会社の物だと思いますか?scorpionかなと思ったのですが、わかりません。 お客様が楽しく満足されて帰られるかがかかっています。, 220 :音速の名無しさん:2007/11/12(月) 20:35:13 ID:EldYrtut0 「バスがゲートに入れないから、とりあえず待機場に行け」

観客としていかなくてホント良かった。 この後来るバスには「入れないから回送してろ」と指示される。

「バスの運転手が持っているスケジュールが最新ですので、 「ホスピタリティ」って何 ってカンジでしたもの。, イベント制作者としては良からぬ行為でしょうが、 当たり前のコトなんだけど、カッコいい~ 諦めて歩いて帰る来場者が待機場の立ち寄って、 お客さんにキレられても、運転手さん達に情報が来ないから対応できないし、 東ゲートへシャトルバスをダイヤ通りに送り出す いつ来るかわからないバス。

この会社だけでも100名超のスタッフ。

ネットで調べてもその通りで私が習っら書き順と違います。 ポジションによっては「逃げろ」とも・・・。, 富士スピードウェイの発表によると、

グダグダな一日もこれで終わるかと思いきや・・・

予定外のバスがドンドン来る。 最新スケジュールを現場に下さいってお願いしたら 応対するスタッフのボクたちも、その答えは与えられてないので 可哀想といえば可哀想なんですが。, こういうのを富士スピードウェイ(FSW)はキチンと吸い上げているんでしょうか・・・. 逆ギレかよ でも本部の対応はいつものように 回送させたバスにまた回送を依頼→また激怒。 今にして思えば、交通輸送計画がいかに重要な要素になる、 イレギュラーでバスが来るから、運転手さん用の弁当が不足する。

でも、来たバスを警察の指示により整理せずに入れたから 富士スピードウェイおよびTOYOTAにも主催者責任があるけど、 多数発生したらしく、バスの中の衛生状況も・・・。, 866 :音速の名無しさん:2007/11/12(月) 21:09:26 ID:EldYrtut0 本部無線を聞いていた限り、問題はそもそも計画の甘さにあるハズ。, 本部の方々が現場ディレクターにオリエンする際に 早速のグダグダ感が, 富士スピードウェイに到着すると、ディレクター、ADと合流し ■9月27日(木), このバイトだけのために登録した派遣会社。 hom***** hom***** さん. 追加で弁当を本部に依頼すると、予備を見ないで持ってくるから その時間だけでも500人は下らない。 F1のエキゾーストノートもよく聴こえる。, 10時半過ぎ、最初のバスが入庫。 そしてまた警察が飛んできて強引に回送させる。。。, しかも渋滞で動かなかったために、バスの中でもらしてしまった人も

ディレクターが本部に問い合わせると 待機場前の歩道を歩いてサーキットに向かうお客様が目立ちはじめる。 何十億もかけて、結果がこれか・・・。 待機場に寄れても、用意されてるハズの弁当も無い。, 228 :音速の名無しさん:2007/11/12(月) 20:41:53 ID:EldYrtut0 結局スグまた弁当が不足する

2時間半 「世界一の」おもてなしはドコへ行ったのか? そのスタッフにまともに情報を流さないし指示もロクに出ない。 このベストアンサーは投票で選ばれました. ■9月28日(金), 今にして思えば、唯一平和だった日。 1人が共感しています.

