スイッチが切れてあると言うことが多いのでまず調べる。 ご返事ありがとうございました。, 蛍光管の寿命についてお尋ねします。 蛍光灯の寿命は、種類や使用頻度によっても異なりますが、円形タイプは6,000~8,000時間、真っ直ぐ延びているタイプは3,000~6,000時間です。 もう一回つけなおすとOKっていう。 ただ古い球を持参したとのことですので、間違いはないものと思います。  (1)その照明器具の電源スイッチが入っているかどうか調べる

100%とした場合、上記で言うところの寿命時間で80~70%の だいたい2000時間点灯までは、急激に光束(明るさ)が減少して 蛍光灯は低圧にしたガラス管内の水銀蒸気中に放電を行い、発生した紫外光(波長253.7nm)を蛍光体で可視光に変換するもので、蛍光体の種類ごとに異なる光源色や演色性の光を得ることができる 。.

ですが沿岸沿いや塩分を含んだ空気が触れてしまうからといってこの様な場所で蛍光灯を使わないという訳にもいきません。 →器具の買い換え。 その蛍光管が、器具などの故障でなく、いわゆる“寿命”で切れたという確認を道具を使わずに確かめる方法ってないんですかね? 蛍光灯の寿命について解説します 蛍光灯の寿命は蛍光灯のメーカーや製品のご使用状況、ご使用場所による環境等の様々な要因によって蛍光灯の寿命の長さに大きく差があらわれてしまいます。 蛍光灯を安全に出来るだけ長くご使用頂くにはどの様な使い方を行えばよいのでしょうか? いったん消して、3時間くらい暗いままで放置して、

また、ここでいう寿命とは、2.75時間点灯・0.25時間消灯を 蛍光管は1年ほどで暗くなるので、切れなくても交換するもの、と言われますが、これは本当なのでしょうか? 一般的には蛍光灯の器具の寿命は約10年から15年程といわれています。 地方や家電量販店、スーパーによっては設置されていないところもある為回収ボックスを探す事は手間がかかりますが、普段から利用されている身近な場所にこの様な設備があれば是非お使いになられる事をおすすめします。, 工場等の企業が使用した蛍光灯の寿命が来て処分を検討されている場合は産業廃棄物として廃棄してもらわなくてはいけません。 普通の電球ならば、フィラメントが切れ、通電しなくなって、その役目を終えるのが普通ですよね。 定期的に変えてわけではないのですが、 球の種類には大きく分けて、グロー式(FL-40○○と表示あり)のものと 照明器具ってめったに買うものじゃないので そこで質問です。 銘板を確認するのが確実でしょう。, 10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。, 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 蛍光管に異常がある場合は寿命が迎えた可能性が高いです。蛍光管の寿命は6,000時間~12,000時間といわれており、およそ2年から4年で寿命がきてしまいます。 そうだとしたら、ほぼ間違いなくスイッチの故障ですよ。 紐スイッチの器具の場合、紐を引く度にスイッチ内の丸い部品が回転して『全灯→調光→常夜灯→切→全灯…』と接点を切り替える様になっています。 ただ、最初に変えたのが、4年くらい前で、 たくさん質問してしまいましたが、何か一つでもアドバイスがありましたら、よろしくお願いします(人´∀`), まず照明器具の種別ですが、40形1198mmを2本使用するタイプとある所から よろしくお願い致します。. この様な蛍光灯の寿命の様々な疑問について解説致します。, 蛍光灯の寿命はメーカーや蛍光灯本体の使用状況、蛍光灯の使用場所や蛍光灯のスイッチのON、OFFの切り替え頻度等様々な要因によって寿命の長さが大きく異なります。 (1)本体の回路の故障 一般的に照明器具がつかない場合  この方式は、以前は点灯管(俗に言う「グローランプ」)と組み合わせて使用するのが一般的で、電源を入れてから点灯するまでに時間がかかり、特に点灯管が古くなるとさらに点灯が遅くなるといった欠点がありました。 間違うと点かないので要注意です。 なお、(5)に関しては、シーリングボディ側、器具側、両方の可能性があります。 また、蛍光灯の本体はもちろん蛍光灯の照明器具の寿命は何年位ご使用頂けるのでしょうか?

