はぴめの管理人, 今までは何ともなかったのに、急にカッと暑くなって「いったい何でなの!?」と驚く方もいらっしゃいます。暑さを感じやすくなり、「私ってもしかして更年期かな?」と意識し始める人も多いようです。, この記事では、 更年期とは、卵巣の機能が衰えて停止するまでのだいたい50歳前後の10年くらいの期間のこと。この時期は急に女性ホルモン、特にエストロゲン(卵巣ホルモン)が減ることで、女性の体に大きな変化が起 … 更年期障害の正常な症状についてたくさん耳にしてきましたが、そのような症状がほとんど、あるいはまったくないという女性も大勢います。女性が頻繁に訴える更年期障害の症状は、以下にあげるように多数にのぼります。読んでいただければ情報も得られるし準備 更年期の対策について説明しています。ko-nenki.lab(更年期ラボ)は、更年期のあらゆる疑問や悩みに関するサイトです。体験談、q&a、ドクターのアドバイス、更年期障害に良いとされる大豆由来の機能性成分エクオールの情報など、役立つ情報が豊富に掲載されています。 更年期障害サプリメントや薬など。更年期に出てくる身体の悩み、心の悩み、人間関係の悩み、さまざまな悩みを解決するヒントをご紹介, 更年期障害の正常な症状についてたくさん耳にしてきましたが、そのような症状がほとんど、あるいはまったくないという女性も大勢います。, 読んでいただければ情報も得られるし準備にも役立ち、また特定の症状についての不安も減ると思います。, ただ、自分は更年期にこうなるかもしれない、ああなるかもしれないと心配し過ぎると、そのとおりになることがあります。人間は、自分が信じているとおりになっていくものだからです。あまり、心配し過ぎず読み進めていきましょう。, ほてりは、最もありふれた更年期の症状です。更年期の女性の70~85パーセントに現れます。, ごく軽いこともあるが、ひどい場合は睡眠が妨げられ、そこからうつにつながることもあります。, 突然力ーッと熱感が走ったかと思うと頭から顔から胸のあたりまで熱くてたまらなくなる。顔が赤くなったり汗が吹きだしたりもするし、心臓がドキドキしたり、手がしびれたり、胸がムカム力することもある。ほてりのあと体が冷えることもある。, ほてりが来るのは、更年期のあいだは月経の直前か月経中のことが多いです。エストロゲンの低下とFSH(卵胞刺激ホルモン)の上昇が引き金になるので、月経が実際に止まったあとは、もっとひんぱんになる傾向があります。エストロゲンの濃度が最も低くなり、FSH濃度が最も高くなるときだからです。ふつうは閉経後1,2年でなくなりますが、何年もつづくこともあります。, ほてりは血管運動神経の興奮と言われ、頭部や首の皮膚の血管が拡張されることによって起きます。そこへ血液が殺到して、熱と赤みが生じます。, ほてりの強さや持続の程度は、ホルモンの変動のほかに外的な要因にも左右されます。不安や緊張があれば悪化するし、精白糖や精製した炭水化物の多い食生活(フルーツジュース、ケーキ、クッキー、白いパン、ワイン、ビールなどを多食するような)も悪化の原因になります。, 「びっしょり寝汗をかいて、目が覚めます。寝間着からシャツから全部取りかえるほどです」, 「だしぬけに心臓がドキドキしだすので、びっくりします。いままで心臓のことなど気にしたこどもなかったのに」, ほてりと同様動悸も軽いことも激しいこともあります。心配になりますが、危険なことはめったにありません。, 交感神経系と副交感神経系のアンバランスから生じており、ときには不安や恐怖と関連しています。, 「40歲になったころから、生理の1日か2日前に頭がズキズキするようになりました。前はそんなこどなかったのに」, 更年期や閉経のころにはホルモンのアンバランスから、いわゆる月経片頭痛がはじまることがあります。