Moe.K 横浜国立大学 教育人間科学部 人間文化課程 Daichi.I 東京理科大学 理学部 数学科 Tomoka.K 横浜市立大学 大学院 国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻 2018年4月より始まったラティス第22期。3名の新入社員を迎え、先日無事に新入社員研修が終了しました。, 2ヶ月間にわたって実施される新入社員研修の「締め」として毎年行っています。今年は会場設営から司会進行から段取りの全てを新人3名で行ってもらいました。(研修責任者としては見ているだけなので当日楽でした。来年もこうしよう~), 2ヶ月間の研修の総括として、丸2時間、活発なQ&Aあり、笑いありの良い成果発表会でした。, IT業界では異例(と思われる)の「ものづくり研修」。例年通り”スターリングエンジン”を3Dモデリングから実際の製造まで行いました。, 発表ではスターリングエンジンの説明からはじまり3D CADソフトを用いてモデリングを行った上で、並行して学習したXVL製品群を様々活用して実際の「もの」を製造した結果を一連の流れで発表しました。今回のものづくり研修は「実際の製造フローに基づいてXVL製品を使ってみる」というコンサルタントHさんの提案をテーマに実施しました。新入社員の3名はそのテーマに沿ってものづくりの工程を体感し、XVLの利点あるいは使いづらい点を社内にフィードバック。活発な意見交換もあり、今後ますますより良い製品開発に繋がってゆくのではないかと感じました!, XVL製品がお客様にどのように使われ、どのような価値があるのか、ということを理解するため、3人それぞれが利用頂いてるお客様を選び、事例研究を行いました。参考書籍や関係者へのヒアリングを通じて主に次の3点の理解を深めました。, ・お客様はどのような問題を抱えていたのか・XVL製品を導入された効果・現在の利用状況や今後の展望, 「ものづくり研修」「事例研究」については適宜フィードバックを行い、きっちり作り込むよう指導があるのですが、自己紹介と決意表明は3名の”人となり”と社会人としての決意を表明してもらうため、自由に作っています。今年も三者三様のユニークな自己紹介になりました。, そして大トリは決意表明。ラティスの決意表明は「ラティスNo1宣言」として、これからラティスで働く上で「自分はこの分野でNo1を目指す」ということを各自1つずつ宣言します。, 「人から喜ばれるNo.1」「新しい技術・新しい分野・新しい領域の開拓」「フィードバック制御No.1」, 濃厚な研修を受けた新入社員3名はこれから製品テストの研修やプログラミング研修が始まります。それぞれの能力を発揮し、輝いていって欲しいなと思います!(がんばれ~ ^v^). 今回は、去る2017年6月30日に行われた「新人研修 成果発表会」の模様をお伝えします! 2017年度の新入社員研修のリーダーは、なんと、若手女子社員。入社3年目のMina.N と2年目のAsako.Y の二人でした。 疲れるわりには身になりません。 Chiaki.N 明治大学 文学部 史学地理学科, 全体を振り返るにあたり、「ビジネス研修」「技術研修」「プレゼンテーション」の3つのカテゴリーに分けていたのが特徴でした。また、開発実務研修に参加して実際の業務に触れた上での感想や課題が述べられていたのもユニーク。 Misaki.O 専修大学 文学部 日本文学文化学科, 「社会人基礎力」「言語」「ORC研修」「IT基礎力」の4つのカテゴリーに分け、学んだことと課題に感じたことを発表しました。個人の感想で印象的だったのは、書籍やWEBで自発的に復習したことと、先輩たちに協力を仰ぎ補講を受けたというエピソード。

