イベントライターとして年間約80件を取材するほか、さまざまな媒体で記事執筆中。引っ越し経験は結構あり。. 価格:460円(税込、送料別) (2017/5/31時点), 昔は魚屋とか八百屋とかにありましたよね(わからない人もいるだろうなぁ~(;^ω^), 粘着テープがついた紙を天井からつるしてハエをキャッチするものですが、ただつるしておくだけなのにすごくよく取れますよ!, ただこれ、粘着力が非常に強力なので髪の毛につかないようにすることと、子供の手に届く所には絶対に設置しないでください!子供が捕獲されてしまいます(;^ω^), あなたが一秒でも早くハエから逃れられますように…!!気持ちがわかる分、心からそう思います!, ↓この記事を読んだ方はこちらも読んで行かれます↓ 普段何気なく暮らしていて、ふと何かの気配を感じて目をやると「小さい虫を発見!」なんてことありますよね。, それが室外ならまだいいけど、家の中で見つけると「何の虫でどんな害があるのか」気になってしまいます。, 今回は、室内で発生しやすい小さい虫を写真付きで詳しくご紹介します。もしご紹介した虫の中にあなたが発見した虫がいた場合は、併せて駆除方法を紹介したページもお知らせしますので参考にしてみてくださいね。, シバンムシ(死番虫)は、カブトムシのメスをぐっと小さくしたような形をした茶色い虫です。, 日本で見かけるシバンムシには、畳を加害するタバコシバンムシと、建材や本を加害するジンサンシバンムシがいます。, 畳に発生すると半永久的に増え駆除が大変になります。また、このシバンムシは次に紹介するシバンムシアリガタバチの宿主(寄生される方)になるので、早急な駆除が必要になります。, 成虫はアリガタバチの宿主になる以外は何かを加害することもないのですが、幼虫が乾燥由来のもの(パン、乾麺、小麦粉、ペットフード)や畳、建材、本を加害するので、放置しておくと一気に増える危険性があります。, 参考:Human Sting of Cephalonomia gallicola (Hymenoptera: Bethylidae) in Korea, シバンムシアリガタバチは、前述のシバンムシに寄生するハチで、見た目がアリの形をしている蜂なので「アリガタバチ」と言います。, 大きさは1~2mm程度と小さいですがれっきとしたハチで、特徴は何と言っても毒針を持っているので刺される可能性があることです。, 刺されると「アナフィラキシーショック」や「アリガタバチ刺症」を起こす危険性もあるので注意が必要です。, (タバコ)シバンムシが畳で発生しやすいため、シバンムシアリガタバチも畳にいることが多いです。和室に寝転がっているときに痛みを感じたらアリガタバチを疑いましょう。, アリのような見た目で刺すので、人によっては「ヒアリ」と勘違いする人がいるかもしれませんが、ヒアリは2~6mmとアリガタバチよりもかなり大きめです。, 英語で「Booklouse(本のシラミ)」と呼ばれ、古本や昆虫標本などに湧くことでも知られています。もし本棚や横積みにしている本のあたりに小さい虫が歩いていたらチャタテムシを疑いましょう。, チャタテムシ自体は噛んだり刺したりしないのですが、ツメダニは刺します。チャタテムシを放っておくと、ダニが大繁殖して刺されてしまう危険性があるのです。, また、チャタテムシやダニの死がいを吸い込むことでアレルギーを引き起こす可能性があるので、駆除の方法についても注意が必要です。, もし、家の柱やフローリングなどに小さな穴が開いていて、その真下の床に木くずが落ちていたらヒラタキクイムシが食害した痕跡である可能性があります。, 木材を食害する以外は、人に危害を加える虫ではありませんが、家や家具がボロボロにされてしまう可能性があります。, ヒラタキクイムシは、外部から侵入するというよりも、家具を購入した時点ですでに木材内に住んでいたり、建具に卵が植え付けられていたりすることが多い虫です。, 柱の中に虫が棲み付いているというのは気持ちが悪いので、しっかり駆除してしまいたいですね。, 見た目はテントウムシのような丸い形をしていて、黄色っぽくカラフルな「ヒメマルカツオブシムシ」と、黒一色の「ヒメカツオブシムシ」の2種類が主に日本で衣類を食害するカツオブシムシです。