長年使ってきて、今更って疑問なんですけど… - どの様にご使用方法を行っていれば蛍光灯の寿命を伸ばす事が出来るのか 毎年、蛍光灯変えてます。 !最近なんとなく部屋が暗いな、鬱かなと思ってたねん pic.twitter.com/B7SIYZ2WMN, 最近部屋が暗くなったという場合も、蛍光灯のチェックが必要です。寿命の可能性もありますが汚れが溜まっていて光を遮断していたり、周囲の温度によって光り方が変わっている可能性もあります。まずは照明器具の蓋を開けて清掃などをしてみてから、蛍光灯を変えると無駄がありません。

また室内の温度によっても、蛍光灯の寿命が変わってきます。室内が熱くても寒くても電力の消費が激しくなるので、室温を20℃ほどに保っておくと蛍光灯が長持ちします。, 隣隣の高齢のおばあちゃんが2万円を持ってきて、和室の電灯を買ってきてほしいと頼まれた。念の為、部屋を見せてもらったら蛍光灯やったので、2000円の蛍光灯に取り替えてあげた。今から、おばあちゃんの手料理で晩御飯することになった、ありがたい。この蛍光灯、寿命が9000時間、長生きしないとな。 pic.twitter.com/sgxMvJR3cp, 旧式の蛍光灯とは違って「長寿命蛍光灯」は、通常の蛍光灯より約2.5倍も寿命が長い30,000時間点灯という強者もパナソニックが販売しています。通常の蛍光灯は寿命が近づくと電力が弱ったりするのですが、こちらの商品は最後まで明るく使うことができると評判です。 蛍光灯そのものの不良か照明器具の不良かわからないですが、 蛍光灯の仕様状況に応じて蛍光灯のスイッチのON、OFFの回数を制限すると良いでしょう。, 蛍光灯の寿命を縮める原因のもう一つの原因は蛍光灯の使用場所が大きく関わってきます。 今度はOK.  このサイトでおわかりになるかと思いますが、蛍光灯にも両端に電極があって、ここから放電した電子により発光するようになっています。つまり、この電極が劣化したときが蛍光灯の寿命になります。 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134, ※各種外部サービスのアカウントをお持ちの方はこちらから簡単に登録できます。 蛍光灯の点灯管の「fg-1e」と「fg-1el」は同じですか?「fg-1el」の方が寿命が3倍という説明を見て買ったのですが、 家の点灯管には「fg-1e」と表記されていました。点灯管のソケットにも普通に入りま … 20年以上住んでいて、3回くらいしか交換した記憶がありません。

電気代の観点から見るとマメに電気を消した方が節約になりますが、蛍光灯の観点から長い目で見ると短い時間なら電気をつけたままの方がお得な可能性もあります。また蛍光灯をつけるために消耗する点灯管も点灯の瞬間に消耗するので、点灯管の節約にもなります。, 照明器具を「ランプを交換すれば、いつまでも使える」と考えるのは誤りです。他の一般的な家電製品と同じように、一定期間が経過したら何の問題がなくても、一度点検してみることをおすすめします。なぜなら、照明器具を設置して8~10年経つと、外観に変化や異常がなくても、内部の劣化が時間の経過とともに進行しているからです。, お家に備え付けの照明器具などは交換するという概念がないという方もいますが、照明器具も家電と同じなので10年から15年ほどで使えなくなる可能性があります。古い物をそのまま使い続けていると、発火して火事の原因になったりもするので10年ほどをめどに点検することがおすすめです。, 大掃除の時などに照明カバーを外して、照明器具の中の掃除をするとホコリをためることがなく安心です。また掃除の時に蛍光灯や点灯管の消耗チェックをしておくと、急に切れて焦ることもありません。 宜しくお願いいたします, 「スターター形」と「ラピッドスタート形」だけなら点灯管(グローランプor電子点灯管)の有無で判断できますが「インバーター形」も点灯管なしですからね。 また、湿度が高く湿気の多い工場等で使用する場合に蛍光灯の寿命を縮めてしまう事に繋がります。 メーカーに聞く前に、「こんな使い方してるとダメですよ」というようなこちらの改善点があればと思いまして質問させていただきます。  この方式は、以前は点灯管(俗に言う「グローランプ」)と組み合わせて使用するのが一般的で、電源を入れてから点灯するまでに時間がかかり、特に点灯管が古くなるとさらに点灯が遅くなるといった欠点がありました。 まず、消えてる状態でしょ、  (4).ここまでしてなお点灯しない場合は、内部の基板やトランスの不良が考えられるので

居間は朝から深夜まで毎日、ついているのですが    リモコンの場合は、電池の確認を忘れない

 FLは「スタータ型」と呼ばれ、一般家庭で主に使用されている方式です。 また蛍光灯の処分方法は一般家庭と工場等の企業から出た場合では処分の方法が異なります。