, たいてい月経直前の、エストロゲンとプロゲステロンが下落するときで、2パーセントのプロゲステロンクリームを使うと、すっかり治ってしまうこともあります。, 月経前の2週間、茶さじ4分の1から2分の1を毎日皮膚にすりこむ。月経がない場合は、毎月3週間、同様に使用します。, 月経前に乳房が張り、さわると痛いほどになるという女性は多いが、更年期に入ると、そういうことがもっと多くなるかもしれません。, 「生理がすごく重くなって、タンポンが15分ももちません。いつも用心して、夜用の大型ナプキンも使っていますが、それでも職場で座っていると服にしみ出したり……。」, エストロゲンの濃度が上昇すると、あるいは正常な濃度でも、排卵がないためにプロゲステロンの濃度が低いままになっていれば、エストロゲンは子宮の内側(子宮内膜)に厚い層をつくるという毎日の仕事を何ものにもじゃまされずにつづけていきます。, その増殖した子宮内膜がついに壊れて落ちるのが、何日もつづく重い月経です(無排卵性月経)。, これはやっかいな問題になることがあり(子宮内膜増殖症。前ガン状態になることもある)、子宮を摘除することになる女性もいますが、閉経が近づくにつれ解決することも多いです。, エストロゲンが高いという問題には、種々のプロゲステロンや避妊用ピルで対処できます。, 体脂肪がエストロゲンを生産するために肥満の女性は悪化しやすく、その場合は運動と食事療法が効果的でしょう。鍼治療や漢方などの代替療法も効果があります。重症の場合、レーザーで子宮内膜を焼灼する処置もあります。, 「つぎの生理がいつ来るのかまるでわかりません。ときにはらゃんと来るし、終わって1過間ぐらいのときに、またちょっとあったりもします。3か月以上なかったこともあリます。いつもナプキンを持ち歩いています。」, ホルモンが変動しだすと、月経のパ夕ーンが定まらなくなります。3,4か月もあいだがあいたりするし、ひどく軽く短くなって月経に見えない時もあります。, こうした月経異常はしばらくつづいても、問題はやがて消失するので、ほんとうの意味での異常ではありません。, だが気分の揺れや頭痛などの症状が伴う場合、どうしても規則的にしたいときは、さまざまな治療法があります。, 避妊用ピルは以前からよく使われています。代替療法として天然型プロゲステロンのスキンクリームも効果がありますし、チャスタベリーはプロゲステロンの生産を高める作用があります。, 「月経不順でした。婦人科へ定期検診に行ったとき、子宮筋腫だと言われました。超音波検査でも同じ診断でした。様子を見ましょうと言われています」, エストロゲンの刺激で成長し、そうとうな大きさになることもありますが、閉経するとあっという間に退縮してしまいます。, したがって過多月経などと同様、とくに不都合な症状があるのでないかぎり、ふつうは手術などの治療は必要としません。, しかし骨盤内の位置によっては大量の出血を招くこともあります。小さなものなら腹腔鏡手術で除去するか、あるいは経膣的に取り除くこともできます。成長したものには、開腹手術が必要になりますが、減量、緘、ハーブ、食生活の改善、天然プロゲステロンなどの代替療法も効果があります。, 「結婚生活に不満があるわけではあリません。夫を愛しています。でも正直なところ、まったくそういう気分になりません」, 性欲が低下したときは、ホルモンの濃度を調べましょう。更年期のあいだにテストステロンの濃度が下がることがあり、性欲の減退につながります。, また、副腎の疲労が原因のこともあります。副腎ホルモンの濃度が低いときは、少量のテストステロンか、その先駆物質であるDHEAを補うと性欲が回復します。, エストロゲンの低下や、膣の組織が薄くなったことが性欲低下の原因のこともあります。