忘年会の1次会など、10人以上が集まる場におすすめのゲームを3つご紹介します。.

《室内の活動的なアクティビティ》荒れ対策に! 今すぐできる「学級レク」【パート2】 目次 ・同じ動きで協力しやすい雰囲気をつくろう!「合わせてパン!」 ・みんなの力でポイントゲット「ドキドキ イレイサーゲーム」 少人数の場合、すぐに勝ち負けが決まってしまうゲームや簡単すぎるゲームはイマイチ…。 大人数の場合とは異なり、個人の力を競うゲームが盛り上がるんですよ! 最強はだれ?シンプルだけど白熱する腕相撲 「毎年決まってビンゴ大会だから、今年はちょっと違うゲームを試したい…」そんな方向けに忘年会で大活躍する超おすすめゲーム7選をご紹介します。, 遊ぶメンバーや景品の有無などの諸条件に合わせて、是非この中からあなたの会に合ったゲームを見つけてください。, 大人数向けのゲームの盛り上がりは、幹事が周到に準備をし、当日スムーズに進行できるかどうかにかかっています。, ゲームのルールとポイントを確認して、当日スムーズに進行できるようにしておきましょう。, 最大数当てゲームは、誰とも被らない一番大きい数字を書いた人が勝ちというシンプルなゲームです。, 1~100までの数字の中で、一番大きい数字を書いた人が勝利します。ただし、他の人と数字が被ってはいけません。, 司会者は全員に「紙に1つだけ、他の人に見られないように数字を書いてください。」と伝えます。, その後司会者は100からカウントダウン方式で数字を宣言し、参加者に自分の書いた数字のタイミングで手を挙げてもらいます。, …あーっと、「100」を書いたのは3人!惜しくもアウトです。3人は手を下げてください。さあ、続けて参ります…「99」を書いた人…, 時間が取れるのであれば、参加者にどんなゲームか把握してもらうためにも、1回リハーサルを挟むことをおすすめします。, 何回かに分けてゲームを行う場合は、紙を3回ほど半分に折って8等分し、1マスに1つずつ数字を書いていくようにするといいです。, 景品の数が3個までであれば、3回勝負にして景品獲得のチャンスを増やすと盛り上がります。, ゲームの参加人数と景品の数が多い時には、誰とも被らない一番大きい数字を書いた人を1位、誰とも被らない次に大きな数字を書いた人を2位…とすると、1回のゲームで複数の勝者を出せます。, 『キャット&チョコレート 日常編』は自分に降りかかる様々なピンチを、手持ちのアイテムカードと話術で切り抜けるゲームです。, 例えば、「目覚まし時計が止まっていた。このままでは遅刻だ」のようなお題が書いてあります。, このピンチを、イベントカードの山の一番上の数字分のアイテムカードを使って切り抜けます。, イベントカードやアイテムカードに、あらかじめ内輪ネタを仕込んでおくと盛り上がります。, 時計回りの順にゲームを進めて何周かした後、最も多くのポイントを獲得したチームの優勝です。, 司会者はイベントカードをめくる前に、各チームに3枚のアイテムカードを渡しておきます。, お題は全チーム共通です。司会者がイベントカードを読み上げた後、30秒ほどシンキングタイムを設けます。, 各チームの代表者1人が回答を行い、最も盛り上がる回答を考えたチームが1ポイントを獲得します。, 『マジョリティパーティー』は押すと良い事と悪い事が起こるボタンを、全員が押すかどうかを予想し、多数派にかけるパーティゲームです。, みんなの価値観、丸わかり!究極の多数決ゲーム!!お題に<あり><なし>の決断を下していくことで人間性が垣間見える心理ゲーム。家から出たくない日のおともに#マジョリティパーティー pic.twitter.com/o8A0tcybKi, 例えば、「すべての異性に好かれる。しかし、すべての同性に嫌われる」のように、良い事と悪い事が同時に起こるボタンがあります。, このボタンを押すか、押さないか、多数派を予想して投票を行い、多数派になればポイントを獲得します。, 多数派を予想するのではなく、自分が本当にボタンを押したいかどうかでジャッジを行います。, その次のページは言葉を表す絵、次は言葉…というように時計回りにスケッチブックを回していきます。, 『私の世界の見方』は、お題となる文の空欄部分に当てはまる言葉のカードを出す大喜利ゲームです。