どなたか解かります?, 蛍光灯の仕組みについては、こちらのサイトが参考になるかと思います。 1年ごとに、交換するようになっています。 参考URL:http://www.discovery.panasonic.co.jp/electricity/lab/lab06blb/l060201.html, 電気系統には、ものすごく弱いものです。 この時に注意しなくてはいけない事が蛍光灯が割れてしまい水銀が漏れ出してしまう事です。  この方式は、安定器など点灯回路が点灯管式やインバータ式とは全く異なり、点灯管なしで、多くのランプが一斉に速く点灯する特徴を持っています。 ご返事ありがとうございました。, 100均ショップにも売ってるんですか・・ 問題の器具を他の部屋に移動する事ができれば、もう少し絞り込むことができます。

Copyright© HACK Media Solution, Co., Ltd. 丸形も直管型もどちらにも言えることですが、外した蛍光灯の端に書いてある型番を確認して同じ種類のものを購入するようにしてください。違う型番のものを使ってしまうと、うまく点灯しなかったり故障の原因になってしまうので注意が必要です。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 点灯はするものの少し暗いと感じるときは、次のような原因が考えられます。, 周囲の温度が低い ほとんどの場合は寿命が故障の原因になりますが、それ以外の原因もあります。今回は蛍光灯がつかない原因と対処についてご説明いたします。, 蛍光灯がつかないときは、蛍光灯の各部が壊れている場合がほとんどです。では、どこをみればよいのか解説します。, はじめにみるべき場所は蛍光管です。蛍光管は光を発している部分なので、異常があると蛍光灯がつかなくなってしまいます。  蛍光灯にはこのほか、「Hf蛍光灯」と呼ばれるものもあり、記号はFHFです。 その様な場合には蛍光灯に塩分を含んだ空気になるべくさらされない様カバーをかける事で蛍光灯にかける負担を軽減出来ます。 毎年、蛍光灯変えてます。定期的に変えてわけではないのですが、年末、毎年12月になると部屋の丸型蛍光灯がつかなくなります。ただ、最初に変えたのが、4年くらい前で、その前10年位前に家を改装した時から変えた事がなかったのです。4年 水銀が気化して空気中に散乱してしまう事により人体に取り込まれてしまっては健康被害等の人体に大変な危険をおよぼしてしまいます。 「あるぇ~?」 点灯時に「安定器」「点灯管」が不要で、古い建物の蛍光灯の安定器には「PCBなどの有害物質」が使われている。 60Wの電球を5個取り付けるタイプの照明器具なのですが器具の不良なのでしょうか? 種類によって異なります。 特に安値で販売されているLEDライトは電子回路の部品があまりいい物を使っていない可能性もあるので、急にライトが点かなくなってしまうこともあります。また照明器具と一体型になっているLEDライトは、照明器具自体の寿命を基準に10年ほどで交換しておくと安心です。, 消耗品である蛍光灯やLEDの交換はよくするけど照明器具はもう何十年も変えてないという方は、照明器具の安定器を点検してみてください。安定器のチェックの仕方などを紹介します。, 照明を使う上でとても重要な部品である安定器は、ランプの電流をランプに合った値に制御してくれる役割を担っています。安定器に異常が起きると電流の値が多すぎたり少なすぎたりするので、電気がうまく点かなかったり火事の原因にもなる可能性があります。 1ヶ月で6×30日×5個=900時間 「ジー」や「ブーン」という音がする場合は安定器に異常があります。原因には雑音を防止する部品の劣化か、安定器の固定ミスがあげられます。

蛍光灯を少し動かすだけで簡単に解決できるかもしれません。感電のおそれがあるため、蛍光灯を触るときは電気を消してから作業をするようにしましょう。, グローとは広く普及しているグロースタータータイプの蛍光灯に使用されている部品で、蛍光管を光らせる役割があります。豆電球ほどの大きさで、照明器具に取りつけられています。, 蛍光管を光らせる役割があるため、グローに異常があると蛍光灯は光らなくなります。 0.2秒後とかに消える。 つけたり消したりすればするほど寿命が縮むとは・・ つける時間にも影響あると思いますが、  思いますが、なにぶん通常業務が優先でページの更新が出来ません。 まあ素人の方で出来ることはこんなことでしょうか?, まず照明器具の種別ですが、40形1198mmを2本使用するタイプとある所から    修理に出すか買い替えを考える。(使用年数や、価格により修理より買い替えが安い場合もある) 現在の価格も720円程と丸型蛍光灯としてとてもおすすめの製品です。, 最後にこの記事を執筆させて頂く事により、蛍光灯の寿命を把握する事は蛍光灯の製品の特徴を把握する事にとても勉強させて頂けました。 蛍光灯の寿命の問題ではなかったんだと。 本体か、あるいは電気のケーブルが中で 質問者さんのケースでグローランプの不良は100%、いや120%関係ありません。  (1)その照明器具の電源スイッチが入っているかどうか調べる リビングの蛍光灯を本体ごとLED蛍光灯に替えたいのですが、気をつける点はありますか, 部屋の電気 部屋の電気をつけると最初だけ5回くらいカチカチ点滅します。 蛍光灯変え.