バイクでの来場を一旦希望したがために、

&バスの運転手さんの休憩対応という役割でした。, 全体挨拶後、各ポジション毎に分かれ現地へ移動。 ディレクターが本部に問い合わせると

今年は運営スタッフバイト。 「明日朝までに“使える”ポンチョを用意しないとスタッフを そして、お客様に対応するのは現場で前面に出るスタッフ。

結局ビショヌレ バスが来ない ってクレーム多かったみたいで、 まぁこんな状況だったみたいだから、

ちなみに私が習った書き... https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114638241, http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/006224.html. 246まで渋滞が伸びると強権発動してたみたい。, と思ったら、急にバスが多数入庫。 現地図面だけ渡されて、現地の状態をディレクターが聞いたら 2007年F1日本グランプリ(2007 Japanese Grand Prix)は、2007年のF1世界選手権の第15戦として9月28日から30日にかけて富士スピードウェイで開催された。正式名称は、2007 FIA F1世界選手権フジテレビジョン 日本グランプリレース(英称:2007 FIA Formula One World Championship Fuji Television Japanese Grand Prix)。, 1987年から20年に亘って鈴鹿サーキットで開催された日本GPが、この年から富士スピードウェイで行われることとなった。その準備のため、2003年から2005年にかけ、コースレイアウト変更を含む大改装を行った。富士スピードウェイで行われるF1グランプリは、1977年以来30年ぶり3回目となったが、例年にない多数のトラブル(後述)を抱えた大会になった。, レースウィークは秋の行楽シーズンの週末にあたり、周辺道路の混雑が予想されたため、かつてTIサーキット英田(現岡山国際サーキット)開催されたパシフィックグランプリのような「チケット&ライド方式」が採用された。観戦希望者はチケット購入時に「指定駅からのシャトルバス輸送」「場外駐車場からのシャトルバス輸送」「ツアーバス」の中からアクセス方法を選択する[1]。マイカーや徒歩で直接来場することは禁止された(タクシーの利用は可能)。開催概要では3日間で延べ28万人、日曜日の決勝は14万人の来場を予測し、最大3000台の専用バスで輸送すると説明された[2]。, 金曜日のフリー走行はドライコンディションで行われたが、土曜日は朝から雨に見舞われ、濃い霧も発生した。午前のフリー走行3回目は開始が30分遅れた上に、4分ほどで赤旗が出て実質的なキャンセルとなった。, 午後2時からの予選もウェットコンディションで行われた。Q1では日本人選手の佐藤琢磨と山本左近が脱落。ラルフ・シューマッハはQ1で14番手タイムを出しながら、山本と接触してQ2を走行できなくなった。Q2ではルノーの2台が脱落する一方、セバスチャン・ベッテルがトロ・ロッソチーム初のQ3進出を決めた。, Q3ではラストアタックでルイス・ハミルトンがフェルナンド・アロンソのトップタイムを上回り、今季5回目のポールポジションを獲得した。マクラーレン勢のフロントロー独占は今季6回目となり、2列目にフェラーリ勢が続いた。6番手タイムのニコ・ロズベルグはエンジン交換のため10グリッド降格ペナルティを受け、16番グリッドからのスタートとなる。, 決勝当日も前日と同じ悪天候となった。コース上はフルウェット状態で、レーススチュワードは安全のためセーフティカー先導によるスタートを宣言し、全車に対してエクストリーム・ウェット・タイヤの装着を義務づけた。しかし、フェラーリの2台だけは伝達ミスからスタンダード・ウェット・タイヤを装着しており、ライコネンが2周目に、マッサが3周目にピットインしてタイヤの交換を行い、順位を大きく下げることになった。, 路面状況は改善されず、67周レースの19周目までセーフティカー走行が続いた。激しい水煙の中でレースが開始されると、1コーナーでは3位ハイドフェルドと4位バトンが接触して順位を落とした。マッサはヴルツと接触した上に、セーフティカー走行中の追い越しによりドライブスルーペナルティーも科せられた。