卵巣を除去したときや、病気、化学療法、放射線療法などで卵巣の機能が損なわれたときは、正常なホルモンの生産に欠かせない場所が失われているわけですが、その場合にも、大豆イソフラボンを多くとるなどの安全な方法で効果があがることがわかっています。, したがって更年期にはエストロゲンが不足することにくわえ、泌尿生殖器の筋力低下や、それによる血液循環の低下も重なって、そうした場所に症状が出ることになります。, 更年期の最初の兆しが、正常な分泌物の減少である女性は多いです。性的興奮や膣液の分泌に時間がかかるので場合よっては性交時に膣用潤滑剤を使う必要があるかもしれません。, 局所用のエストロゲンクリーム、ビタミンEの座薬、全身的なエストロゲン療法、あるいは大豆のような植物エストロゲンをたっぷりとるといったことは、いずれも効果が高いといわれています。, 「膀胱炎のような症状がずっとつづいています。いつもトイレに行きたいような感じがしています。でも尿検査では感染症ではないということです」, 「はじめて膀胱炎になったのは45歲でした。それ以来、何度も再発を繰り返しています」, 「咳やクシャミをすると尿がもれます。こんな調子では、そのうらオムツがいるんじゃないかと心配です」, 尿路感染症(膀胱炎を含む)の頻発や、腹圧性尿失禁(咳やクシャミ、笑ったときなどに尿がもれる)は、エストロゲンの濃度の低下から、外尿道の内側の組織が薄くなることが原因です。, 少量のエストロゲンクリームを局所的に使うことで改善されることが多いといわれています。骨盤底体操も、その付近への血行をよくするので、尿失禁に効果があります。, 「ほとんどー晚のうちに肌がカサカサになったみたいです。とくに眼のまわりなんかはシワシワです」, いまはいろいろな肌の手入れ用化粧品が出回っており、コラーゲンの増加、肌の若返り、しわの予防に高い効果をあげています。, 合成ホルモンや、大豆のような植物エストロゲンの豊富な食品、あるいはビタミンCやビタミンE、グル夕チオン、プロアントシアニデイン(グレープシードや松の樹皮から抽出される)といった抗酸化サプリメントもコラーゲンをつくり、肌を若返らせます。, 「祖母は年々小さくなって背中もまるくなっていきます。私はあんなふうにはなりたくありません」, 骨粗しょう症と呼ばれる骨の劣化は、30代のうちから(ときにはそれ以前から)多くの女性にひそかにはじまっています。, 慢性的なダイエットや少食、運動のしすぎ、栄養不足、拒食症などのために10代、20代、30代で達成すべき骨密度(最大骨密度)を達成することができないと40代を迎えたときにはすでに骨密度が不足した状態でホルモンの変動の影響を受けることになります。, 大豆やハーブなどから植物ホルモンを補給するのもいし、ホルモン補充療法、カルシウムとマグネシウムのサプリメント、ウォーキングやスクワットなどの全身の体重が足にかかるような運動なども効果があります。, 「テレビのコマーシャルを見て泣いていたり、わけもなくカッとなって、子供たらに当たりちらしたりします」, いらだったり、暗く落ちこんでいったりする理由の一つはホルモンです。だがそれは、内なる知恵の信号かもしれません。何か人生の問題に、あなたの注意を引こうとしているのかも。, 「夜中じゅう寝つけません。寝たと思っても、寝汗やほてりで目が覚めてしまいます。熱くなって毛布をかけずにいると、こんどはものすごく冷えてしまいます」, 寝汗とほてりが不眠の原因なら、その治療をすればいいですが、不安が原因のこともあります。, 不安のせいなら、その不安が注目させる生活のどこかを変える必要があるかもしれません。, 睡眠が妨げられるもう一つの理由は、更年期も思春期と同様に睡眠パターンが変化する時期だということです。なかには子供のころのように、急に長い睡眠時間が必要になる人もいます。, 閉経後にまた変化し、20代や30代のときほど睡眠時間を必要としなくなるのがふつうです。