●(上級)新学習指導要領移行措置対応漢字配当表および追加・移行分漢字シート→PDFダウンロード(ZIP形式), 漢字シートは、漢字1字をシート1枚(裏表2ページ)で取り上げています。漢字は五十音順に並んでいますので、学校で習った漢字や苦手な漢字のシートを選んで、コピーしてくり返し学習できます。, 漢字を九九のようにリズムのよい唱え歌として記憶します。たとえば「ハムを公園で食べよう」というように声にだして覚えることで、漢字の字形をとらえることが苦手な子どもも、聴覚から漢字を書く手がかりをつかみ、書けるようになります。また、書き順通りの唱え歌になっているため、無理なく書き順を覚えることができます。, 唱え歌に合わせた漢字のイラストが入っているので、漢字の形を思い出せないときの手がかりにすることができます。漢字をイラスト化することで、視覚から漢字の形が覚えられます。また、唱え歌が覚えにくい子どもも、イラストを見ることで漢字の形をイメージしやすくなります。, 白く抜かれた手本の漢字にそって書く練習ができるので、うすい字の上をなぞって書くことが苦手な子どもも、無理なく手本どおりに漢字を書く練習ができます。, 漫画のふきだしのせりふに、学習する漢字が使われています。会話を読むことで、言葉の意味を正しくとらえながら漢字の使い方を楽しくマスターできます。, テストは、上段で漢字の読み方の力が身についたか確かめられます。答えとなる読み方の字数分のマスが用意されているので、答えが何字になるのかのヒントとなります。下段では、漢字の唱え歌を思い出させながら書かせ、上段の漢字が正しく書けるかを確かめます。, 改訂版では、子どもが苦手な漢字を繰り返し練習できるシートを新たに追加しました。シンプルなシートですので、いろいろな場面で活用できます。, この時期、テレビや新聞・雑誌などでしきりに「平成最後の」とか「令和最初の」といった表現が使われ食傷気味で、自分ではあまり使いたくないと思いながら、結局、「今しか使えない表現」の魅力にあらがえず、表記のようなテーマになりました。

教科書漢字 1年80字、2年160字、3年200字、4年200字、5年185字、6年181字があります。各学年ごとに漢字を選んで子どもに見せることができます。設定を使えば見せ方が変えられます。 今号(2019年6月号)は、編集部にとっては、「平成最後」につくった号であり、皆様にとっては、「令和最初」に手にする号になります。 (6)カードが無くなるまで、(1)~(5)を繰り返します。 【特徴】 ・覚えたらどんどんカードを減らしていけるので、目に見えて成果が分かりやすい。 ・達成感に繋がりやすいので、そのまま漢字が好きになったり、更なる意欲に繋がったりする。 小学校で習う漢字を、四種類の成り立ちごとに分類してみました。 (2019年2月19日 2020年度からの指導要領に対応しました。4~6年生で習う漢字について一部変更とな … ページをご覧いただきありがとうございます。宇山 裕介と申します。私は、介護保険施設でケアマネジャーとして勤務する傍ら、小学生を対象にしたバスケットボール教室の代表や町内会の役員、消防団や地域の地車同好会の活動を行っております。また、3児の父親として、日々子育てに奮闘しております。, その子育ての中で、漢字を覚えるのが苦手な子供をみて「どうして苦手になったのか」「どうしたら覚えられるようになるか」を色々考えました。そこで、さまざまな調査を行った結果、「遊び感覚で漢字を学べるものがあれば楽しく覚えれるのではないか」と考え、『カタカナで覚える漢字カード』を発案しました。, 自分の子供達に遊び感覚で楽しく学んで欲しいという思いで作ったカードですが、ふと考えたときに、きっとこういった悩みを抱える子供達や親御さんは全国にいるのではないかと思いました。, そこで、これを自分たちで使うだけではなく、製品化し、普及させるために、このプロジェクトを立ち上げました。, 長男は幼児期の好奇心が強かったせいか、文字に興味を持つのも早く「ひらがな」や「カタカナ」は4歳くらいで既に読み書き出来るようになっていました。そのため、まさか小学校に上がった時も「漢字学習」でつまずくとは思ってもいませんでした。, ニ年生になり、覚える漢字が一気に増えたあたりから苦手意識が芽生え、高学年になる頃には漢字が完全に苦手になり、小テストすら全く出来ない状態になっていました。 調べてみると、その現象は息子だけに言えるものではなさそうでした。, 学年とともに正答率は低下しており、学年が上がるにつれ苦手な子供が増えているのがわかります。また、調査結果を見ると、漢字を読むのが得意ではない割合は30.1%、書くのが得意ではない割合は44.7% と「書くこと」だけでなく「読むこと」も、得意でない子供が多いのです。, もちろん漢字学習においては、書き取りだけでなく、「読み」の練習も重要になってきます。そのため、より苦手な感覚が積み上がっていってしまうということがあるかもしれません。, そもそも、仮名と漢字では1つの文字を覚えるのに必要な情報量が違います。仮名を学習する際、覚えるのは書き順と読みのみです。書き順は5画以内で読みはほとんどが1つしかありません。 それに対し漢字は、書き順と読みに加え、部首や漢字の意味も覚えなくてはいけません。仮名と違い画数が多く、読みも複数あるのがほとんどです。, 私達の世代で1番多いのはドリル形式ではないでしょうか。時代は変わり、多くのことが私が子供の時と比べすごく進歩しました。当然、学習方法も進歩しているはずと思ったのですが、今でもドリル形式の宿題は続いている。