, この2種の違いは見た目以外にも、ヒメマルカツオブシムシが「動物性と植物性の繊維のどちらも食害する」のに対し、ヒメカツオブシムシは「動物性のみ(ウール、シルク、カシミヤなど)を食害する」という違いがあります。, カツオブシムシは人を噛んだりしないため基本的には無害ですが、幼虫が大事な衣類を食べてしまうので駆除が必要です。, カツオブシムシは洗濯物や人の体にくっついて家の中に入ってくることが多く、特に「ツバメやカラスなどの鳥の巣が近くにある家」や「マーガレットなどのキク科の花が近くにある家」は被害に遭いやすいので注意しましょう。, 1センチ前後の小さな蛾の成虫は直接人に害はないのですが、幼虫が乾燥保存食や衣類の繊維を食べます。, 光を嫌う習性があり、タンスやクローゼットの奥深くに潜り込むため普段見かけることはあまりありません。そのため、被害が広がりやすく存在に気が付く前に服に穴をあけられてしまうことも少なくありません。, 画像はイガの幼虫で、写真のように繊維で作った巣をまといながら移動します。(コイガはイガの幼虫の巣ほどしっかりしたものは作らず、トンネル状の簡易固定巣を作ります。), また、イガは動物質の繊維のみを食害するのに対し、コイガは動物質・植物質、まれに化学繊維まで食害してしまいます。, 主に水回りのそばの壁でじっとしていることが多く実害はあまりないのですが、ごくまれに生きたままの幼虫が目や鼻、口、生殖器などから入って「ハエ症」という病気を引き起こすことがあります。, 卵や幼虫は、排水溝の奥や湯船の下の隙間など、見えにくいところで繁殖するので、成虫になったハエを駆除してもなかなか根絶するのが難しい虫でもあります。, ごく稀に大量発生をしてしまうことがあるので、幼虫から駆除する方法を使って根絶してしまいましょう。, 紙魚は、ダンゴムシの体を平たく延ばして銀色にしたような虫で、壁の隙間や湿気の多い水道管のそばなどで見かけることが多いです。紙を食害することが多いので、本棚や放置した段ボールのそばでもよく見かけます。, 好物は、和紙や、本に使われている糊などのデンプン質や、ホコリ、髪の毛、フケなどです。, 紙だけでなく衣類も食害することがあるのですが被害が大きくなることは稀で、害があるとすれば、見た目が気持ち悪いというポイントに尽きるでしょう。, 紙魚をゴキブリと比較する人も多いですが、病原菌の媒介者になることもなく、翅もなく飛び回ることもないので、幾分か紙魚の方がマシと言えそうです。, 寿命が7~8年ととても長く、アロマなどで忌避をするだけでは完全に駆除するのが難しいため、駆除と忌避を合わせてしっかり行うようにしましょう。, 台所にある封の空いた小麦粉や乾麺などでも発生し、家中に広がることもある害虫です。幼虫はシンクイムシ(芯食い虫)と呼ばれ、パッケージを食い破るほど穿孔能力が高いので、放っておくと被害が拡大してしまう恐れもあります。, 成虫を見つけるとどこかで繁殖している可能性があり、根本的な駆除方法は発生源となってる食料を廃棄することなので、早期発見・早期駆除が大切になってきます。, コクゾウムシは、別名「米食い虫」とも言い、前述のノシメマダラメイガ同様米びつに湧くことの多い小さい甲虫です。, 外部から侵入することは珍しく、収穫時にはお米の中心部にすでに産卵されていて、購入後に米びつの中で孵化することが多いと言われています。, お米に発生した場合は、ノシメマダラメイガとは違い(成虫は)比較的除去しやすく、お米を捨てる必要もあまりないので有害度は低め。, もし万が一食べてしまっても極端なアレルギー体質でなければ害はないので、いったん発生してしまったら、見える分をしっかり取り除いて、再発生防止に勤めましょう!, ハサミムシはその気持ち悪い見た目から嫌われることが多い虫ですが、実は小さい虫などを食べてくれる益虫と考える人も多くいます。, 見た目が気持ち悪い以外は無害な虫で、ハサミには毒などは無く、鋏まれても大きな怪我をすることはありません。, ジメジメした場所を好み、床下や家の周囲から室内に侵入してくるので、問題になることがあります。, 対策としては周辺環境の整備と不快害虫用の粒剤を家の周囲に散布するという方法が効果的です。, ヤスデはムカデと形状が似ていることから刺したり毒があったりと勘違いしている人が多くいますが、ムカデのような強い毒を持った刺咬被害を受けることはありません。