更年期のあいだは昼寝が効果を上げることがあります。, 「家の力ギをしょっちゅうなくす、何のために部屋へ入ってきたのか忘れたりもします。ときどき頭にワタでも詰まっているような感じがします」, 集中できなくなったり、携带電話を冷蔵庫に入れるといつたおかしなミスをすることもめずらしくありません。, 同じような現象は出産にもよく見られ、生まれた赤ちゃんを家に連れてかえったお母さんは、ふいに家計簿の計算ができなくなったような気持ちになったりします。, 更年期には、ホルモンの助けで脳がより直観的な夕イプに変わりつつあり、論理的な半球が、しばらく眠りについたかのように感じられることもあります。, 大豆イソフラボンや、プロゲステロン、エストロゲンなどのホルモンが役に立つことも多いです。いずれにしても大事なことは、アルツハイマー病ではなくても更年期ではこの症状は起こるということです。, 更年期障害がはじまると、この先ずっとこんなことが続くのかと暗たんとした気持ちになるものです。, 私たちの生物学的な目的が生殖から自己成長へと切りかわり、それに伴ってホルモンが変化します。その変化への、いわば適応の過程です。したがって症状は一時的なものなのです。, 症状がどれくらいつづくかは、閉経のタイプや、その人の人生の状況、心身の強さなど、いろいろな要因で変わりますが、自然に閉経を迎える場合は、だいたいは5年から10年が平均です。, 症状は徐々に勢いを増していき、移行の中間点でピークを迎え、そして体が新しいホルモンの状態になじんでいくにつれ、徐々に鎮まっていきます。, 更年期の症状は、すべてつながりあっているために、1つを治療すると他の症状も緩和されることが多いです。, 効果的な療法がたくさんありますから、自分にいちばん合っていると思うものを選んでいきましょう。いくつかの療法を並行して行なうのもいいです。, たとえば従来のホルモン補充療法に大豆食品と、サプリメントと、運動のプログラムをくわえるといったことでも良いでしょう。, 開封して飲んだあとでも返品できる保証制度を利用して、金銭的に損することなく人気のサプリメントを試してみましょう!. ホットフラッシュ、ほてり、のぼせ 異常に血液の量が多かったり少なかったり、ひと月飛んだり期間が短かったり長かったり。, 背中がバリバリに張って、全身がこったような痛みでどうしようもなかったり、気分がのらずに何もかもが面倒くさかったり。, 頭痛やめまい、過眠や不眠...数え上げれば『間違いなく更年期でしょう。』という症状のオンパレード。, 2年前に測ったホルモン量は、まだそのレベルではないと診断されたけど、あれから2年。, そろそろ、また婦人科に行ってみようと思ってはいるけれど、更年期障害で現れる一番代表的な症状のホットフラッシュがやってこない...なんで?のぼせるとかもないし..., きっとまわりには、それしか言わない...と思われているのではないかとびくびくしています。, カイロだって、こんな早い時期から2個も3個も貼ってたら真冬は全身カイロだらけにならなきゃ間に合わないじゃない!!, 更年期女性のみならず,「手足の先が冷える」「いつも身体の芯から冷たい」などの症状を訴える女性は少なくありません.このような症状が特に強い場合は,「冷え症」という1つの病気として捉えます.「身体の他の部分はまったく冷たさを感じないような室温において,身体の特定の部位のみが特に冷たく感ずる状態を冷え症という」と一応定義付けが成されていますが,冷え症に関する明確な診断基準までは未だ存在しません., したがって,自覚症状として身体の特定の部位のみが特に冷たく感じ,その方自身が非常に気になるという訴えがあれば,「冷え症」と診断し,対処しているのが現状です., このような症状は,必ずしも女性ホルモンの低下が原因という訳ではありません.