通信教材では、タブレットを使用するなど、時代の流れを感じますが、書いて覚えるという点では変わりありません。書いて覚えられる子供はいいですが、書いても覚えられない子供は大変です。, 他の教科に目を向けると、小学生にとって理科や社会は比較的人気のある教科です。受験生にとって社会と理科は暗記の科目と言いますが、小学校の授業では決して何回も書かせて覚えさせたりはしません。教科書を使った学習だけでなく、実験や課外活動、社会見学等の体験を通して学ぶことが出来るからです。, しかし、漢字学習においてはこの『体験学習』が困難です。故に書いて覚える方法しかないのだと思っています。『体験学習』は無理でも少しでも興味を持って学習出来る方法はないかと考えガードゲームを制作することにしました。, 今は身近な子供達に手作りのカードを使ってもらっていますが、クラウドファンディングによる皆様のご支援を通じてカードを製品化し、より多くの子供達にこの漢字カードを届けたいと思っております。ぜひ、応援よろしくお願いいたします。, デジタルゲームは、思い通りにいかなければ簡単にリセット出来ますが、複数人でするアナログのカードゲームでは自分の思い通りにいかないからといって簡単にリセット出来ません。そのため、こういった利点があります。, のカードがあった場合、カタカナで考えると、ヤ+サ+イ=ヤサイで3枚しか使えませんが、漢字を使うとサ+イ+ヒ=花という漢字が出来るので、サ+イ+ヒ+ヤ=花ヤ(花屋)となり、4枚のカードを使うことが出来ます。このように、カタカナ+漢字で考えるのがこのゲームの醍醐味になります!, ④次のプレイヤーは場にあるカードと組み合わせて漢字になるカードを手札から出し、場に出した枚数を自分の山札から取る。, 私の息子は、イ+ム=仏 キ+ム=払 など「ム」が旁になっている漢字がいくつかあることに気付き、漢字の『ム』は何を表しているのだろうと漢字の成り立ちに興味を示すようになりました。, 子供は、「無」の音読みが「ム」であることから、ムは「ない」と言う意味を表し、人が亡くなるとほとけ様になるから「仏」になる。手で払うと物がなくなるから「払」になるのではないかと私に教えてくれました。, 実際の成り立ちとは違うとは思いますが、このカードを作ったことで漢字が苦手だった子供が漢字に興味を持ち、成り立ちを考えるまでになったことは親としてとても嬉しく思いました。, 私は、親として、また1人の大人として、子供にただ『勉強しなさい』と言うのではなく、子供達が興味を持って楽しく学習出来る環境を作っていきたいと考えています。, また『カタカナで覚える漢字カード』は、カタカナの組合せで漢字を作るため、お子様だけでなく、広い世代でご利用出来るのではないかと考えています。, カタカナにローマ字のルビを振っていますので、外国の方の日本語学習のツールとしてもご利用頂けるのではないでしょうか。, 他にも、認知症の予防にも効果があるのではないかと考えています。認知症と言うと何もかも忘れていくと思われがちですが、中等度の認知症の方でも新聞を読んだり出来きるくらい漢字は覚えています。, 私はレクリエーションの際、机の上にランダムにカードを置き、利用者さんに漢字を作ってもらっています。このカードで作れる漢字は皆さん知っているのですが、カタカナを組み合わせて作るとなると少し難しいようで、グループで「ああでもない、こうでもない」と話し合いながら和気あいあいと漢字を作っています。, このように利用者さん同士でコミュニケーションを取りながら出来るレクリエーションは珍しいのではないでしょうか??ぜひ、介護施設や事業所でのレクリエーションにもご利用頂ければと考えております。, 最後に私は、このカードゲームを通じて子供達を始め多くの人が漢字に興味を持ってくれることを願っています。今回のプロジェクトは、そんな思いを実現させるための大事な大事な一歩になります。どうかご支援のほど宜しくお願い申し上げます。, .css-3y93kp{color:#343b42;font-size:14px;}@media screen and (min-width:600px){.css-3y93kp{font-size:16px;}}.css-165l5cn{margin:0;margin-block-start:0;margin-block-end:0;margin-inline-start:0;margin-inline-end:0;color:#343b42;font-size:16px;font-weight:400;text-align:inherit;line-height:normal;-webkit-user-select:auto;-moz-user-select:auto;-ms-user-select:auto;user-select:auto;-webkit-transition:color 150ms ease-in-out 0ms,font-size 150ms ease-in-out 0ms, font-weight 150ms ease-in-out 0ms;transition:color 150ms ease-in-out 0ms,font-size 150ms ease-in-out 0ms, font-weight 150ms ease-in-out 0ms;color:#343b42;font-size:14px;}@media screen and (min-width:600px){.css-165l5cn{font-size:16px;}}介護施設でケアマネジャーをしています。