蛍光灯(けいこうとう)または蛍光ランプ(fluorescent lamp)、蛍光管(けいこうかん)は、放電で発生する紫外線を蛍光体に当てて可視光線に変換する光源である。方式は 熱陰極管 (HCFL; hot cathode fluorescent lamp) 方式と 冷陰極管 (CCFL; cold cathode fluorescent lamp) 方式とに大別される。一般照明用に使用される蛍光灯は一部の例外を除いてほとんどが熱陰極管方式であり、冷陰極管方式は液晶モニターのバックライト用途などに使用されることが多い。, 本稿では主に照明用途で用いられる熱陰極管方式の蛍光灯について記す。冷陰極管方式の詳細については冷陰極管を参照されたい。, 最も広く使われているのは、電極をガラス管内に置き(内部電極型)、低圧水銀蒸気中のアーク放電による253.7nm線を使うものである。, 蛍光灯は低圧にしたガラス管内の水銀蒸気中に放電を行い、発生した紫外光(波長253.7nm)を蛍光体で可視光に変換するもので、蛍光体の種類ごとに異なる光源色や演色性の光を得ることができる[1]。, 蛍光灯は、蛍光物質が管内に塗布されたガラス管(白く見えるのは蛍光物質のせい)と、両端に取り付けられた電極とで構成されている。電極はコイル状のフィラメントにエミッター(電子放射性物質)を塗装したもので、これが両端に2本ずつ出ている4本の端子に繋がっている。ガラス管内には、放電しやすくするために2 - 4 hPa(1気圧は約1,013hPa)の封入ガス(アルゴンあるいは混合希ガス)と少量の水銀の気体が封じ込まれている。発光時の内部温度は摂氏1万度に達するが、気圧が非常に低いため、ガラスが溶けることはない。, 蛍光灯に使用される水銀は、金属水銀(無機水銀の一種)である[1]。水銀封入量は、1975年には40W直管形で約50mgだったが、2007年には約7mgにまで削減されている[1]。, 電極(陰極)に電流を流すと加熱され、高温になったエミッターから大量の熱電子が放出される。放出された電子はもう片方の電極(陽極)に移動し、放電が始まる(通常は交流を流すため、陰極・陽極は同じ形状である)。放電により流れる電子は、ガラス管の中に封入されている水銀原子と衝突する。すると水銀原子が電子のエネルギーを受け、紫外線を発生させる。発生した紫外線はガラス管内に塗布されている蛍光物質に照射され、可視光線が発生する。, 白熱灯と比べると、同じ明るさでも消費電力を低く抑えられる。消費したエネルギーの変換比率は、可視放射25%、赤外放射30%、紫外放射0.5%で、残りは熱損失となる。, 白熱灯と違い、点灯には安定器(インバータ含む)が必要なため、直接電圧を掛けただけでは使用できない。ただし電球形蛍光灯では安定器を内蔵しているため、直接ソケットに差すだけでよい。, 蛍光灯の点灯開始に当たってはフィラメントの予熱が必要なため、始動専用回路が必要である。, 以下の3種類がある。この器具に使えるランプは FL・FCL・FPL・FDL・FMLである。, 点灯管を用いて電源を入れると自動的に点灯する。蛍光管・安定器・点灯管(グロースタータ)で構成される。かつて一般家庭用として最も普及した。, 始動にかかる時間は、従来型の点灯管を使用した場合は3秒程度と、蛍光灯の中では遅い。点灯する際に点灯管から「ピンッ」もしくは「コン、コン」など、若干の音が出る(バイメタルの復帰のため)。電子点灯管に交換すると、約0.6 - 1.2秒と通常よりも早く点灯する。, である。動作回数は6,000回程度(長寿命形は約18,000回)である。4 - 32Wのランプでも200V用の安定器を使用している場合はFG-4Pが使用できる。, 100V30W以下および200V40-65Wはチョークコイル形安定器を用いる。100V32-65Wと100V/200V52Wは放電を維持する電圧まで昇圧する必要があるので、小形で安価になる単巻磁気漏れ変圧器形安定器を用いる。一般にこれら安定器は低力率のため、必要に応じて電源側に適当な値のコンデンサを並列接続し高力率にする。