自分の本音が自覚できていれば その想いを大切にできますし、 例えば、昨年も、カウンセリングを受けていくうちに、自立を決断されたかたが、何人もいらっしゃい 自分の価値観を自覚しており、その自分の価値観を大切にしている …そんなことを思ったことはありませんか?, 精神的に自立したい!と思っても具体的にどうすれば良いかって分からないですし、そもそも自立って何なのかも曖昧かと思います。, ただ、これだけでは分かりにくいのでこの記事では更に詳しくお伝えし、精神的な自立をするためのヒントにしていただきたいと思います。, まずは精神的な自立とは何なのかを知る必要があります。 感謝できない親にも虚しくなります。 そんな自分が幸せになれるのだろうか; 幸せな家庭を知らない自分が幸せを創れるんだろうか; 空っぽの自分に幸せになる権利があるのだろうか 『親への虚しさが自分への虚しさになってしまう』 こうして親に感謝できない事が罪悪感と虚無感を生み、親� 近年は「自立できていない大人が増えている」とよく言われるが、そもそも「自立」という言葉がどういった意味なのかを真剣に考えたことがある人は少ないはずだ。 自立=一人暮らし? おそらく、大多数の人たちは「自立=一人暮らし」という考えを持っているだろう。就職して自分でお金� ここまでを読むと お辛い気持ちを抱えるようになってしまった原因が、 「自立できていないから」 で ... つまり、自立できれば、人間関係やお金で悩まなくなるのでは? と…。 昨年、自立を決断されたかた . しかし、どういった状態が自立した状態なのかわからければ、何をすればいいのかもわからないのではないでしょうか。, 本記事では、自立の定義と、具体的にどういった行動をとれば自立できるのかを紹介します。, 本記事を読んで、自分の課題を理解し、行動を起こして、自立した人間に成長していきましょう。, 自立とはどんな状態を指すのかを理解していなければ、どこを目指して進んでいけばいいのかもわかりませんよね。, 「人の意見」や「人の価値観」を鵜呑みにしたり、なんとなく流されたりせず、「自分の考え」に基づいて行動できる人、などと言い換えられるでしょう。, 意見や価値観…と言うと難しく思うかもしれませんが、日常でも、精神的自立があるかないかで行動は大きく変わります。, 例えば、「みんなで食事に行こう」という流れになったとき、精神的自立をした人は、「楽しそうだから行く」と考えて同行したり、「他にすべきことがある」と考えて断ったりできる、ということです。, 一方、精神的に自立していない人は、「なんとなくついていく」というように、決断を他人に委ねるのです。, 親のお金で生活している、他人にお金を借りて生活している…といった状態は、経済的に自立できていない状態でしょう。, 経済的に自立していなければ人に頼らなければいけない状態となるので、結果として、精神的自立もできない状態となりやすいです。, 精神的自立が「自分の判断で決断できる精神状態」であると、理解いただけたと思います。, 自分の意見を認識することで、はじめて、自分の考えに基づいて動けるようになるのです。, また、他人の意見に流されたときに、「今の行動は流されてしまったな」と認識できるようにもなります。, 先ほどの「みんなで食事に行こう」という例は日常生活の中での例ですが、「進学」「就職」「結婚」などといった、人生に関わる場面では、より自分の意見が重要となります。, 自分が精神的に自立できているか判断に迷った際は、「自分の意見はどうだったのか」を確認してみましょう。, 自分の意見を持っていても、人に流されて決断したり、どうしても従わざるを得なかったりするときはあります。, そんなとき、「流されて決断した」という結果について、「流されたけれど、これも自分の決断だ」という認識があるかないかでは大きな違いがあります。, 精神的に自立していない人は、「~が言ったから」というように、決断の理由を他人に委ねがちです。, 自立した人は、誰かの言葉に影響されたとしても、最終的な決断は自分のものだと認識しています。, 例えば、「自分の意見とは違うけれど、上司(など)が言うことだから従おう」という決断は、上司のものではなく、あなたのものだということです。, 自立できていない人は、何かの決断に関する理由を、「~に相談したらこう答えたから」というふうに、他人に委ねがちです。, 一方自立した人は、「人に意見を求めたけど、それは参考であって、決断は自分がする」と自覚しています。