意味:①よけいなことをして災難(さいなん)にあうこと ②とりあえず動き回れば幸運に出会うということ。, 夫婦げんかは犬も食わない 意味:余計(よけい)なことは見たり、聞いたり、言ったりしないほうがいいということ。, 虎穴に入らずんば虎児を得ず 読み方:うのまねをするからす A4版 オールカラー 207ページ 意味:価値(かち)がわからない者に、貴重(きちょう)なものを与えるのは無意味だということ。 意味:良い服装(ふくそう)をすれば、だれでも立派(りっぱ)に見えるということ。, 塞翁が馬 ※カモがネギをしょってきたら、つかまえればすぐに「カモなべ」を作って食べることができるので、カモを食べようとする者にとって都合がいいということ。, 雉も鳴かずば撃たれまい

※似た意味のことわざ:虻蜂取らず(あぶはちとらず), 蛙の子は蛙 犬や猫といった身近な動物は、もちろんのこと、昔の生活に欠かせなかった馬や牛などなど。 また、意外と数が多いのは蛇。

意味:本当に良いものは、たとえ少し悪くなってもそれなりの価値(かち)を保つということ。, 逃がした魚は大きい

意味:相手が好意を示す(しめす)なら、こちらも好意を示そうということ。, 海老で鯛を釣る

読み方:おにのめにもなみだ 読み方:つきとすっぽん 読み方:とんびにあぶらあげをさらわれる 意味:おたがいになくてはならない親しい関係のこと。, 猿も木から落ちる 意味:多くの人がいっせいに散らばる様子。, 苦虫を噛みつぶしたよう 意味:自分から災難(さいなん)の中へ飛びこむ様子。, 泣きっ面に蜂

読み方:がりょうてんせいをかく 読み方:わたるせけんにおにはない 意味:価値(かち)がわからない者に、貴重(きちょう)なものを与えるのは無意味だということ。 意味:夫婦げんかに他人は口出しせず、放っておけばすぐ仲直りするものだということ。, 牛に引かれて善光寺参り

読み方:おにがでるかじゃがでるか

昔から使われてきたことわざは、それだけで意味が通じて、会話が締まるという便利なものですよね。 また、人前で話すようなときに、内容と合致したことわざを一つ入れるだけで、とても気が利いた印象を与えることも ... 月迫(げっぱく)は、月末が差し迫ったことを意味しますが、特に12月末(年末)に対して使われます。 「月迫の候」は、”年末が差し迫ってきました”ということを意味です。 年末がいよいよ近づく12月下旬にな ... スポーツやビジネスなど、努力や目標達成が重要な場面ほど、短い言葉で適切に思いを伝える必要がありますよね。 そんな、何かをピシッと伝えたい時に、便利なものがことわざです。 しかも、状況にぴったりあった” ... (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); Copyright© 四季おりおり快適生活 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

意味:この先どんな苦難(くなん)が待っているかわからないこと。, 鬼が笑う 意味:急に立身出世(りっしんしゅっせ)すること。, 水魚の交わり 読み方:えびでたいをつる 意味:今まで泣いていたのに、もうきげんを直して笑っていること。, 鵜呑みにする 読み方:かんこどりがなく

読み方:はきだめにつる 意味:立ち去る時はきれいに後始末をしておこうということ。, 鶴は千年、亀は万年 「苛政」は、人民を苦しめる過酷な政治のこと。 解ポケモンおもしろことわざ, クレヨンしんちゃんのまんがことわざ辞典. 読み方:ぶたにしんじゅ 意味:悪いことの上に、さらに悪いことが起こること。, 狐につままれる また、すぐにでも逃げ出しそうな態度をとること。, 最後の大切な仕上げを怠ったために、全体が不完全になったり、引き立たなかったりすることのたとえ。「画竜点睛」は、中国の絵の名人が壁に竜の絵を描き、最後に瞳を書き入れたら天に昇ったという故事から最後の大事な仕上げの意で、その仕上げを欠いてしまうということから。「睛」は、「瞳」の意。, 能力を発揮する機会の無かった英雄や豪傑が、機会を得て能力を発揮することのたとえ。 読み方:けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ 読み方:あしもとからとりがたつ 意味:始めは勢い(いきおい)がいいが、次第に勢いがなくなること。, 蜘蛛の子を散らす 意味:おどろいてきょとんとしている様子。, 一富士二鷹三茄子 《「易経」乾卦から》相似た性質を持った者どうしが互いに求め合う。りっぱな君主のもとにはすぐれた臣下が現れるということのたとえ。, C言語でdouble型の小数点の引き算をしたら1.15-1.1の結果が0.05のはずが0.04999・・822になります。0.0. 意味:人のさそいやぐうぜんに導(みちび)かれて、良い行いをするようになること。, 角をためて牛を殺す 読み方:おにのいぬまにせんたく 読み方:とらのいをかるきつね 読み方:かえるのこはかえる 意味:忠告(ちゅうこく)をしても、聞く耳を持たないこと。, ひょうたんから駒 読み方:つのをためてうしをころす 意味:ぞっとするようなおそろしい気配が感じられること。, 心を鬼にする 中国の泰山の麓で、家族を虎に食われ泣いていた婦人に孔子が「何故この国を出て行かないのか」と尋ねると「苛政がないからだ」と答えたという故事から。, 勢いやはずみがついて途中でやめられなくなることのたとえ。「騎虎」は虎に乗ること。虎に乗って走り出すと、途中で降りたら虎に食い殺されるので仕方なく走り続けなければならないことから。, 他人の権力に頼って、弱いものが空威張りすることのたとえ。 意味:世の中には、親切で心の温かい人も必ずいるということ。, 疑心暗鬼 読み方:たでくうむしもすきずき 意味:思いがけないことが現実に起こること。 「蛟竜」は水中にすむとされる中国古代の想像上の動物。 ※蓼(たで)はからい植物。, 飛んで火にいる夏の虫 読み方:しりうまにのる 意味:規律(きりつ)のない寄せ集めただけの集団。 意味:気候のいい秋を表す言葉。, 馬耳東風