, 今日久しぶりにやった私の世界の見方は過去最高の楽しさだったやっぱりこういうゲームは気心の知れた仲でやるのが一番面白い pic.twitter.com/vREMvK7GIW, 親は出揃った回答の中から一番気に入ったカードを選び、そのカードを出した人が1点を獲得します。, 最後に忘年会でもらえたら嬉しい景品をまとめました。景品選びの参考に、是非お役立てください!, 日本全国送料無料、特大パネル(A4またはA3)/目録付き、ビンゴマニュアルをプレゼントなど、各種サポートが充実。, サイトが使いやすく、合計人数や予算などの目的に合わせた景品セットが探しやすいのもポイントです。, なるべく実用的で喜ばれるものを選んでみました。景品を組み合わせて選びたい時に、ぜひご活用ください!, 美味しい食事、くつろげる空間に、会を盛り上げるゲームが揃えばいい忘年会になること間違いなし!.

普段交流が少ないメンバー間の交流を深めたい、チーム単位で楽しめる企画を催したい、自部門のイベントの中で催し物を企画したい。そんなお悩みをお持ちではありませんか?, 社内レクリエーションには、ゲームがおすすめです!予算が少なくても開催でき、また全員が楽しめる内容が多いので、イベントを盛り上げやすくなります。, ビジネス用途でレクリエーションを実施するなら、チームビルディングを絡めたゲームが適しています。, 今回は、室内での社内レクリエーションに使えるゲームと、メリット・デメリット、開催にあたっての注意点もお伝えします。, 早速、実際に室内で実施できるチームビルディングの要素を絡めたレクリエーションについて、みていきましょう。, 脱出ゲームは、室内や建物内など閉鎖された環境から脱出することを目的に作成されたゲームです。簡単なルールのものが多いので、参加者全員が楽しめます。, ルーム型の特徴は、「部屋を出る」というわかりやすい達成感を得られること。自分で暗号を解く、鍵で扉を開けて脱出するなど、本物の「脱出」を体験できるイベントです。, 大人数が収容できる、広い部屋やホールで行われるのがホール型です。ホール型は、6人ほどでチームを組んで、机上へ配置された謎にじっくりと取り組みます。, 野球場や閉園後のレジャー施設などで開催されるのが、スタジアム型の脱出ゲームです。スタジアム型の魅力は、非日常空間で謎解きを楽しめること。参加人数に制限はないので、1人でもグループでも参加できます。, 街中やレジャー施設、宿泊施設などで実施されるのがフィールド型です。謎解きキットとペンなどのセットを購入し、実際に現地を歩き回って謎解きをします。体を動かしながら実施できるため、よい交流になるでしょう。, 制限時間は5分。ゲーム開始から5分が経過したら、その場で作業をストップし、タワーから手を放します。倒れてしまうタワーがないか全員で10秒数えた後、高さの計測タイムに移行します。, マシュマロとパスタなどの備品を使い、チームで協力してより高いタワーを立てるゲームです。TEDでもトム・ウージェック氏が「塔を建て、チームを作る」と効果についてプレゼンテーションしたほど有名なゲームです。世界記録は99cm、ぜひ超えられるようチャレンジしてみてください。, レクリエーション開始前に各自に配布される断片的な情報をまとめ、チームで力を合わせて地図にするレクリエーションです。地図が完成したら答え合わせをし、正解ならレクリエーション終了です。, カードの中には不要な情報も必要な情報で無いものも混ざっているため、一筋縄ではいかないのが地図作成ゲームの魅力です。, 何種類か地図の問題を用意しておき、複数回実施するとチームビルディングの効果が出るでしょう。問題の合間に振り替えりを実施して、各自に良い点と改善点をフィードバックすることも忘れずに。, 各チームから出題者を一人選出し、出題者は自分に関する質問について3択から回答を一つ選択します。回答者は答えを予測して3択から一つを選択し、正解なら1点を獲得します。, この流れを繰り返して、一番得点が多かったチームが優勝です。ゲームを楽しみながら出題者の人となりを知っていけるので、チームビルディングに向いています。, 小さな板を並べて倒すドミノゲームにチームビルディングの要素を加えたレクリエーションです。, 制限時間は7分間。ゲーム開始前に5分間の作戦タイムを設け、制限時間内にドミノを並べます。