, 体の側面と腹部から「臭液」と呼ばれる刺激臭の液体を出すため、衣類やカーペットの汚損や皮膚のただれなどの被害が出ることがありますが、こちらから危害を加えなければ比較的外の少ない虫です。, しかし、長雨の直後に群れをなして大発生し、室内に侵入することがあるので「不快害虫」として駆除対象になることが多いです。, ヤスデが大発生するには生態と産卵サイクルを知ることで、未然に室内への侵入対策を取ることができるので、しっかりとヤスデについて知ることが防除への近道と言えるでしょう。, ゲジは、一般的にはゲジゲジと呼ばれる事の多い虫で、その足の多さと動きの素早さから不快害虫として知られています。, しかし実際は、人間を咬んだり刺したりすることはまれ(※驚いて防衛本能として咬んでしまう事はある)で、細菌や病原菌を媒介することもなく、ゴキブリを大好物とする床下のハンターであることはあまり知られていません。, 室内に侵入するのは越冬と餌となる虫を探して迷い込んでしまうためで、土の無い所では繁殖することができないので、見つけ次第ホウキ等で掃き出してあげると良いでしょう。, 図鑑を開くと益虫として紹介されているほど害はなく、強いて上げれば見た目が気持ち悪いという事につきます。, ゲジゲジの侵入に頭を悩ませている場合は、周辺環境を見直してジメジメとした暗い場所を作らないように注意し、餌となるゴキブリ自体を駆除するようにすれば、自然とゲジゲジはどこかに行ってしまいます。, 見た目とは裏腹に家中のゴキブリを捕食し、全て食べつくすと次の家に移っていく「ゴキブリハンター」で、人間に影響するような毒は無く、性格は臆病。, 見た目がグロい以外に害は無いので、ゴキブリが苦手な人は放置しておいた方が良いかもしれません。, アシダカグモ以外にも家の中でよく見かける蜘蛛については下記の関連記事でまとめていますので、あわせてご覧ください。, コウガイビルは人の生活圏に潜む虫で、ヒルと名前にあるが吸血はしないプラナリアの仲間。, ナメクジを捕食するので家の周りや花壇などの暗くジメジメした場所に潜んでいて、グロテスクな見た目で人を驚かせることの多い虫。, 吸血はしないものの、種によってはフグ毒のテトロドトキシンを保有するものがいたり、広東住血線虫を保有するナメクジを捕食するので、間接的に待機宿主や伝播宿主として働く可能性があるとも言われています。, 素手で必要以上に触ったり、ワザと食べたりしなければ見た目がキモチワルイだけで害はさほどない虫です。, 今回は家の中で発生しやすい害虫13種類をご紹介しましたが、お家の中で見かけた虫は見つかりましたでしょうか。, クモやゴキブリ、カメムシなど分かりやすい虫は除いて、家の中で繁殖を繰り返して、保存食や衣類、または家の柱などを食害してしまう恐れのある害虫を中心にご紹介しました。, シバンムシアリガタバチ以外は人を刺したりなどの直接の害がないのですが、チャタテムシやシバンムシなど、その虫を目当てに別の虫が発生する恐れもあるので注意が必要です。, それぞれの害虫についての駆除方法や発生の予防法などについては、記事内でご紹介している個別の記事でさらに詳しく説明していますので、併せてご覧ください。, 当サイトでご紹介している殺虫剤や駆除剤については、こちらの「害虫駆除剤(殺虫剤・忌避剤・防虫剤)まとめ」の記事で詳しくご説明しています。. ①ペットボトルの底をカッターでナナメに切り取る !, 材料費と作業費込みの分かりやすい価格設定でお客様にあった張り替え方法をご提案します。素材にこだわりたいといったことも可能ですので、一度ご相談ください!, 記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。, https://www.seikatsu110.jp/repair/rp_tatami/11404/, 和室の畳に発生する害虫というと、見てしまうだけでも不快になるという方も多いのではないでしょうか。なかには実害をもたらす厄介な害虫もいます。対策や予防策などをしたいけど、「どのようなことが有効なのかわからない」という方もいるでしょう。今回は、和室の畳に発生する害虫の対処法や予防策についてご紹介します。畳のなかには防虫効果があるものもあります。