, 人に相談しているときは、自分が決断まで相手に委ねていないか、自問自答してみましょう。, 周りの人に気を使うのはよいことですが、周りばかりが気になる人は自立しているとは言えません。, 「過剰な」気使いは、相手に受け入れてほしい、相手によく思われたい、といった思考のあらわれです。, 人に過剰に気を使っていないかが気になるときには、「自分の決断が、相手のリアクションやお返しを求めていないか」という検討が、一つの判断軸として利用できます。, 「誰か過ごすと楽しい」というポジティブな理由ではなく、「誰かといないと不安」というネガティブな理由で人と過ごしていませんか?, 常に一人でいる必要はありませんが、一人でまったく過ごせないというのは、自立できていないという指標です。, 自分が精神的に依存していないか悩んだ際は、直近で一人で過ごした時間はあったかを自問してみましょう。, 精神的に自立できていない人は、「これをしたら嫌われるかも」「あの人はこれを望んでいるかも」と他人の機嫌を考えて生きています。, 自分の人生は自分のものだと考えれば、自分の目標や目的もオリジナルなものであると理解でき、「自分の行動」ができるようになります。, 他人があなたのことを100%理解するのが不可能なように、あなたも他人を100%わかることはできないのです。, 他人を違う存在だと認めるからこそ、他人を尊重でき、自分のことも尊重でき、「自分の行動」ができるようになります。, 具体的な行動を積み重ねれば、少しずつあなたの思考を自立したものへ変えていくことが可能です。, 日常でできる簡単なこととしては、一人で外食する、映画を見る、買い物に行くなどがあります。, 一人でできる趣味を持てば、自然と自分の興味が理解でき、好みや意見が少しずつ明確になります。, 自立するトレーニングとして、小さなことでもいいので、自分で考えた目標を作ってみましょう。, より大きな目標としては、「○○大学に入るために受験勉強する」「将来的に○○という職業に就くためのルートを考える」などがあるでしょう。, 結果として人に流されたときにも、「流されたことも含めて、自分の決断だ」と認識するからこそ、自立につながるのです。, 自分の決断を意識して、認識できる決断を増やしていくことは、自立のための効果的なトレーニングとなります。, 日常でできることとしては、人から遊びや食事に誘われたときに、ちょっとでいいので「考えてから」返事をする、という方法があります。, 今現在経済的に自立していなくて親を頼っていたり場合、すぐに自立するのは難しいかもしれませんね。, そんなときは、「いきなり全て」ではなく、例えば「スマホの料金」「自分の食費や光熱費」などを自分で払い始めることで、自立に一歩近づきます。, 経済的に他人に頼っている状態は、助けを必要としている状態であり、自立できているとは言えません。, 今親や他人の経済に頼っている要素があれば、トレーニングとして、少しずつ自分で払う内容を増やしてみましょう。, 自立するためには、精神面だけでなく経済的な観点も重要であることは、ご理解いただけたと思います。, なお、前提として、「ある程度の収入が必要」であり、そのためにはアルバイトや就職(転職)も必要です。, 「今のあなたに向いたアルバイトや就職」については、求人サイトを見たり、エージェントを頼ったりすることで具体的に見つかります。, 一人暮らしは、自分のことを一人でしないといけない状況なので、責任感が身につきます。, また、「一人暮らしが成立するくらいの収入」を得るための仕事を探すモチベーションにもなります。, 「実家にいたら家賃がかからないのに、わざわざ家賃が必要な一人暮らしを始めるなんてもったいない」と思う方もいるかもしれませんね。, その考えはもちろん間違いではないのですが、「自立とはそうしたものである」という割り切りも必要です。, どうしても家賃をもったいないと思う、いい家(・部屋)が見つからない、という場合には、実家にいながら、「食費・光熱費・各種税金・家賃やローンなどを頭割りで負担する」、「家事や各種手続きで自分の担当をつくる」という次善の策もあります。, 経済的な問題に関しても、異国の地で働いて収入を確保することは、一般的に日本よりも自立が求められます。, …とは言え、今現在自立していないあなたが「いきなり海外で働きながら一人暮らし」というのは、現実的にはハードルが高すぎるかもしれませんね(向いている人もいるとは思いますが)。