Kanna.T 東京女子大学 現代教養学部 人間科学科, 研修で印象に残ったことを、一人ずつ語るスタイルで発表しました。 私たちは常に色々なマナーの中に生きています。, 例えば、自分とは年の離れた50代のおじさんが若者言葉を知っていたらうれしいし、親近感が湧きますよね?, ズボンを腰下まで下げることを僕たちは「腰パン」と言いますが、40代のおじさん達は「腰履き」と言います。, しかし、反対に40代のおじさん達にとっては「腰履き」がスタンダードで「腰パン」には違和感があります。, やはり、ビジネスの世界に足を踏み入れるのであれば、ビジネスにおける暗黙のルールを守っていかないといけない気がします。, ビジネスマナー研修に限らず研修全てに言えることですが、こういったレクチャーは受け身になった瞬間に効果は大きく下がります。, ここで注意したいのは、研修当時においては受け身な姿勢は大きく評価されるということです。, ところが、この姿勢が評価されるのは研修当時だけであって、実際の現場においてはあまりよい姿勢ではありません。, 実際の現場では、懇切丁寧に教えてくれる人もいなければ、いちいち質問している時間もありません。, 逐一確認を取ること(報連相)は、非常に大事なことですが、いちいち答え教えて人間は面倒くさい以外の何者でもありません。, 答えは自分で出していかなくてはいけませんし、模範解答はなくベターな答えを探していかなくてはなりません。, 研修中のまじめな空気が伝染して、知らず知らずの内に受け身な姿勢が出来上がらないように意識する必要は大いにあります。, 新入社員研修の初日から通勤ラッシュとは多かれ少なかれ付き合っていかなければならなくなります。, 幸いなことに入社式というのは開始時間が10時と一般的な始業時間より1時間遅く、入社式会場に向かう新入社員による混雑はあれど通勤ラッシュ程ではありませんでした。, そんな訳で、入社式の翌日・研修初日の今日からが通勤ラッシュとのお付き合い初めになります。, 加えて、研修会場の最寄り駅に着いた際に身だしなみや髪形を確認することもあるかもしれないので、特に時間には余裕をもっておいた方がいいでしょう。, 就活時代にさんざん聞いた会社の事業説明から、とりあえず指導はしましたよという証拠を残すためのコンプライアンス・情報セキュリティ研修、難しい保険や年金の話と、眠気を誘うイベントのオンパレードです。, 研修中に寝ている人もチラホラいましたが、眠気との闘いに負けないようにがんばりましょう。, 寝ているところを見られて公開処刑なんてことになったら、今後肩身の狭い思いをするかもしれません。, 4月というとヒートテックをまだ着てようか卒業しようか悩み始める時期になるかと思いますが、着ていった人も研修前にはトイレで脱いでおくことをおすすめします。, 新入社員研修では、席が隣になった人やワークで同じグループになった人には積極的に声をかけた方がいいかと思います。, 極端に言えば、席が変わるたびに知り合いの同期が増えていくのでとてもうれしいことでしょう。, 初対面で話しかけるのは中々勇気がいることですが、そこは恐れず自分から積極的に声をかけてみる努力は必要です。, 研修が進んでいくと、次第にグループが出来てくるのは中学・高校・大学と歩んできた歴史をたどれば明白なので、初めの内に交友関係は広げておくことをおすすめします。, 入社式でも役員の方々からのメッセージはありましたが、研修初日でも役員からのメッセージがあります。, どの役員からのメッセージかは会社の企業体系や規模にもよるかと思いますが、規模の大きい企業であるほど入社式とは別の役員がメッセージをくれます。, いつの時代も口だけ達者で何もしない人はいますが、そういう人は社会人になって苦労することでしょう。, 僕としては成果=作業量×習慣化が勝利の方程式なので、意志の力を勘定に入れる考え方には反対です。, ただ、新卒で入社してきた半ば大学生の人々に「ひたすら手を動かせ」と言ったところで「ブラックなこと言ってるなぁ」としか受け取られない可能性もあるので、役員としてはこう言うしかないのかもしれませんね。, ただ、これに関しては言うは易し行うは難しで、間違ったルールもかなり広い範囲で許容していかないといけないんですけどね。, 毎日勉強しなくてはいけないのに、さらにテストもあったらキャパが間に合いません。大事な土日を研修の予習復習で終える人も少なくないはず。, 長いところでは1カ月~2カ月ほどつづく新卒研修ですが、研修の最後には必ずといっていいほど試験があります。, 会社にとって一番都合がいいのは会社に従順な勤め人を増やすことです。ですから、ムダに自信をもたれては困るのです。, 自信をつけて、会社以外のところで働かれてしまっては、会社に従順な勤め人を増やすことはできません。, ですので、新卒研修では主に「謙虚さ」や「相手に失礼がないこと」「他人のせいにしないこと」が教え込まれます。, 当然テストでも自信をもたれないよう難易度は高めに設定されています。