この器具は省エネ形のランプを除き(省電力形のFLR40M/36は安定器に過電流が流れ、過熱・焼損の恐れがあるので不可)ラピッドスタート式のランプを取り付けても使用できる(ただし即時点灯はしない)。, グロースタータの代わりに始動用のスイッチを接続する。始動スイッチを長押しして(プルスイッチを引いて)フィラメントを予熱し、ボタンを放す(プルスイッチを放す)際に安定器にキック電圧が発生して放電が開始される。旧式のデスクスタンドや初期の蛍光灯器具に見受けられる。, グロースタータの代わりに電子点灯管もしくは電子点灯回路を利用したもの。ほぼ瞬時に点灯する(約0.6 - 1秒)。照明器具内蔵の場合と、別売り品をグローソケットに差し込む場合とがある。始動時の点滅がないので電極に与える負荷が少ない。ランプ寿命時には点滅を繰り返さずに消灯する。無接点なので一般の点灯管にくらべ長寿命である(動作回数は10万 - 20万回)。大型の円形蛍光灯に多い。, ラピッド(rapid)で「速い」の意。 この器具に使えるランプは FLR である。 点灯管を使用せず始動補助導体を持ったラピッドスタート形ランプと、予熱巻線付きの磁気漏れ変圧器形安定器の組み合わせで始動する。点灯はほぼ即時(1 - 2秒)。ビル・百貨店・ホテル・駅・病院・学校・会社・スーパーマーケット・コンビニエンスストアなどの公共施設の多くはこの方式の蛍光灯を用いているが、後述のHf式への移行が進んでいる。, 安定器は大きい。ビルなどではビルメンテナンス要員が交換することが多いが、重量が重いため交換には手間がかかる。特に直管110H形になると安定器だけで3kg近い重さ(リードピーク形安定器の場合)になり、2人以上の交換要員が必要になることも多い。, 施設照明用電子式安定器(FLR指定)はこの方式の発展で、予熱用電源部・放電用電源部で構成されている。, ランプ背面に茶色の帯が焼き付けられているのと、口金がギザギザの物で端子部の絶縁体が大きいのが特徴。, インバーター回路により始動する。高周波点灯により毎秒の発光回数が増えるため、ワット数あたりの明るさは向上するが、使用不可の蛍光灯が多い。, 機種によって FL・FCL・FLR・FPL・FPR・FHP・FHC・FHD・FHG・FDL・FHT・FML・FWL・FHF ランプのいずれかが使える。ランプフリータイプもある。, 電磁安定器、または主材料から銅鉄形安定器とも言う。通常、安定器といえばこちらを指す。磁気回路によって電流を制御する。銅・鉄が材料なので、寸法・重量ともに電子式に比較して大きい。大きなインダクタンス分なので、電源電圧に対して電流の位相に遅れが生じ低力率である。したがって必要に応じて適当な値のコンデンサを電源側もしくは二次回路側に接続して進相電流を流し、高力率にしている。回路形式によってグロー式安定器・ラピッド式安定器の2種類がある。, 従来のスタータ式・ラピッドスタート式ランプ専用の電子式安定器。高周波点灯のためちらつきが少なく、銅鉄形安定器に比較して小型・軽量である。Hfランプは使用できない。, 右の回路図の電子式安定器は、セミ共振形と類似した方法で点灯する。回路はハーフブリッジ式が多い。先の一灯用のほか、従来の直列逐次始動形に類似した方法で始動する2灯用の安定器もある。単にインバーター式という場合、この形式を指すことが多い。, 大手メーカーは一般住宅用蛍光灯器具のうち「FL型蛍光管」と「FCL型蛍光管」を用いる従来型器具の生産を大幅縮小しており、現行モデルはスリム型(FHF・FHD・スパイラル・二重環型)が殆どである(従来型のFL・FCL蛍光管を用いる器具の現行モデルは浴室灯・流し元灯・物置用のみ)。またグローランプ(点灯管)を用いる従来型器具も一般住宅向けは生産が大幅縮小され、現行モデルは流し元灯や廊下・物置用のみとなった。, 太さは38mmで、型番のワット数を表す数字の後にSが付かないか、またはSが1つのみだった。細い直管蛍光灯が一般的になった当時は、新しい直管蛍光灯に換えたときに、古い直管蛍光灯が太いため新しい直管蛍光灯の箱に入らないという問題も起こった。