ご自分にあった方法を選び、ぜひ対策をしてみてください。. ・生ごみのゴミ箱 ・冷蔵庫の下、裏 この記事では、ハイドロカルチャーで育てる観葉植物に不幸にも虫が湧わいてしまったときの対処方法と予防法を解説します。, ハイドロカルチャーは土植えとは違い、害虫が発生しにくい育成方法のはずなのに、いつの間にか小さな羽虫が湧いてしまって困ったことはありませんか?, 水の入れ過ぎで根腐れしてしまったり、夏場の高温で水自体が傷んでしまうと異臭を放つようになります。人間には感じないほどの僅わずかな臭いでも、気づかないうちにポット内に卵を生んで繁殖し極小の蠅はえのような害虫が発生することがあります。, 発生してしまった害虫の駆除方法には、大きく分けて3つの方法があります。初期の対処法から大量発生してしまったときの方法まで、段階に合わせて対処方法を紹介します。, 害虫の発生が初期段階で数匹程度発生する場合の対処法は、殺虫剤を使います。キンチョールなどの一般的なスプレー式の殺虫剤で十分です。, ポットの表面から飛び出した害虫に殺虫剤を噴射します。ごく少量で構いません。小さな害虫には僅わずかな量で効果があります。, ポット内部に向けたり植物の葉になるべく当たらないように、ポット表面付近の虫にのみ吹きかけるように噴射するのがコツです。, この作業を害虫がいなくなるまで繰り返します。卵の状態では効果ないため、羽化するたびに直ちに駆除をする作業を繰り返します。, その間水やりを控ひかえ、用土内が乾燥する時間を長くとってあげるのも効果的です。水の傷み(藻や根腐れの腐敗臭ふはいしゅう)が害虫を引き寄せる原因ですので、乾燥させることで腐敗物を干ひからびさせます。, 見かけるたびに殺虫剤を散布さんぷしても一向にいなくならない場合、ポット内部に卵や幼虫が大量にいる可能性があります。本来であれば植え替えが効果的ですが、植替えをせずに駆除する方法として洗剤水を使う方法があります。, 洗剤水は、ペットボトルを振って軽く泡立つ程度で十分です。濃すぎると植物の根を痛めてしまいます。害虫の卵も幼虫も呼吸をしています。洗剤を加えることで表面に皮膜ひまくをつくり呼吸をできなくして、窒息させます。, 逃げ場がないようにポットの縁ふちギリギリになるまで注そそぎ数分間放置後、洗剤水を排水します。これを数回繰り返します。, 上記の方法で一時的な対処はできますが、虫を引き寄せる腐敗臭などの原因は取り除けません。大量発生時や根本的に原因を取り除きたい場合は、植え替えが最も効果的です。, 通常行う植え替えは、根詰まりなどで成長が止まってしまったものを、鉢増しして大きく育てる目的で行います。なるべく根鉢を崩さず一回り大きな鉢に植え替えることが一般的です。, 害虫駆除を目的に行う植え替えは、用土についた卵や幼虫を完全に除去するため、根鉢部分も崩し用土を完全に除去する必要があります。, ポットから取り出す際に中にいる虫が出てくることもありますので、傍かたわらに殺虫剤を用意しておきましょう。, 根鉢部分を丁寧に崩し、用土を全て取り除きます。根が用土に活着かっちゃくしている部分もあり、取り除きにくくなっています。できる限りで構いませんので、極力根を傷めないように丁寧に取り除いてください。, すべての用土を取り除くことができたら、植物にもよりますが、根腐れで変色した根や藻などが付着している根をカットして整理します。なるべく新しい根は残し、古い根から処理しましょう。, 新しい根は透き通るような透明感のある白色です。古い根はオフホワイトのような白色なので、すぐに判別できます。, できれば新しい別のポットを用意します。ポットを再利用する場合は、洗剤でよく洗うことで殺菌をする必要があります。特に根腐れを起こしている場合、腐食菌などの雑菌がポット内に繁殖しています。水洗いだけでは完全な除去はできませんので、必ず洗剤でよく洗ってください。その後、完全に乾燥するまで乾かします。, 用土は完全に新しいものと入れ替えます。通常の植え替えであれば、古い用土を洗浄して再利用することもありますが、害虫駆除が目的の場合は再利用はできません。, 害虫が発生しにくい育成方法であるはずのハイドロカルチャー。虫が湧いてしまう原因が何か気になりますよね。, 根が傷み腐食し始めると異臭を放つようになる根腐れ