7分が経過したら、合図で一斉にドミノを倒し、一番長くドミノが倒れ続けていたチームが勝利です。勝負を複数回実施することで、イベントとしても盛り上がるでしょう。, マシュマロチャレンジと内容は似ていますが、こちらはよりシンプル。道具はストローとハサミだけです。ストローとハサミだけでタワーを組み立て、一番高く組み上げられたチームが勝ちです。, この他にも様々なゲームがあるので、目的やイベント内容によってゲームを選択できます。, 野外やホールを使って大人数で実施するレクリエーションを知りたい方は、下記記事にまとめてありますので参考にしてください。, ここまで、室内で実施できるレクリエーションをお伝えしてきましたが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。, 室内で実施できるレクリエーションは、手軽に取り入れられるものが多く存在します。イベントの中にレクリエーション要素を盛り込みたい時には気軽にプログラム内へ組み込めます。, 仕事や私生活などでのストレスの吐き出し口がなかなかない、という方も多いはず。レクリエーションに参加し楽しく過ごすことで、日々のストレスを発散してリフレッシュできます。, 今回お伝えしたレクリエーションは、どれも参加者のコミュニケーションなしでは成り立たないレクリエーションばかり。イベント内で従業員間の関係強化や、新たな接点の創出にも効果があります。異なる部署間のコミュニケーションが取れるようになれば、社内の業務連携もスムーズになることでしょう。, プロジェクトチームでレクリエーションに参加すれば、上司やチームメンバーとも話しやすくなります。チームに溶け込みにくかった人も、レクリエーションをきっかけにコミュニケーションを取りやすくなります。, レクリエーションによって、チームメンバーの行動特性も出てきますので、上司側はチームメンバーの人となりを知り、業務の割り振りなどに活かしていけます。, 室内は、どうしてもスペースに限りがあります。そのため、参加人数が大勢になる場合には向かないことも。参加者が大勢になりそうならば、野外やホールでのレクリエーション実施も検討した方がよいでしょう。, レクリエーションの実施に限った話ではありませんが、イベントの開催には一定の手間がかかります。チーム内で内輪のイベントを開催するだけであれば問題ありませんが、複数の部署間にまたがるイベントの際には、相応の手間がかかることを覚悟しましょう。, イベントの規模によっては、社内レクリエーションのためのプロジェクトチームを組むべきです。, 社内のメンバーは、必ずしもイベントやレクリエーションの実施に対して好意的ではありません。中には開催自体に不満の声を上げてくる人もいるでしょう。また開催の結果、アンケートに開催についての不満の声が出てくることもあります。, 社内のイベントの参加については、気がすすまないという人が多いものです。参加者が少ないという事態を避けるために、イベントは休日に開催せず、なるべく会社で予算を割いて業務時間内に開催しましょう。, たとえ多数の人が参加してくれたとしても、全員に期待される効果が表れるわけではありません。レクリエーション内容が面白みに欠け、積極的なレクリエーションへの参加が見られないということも往々にしてあります。, このような事態を避け、社内レクリエーションの効果を上げるために、社内レクリエーションに特化した業者へ問い合わせをしてみることも重要です。, デメリットを避け、メリットを最大化するためにも、室内で実施できるレクリエーションを催す際の注意点についてみていきましょう。, チームビルディングを取り入れたレクリエーションの実施目的は、場合によってさまざま。社内コミュニケーションの促進やチーム力向上など、目的によってイベントの形態も変わってきます。, レクリエーションの内容もイベントの形態によって検討する必要があるので、まずは実施目的をはっきりさせましょう。, また参加者募集の範囲を広げすぎると、レクリエーションの想定規模に収まらなくなることも。目的をレクリエーション規模に収まるように調整することも大事です。, 会社をあげてのイベントであれば、必ず予算が割かれるはず。使用できる予算はイベントの開催規模に直結するため、必ず金額を確認しましょう。