その後はマクラーレンのハミルトンとアロンソが3位以下を引き離し、ベッテル、ウェバー、フィジケラ、コバライネン、クビサ、クルサードと続いた。, スローペースでの隊列走行が長く続いたため、ピット戦略は2ストップよりも1ストップの方が優位になり、最初から1ストップを狙っていた下位チームにもチャンスが回ってくる事になった。マクラーレンは戦略を1ストップに切り替え、27周目にアロンソ、28周目にピットインさせる。フェラーリはセーフティカー先導中の14-15周目に2台のマシンを再びピットインさせるも、給油量が少なくレース後半にもう一度ピットに入る事を余儀なくされた。普段ポイント圏内やそれより下を争うチームが上位に進出し、29-31周目にはベッテル、31-36周目まではウェバーがラップリーダーを勤めた。, アロンソはピットイン後に単独スピンし、35周目にはベッテルに追突され再びスピンし、リアボディを損傷した。ハミルトンもクビサと接触し、クビサにはドライブスルーペナルティーが科された。41周目、4位走行中のアロンソが5コーナー(100Rの2つ目)出口でハイドロプレーニングによりスピンし、6コーナーのヘアピン手前のタイヤバリアに激突。チャンピオン争いにおいて痛手となるノーポイントを喫した。, アロンソのマシンはコース上で大破したため、再びセーフティカーが導入された。この時点での順位はハミルトン、ウェバー、ベッテル、コバライネン、マッサ、クルサード、フィジケラ、ハイドフェルド。しかし、セーフティカー走行中の45周目、14コーナー(ネッツコーナー)で2位のウェバーが減速したところ、3位のベッテルが誤って追突。レッドブル傘下のチームの2台が同士討ちにより表彰台に昇る機会を失ってしまった。, 49周目にレースが再開されると、ライコネンが激しい追い上げを見せる。57周目に100Rをワイドラインで通過し、ヘアピンでクルサードをかわして4位に浮上。マッサのピットインで3位に上がり、最終ラップには再びヘアピンでコバライネンのインを突いたが、コバライネンが抜き返して2位を死守した。マッサとクビサもテクニカルセクションで抜きつ抜かれつのバトルを演じ、マッサが6位をもぎ取った。, このレースで唯一何のミスもなかったルイス・ハミルトンはポール・トゥ・フィニッシュでチェッカーフラッグを受けた。ハミルトンはドライバーズポイントでアロンソとの差を12点、ライコネンとの差を17点に拡げ、選手権上の大きなアドバンテージを得た。, ハミルトンが記録したファステストラップは通常時と比べて3秒近く遅い1分28秒台であった。長い周回セーフティカーが先導したこともあり、スタートから2時間経過したらレースを終了するとするレギュレーション(2時間ルール)が適用される可能性があった。しかし、ラップリーダーのハミルトンが2時間を経過する直前にファイナルラップに入ったため、2時間ルールの適用は回避された。, 8位フィニッシュしたリウッツィは黄旗区間での追い越しペナルティーとして、レースタイムに25秒が加算された。この結果、スーティルが8位に繰り上がり、F1初ポイントを獲得した。, セーフティカー走行中に起きたベッテルの追突事故に関しては、次戦中国GP予選でベッテルに対して10グリッド降格ペナルティが科されると発表された。しかし、その後観客が撮影した動画がYouTubeに投稿され、先頭のハミルトンが急に速度を落としたことが原因ではないかと疑われた[3]。FIAは調査の結果、ベッテルのペナルティを取り消し、ハミルトンにも過失はないと判断した[3]。, 日本GPの週末は、富士F1初開催の1976年を思わせる大雨と濃霧にたたられた。土曜午前のフリー走行は濃霧のためドクターヘリが飛行できず、セッション開始が30分遅らされた(競技規約上、ヘリが飛べない場合はレースが行えない)。予選と日曜の決勝では、少し山を下った視界のいい場所にヘリを待機させた[4]。, レースは定刻通りにスタートしたが、総周回数の3割近くにあたる19周(40分間以上)に渡ってセーフティカー先導の低速走行が続いた。再開後も水煙により前方視界はほとんどない状態で、山本左近は「リスタートした瞬間のストレートは恐かった。前の車が見え始めるのは10m手前まで近づいてから[5]」、トゥルーリは「レース中の視界は本当にゼロだった。