治療薬としては,いわゆる西洋薬にはあまり有効なものはなく,漢方薬が主体となります., いつ頃だったか、「おまたカイロ」なるものが非常に冷えに心地いいとは小耳に挟んだ事があったけど, どうやら女性のおまた周りは、下半身の血管、リンパ系、自律神経、ホルモン分泌の要が集まっている場所らしく, 方法としては、一部では熱烈な支持のある「布ナプキン」に小さい版のカイロを包んで当てるというもの。, 【ゆうパケット対応】【お一人さま1回限定】「布ナプキントライアルセット」専用洗剤…, 近くのドラッグストアで見てみたら下に貼ってある、『よもぽか』しか見当たりませんでした。どうやら、この下着に貼るタイプのカイロは2種類あるみたいなんだけど, レジの人が『え?そんな所にカイロ?貼るの?ほんとに?』側の人だったらどうしよう...と, ちょっと恥ずかしかったけど、すぐに試してみたかったから通販ではなく今回は直接『よもぽか』を購入。, 小心者なので、ほとぼりが冷めるまでしばらくあのドラッグストアにはいけない(;・∀・), 部分的な温かさとしては、熱いわけではないですが温かさが強い!とPM2:00頃に一度感じました。, 粘着力も全く取れそうになる、ズレるという事もなく1日中しっかりくっついてくれていました。, 追記:下着に貼るときに雑に貼り付けてしまうとカイロの端が肌に当たって痛い思いをしますのではみ出さないように気を付けて貼ってください。, 本格的な冬に向けて寒さと冷えをどうにかしたい!と思って奥の手的な「おまたカイロ」を試してみました。, ちまめと申します! シングルになって、かれこれ十数年 三人娘の子育ても終わりに近づき肩の荷が落ちかけて一気に腑抜けになるかと思いきや 静かに過ごす一人時間が意外に幸せ。 直感と本能と運命に流されすぎながら生きています。 そろそろ、流れをせき止めて自分の最終形を真剣に考えなきゃと焦りつつ思考停止中。 このまま、流れにぷかぷか身を任せて生きて行く方法はないものか?と模索しています。, マスクなんて手作りできないよ!って人いるでしょ?でも、マスクが手に入らない人。アベノマスクもするのちょっと恥ずかしい世論になっちゃってるし...。なんて困ってる人のお助けアイテム。, 一泊人間ドックが天国だったってお話からの2日目 胃カメラ話。 ヘタレのわたしが、ずるい??手段を使って楽にしちゃったって体験記。 人間ドック?受ける意味なし!っていう説もあるし 受けた事ないし、受けるの怖いっていう人も でも心の片隅に、もし 『ん~??受けた方がいいのかな?』 『受けなきゃなのかな~?』 なんて気持ちが少しでもあったとしたら ちょっと覗き見的な感じで、わたしの人間ドック体験が 受けるか?受けないか?の一つの参考になれば、これ幸いです^^, え?え?この時期にインフルエンザで学級閉鎖? まだ、この暑い時期に?まだ夏?初秋?って言ってもおかしくないこの時期に学級閉鎖するほどインフルエンザが流行るって、どゆ事? このまま大流行しちゃうなら、インフルエンザの予防接種だって早めにした方がいいのか?とか。 そもそも、インフルエンザの予防接種始めました!的な案内が病院に張り出されるのって寒くなってからだったはずだけど、こんなに早くからインフルエンザワクチンってあるの? やってください!って頼めば接種してくれるの?とか 色々気になっちゃいますよね...とそんなお話。, マスクの季節真っ盛り...マスク臭くない?製品の匂いじゃなくてさ...。ちょっとしてから、臭ってこない?『え??臭くないよ?やだぁ~!!』とか言われそうで誰にも聞けないマスクの臭み事情。どうやらマスクの臭い...誰でもある話...みたいですよ( 'ノo')コショッ, グルテンフリーって、奥が深すぎて!世の中には美味しいものがありすぎて!良さそうだけどこれムリ!ってなる人が多いんじゃないかなぁ~と思うのは私だけでしょうか?