テレビっこのち→あきが国内外ドラマ、バラエティー、映画についての感想をポツリポツリ書いていきます。時々BLあります。基本ネタバレしています。ドラマのあらすじは書きません。長く続けられるように頑張ります!, その頃、ルディの隣人の女がヤク中で逮捕され、残されたダウン症の息子マルコは施設に行くハメになります。, ポールと甘い時間を過ごしていても運転中マルコの姿を見かければ「車を停めて!」と降りちゃうし、, ポールとカップルではなかった時もマルコのことで何かいい案はないか、検事局まで乗り込んじゃうし。, ルディはマルコの母親に「子供の耳に悪いから」と大音量で音楽をかけてることを注意したり、, マルコを再び施設に入れまいと一生懸命になるのは彼の秘められた母性が溢れ出たのでしょう。, 施設を抜け出すマルコを放っておけないルディはポールの助言で合法的に一時的な保護者となりポールの家に住むことになります。, 今までヤク中の母親がいる部屋の片隅にいたマルコは自分の部屋を作ってもらい嬉しくて涙します。, ポールの家で3人で暮らす頃にはマルコを見つめるルディの顔はお母さんのように見えました。, ポールの上司がルディとの関係に気づき、ポールはクビになりマルコは通報により施設へ逆戻りになります。, 聞いていて、こんなことを公的な場所で本当に質問し判事はそれを裁量にいれているのかと思うと時代とはいえ悲しくなります。. ドラマ, ヒューマンドラマ, 映画『チョコレートドーナッツ』予告編はコチラ♪(今回は海外バージョンを載せますね♪), にて、この作品のテーマである無償の愛について、そして、圧巻のラストシーンについて考察しました。, さて今回は!『チョコレートドーナッツ』第2弾!と致しまして、この映画でのお気に入りの感動シーンなどについて、紹介していきたいと思います。, アラン・カミング演じるルディと、ギャレット・ディラハント演じるポールの、ゲイのカップル。, アイザック・レイヴァ演じるダウン症の少年マルコを、自分達の元へと取り戻し、一緒に暮らすことを認めてもらうための裁判。, マルコの人生を決める裁判のはずが、ルディとポールのゲイの話ばかりが取り沙汰されてしまいます。, 私達は日頃、自分達の幸せを奪うものや自分達の行く先を阻むものに対して、怒りを感じたり、批判したりしますよね。, しかし、このシーンでのポールは、法というものに対する怒りなどは、既に飛び越えてしまったところの、それ程までに強い、それ程までに深い慈愛の訴えをします。, 私自身の世間や社会や周りに対する怒りなんてものは、ほんとちっぽけなものであるなと、思わされたところもありましたし、彼の慈愛のあまりにもの深さに、私はもう何も言葉がありませんでした。, まだ子供にすぎない、彼の口からこの言葉が出ることに、私はすごくショックで、涙が止まりませんでした。, また、「ここがあなたのおうちよ」とルディに言われて、嬉しさのあまり泣き出すマルコ。, このストーリーの展開に、そして結末に、もしかしたらやるせなさや怒りなど様々な感情が沸いてくるかもしれません。, ブログランキング参加中です。応援していただけると励みになります♪

'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)? 『ショコラ』(Chocolat)は、2000年のアメリカ映画。ジョアン・ハリスの同名小説を映画化。.

Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. Ameba新規登録(無料) ログイン. チョコレートドーナツ(2012)の映画情報。評価レビュー 2676件、映画館、動画予告編、ネタバレ感想、出演:アラン・カミング 他。1970年代アメリカの実話を基に、母親に見捨てられたダウン症の少年と一緒に暮らすため、司法や周囲の偏見と闘うゲイカップルの姿を描いた人間ドラマ。 芸能人ブログ 人気ブログ. お気に入り&ベスト映画についてのレビュー、感想、解説、ネタバレなど。洋画、邦画、たまにTVドラマについても書きます。, 2017/7/19 『ショコラ』(Chocolat)は、2000年のアメリカ映画。ジョアン・ハリスの同名小説を映画化。, 宗教と人間関係の複雑な絡み合い、そして大人の事情に飲み込まれている子供たち、また、愛する人を遠く思い続ける大人たちの感情が秘められた映画である。, 1959年のある日、フランスのある村に一組の親子が北風とともにやってきた。その親子ヴィアンヌとアヌークは、そのルーツである南米から受け継がれるチョコレートの効能を広めるため世界中を旅していて、この村でも老女アルマンドから借りた物件でチョコレート店を開店する。, 周囲の好奇の目が向けられる中店を開いたヴィアンヌは、一人一人の希望にぴったりと合うチョコレートを差し出し、その不思議なチョコレートの作用から村人達を惹きつけていく。とりわけ、夫の暴力に悩むジョゼフィーヌや、その奔放な性格のせいで厳格な娘から絶縁されているアルマンドにとっては、ヴィアンヌの明るく朗らかな人柄やチョコレートの美味しさと不思議な効果は、ひとときの安らぎとなるのであった。, しかし今は四旬節の断食の期間。ミサにも参加しようとせず、私生児であるアヌークを連れたヴィアンヌの存在は、敬虔な信仰の体現者で村人にもそれを望む村長のレノ伯爵の反感を買ってしまう。この村は伝統と規律を守る厳格な村なのだ。レノは村人たちに、ヴィアンヌのチョコレート店を悪魔的で堕落したものだと説いて出入りを禁じ、またジョゼフィーヌの夫のセルジュを信仰の力で更生させようと躍起になる。, そんなある日、村にジプシーの一団が流れ着く。レノによって村人たちから「流れ者」としてボイコットされる彼らと境遇を同じくするヴィアンヌは、そのリーダーである青年ルーと思いを交わす。そんな様子を知ったレノは、ますますヴィアンヌに対する風当たりを強めていく。, 追い込まれたヴィアンヌはアルマンドに悩みを告白。自分の誕生パーティーを一緒に開こうというアルマンドの提案を受け、ヴィアンヌは多くの村人やジプシー達に声をかける。パーティーの席上でチョコレート料理を振る舞い、さらにはジプシーたちの船上で続きを行うことで村人たちとジプシーたちをある程度繋げさせることに成功し、明るさを取り戻すヴィアンヌであったが、その様子を見ていた村長とセルジュは彼女達に対する反感をより一層募らせていく。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ショコラ_(2000年の映画)&oldid=74599469. お問い合わせはこちら。, 法というものに対する怒りなどは、既に飛び越えてしまったところの、それ程までに強い、それ程までに深い慈愛の訴えをします。, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます). 人気ブログランキング トラヴィス・ファイン監督、映画『チョコレートドーナッツ』のあらすじ、感想、考察です。アメリカでは2012年、日本では2014年に公開されました。上映時間97分。ネタバレあり。今回は第2弾と致しましてお気に入りのシーンなどについて考察しました。 映画レビュー(感想・評価)・口コミ・ネタバレが9982万件以上。Filmarks(フィルマークス)は、国内最大級の映画レビュー(口コミ)数を誇る映画情報サービスです。あらすじ、ネタバレ、上映中映画、公開スケジュール・公開予定、注目作品、ランキング、おすすめ映画情報など。