自分の目で確認できるコーナー手前の表示や広告看板を頼りに走っていた[6]」と語っている。レース中にはスピンや接触が続発したが、規定周回数の75%(50周)を超えてレースが成立しても赤旗打ち切りにはならなかった。優勝したハミルトンは「レース中、もう中断しなければならないのではないかという考えが、何度もドライバー全員の脳裏をよぎったと思う」とコメントした[4]。次戦中国GPのドライバーズミーティングにおいて、ドライバー達からFIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティングに対して「レース開始を遅らせることも、レースを短縮することも必要だった」というクレームが寄せられた[6]。, 決勝スタート1時間前、レーススチュワードは深溝のエクストリーム・ウェット・タイヤの装着を義務付けることを、指示書ではなく電子メールにて各チームに通知していた。ところがフェラーリにはこの通達が伝わらず、スタンダード・ウェット・タイヤで出走してしまった[7]。スタート7分後にこの指示を知ったフェラーリは失格を避けるため、2周目にライコネン、3周目にマッサをピットインさせてタイヤ交換を行い、優勝争いから脱落した。電子メールによる通達はピットレーン上の位置関係によって通達を受ける時間に差が出ることを避けるために2006年12月のF1競技作業部会で採用され[8]、2007年の日本GPまでは問題なく利用されてきた。この事態を受けて、FIAは電子メールによる方法に旧来の文書による通達を併用することとなった[8]。, 決勝レーススタート前のセレモニーの際、河村隆一が国歌君が代を斉唱している最中に、トヨタチームが車両のエンジンを二台とも始動させ爆音を響かせた[9]。, 運営側の見込みの甘さから、会場へ続く道路に多くのバスが集中した上、誘導などを行うスタッフの人員不足や不慣れなども相まって、予選の29日(土曜日)・決勝の30日(日曜日)とも会場周辺は最長6時間待ちの渋滞となり、耐えきれずバスを強行降車し徒歩で目的地まで向かう客も現れた。さらに悪天候による道路状況の悪化が追い討ちをかけ、雨の中で長時間の順番待ちを強いられた観客が体調を崩してしまう例も多く見られた[10]。, 29日の予選では、終了直前に会場と場外駐車場などを結ぶ構内道路において3カ所、約50メートル間隔・最大直径約1メートルの陥没が発生。シャトルバスが走行不能となり、公式発表では2万人の観客が会場付近で足止めを受けるというトラブルが発生した。, 30日の決勝では、陥没の補修工事などの影響で渋滞がさらにひどくなり、一部の観客がレースのスタート時間に間に合わないという事態が起きた[11]。シャトルバスに乗っていて1時30分の決勝開始に間に合わなかった観客85人については、チケット代、交通費、宿泊費を返還する措置が取られることになった[12]。, 未舗装の東富士駐車場では、雨でぬかるんだ路面にはまり、動けなくなる車が見られた[13]。, バリアフリー化などが図られた一方、トイレや救護施設等の不足や不備が指摘された。特にトイレの不足は深刻で、トイレに入るまで数時間を要するような状況が続いたため、止む無く衆目監視の中、野外で排泄をする者が大勢現れるという事態となり、雨という天候もあって歩行者の足元に汚物が流れ出すなど、周辺は極めて不衛生な状態となった。更に救護施設等は、たくさんの人間が外に溢れていたにもかかわらず、定時で閉め切られた。また飲食費が高騰してしまい、通常の1500円の弁当に加え、10000円に達した弁当すら販売されていた[14]。, 1コーナー付近の常設スタンドの後方に作られた仮設スタンドの一部(C指定席)からレース中のF1マシンがほとんど見えなかった事が観客からの苦情により判明した。これは常設スタンドに比べ仮設スタンドのこう配が小さく、設営後の確認を怠ったことが原因と発表された。そのため主催者はチケット代金の内、指定席料金にあたる金額を払い戻すと発表した[15][16]。払い戻し額は1枚あたり5万円、総額は3億5000万円ともいわれる[17]。, ドライバーやチームの応援フラッグや横断幕の掲示が禁止されたが、その告知は徹底されていなかった。特にチケット販売時にはこれらの行為が禁止事項であることを一切公表していなかった。これに対しては、評論家等からも批判が出た[18]。