, イベントの案が出そろってきたら、対応できそうな規模なのかチェックするために見積を出し、予算を計画的に使用していきましょう。, イベント内容と同様に重要なのが、参加者の募集です。参加者が集まってしまえば、ある程度成功が約束されたようなもの。イベント内容と同様に参加者の募集計画にも力をいれましょう。, 複数の部署から人数を集めたい場合には、会社としての公式なイベントであることを認知してもらう必要があります。, 社内掲示板などへの複数回の告知掲載のほか、社長や幹部社員からのトップダウンの連絡、社内カンファレンスでの告知なども効果があります。, 何度も告知を繰り返せば、認知はしてもらいやすいもの。参加人数がどうしても集まらない場合は、チームのリーダーごとに参集のお願いを直接していくのもよいでしょう。, 室内でのレクリエーションは、計画しやすく実施しやすい点が魅力です。人間関係の改善やストレス解消効果も期待できます。, しかしながら、企画の手間や社内の不満との闘いも少なからず存在します。目的や予算、告知のタイミングなどにも注意して計画していきましょう。, 社内イベントでお困りの点があれば、豊富なノウハウを持つIKUSAへぜひご連絡ください。, ライター経験は2年程度。IT関連記事をメインに、さまざまなジャンルの記事を執筆している。兼業として10年程度システムエンジニアとして某メーカーで勤続中。業務の中で研修講師を務めることもあり、講師経験を活かして執筆している。. 簡単な室内レクリエーションゲームを紹介します!大人から子供まで、大人数でパーティゲームを楽しみたい時あってありますよね。何かの集まりだったりとか、学校内レクリエーション等・・・今回は簡単で楽しい室内ゲームを一挙紹介します! 少人数の飲み会におすすめのゲーム. 初対面の人が集まる場面において緊張をほぐす目的で活用される「アイスブレイク」は、多くの企業の研修で取り入れられています。, そんなアイスブレイクですが、中には「大勢の参加者がいないと盛り上がりに欠けるのでは…」と考える方もいるのではないでしょうか。, そこで今回は、少人数(10名程度)でも盛り上がるアイスブレイクを30個、それぞれ【自己紹介系】、【体を動かす系】、【頭脳・レクリエーション系】に分けて紹介します。, この記事では、少人数でも絶対に盛り上がることのできるレクリエーションを選んでいますので、少人数の場面においてアイスブレイクを活用したいと考えている担当者の方は、ぜひ参考にしてみてください。, 数あるアイスブレイクの中でも1番オーソドックスなレクリエーションが、自己紹介系のアイスブレイクです。, アイスブレイクは、初対面の人や、普段の仕事では関わりの浅い人たちとの交流の一環として使用されることが多いですよね。その際には、自己紹介の要素が含まれたアイスブレイクを行うことで、緊張した空気を和ませると同時に、参加者全員の名前や特徴も覚えることができます。, 自己紹介系のアイスブレイクネタの種類は多くありますが、その中でも今回は、少人数でも盛り上がることのできる自己紹介系のレクリエーションを11個、厳選して紹介します。, 他己紹介は、その名前の通り、“自分以外の他の人”を参加者に向けて紹介するアイスブレイクです。, 2人〜3人でチームを組んでもらい、ペアの人に向かって5分程度のインタビューをします。インタビューの内容は、名前や出身地、趣味、特技など、基本的なもので構いません。, チーム全員がお互いにインタビューし終えたら、今後はその内容をまとめて参加者全員に向けて紹介します。参加者全員が他の人から紹介されるので、初対面の人たちが集まる場所でも盛り上がるアイスブレイクです。, 参加者には1列に並んでもらい、1人ずつ自分の名前を言います。その際には、ただ自分の名前を言うのではなく、自分よりも前に並んでいる人全員分の名前も言っていきます。, 順番の1番最初の人は簡単ですが、最後の方になると言わなければならない名前が増えてくるので、徐々に難易度が上がっていきます。, 「もし、〇〇だったら、△△がしたい!」などの妄想を取り入れた自己紹介方法が、妄想自己紹介です。, 妄想なので、「もし宝くじで100億円が当たったら、〇〇が欲しい」、「もし魔法が使えたら、△△したい」などの話を組み込んだり、実在しない架空のキャラクターや事件などを取り入れても大丈夫。