, 通常の器具の場合、太さの異なる直管蛍光灯に交換しても問題ないが、一部の密閉器具(防水型など)の場合、例えばFL20を使用する器具で太さの異なるFL20SS / 18を使用した場合、発熱量が増え危険であるため、この器具では必ずFL20を使用しなければならない。また、口金部に防水パッキンがついている場合も、太さが同じものを使用する必要がある。但し、旧型の直管蛍光灯の専用器具は現在はあまり見かけないが、個人で営んでいる電器屋では、売れ残りで旧型の太い直管蛍光灯が残っている場合がわずかながらある(だいたい処分してしまう店が多いので、希少である)。メーカーによってはSのないタイプをまだ製造している場合がある。, 2010年現在世に出回っている直管蛍光管の直径は普通のタイプが32.5mm、省エネタイプは28mm、Hfタイプが25.5mm、T5管が15.5mmである。省電力設計のランプは、頻繁な点滅や温度変化に弱いといわれる。, 丸形、円形ともいう。ドーナツ状の蛍光管(環形蛍光灯を総称して「サークライン」と呼ぶことがあるが、東芝ライテックの登録商標<日本第468682号>である)。, 初期のころの発光管は環形・U形・ダブルU形が多かった。点灯回路もチョークコイル・点灯管・トランジスタインバーターを使用していたため、電球に比べて大きく重かった。現在はブリッジ形(東芝など)、スパイラル形(パナソニック(旧松下電器)など)の発光管が多くなり、小形・軽量化・高効率化が進んでいる。点灯回路も小形・軽量化され、点灯回路を口金内に収め、寸法的に一般電球と遜色ないものも現れた。従来は一体式であった発光管を交換できるタイプもある。, 従来品は調光器具では使用できなかったが、現在は調光器具対応のランプも市販されている。口金はE26、E17タイプのものが市販されている。, 特殊な形状でスリムライン蛍光ランプの一種(管径は20mmと15.5mmの2種)[1]。, 蛍光灯の色が、暖色系(低色温度)か寒色系(高色温度)かの数値であり、以下の5種類のいずれかに分類されることが多い(以下の温度は色温度)。, これらの呼び名はあくまで基本的なものであり、各メーカーが独自に名前をつける場合もある。2,500K・5,700K・8,000Kなど、上記5色の通常値以外の色温度の製品が増加しつつあり、それらは「ウォーム色」「クール色」「フレッシュ色」など、基本色とは異なる名称をつけて販売されているため、消費者は色温度を確認してから買うことが求められる。白色の近辺にはあまり製品のバリエーションが存在しない。色温度は低い領域ほど少ない温度差で色味の変化が激しく、電球色と温白色の差(500 - 700K)は単独の光源を別な機会に目視しても判別がつくが、昼光色と昼白色の差(1,500K)はそれほどではない(色温度#色温度と視覚を参照)。, 上記は一般照明用のものであるが、これ以外にも栽培などの特殊用途向けの「海の色(17,000K)」という物も存在する。カメラのホワイトバランス設定などで「冷白色蛍光灯(4,150K)」というものがあるが、この名称を冠した蛍光灯はまず見かけない。おそらく海外のcool - whiteを直訳したものと思われるが、これは日本で言う白色(3,900 - 4,500K)のことである。, 太陽光については、太陽そのものの発する光線(直射日光)のみならず、青空などの太陽以外の部分からの放射(天空光)も地表に到達するため、青白い光であっても不思議ではない。このため、天空光のみとなる日陰や、曇天・雨天時の色温度は高くなる(もちろん、宇宙空間から見た太陽光線の色は一定である)。, 色彩に関する事業所や病院、美術・博物館向けに、各光源色に演色性を重視した設計の高演色形「SDL」や色評価用「EDL」がある(この場合の演色性とは「特殊演色評価数」、つまり原色を基準色とした見え方の忠実度を指す。これは通常用いられる、中間色を基準色とした「平均演色評価数」よりも達成が難しい)。まれにRaが90を超えていてRaでは演色AAの製品に匹敵する三波長形の製品があるが、この点で演色AAの製品とは異なる。