, ですがせっかくですので、これまで述べてきたように、「自分の意見・決断」を持つための練習として、「海外暮らし」というテーマについて、「自分にとってなぜ向いているのか(向いていないのか)を考えてみる」ことはオススメします。, さて、これまで、「自立したい人」のために、精神的・経済的に自立する方法を述べてきました。, ですが、精神的にも経済的にも、「各個人は、常に、絶対に、自立していなくてはいけない」というわけではありません。, 例えば、大怪我をして一時的に働けなくなった(収入がなくなった)人は、短期的な事実だけを見ると「経済的に自立できていない」と言ってよいでしょう。, うつ病等の精神疾患で働けない人は、同じく「精神的にも経済的にも自立していない」と言えるのではないでしょうか。, 怪我や病気のときはしっかり治療することが大切であり、そのために収入がなくて家族・親類・友人・公的扶助などを頼ったとしても、「自立できていない」と責められるものではありません。, 「まだ働けない中学生」「専業主婦(夫)」「勉強に集中したい大学生」などについても、似たようなことが言えるでしょう。, 人は、社会の中で支え合って生きており、お互いに(ある程度自立していても)頼り合っています。, ですが、「自立したい」と思うあまり、「過剰な自己責任論」「絶対に人を頼らない気持ち」「人には相談もしたくないという思い」などを持つと、「自立していない状態」とは別の生きづらさを覚える可能性があります。, また、あなたの目には自立しているように見えている人も、言わないだけで親から援助を受けている、などといったことも珍しくありません。, 自立の基準には、精神的な自立と経済的な自立があり、2つの要素は密接に絡まり合っています。, 自立はしているか、していないかという二局的なものではなく、グラデーションのようなものです。, また、自立できていないからと言って、過剰に自分を責めたりしないようにしましょう(自立していない状態が「悪い」というものでもありません)。, 自立は、ある日突然できるようになるものではなく、自立した行動を意識することで、少しずつ成長していきます。, 自分の中で自立している要素を増やし、人生を自分で決断できる豊かなものに変えていきましょう。, 「勉強」や「学び直し」は、その後の進学や就職などを通じて、将来的な自立につながります。, 勉強を通じて自立への道を探したい方は、キズキ共育塾の概要をご覧の上、ぜひ一度無料相談をご利用ください。, お気軽にご連絡ください。保護者さまだけのご見学も歓迎です。電話・Skype・LINEでの実施も可能です, キズキ共育塾の理念・仕組み、教室の様子、時間割の組み方の例などが詳しくわかる資料をお送りします. ・自分の軸って具体的にどうやって作るの? これは家庭での教育も学校での教育も両方が影響しています。, なぜならそういう教育は「あーしなさい、こーしなさい、アレしちゃダメ、コレしちゃダメ」と指示的になるからです。, また更に悪いことに、親は子供のできない部分やマイナス部分をなるべく減らして一般的な枠に当てはめようとするわけですから、, 《そういう親は子供の悪い面を見つけてはそこを正そうとし、マイナスが埋まると子供を褒めたり認めたりします。》, それをすると子供は親から褒めてもらいたいので「自分の悪い面、マイナス面を見つけるクセ」が身につき、自分が悪い面しかないような錯覚を覚えて、自信が無い子に育ちます。, そうして親の言うマイナス面を頑張って補えば認めてくれるので、親の指示を待つ依存的な子になるわけです。, 学校教育も子供の得意分野を伸ばすというよりは、成績の悪い面にフォーカスし、いかにそこを補うかばかり考えられます。, そうして自分の意志ではなく他人の指示を受けながら行動を積み重ねるので、そこにはいつも「やらされ感」が出ます。, 残念なことに、人は自分の意志で選択したものを自分の意志で乗り越えていくことでしか達成感は得られませんし、成長もしません。, つまり自分の意志で行動しないうちは永久に自信なんてつきませんし、自分が変わることはないんです。, そうしてずっと生きていくと、他人の指示で生きていくのが当たり前になり、自分の心の声も聞こえなくなります。, すると自分の本音を自分で無意識に潰すようになり、余計に自分を信じることができなくなるんです。, 被害者意識は精神的な自立とは真逆の考え方です。