いいとこ取りの、お気楽グルテンフリーだっていいんじゃない?と1年続けてみたってお話, 生理の漏れ事情どうしてますか?寝具や衣服を汚しちゃって『はぁ~~...』ってなったり、外出先の漏れにひやっとしたり。リハビリパンツに走ろうと決意した日に発見した【履くナプキン】が素晴らしすぎたので隅から隅まで紹介しちゃいます。, 除菌消毒モノがない!意地で探してたら盲点の商品見つけた.’;・ゞ(゚ε゚ヽ)ブッ, 歯医者が予約制なのはなぜ?の記事で思った事。急患の当日受入れってホスピタリティなんだ. 更年期は女性のカラダがとても大きく変動し、女性のカラダにとっては大きな転換期です。しかし、ネガティブにとらえず、更年期は、新しいカラダに生まれ変わる「第二の人生のスタート」「青春の第二章」と考えてみるのはいかがですか? 漢方では、女性のカラダは7の倍数毎に大きく変化すると考えられています。更年期と言われるのは、ちょうど7×7=49歳を中心とした前後5年の約10年間。 この時期は女性のカラダの要である卵巣の機能が大幅に衰え、それに伴い、女性にとってとても重要な女性ホ … 男性更年期に入ると、精巣も次第に萎縮しテストステロンの分泌量が減りホルモンバランスの変化で自律神経が乱れて、代謝の低下や血の巡りが悪くなり、体温が低下したり手足や腰などの寒気を誘発する事を紹介しています ... うつ・めまいなどの更年期の症状チェックやサプリメントなどの更年期対策など、更年期に関する疑問や不安を解決し、医師から正しい知恵を得ることができる情報サイト。 寝汗と酷い寒気 更年期障害の症状 ... 2015/10/26 13:33. 更年期とは、卵巣の機能が衰えて停止するまでのだいたい50歳前後の10年くらいの期間のこと。この時期は急に女性ホルモン、特にエストロゲン(卵巣ホルモン)が減ることで、女性の体に大きな変化が起 …

更年期の前半で起こりやすい症状の一つの「ホットフラッシュ」には「ほてり」や「発汗」の他に「のぼせ」の症状を覚える人がいます。どれも更年期の症状としては表れやすい症状なのでしっかりと対策することが大事です。 Copyright (C) 2020 更年期サプリでつらい症状を改善!徹底比較ランキング All Rights Reserved. ・更年期障害で暑くなる原因 奈良出身!ファッション・おしゃれ大好き!海外ドラマにハマり中。 についてご紹介します。, 私たち女性は、卵巣でエストロゲンという女性ホルモンを分泌しています。エストロゲンは、女性らしい体を作ったり、妊娠を助ける働きをしています。9歳~10歳ごろからエストロゲンの分泌が始まるのですが、加齢と共に卵巣機能が低下し、徐々にエストロゲンを作りだせなくなってしまいます。, エストロゲンは、脳の視床下部(ししょうかぶ)・下垂体(かすいたい)という中枢機関からの指令で分泌されています。しかし、卵巣機能が低下しだすと、脳からの指令にこたえることができません。しかし脳はそのことに気づかず、「エストロゲンを作って!」と卵巣に指示を出し続けます。ですが、やはり卵巣はエストロゲンを作り出すことができず、脳は「どうして!?」と混乱してしまいます。, 脳の視床下部・下垂体は、ホルモンの調節だけでなく、自律神経の調節もしています。卵巣からエストロゲンが作り出されないことに脳が混乱すると、自律神経の調節にも影響してしまい、自律神経が乱れてしまうのです。, 自律神経の乱れとは、興奮したりストレスを感じた時に働く「交感神経」と、リラックスしているときに働く「副交感神経」のバランスが悪くなる、ということです。本来なら、何らかの刺激を受けて交感神経が高ぶっても、副交感神経が働きかけることで、もとの状態に戻ります。, しかし、エストロゲンが減少→脳が混乱して自律神経が乱れると、交感神経は高ぶりやすくなり、副交感神経はおさえられてしまいます。