, 普通、蛍光ランプの光色としては価格的に安い一般型白色[W]・昼光色[D]のものが事務所などでは広く使われていたが、1980年代以降は住宅や店舗などを主体に三波長域発光型(電球色[EX-L]、昼白色[EX-N]、昼光色[EX-D]など)の普及が進んできた。事務所などでは一般型の白色や昼光色に替わって昼白色[N]が主流になりつつある。住宅用照明器具では、住宅設備照明のカタログに掲載される型番の器具(主にハウスメーカーや電気工事会社向けとされる)では昼白色と電球色のラインナップとする一方、小売店向け型番の器具では昼白色の代わりに昼光色をラインナップに入れているメーカーが多い。, なかでも店舗照明においては色温度や演色性を含めた照明設計が購買意欲(売上)に大きく影響することが認識され、それを実現するためのさまざまな光色、配光性のランプ商品が用いられている。ただし、商品をより良く見せるには演出過剰でもいけないため、特定の波長を強くしたりといった工夫がある(生鮮食品展示用・食肉展示用蛍光ランプなど)。演色性は色温度ごとに決まっているため、演色性が最高でも色温度によって青く見えたり赤く見えたりする[注 1]。, ランプの明るさ(効率)についても、その光色によって差異がある。最も明るいのは3波長発光型の昼白色と電球色であるが、3波長型でない一般型では白色[W]が最も明るい。昼光色系の場合、見た目には明るく(青白く)感じるが、実際には白色系に比べると10%前後暗く(照度や輝度が低く)なるものの、実用上はあまり変わらない。自然光への忠実度(特殊演色評価数)を重視したタイプでは、一般照明用と比べて30 - 40%も暗い場合もある。, 演色性を示す数値は同じでも、メーカーによって個性があり、色の見え方(感じ方)は少し異なる。例えばパナソニックのパルックは、やや緑色の再現が過剰であると写真家から指摘されている。, 蛍光管のカタログには、分光分布が載っていることが多い。これはどの色の波長が多いかを示したもので、単に色温度を見るよりも視覚的に分かりやすい。, ただし、分光分布の斜線がなだらかであるほど優れているわけではなく、一般形と高演色形はともに分布図がよく似ており、なだらかな山型のラインにところどころ飛び出ている部分があるが、三波長形は全体的にギザギザである。しかし実際には三波長形は演色性の面では一般形と高演色形の中間である。つまり分布図が不規則であっても、それが色の見え方が悪いということではない。, 蛍光灯は、エネルギーを光に変える効率がよい。一般的には白熱電球の5倍の発光効率があるといわれる。白色LED(発光ダイオード)も高効率化が進んでおり、ほぼ同程度の照度が出る物も発売されている。, ランプの明るさの単位は全光束・ルーメン(lm)である。これはランプから放射される、全ての方向の光の合計である。最新型の三波長のものでは、32W環形のランプは2,640ルーメンに達している。ランプに表示されている全光束の数値は、標準の試験用安定器を使用して測った場合の数値であるため、効率のよいインバータ器具で使用した場合、ランプ表示のルーメン値を大きく超えることがある(インバータの性能がよいためであり、過負荷というわけではない)。蛍光ランプ自体の発光効率は、1980年代ごろからほとんど進歩していない(新方式のランプを除く)。, 蛍光灯器具のエネルギー効率は、ルーメン/ワットであらわされる。これは器具によって大きく違い、一般的な28mm管の器具でも90lm/wぐらいのものから50lm/wぐらいのものまである。インバータ式の物は高効率で、磁気安定器式の物は低効率である。ランプが長い方が発光効率良い。スリム管・スリムツイン管の場合は従来管よりも明るい。, 器具のカバーも明るさに影響を及ぼす。和室用照明などの飾りがついているものや、分厚いプラスチック製のカバーは明るさを落とす。経年変化による変色も明るさや色温度が変わる元になる。, 調光機能付きの器具の場合、2灯式で片方が消灯するものや、点灯したまま明るさが変わるものがある。暗くした場合、省電力になるように設計されている製品もある。