宗教と人間関係の複雑な絡み合い、そして大人の事情に飲み込まれている子供たち、また、愛する人を遠く思い続ける大人たちの感情が秘められた映画である。 にほんブログ村, ベン・アフレック監督、映画『アルゴ』(ARGO)の感想、レビューです。2012年公開。アカデミー賞作品賞をはじめ、ゴールデングローブ賞など世界中で数々の賞を獲得した名作です。当時、実話であることが1人歩きし、物議を醸し出しましたが、エンターテインメントとしてとても面白い作品です。, ジャ・ジャンクー監督、映画『ジャ・ジャンクー』の感想、レビューです。2015年年公開。カンヌ国際映画祭コンペティション部門、脚本賞受賞受賞。ネタバレほとんどしてません。タイトルそのものこそが作品のテーマです。中国では未公開の衝撃作について書きました。, 西川美和監督、映画『永い言い訳』の感想、レビューです。2016年公開。あの『ゆれる』を生み出した西川監督がまた1つ素晴らしい映画を撮りました。この映画のテーマである、”人生とは他者である”が心に突き刺さって抜けなくなる作品です。大好きな西川監督なだけにちょっと辛口になってしまいましたが、是非ご覧下さい。, クリス・コロンバス監督、映画『RENT』のあらすじ、感想、考察です。2005年公開。上映時間135分。人生の1分1分を愛で刻んでいこうよと教えてくれた映画『RENT』。この作品を生み出し、舞台初日前日に亡くなった、ジョナサン・ラーソンについても書きました。, ロバート・ベントン監督、映画『クレイマー、クレイマー』のあらすじ、感想、考察です。1979年アメリカ公開。アカデミー賞受賞。上映時間105分。この映画の素晴らしさの秘密をメイキング視点からも考察。今の日本を悩ます離婚問題、親権問題について描かれた映画です。, 塚田万理奈監督、映画『空(カラ)の味』のあらすじ、感想、考察です。2016年製作。田辺・弁慶映画祭受賞。上映時間125分。稀に見る優しい映画。私自身の経験も交えて書きました。過剰なダイエットが引き起こす摂食障害について、普遍的なものとして描いてます。, 西川美和監督、映画『ゆれる』のあらすじ、感想、考察です。2006年公開。カンヌ国際映画祭監督週間正式出品。上映時間119分。今回はオダギリジョー演じる、弟の早川猛について考察しました。後半の名シーンを2つ紹介しています, 廣木隆一監督、映画『ヴァイブレータ』のあらすじ、感想、考察です。2003年公開。ヴェネチア国際映画祭出品。上映時間95分。R15指定。寺島しのぶ演じる早川玲の肌の赤みを感じながら、懐かしい記憶がよみがえりました。今回は私自身のことを考察してみます。, 浅田次郎原作、篠原哲雄監督、映画『地下鉄に乗って』のあらすじ、感想、考察です。2006年公開。上映時間121分。2000年、音楽座ミュージカルの舞台も見たので、映画と舞台を比較して考察しました。最後の方に少しネタバレあります。, 橋口亮輔監督、原作、脚本、映画『ハッシュ!』のあらすじ、感想、考察です。2001年公開。カンヌ映画祭出品。上映時間135分。橋口監督の最高傑作!当時、映画賞を総なめにし大変話題になりました。作品のテーマや片岡礼子の素晴らしい演技についても書きました。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, @suzurancinemaさんをフォロー 2018/3/25 チョコレートドーナツ ネタバレ感想 | テレビ中毒がどーしても言いたい! ホーム ピグ アメブロ. 映画「39 刑法第三十九条 」ネタバレあらすじとラストまでの結末・動画やみんなの感想を掲載。起承転結でわかりやすく徹底解説しています。39 刑法第三十九条 のストーリーの結末・感想や感想を含んでいるので、観ていない方はご注意ください。この映画のカテゴリーは サスペンス映画 です。