連載が開始。11月には単行本も出版された[30]。, 制作局の朝日放送テレビでは大阪府大会決勝(以前は準決勝も該当)と全国大会準々決勝・準決勝の当該日と重なる場合、後日に臨時枠移動とする。この際、テレビ朝日を始め系列フルネット23局および通常時同時ネットとしている系列外ネット局2局では本来の放送時間に先行裏送りネットとする。また、全国高等学校野球選手権大会の地方予選の放送の都合から、朝日放送テレビから裏送りで先行放送や当日時差放送を行ったり、放送日を変更する場合がある[53]。, ベトナムでは同番組のフォーマットを使った番組『VO CHONG SON』が、朝日放送からのライセンスを受けた現地テレビ局によって制作・放送されている[70]。, セットは椅子も含めほぼ再現されているが、椅子には前述の椅子コケを誘発させるべく底に黒いイボが貼ってあり、“仕込み”がされていることを知った佐々は「あざとい」「邪道」と切り捨てつつも「苦労したと思う」「見えないところの努力は絶対にしている」と一定の評価を述べている[71]。, ステージ101 - 日清世界クイズ - 東芝アラカルトサロン・しあわせの味 - びっくり日本新記録 - 豪華!スター家族対抗初春ジャンボクイズ! 2004年10月22日に司会の「三枝=さんし」にちなむ34周年を記念して、特別雑誌「新婚さんいらっしゃい!雑誌になってもいらっしゃい」が、2007年には「桂三枝のあぁ夫婦」と題された番組を題材にしたエッセー集も全国発売された。 2回しかチャンスがないため、賞品をより多く獲得するには後攻の方が圧倒的に有利だった。, ペアマッチ終了後には、出場した夫婦に贈られる番組スポンサー各社からの記念品の紹介がされていたが、2007年時点では番組の冒頭の1組目新婚さん登場前に紹介されている。, 2007年4月放送分よりハワイ獲得失敗のBGMがこれまでの番組開始時以来36年間使われてきた、間の抜けたBGMから非常にシンプルな新しいBGMに変わった。ハワイ獲得時のBGMは音程が若干変わっている以外は番組開始時以来ほぼ同じである。ハワイ獲得時のBGMの最後部分は元々は同局の「ヒラメキ大作戦」で使われていたもので、同番組終了後「わいわいサタデー」でも使われていた。なお、現在の「LOVEキャッチ」でもハワイ旅行獲得時にこのBGMが使われている。当初は賞金獲得時もハワイ旅行獲得時と同じものを使用していたが、新たに別のBGMが使われている(迫力のあるもの)。ハワイ獲得失敗のBGMは従来のものに比べシンプルなものになっているが、こちらも現在の「LOVEキャッチ」でもハワイ旅行・賞金とも獲得失敗(たわし獲得時)の場合に流れている。, ハワイ獲得の場合は、画面の右下にくす玉(金色)が割れて紙吹雪と「ハワイおめでとう!」と書かれた横字の垂れ幕が出るCG映像が、ハワイ獲得失敗の場合はくす玉(銀色)そのものが落下してこなごなに壊れてしまうCG映像と「ざんねん…」の文字が出ていた。かつてはハワイ獲得失敗の場合ハワイの背景が地割れしたような形で出ていた。, なお、三枝・シェパード時代のロサンゼルスでの公開収録(1981年放送)ではパネルではなく、陳列された実物の賞品の裏に隠された旅行行きのカードを探すと言うものであった。[23], 2008年5月25日放送分をもって長らく続いた『ペアマッチ』は終了(理由は後項の「視聴者プレゼント」にて)。6月1日放送分からは夫婦がそれぞれ取ったハート型の風船の色で賞品を決定する「LOVEキャッチ」に変更。組み合わせ時の賞品は次項の通りとなっている。, 2008年6月1日から「ペアマッチ」に代わって登場したゲーム。エアー抽選機の中で飛んでいるリボン(当初はハート型の風船)を夫婦が掴み、その色の箱を開けるとどの賞品が獲得できるかが分かる。初回だった6月1日放送分でいきなり2組ともハワイ旅行を獲得したため、6月8日放送分からはリボンの種類を増やした上で、夫妻のどちらかが取ったリボンによって獲得賞品が決定するルールに変更した。(ただしつかめるのは1組につき1つ。たいていは色が組別々になるが、まれに2組とも同じ色となるケースもある), 2019年6月以降は同ゲームパートがカットされ、結果のみナレーションで放送するのみになった。, ※地方収録の場合はエアー抽選機がないため、ジャンケンをして勝った方が先に箱を選び、負けた方は残りの箱の中からひとつ選ぶというルールになっている。, ※2009年1月25日放送分では、2組とも42型液晶テレビ獲得となった。(ちなみに緑のリボンでもあった), 青とピンクのペア枕で、それぞれに「YES」と「NO」の文字及び番組ロゴがプリントされている。