高級品には2種類の色温度のランプを併用し、シーンによって使い分けるものもある。, 蛍光灯は周囲温度によって明るさが変わる。寒冷時はランプが温まるまで暗く、密閉型器具などであまりにも高温になる場合も照度低下と劣化が起きる。ホタルックなどの残光型ランプは、低温時は残光が暗くなる。, 蛍光ランプの寿命は、種類により異なるが、およそ6,000 - 20,000時間である。, 蛍光ランプが点灯しなくなり寿命を迎える原因は、ランプ点灯中に起こる、電極に塗布された電子放出性物質(主にタングステン酸バリウム等)の蒸発、飛散による消耗が主である。蛍光ランプは始動時にもっとも負荷がかかり、グロースタータ(点灯管方式。後述)の場合、一回の点灯で約1時間寿命が縮むため、頻繁に点滅させる用途には向かず、より長時間点灯する場所に向く。蛍光ランプ大手のパナソニックは同社ランプ総合カタログにおいて、消灯時間おおむね数分程度を境に、連続点灯による電力消費の損失が、消灯して再始動することによるランプ寿命の損失を上回る(つまり、数分間の電気代より球の寿命の短縮のほうが安い)としている。, 後述の高周波点灯方式では、電子機器で制御することによって始動時の電極予熱を最適化し、従来方式に比べ不点となる寿命の大幅向上を実現した(先に述べた「再始動することによるランプ寿命損失」が減少することを意味する)。, 直管は、一般にワット数が大きいほど定格寿命が長い。よって、器具が選べる場合は20ワット管2本のタイプより40ワット管1本のタイプを選択することにより、交換の手間を減らすことができる。, 蛍光灯器具によってもランプ寿命は変わり、良質な設計の器具であれば長持ちしたり、その逆のことが起こったりもする。グローとインバータによる差のほか、メーカー間の差もある。, 点灯することができても輝度は次第に低下するため、JIS規格では光束が当初の70%に低下した時点も寿命としている。ただし、蛍光灯は点灯後に徐々に明るくなるため、数分待ってから計る必要がある。, 輝度が低下する原因としては、水銀蒸気がガラス中のナトリウムと反応して黒色の付着物となること、ガラスが紫外線を吸収して透明でなくなること、などがある。, 北欧ではガラスからナトリウムが浸出することを防ぐコーティング技術と電子放射物質(タングステン酸バリウム等)のスパッタリングを防ぐ特殊な陰極とを組み合わせることによって、80,000時間を超える蛍光管が実用化されている。, グローランプの寿命は蛍光灯の点灯時間ではなく、点灯回数に比例する。グローランプは蛍光灯の交換と同時に取り替えるのが蛍光灯を長持ちさせるコツだといわれることもあるが、あまり消耗していない場合は替えなくてもよい。ただし、蛍光管の終末期に激しく点灯動作が繰り返されると、グローランプもそのたびに消耗するため、この状態で放置すると劣化が激しく進む。, 蛍光灯照明器具の寿命については消費者にはあまり認知されていないが、安定器がおよそ8年 - 10年、それ以外の部分についてはおよそ15年が目安とされている。器具の寿命は周囲温度、点灯時間などによって変化する。一般に点灯時間が長く周囲温度が高いほど短くなる。これは熱による安定器の絶縁体の劣化が進みやすくなるからである。, 一般家庭向けの製品では安定器のみを交換することは想定されていないため、器具全体の買い替えとなるケースがほとんどである。オフィス向けのものでは安定器のみを交換できる場合が多いが、一般家庭向け、オフィス向けともに設計寿命を超えて使用されることが多く、20年を超えて使用されることも珍しくない。, 古くなった安定器は、「ジー」という騒音・振動を発することがある。最近の安定器は安全装置が内蔵され、寿命が来るとコイルやヒューズが切れて電源を遮断するため、発煙・発火の恐れはほとんどない。しかし、安全装置のない古いタイプの安定器をいつまでも使い続けるとレアショートして過熱し、最悪の場合発煙・発火すると共に漏電事故を起こす危険性がある。電子式安定器ではコンデンサの容量抜けなどによりヒューズが飛んだり、コンデンサが破裂・焼損することがある。