②:訪問した会社で交換した名刺のメールアドレスは、アドレス帳へ名前とともに登録してから使います。お礼メールの体で新しい受注を企図しているのですから、面倒くさがりと思われたら失注も同然です。 ③:昨今マルウェアや迷惑メールなどの影響で、読まれないメールが存在します。とくに初対面の方へ送るメールでは、ビジネスマナーとして「私ですよ」と伝わるよう件名に名前を添えます。 その繰り返しの中で、皆さん独自の文章を作ることが出来るようになってきますので、ぜひ諦めずに繰り返し文章を作成し、そのスキルを洗練させていくことが大切です。 誤りのあった点をお詫びするだけでなく、どの部分に対する修正なのかを明確にし、次の打ち合わせに差し支えのないよう努めた内容にすることが大切です。, ここまでビジネスにおけるさまざまなお礼メールの例文を眺めてきました。 価格については訪問営業という短い時間で勝負する方にとって、ある程度裁量があるといいのですが、持ち帰り社内検討という場合もあるでしょう。その場合たいてい数日の時間を要しますので、そのような場面でビジネスマナーへ抵触しない例文を取り上げます。, 今度はすでに商いの実績がある取引先に対する訪問後お礼メールについてです。 どのような会社に勤めている人であっても、まずはマナーが悪いと思われれば門前払いとなりますので、ビジネスを円滑に進めていくためにも、訪問後のお礼メールのように、誰でもできる取り組みは確実にこなしておくようにしたいものです。, 最後に、どうしても文言が浮いてこないという方へ向けて、まとめを兼ね、自分の丁寧な姿勢と謝意が伝わるポイントを以下へご案内します。

そもそも何らかの目的をもって相手方へ訪問しお話をしているにもかかわらず、そのままお礼メールすらしないで相手の反応を待つようでは、いつまで経っても来客扱いで成功できるものも成功できません。 訪問後のお礼メールはできれば当日、遅くとも翌日中には送るようにしましょう。 遅すぎる訪問のお礼は、相手先に「いまさら?」と思われてしまい、かえって逆効果になるので注意しましょう。お礼メールが遅すぎたことで、相手方に少しでも嫌な思いをさせてしまったら、お礼メールの本�





④本文は挨拶+面談の謝意+誠実さの主張を組み合わせて構成する。, ①:訪問先の会社でお会いした方が、初めて会った来客のことを覚えているうちに記憶を呼び覚ますために有効です。お客様へ初めてインプットされた情報を定着させるために、お礼メールを送るタイミングはなるべく早くが原則です。 お礼メールとして相手の記憶に残るには、その内容を、その日に交わした会話、約束、共有した話題などに即して伝えることが肝要です。これによって相手の頭の中で来客と話した時の様子が思い出され、お礼メールの効果も相まって前向きな印象を作るからです。, そうはいっても面倒くさくなって敬遠してしまうことは誰にでも起こりえます。そのようなときには、その面倒くさいと感じる感情が「機会損失」を生んでいると考えるのです。 皆さんのビジネスがより円滑で有効に展開されるようになりますと幸いです。, 訪問後のお礼メールの書き方や例文【営業/取引先/打ち合わせ】のページです。ビズメディアは働く人のためのライフマガジンです。ビジネスに関連するビジネスマナーや雑学から転職、就活、フリーランスなどの働き方まで、ビジネスマンに向けた情報発信メディアです。毎日のお仕事を楽しく、円滑に進めていきしょう!. そもそもその会社へ初めて訪問しお会いするタイプの営業では、急な来客のために邪険にされることも少なくありませんが、訪問を希望して来客に会ってくださるということは、多少なりとも期待を持たれている証左でもあります。 ビジネスという人によっては冷たいイメージを持たれる世界でも、大切なのはマナーです。マナーを逸すれば仕事を逸します。マナーはビジネスにおいてコミュニケーションの土台です。我々はその土台に立って営業し、取引し、打ち合わせしています。 ビジネスの場では、ビジネスとして振る舞う姿勢がマナーであるとともに義務であると捉えて書くことが重要となります。, ここでは訪問した企業の打ち合わせ参加者が大人数の時を考えます。一般に大きなプロジェクトのキックオフミーティングなどでは関係者が一堂に集まって挨拶を行いますので、その場合に全員へ訪問後のお礼メールを送るのがかえって不自然となります。 打ち合わせの中で決定した事項が、その後の打ち合わせの中で忘れられてしまっていることはよくあることですので、そのような状況を招かないよう、参加者の方へ共有を図ります。, もう一つ、今度は打ち合わせの中で発言した内容を修正する場面を想定します。 たとえば取引先であれば営業を兼ねた挨拶訪問や、商談を見込んだ訪問、打ち合わせのために伺う訪問などは代表的です。 我々は歳を経るにつれ、訪問という行為を多く経験することになります。取引先への挨拶や商談などはその最たるものですが、訪れるという行為だけで満足し、肝心な訪問後のお礼メールを疎かにしてしまいがちです。そこで訪問後に使えるお礼メールの書き方や例文をご案内します。 また取引の内容はさまざまであることが想定されますので、相手方企業と自社の事業に鑑み、柔軟に文言を考えることも重要です。, それでは普段から窓口として接している方に対してお送りするお礼メールを見てみます。なお件名の【】は、すでに双方が顔見知りであることを前提に後ろへ持ってきます。また挨拶の段へ記す相手の方の名前はフルネームではなく、姓だけを用いるようにします。, 次にもう一つ、取引先で引き継ぎがあったため、打ち合わせで初めてお会いする担当者がいた場合の訪問後メールです。たいていの場合には前任者の方が同席していますので、打ち合わせに参加された方全員へお礼メールをお送りするのが妥当と考えられます。, 続いて打ち合わせの中で、あらたな商談が生まれそうな場面を想定します。たとえばお客様の会社でニーズが発生し、その調査に入っている段階です。, 次に商談がうまくいかなかった場合のメールです。取引先とはいえ必ず取引が成功するわけではありませんので、そのような場合にお送りする文面です。, 今度は打ち合わせ後のお礼メールです。打ち合わせといっても様々なケースが考えられますが、すでに進行しているプロジェクトなどの取り組みにおける要件を詰めるような状況が想定されます。