番組内で触れられることはないが、夜の意思表示において、「OK」の日には「YES」の文字面を上にし「NG」の日には「NO」の文字を上にして使用するとされている。, 一時期登場していなかったが、番組30周年記念にデザインを新たにした上に、テンピュールの素材を用いて再登場した。, 2008年5月までは「ペアマッチ」の賞品としてラインナップされていた。現在は出場記念のプレゼントで用いられている。, 2002年9月まで、「ペアマッチ」で高額賞品が残っている場合は、その残っている商品のうち1つを1名と、番組特製クッション(イエス・ノー枕)を100人分を基本とし、たわしなどの安い賞品しか残っていない場合や、それらも含めて全ての賞品が出てしまった場合は番組特製クッションを100人分のみを、毎週視聴者プレゼントとして提供していた。, その後同年10月からは、記念品の紹介の後に山瀬が、三枝の回転したルーレットに向かってダーツを投げ、今週の視聴者への豪華プレゼントを1つ決めていた(ダーツで決められる視聴者プレゼントは、ハワイ旅行やテレビ〈テレビは、一時期「ラブソファー」になったこともあった〉、DVDレコーダー〈当初はサイン入りの電気たこ焼き器〉、ノートパソコン、サイン入りかなづち、サイン入りやかんなどがあり、特別な場合以外は、100人のクッションのプレゼントは休止されていた)。, 2006年4月からは、毎月100人に、番組特製のクッション(三枝がデザインしたオリジナル)のプレゼントだけになったが、2007年4月からは視聴者プレゼント自体を取り止めている。, 取り止めた理由は、2008年に朝日放送の新社屋移転(阪大病院跡地に2008年移転)のため、その建設費や現社屋からの引越し準備とその費用や局舎の放送機能の切り替え工事で莫大な費用を使用することや、現社屋や大阪タワーそしてホテルプラザの解体費用に莫大な費用を使用すること、これらの資金を確保することから、余計な経費を削減するためと言われている。また、高価な賞品(テレビ、DVDレコーダー、ノートパソコン等)が頻繁に獲得したカップルもいたことや視聴者プレゼントもされていたこともあり、応募総数がかなりの倍になっていた事や商品を調達する賞品の費用が高騰したためと言われている。なお、一時期、応募期間限定で三枝が執筆した本が30人に当たる視聴者プレゼントが行われていた。ペアマッチがLOVEキャッチに変わったのもそれが遠因となっている。, 視聴者プレゼントはハガキによる応募で行われていたものの、2005年4月から6月まではテレゴングによる視聴者プレゼントが実施されていた(時差ネット局では応募不可だった)。7月にはハガキでの募集に戻っている(テレゴングは東西NTTの加入電話回線からしかかけられないため、応募自体ができない場合がある)。, こうして5年間にわたって行われてこなかった視聴者プレゼントは、2012年4月1日放送分よりLOVEキャッチでヨーロッパ旅行が入っていた箱の色を答えて番組ホームページから締切日までにエントリー、協力旅行代理店であるエイチ・アイ・エスの旅行券を抽選でプレゼントする企画で復活した。CM前に過去5週間のヨーロッパ旅行が入った箱の色が発表される。通常はハートマークで表記されるが、2012年7月15日・22日の韓国での公開収録では扇子のマークで表記された。, ※下記とは別にテーマミュージックが存在し、冒頭で流されている。現行のバージョンはポップ調にアレンジされたバージョンで、山瀬がアシスタントに就任した1997年7月6日放送分より使用されている。それ以前のバージョンは女性コーラス入りで開始当初から使用されていた。, 1985年夏頃まで、オープニングでテーマソングが生で歌われ、その際、ネット局が字幕で紹介されていた(以降は、三枝が椅子から転けたり、思わず椅子を蹴っているシーンを集めた映像が左上から時計回りに配置されていき、最後は画面中央に当日登場する新婚さんを夫と妻それぞれが単独で写っているシーンで紹介する形式のオープニングになった。地方収録時は三枝と片平が収録地の観光スポットを巡る映像を使用)。, アシスタントが岡本に代わった1992年からは、エンディングで流されるようになった。また、90年代までにネット局の字幕がなくなった。, 2002年頃からはテーマソング自体が設けられていなかったが、放送40周年を迎える2010年、テーマソングがシャ乱Q・つんく♂プロデュースの新曲で復活し、それに先立ち2009年12月27日の年末スペシャルのEDで披露された。, 2015年に放送45周年を記念して、これまでに番組に出演した4000組以上の夫婦のエピソードをもとに漫画化。双葉社の月刊マンガ誌JOURすてきな主婦たちの6月号より