点数を取らせないようにして「君たちはまだまだ何もできない」という暗示をかけにいきます。おそろしいものですね。, 研修テストは、基本的には研修で学んだことをベースに作られます。形式としては、知識を問う選択問題であることが多いです。, そのため、このテストの結果次第では配属が希望通りになることもあれば、希望が通らないこともあります。, どうしても行きたい部署、行きたい支店がある人は、新卒研修のテストは真剣に受けた方がいいでしょう。あまり関係ないと思いますが。, というのも、新卒研修の試験は知識を問う選択問題のため、内容をなんとなく覚えているだけでも点が取れないということはありません。, また、テスト独特のひっかけ問題もあったりするので、その辺の耐性がある人は知識があるなしに関わらず点は取れるかもしれません。, テストの結果に一喜一憂していても仕方がありません。大事なのは、専門知識や技術力を高めることです。, 専門知識や技術力があれば、実業務に役立つだけでなく、会社の外で稼げる可能性が出てきたり、より良い条件の会社にキャリアアップを狙うこともできます。, 逆に、テストの点数がよかったからといってうれしいかもしれませんが、実業務が首尾よくできる保証もなければ、テストはテストでしかありません。, 新卒研修はもともと難易度が高めに設定されているので、真剣に勉強していてもついていくのがやっとということがあります。, 研修会社も新卒が理解できているかに興味はなくて、もっともらしい研修ができていればそれでいいと思っています, 会社の人事もまた然り 今回は、去る2017年6月30日に行われた「新人研修 成果発表会」の模様をお伝えします!, 2017年度の新入社員研修のリーダーは、なんと、若手女子社員。入社3年目のMina.N と2年目のAsako.Y の二人でした。私たちORCにとっても、入社して1~2年しか経っていない若い社員に研修運営を任せるというのは、まったく新しくチャレンジングな試みです。「こんな研修があったらいいな」「こうしたら分かやすくなるのでは」と ふたりで議論を繰り返し練り上げたプログラムは、結果として、とても素晴らしい成果を生み出したようです!, 新人たちのプレゼンは、彼ら自身が自発的に作った4つのチームごとにそれぞれ実施。チーム名は「1チーム」「2チーム」「3チーム」「4チーム」と、そのまんま(笑)でしたけれど、発表の順番は、1,2,4,3と少しだけアレンジしましたよ。, 最初に登場したのは、「1チーム」。メンバー構成は以下の通りです。 ©Copyright2020 ウィルときしん.All Rights Reserved. Shouta.K 法政大学 文学部 日本文学科 チーム目標として、「一番できない私たちだからこそ、後輩たちに分かりやすい指導ができるようにする」と掲げていたのだそうです。実は、このチームの別名は「下剋上」(笑)。遅れをとったと自覚する者たちが「上を目指す」と集ったのでした。みんなで力を合わせて、「下剋上は果たした!」。お見事!, 大トリは、「3チーム」です。 Yuki.K 明治大学 農学部 生命科学科 話が筋道だっていないのですから当然です。, 講師の話はありがたいという前提は捨てたほうがいいです。 Shinji.T 上智大学 経済学部 経済学科

おかしな話ですが、これが現実です。 後半の個人の感想では、Tomoka.KとHiroki.Yは「時間の使い方」について、そしてYuutaro.Hは「まずは行動することの大切さ」、Yuuki.Sは「発想力の重要性」、Yuki.Kは「発言力・発信力」といったところに課題を感じたようです。 こんにちは。こばやしです。今日はオフィス内で2016年入社の先輩方が新卒発表会をやっているところに少しお邪魔して見学してきました。今回の新卒発表会では、16新卒の皆さんが新卒1年目をどのよう …

一人ひとりが研修を通して何を感じ、どう成長できたかを自分の言葉で率直に伝えてくれましたが、「ここで学んだチームワークを活かして、配属先でもいいチームを作りたい」という言葉が印象的でした。ちなみに、Masaya.Aはこの3カ月間で、仲間と飲みに行くのが楽しくて仕方なく、十数万円も使ってしまったのだとか(笑)。語ることの尽きない仲間ができたようです。, 続いて二番手に登場したのは、「2チーム」。