, 交感神経が高ぶると、私たちの心臓の鼓動や呼吸は早くなり、瞳孔が開き、血管は縮小し体温が上がります。体温が上がるので、汗も出やすくなります。更年期に暑くなりやすいのは、女性ホルモンの減少→自律神経の乱れ→交感神経が高ぶりやすくなることが原因なのです。, 大豆イソフラボンはエストロゲンと同じ働きをし、更年期症状をやわらげることが分かっています。, 女性ホルモンの減少で自律神経が乱れ「暑さ」を感じやすくなっている場合、大豆イソフラボンはとても効果的です。, 「どんな食べ物に大豆イソフラボンが多く含まれてるの?」「1日どれくらい摂ればいいの?」など、詳しくは「大豆イソフラボンが更年期障害に与える効果とは!摂取量や副作用は?」をご覧ください。, まわりが暑く感じると、つい冷たいお水やお茶などを飲んでしまいがち。ですが、冷たい水を一気に飲むと、胃腸の機能が低下したりむくみの原因になってしまうので注意が必要です。, 特に、「一日にたくさんお水を飲んだほうが、デトックスできていい!」なんて話も出回ったことから、一度に大量のお水やお茶がぶがぶ飲む人が増えています。しかし、腸が一度に吸収できる水分の量は決まっているので、たくさんお水を飲んでも吸収できず尿として排出されます。, また、塩分には、摂った塩分の約7倍ものお水を抱え込むという性質があります。つまり、普段塩分を多めに摂っている人は、無意識に大量の水分もとってしまっているということ。取り過ぎた水分はむくみとなって体にあらわれてしまいます。, 「暑い!」と感じたときでも、水分はこまめに摂取するようにしてください。また、できるだけ氷は要れず、口の中で水分をすこし温めてからのむことで、胃腸を守ることができます。, 暑くて汗をかいてしまうとき、ついつい薄着になっていませんか?暑さを感じやすい人は薄着になったり体を積極的に冷やしがちなのですが、冷えが自律神経の乱れをまねいて、さらに暑く感じる・のぼせやすくなっている可能性があります。, 体は「冷え」を感じると、寒さから身を守るために肝臓や腎臓などを臓器を守ろうとします。そのために、手や足など「体の末端」の血管を収縮させて流れる血の量を減らし、生命活動に重要である臓器に血を集めます。, 冷えを感じる時間が長い、何度も繰り返されていると、交感神経が刺激されたままの状態になります。交感神経が働きっぱなしになると、今度は体がカッと熱くなったり大量の汗をかいたりしてしまいます。, 更年期に「暑いときと寒いときが交互にくる!」という女性は、暑い→体を冷やす→自律神経が乱れる→急に暑くなるを繰り返している可能性が考えられます。, 急に感じる「暑さ」と同じく、「寒さ」も女性ホルモンの減少で脳の視床下部が混乱することでおきます。脳の視床下部という中枢は、女性ホルモン・自律神経の調節だけでなく、私たちの体温の調節も行っています。, ですから、視床下部が混乱してうまく働かなくなると、体温の調節がうまくいかないことも増えてしまいます。, 女性の基礎体温には、低温期と高温期があります。エストロゲン(卵胞ホルモン)が出ている時期には低温になり、排卵がおこりプロゲステロン(黄体)ホルモンが分泌されると体温は上がります。, しかし、更年期に入り排卵がなくなるとプロゲステロンの分泌量が減少し、高温期は徐々になくなっていきます。つまり、ずっと低温期が続くようになるのです。, 低体温症とまではいきませんが、人によっては低体温になることが原因で体調不良を感じる人もいます。, とにかく体を温めて、冷えを遠ざけましょう。女性はもともと冷えやすく、特に更年期には冷えの影響を感じやすいもの。スカートではなくパンツを履く、出かける時も足元をしっかりと温める、重ね着をする、シャワーではなく湯船につかる・・・など、できるだけ体を温めてあげてください。.