, 初対面の人同士で行うと、その自己紹介が妄想なのか本当なのかが分からなくなる人もいて、アイスブレイクとしても盛り上がります。, 漢字自己紹介は、自分のことを漢字1文字で表して他の参加者に見せ、参加者がその漢字の理由を考えるという自己紹介の方法です。, 参加者全員にペンと大きめの紙を1枚配り、その紙に「自分を表す漢字1文字」を書いてもらいます。書き終えたら、漢字が書かれた紙を参加者に見てもらい、ファシリテーターの進行によって2人を選出し、お互いの漢字について紹介してもらいます。, 相手の情報は漢字1文字しかありません。そのため、紹介する側は相手の特徴や良いところを見つけようと意識するので、初対面の人同士で行うことで緊張をほぐし、会場を良い雰囲にすることができます。, 自己紹介に、しりとりの要素を取り入れたのが、しりとり自己紹介です。やり方は簡単で、前の人の名前の“最後の1文字”を引用して、自分の紹介を始めます。, 例えば、「たなか たろう」さんが自己紹介をしたら、その次の人は、「うみ(海)が好きな、やまだ はなこ です。」のように、たろうの“う”から始まる自己紹介をしていきます。, しりとり自己紹介は、相手の名前をしっかりと覚えなければならないので、初対面の人同士でも比較的早い段階で、相手の名前を覚えることができますよ。, 通常の自己紹介に加えて、「実は〇〇です」という自己PRを行うのが、実は自己紹介です。, 実は、の後は何を言っても大丈夫で、「実は帰国子女です」、「実は全国〇〇の大会で優勝しました」など、珍しい体験や意外な一面を組み込むことで、自己紹介を盛り上げることができます。, 共通点探しゲームは、参加者に2人1組のペアになってもらい、相手と自分の共通点を10個見つけてもらうアイスブレイクです。, このゲームは、通常の自己紹介に比べると、相手のことを深く知らなければ目的を達成できないので、自己紹介を兼ねて、より相手との距離を縮めることができます。, 全てのペアが共通点を見つけられたら、今後はそれを、参加者全員の前で発表するのも面白いですよ。, ヒーローインタビューとは、相手の成功体験を自分がインタビューして、その内容を参加者の前で発表するアイスブレイクです。, ヒーロー役とインタビュアー役の2役を選出し、インタビュアーは相手(ヒーロー)の成功体験を聞いていきます。成功体験を聞き出すには、質問や会話の流れをしっかりと考えて進める必要があります。, 私は誰でしょうゲームは、参加者一人ひとりに名前を伏せた“自己紹介メモ”を書いてもらい、それを誰が書いたかを当てるアイスブレイクです, 自己紹介メモには、名前以外であれば、自己紹介につながることは何でも書いてもらうことができます。全員が書き終えたら一度メモを回収し、ファシリテーターがランダムに選んで読んでいき、そのメモが誰の自己紹介なのかを当てていきます。, グッドニュースは、参加者の「よかったこと」や「新しい発見」を発表・共有するアイスブレイクです。, 参加者それぞれが自己紹介に加えて、「24時間以内に起こった“よかったこと”や、“新しい気付き”」を1分程度で発表していきます。発表が終わった後には、聞いていたメンバー全員は拍手を送ります。, ウソ・ホントゲームは、自己紹介に1つだけ嘘を盛り込んでもらい、それを参加者が当てるアイスブレイクです。, 参加者全員に紙とペンを配り、自分についての事実を4つ書いてもらいます。4つの事実のうちの1つには嘘を盛り込んでもらい、書き終えたら順番に発表して、他の参加者はどれが嘘なのかを当てていきます。, 4つの事実には、嘘か本当かわかりにくい事実を入れることで相手の意外な一面を知ることができ、アイスブレイクとしても盛り上がりますよ。, アイスブレイクの中でも、体も心も一緒に楽しむことができるのが、【体を動かす系】のアクティビティです。, 体を動かすことは、体内の血流を促進して脳の活性化につながったり、ストレッチ効果を得られたりなどのメリットがあります。そのため、緊張した雰囲気での会議や研修前には、体を動かすアイスブレイクはもってこいのアクティビティなのです。, リズムに合わせてお題に沿った回答をする山手線ゲームは、アイスブレイクにも活用できます。誰でも知っていて、ルールも簡単なので、すぐに実践することができ、頭のウォーミングアップとしての効果も期待できますよ。, マシュマロチャレンジとは、パスタ、テープ、紐を使って塔を作り、時間制限内に最も高い位置にマシュマロを置いたチームが勝利となるゲームです。, マシュマロチャレンジは、「高い塔を作る」という同じ目的をチーム内で共有できるので、チームビルディングとしての効果も高く、アイスブレイクとしても多く活用されています。, 新聞パスサッカーとは、新聞紙で作ったボール受けとボールを使用して、ゴールまでボールを運ぶアイスブレイクです。, 新聞パスサッカーの準備には、新聞紙を、手で持てる「ちりとり」のサイズ折って作ったボール受けと、新聞紙を丸めたボールの2つが必要です。, 準備ができたら2チームに分かれ、ボール受けを上手く使ってボールを床に落とさずにゴールまで運びます。運ぶときにボールを落としてしまったら最初の人からやり直し、2チームでゴールまでのタイムを競います。, ピンポン脱出ゲームは、新聞紙で塔を作りてっぺんにピンポン玉を乗せ、5秒間耐久できた塔を作ったチームが勝利となるゲームです。ピンポン脱出ゲームに必要なアイテムは、ピンポン玉、新聞紙5枚、ビニールテープの3つ。, 5秒間の耐久の他に、塔の高さも評価のポイントになるので、「いかにして、高くて安定した塔を作れるのか」を、チーム全員で考えなければなりません。, ゆびキャッチゲームは、会話の中に特定のキーワードが出てきたら、“片方の手で相手の指を握り、同時に自分のもう片方の指が相手から握られないように引っ込める”という動作を繰り返すゲームです。, 参加者全員で円になり、左の親指と人差指で輪っかを作り、右の人差し指は右隣の人が作った輪っかに入れます。ファシリテーターが、「キャッチ」と言ったら、右隣の人にキャッチされないように逃げるのと同時に、左隣の人の指をキャッチします。, 「キャッチ」の掛け声以外に、「キャット」や「キャベツ」などの単語を混ぜることで、よりゲームを盛り上げることができますよ。, ジャンケンをして出した指の合計が7本(セブン)になったら勝ちという、少し変わったジャンケンです。, セブンジャンケンでは、通常の“グー・チョキ・パー”に加えて、指1本と指4本のジャンケンも出すことができます。5つのジャンケンを組み合わせて、チームとして合計で7(セブン)を目指します。, 四点ジャンケンは、ジャンケンで負けるごとに低姿勢になり、四点全てが地面に着いてしまったら負けというルールのジャンケンです。, 四点とは、それぞれ左右の膝と肘であり、膝→肘の順に地面に着けていきます。四点全てが地面に着いてしまったら、その時点でゲーム終了です。, 星人鬼ごっこは、自分が捕まえた星人を、自分と同じ星人にできるルールが追加された鬼ごっこです。, スタート時に、参加者を複数の星人にチーム分けします。このとき、頭に手を置く「頭星人」や、肩に手を置く「肩星人」など、誰が見てもどの星人かがわかるようにします。同じ色のバンドを腕に着けて行う方法もあります。, 鬼ごっこが開始されたら、自分と同じ種族以外の星人を仲間にするために、動き回ります。仲間にする方法は、相手の背中にタッチする方法や、ジャンケンをして勝敗を決める方法がありますので、状況によって変更できます。そして、最後に生き残った星人のチームが勝利となります。, 参加者をいくつかのチームに分け、横一列に並べます。その状態で、A4用紙1枚を、両手の人差し指だけを使ってリレー方式でゴールまで運びます。紙が地面に落ちてしまったら、最初からやり直し。チームでゴールに達するまでの早さを競います。, バースデーチェーンは、参加者全員が身振り手振りだけで自分の誕生日を伝え、誕生日の早い順に並んでいくというゲームです。誕生日を伝えるために指で数字を示すのは可能ですが、言葉を発してはならないというルールがあります。, 全員が並び終えたら、最後に列の端の人から順に誕生日を言っていき答え合わせをします。ゲーム中には言葉でのやり取りができないので、どれだけ相手とのコミュニケーションが取れるかが重要になるアイスブレイクです。, 瞬間移動ゲームでは、1人1本新聞紙で作った棒を用意します。棒を床に立てて押さえ、ファシリテーターの合図と同時に全員が棒から手を離し、時計回りに1人分移動します。その際には、隣の人が離した棒が倒れる前にキャッチできるように素早く移動します。, キャッチできなかった人は抜けていくというルールを追加すると、アイスブレイクとしても更に盛り上がりますよ。, アイスブレイクには、緊張を和らげる効果のほかに、頭の働きを活性化させる役割も期待できます。, 次は、頭の運動に最適な、【頭脳・ワークショップ系】のアイスブレイクを紹介します。会議や研修前の固まった頭をほぐすための準備としても、アイスブレイクを活用することができますよ。, 無人島に持っていく物を発表するゲームです。「無人島に何を持って行くのか」、「なぜそれを選んだのか」について語ってもらうことで、初対面の人同士の価値観を理解するのに活用できるアイスブレイクです。, ピクニックゲームは、「ピクニックに行くなら、何を持って行くか」を順番に答えていくゲームです。一見、先ほど紹介した「無人島に持っていくなら」と似ていますが、ピクニックゲームでは、参加者の名前を覚えることに着目しています。, ピクニックに持って行く物は、自分の名前の頭文字から始まる物でなければなりません。例えば、「山田さん」であれば、“や”からはじまる物(やかん、やきそば、など)となります。, また、2人目以降の人は、自分が持って行く物に加えて、前の人の名前と持って行く物も一緒に言っていきます。終盤の人にとっては少し難しくなりますが、名前を覚えるアイスブレイクとして活用できます。, 会話の中で、参加者個々に指定されたNGワードを発してしまったら失格というゲームです。それぞれのNGワードが書かれたカードを、ファシリテーターが参加者の額に貼り、参加者全員で日常会話を行なってもらいます。, 会話の中で、その人の額に書いてあるワードをその本人が言ってしまったらアウトとなり、最後まで残った人が勝利となります。, ある単語の文字列をいれかえた言葉(例:「誕生日(たんじょうび)」→「じょんうびた」)が書かれた紙を見せ、クイズ形式で参加者に回答してもらうアイスブレイクです。, クイズが進むごとに文字数の多い単語を選んだり、参加者共通の単語を選んだりすることで、ゲームを面白く進めることができます。, しりとりリレーは、セットしたタイマーが鳴り終えるまでしりとりをするゲームです。しりとりの順番を決め、タイマーを2分にセットしたらゲームがスタートし、アラームが鳴ったときにタイマーを持っていた人の負けです。, 謎解き脱出ゲームは、参加者が物語の主人公になりきり、チームメンバーと協力して謎を解くゲームです。, すべての謎を解くにはメンバー同士のコミュニケーションが必要不可欠です。謎解きを楽しみながら、チームで一つのゴールを目指す共通体験が生まれ、チームワークが向上します。, 複数のサイコロを振り、出ための数の合計を素早く言い当てるゲームです。複数回繰り返し、正解数が1番多かった人が勝利となります。サイコロさえ準備できれば、場所を選ばず手軽に行うことができるアイスブレイクです。, 1分時計とは、タイマーをセットして、ちょうど1分経ったと思ったタイミングで合図をしてもらうというゲームです。, 参加者には目を閉じてもらい、ファシリテーターの合図から1分経過したと思ったタイミングで手を上げてもらいます。ファシリテーターは、実際に1分が経過したタイミングで合図をし、全員に目を開けてもらいます。, 1分時計は、時間間隔を意識付けることにも一役買いますので、会議前のアイスブレイクといったビジネスの場面でも活用できますよ。, 頭を使うアイスブレイクには、簡単なクイズを出題するのもおすすめです。こちらの記事ではアイスブレイクで使えるクイズ問題やアイデアをご紹介しています。, 今回ご紹介したように、5〜10名程度の少人数でも十分に盛り上がれるアイスブレイクはたくさんあります。, 特に、自己紹介系のアイスブレイクは特別な準備も不要で、少人数の場面では活用しやすいレクリエーションです。また、アイスブレイクの目的は、他の参加者の人たちを知ることなので、かえって少人数の場面の方が相手についてをよく知ることができます。, 少人数向けのアイスブレイクを探している担当者の方は、ぜひ今回紹介したアイスブレイクを参考にしてみてくださいね。, SEOライターとしてWeb業界に入り、今年で業界4年目のライター兼「ikusa.jp」編集長。.