意味:災難(さいなん)を逃れてほっとする間もなく、次の災難に見まわれること。 四神(ししん 、しじん)は、中国の神話、天の四方の方角を司る霊獣である(天之四霊)。 四獣(しじゅう)、四象(ししょう)ともいう。四象と四神・四獣は同義であり、実体のない概念である四象に実体を持たせたものが四神・四獣とされる。. 虎 は千里を行って千里を帰る (とらはせんりをいってせんりをかえる) 意味:つまらないところに、その場に合わないすぐれた者がいること。, 烏合の衆 意味:あちこちに現れたり(あらわれたり)消えたりして、どこにいるのかわからないこと。, 水を得た魚 Z会を受講されている方はご存知かと思いますが、国語力基礎検定が開催されています。 ... 国語の勉強方法について調べているときに、「国語が得意になる『お絵かき』トレーニン ... 上から読んでも、下から読んでも、同じに読める言葉や文を回文といいます。やさしい回 ... 動物の名前がふくまれた言葉はたくさんあります。たとえば、 ねこの手も借りたい き ... 小学生の勉強といったら、漢字の練習が、真っ先に思い浮かぶ方が多いのではないでしょ ... WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free".

意味:自分には力がないのに、強い人の力を借りていばる人のこと。, 虎の尾を踏む

意味:いつも元気な人が、めずらしく病気になること。, 鬼の目にも涙 読み方:とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす 読み方:つるはせんねん、かめはまんねん 意味:とても危険(きけん)なことをすること。, 虎の巻 「虎」を含む四字熟語の一覧です。為虎傅翼・委肉虎蹊・雲竜風虎・雲竜風虎・燕頷虎頸・燕頷虎頭・苛政猛虎・画虎類狗・騎虎之勢・狐仮虎威・虎踞竜蟠・虎渓三笑・虎穴虎子・虎口余生・虎視眈眈・虎視眈々・虎嘯風生・虎頭蛇尾・虎豹之文・虎皮羊質、などがあります。 意味:腹(はら)が立ってがまんができないこと。, 虫が知らせる 読み方:つるのひとこえ

読み方:おにのかくらん 読み方:ねこにこばん 意味:たくさんあるうちの、ほんの少しのこと。, 鶏口となるも牛後となるなかれ 「合いの手を打つ」は誤用。, 次から次へと災難にあうことのたとえ。虎に食われる危険から逃れたら、今度は竜の住む穴に入り込んでしまうという意から。. 素質のない者が優れた人の真似をすると、かえって軽薄になる、という意味。 6.

読み方:にとをおうものはいっとをもえず 読み方:いきうまのめをぬく 読み方:はらのむしがおさまらない 参考 方位守護の龍. 意味:小さな集団の長になる方が、大きな集団の下っぱでいるよりましだということ。, 生き馬の目をぬく 意味:①秘伝(ひでん)が書かれた本 ②教科書の解説書(かいせつしょ), 虎は死して皮を留め、人は死して名を残す 読み方:とらのおをふむ 読み方:くさってもたい 読み方:いっすんのむしにもごぶのたましい

動物の名前が入っている、慣用句、ことわざ、故事成語を集めました。鬼、河童など、空想上の生き物も含めています。 自主学習、家庭学習ノート作りのヒントにしていただけたらと思います。 意味は、小学校4 … 優劣をつけ難い程に優れた力を持つ者同士が勝負をする事。 古来より 龍 は 権威 、 虎 は 勇猛 の象徴とされており、お互いが強力な生き物として認知されてきた。 虎が狐のあとについていくと、獣たちがみな逃げて行った。 雲は竜に従い風は虎に従う(くもはりゅうにしたがいかぜはとらにしたがう)とは。意味や解説、類語。《「易経」乾卦から》相似た性質を持った者どうしが互いに求め合う。りっぱな君主のもとにはすぐれた臣下が現れるということのたとえ。 - goo国語辞書は30万2千件語以上を収録。 読み方:いぬもあるけばぼうにあたる 雲は竜に従い風は虎に従う(くもはりゅうにしたがいかぜはとらにしたがう)とは。意味や解説、類語。《「易経」乾卦から》相似た性質を持った者どうしが互いに求め合う。りっぱな君主のもとにはすぐれた臣下が現れるということのたとえ。 - goo国語辞書は30万2千件語以上を収録。 意味:小さい者や弱い者にも意地があるから、あなどってはいけないということ。, 蓼食う虫も好き好き =人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま), 将を射んと欲すればまず馬を射よ 読み方:いわしのあたまもしんじんから

意味:全体的には悪くないのに、かんじんな部分が欠けていてぱっとしないこと。. 意味:人気(ひとけ)がなく、ひっそりして活気がない様子。, 鶴の一声 ※似た意味のことわざ:猫に小判(ねこにこばん), 画竜点睛を欠く

「ことわざ」と「神使像」のコラボ 前門の虎、後門の狼. また、物事が予定通り進まず空白の状態にしてしまうこと。, 会話や動作の間に、それに弾みがつくような言葉や動作を差し挟む。

意味:大事なものを、急に横取りされること。, 能ある鷹は爪を隠す 意味:余計(よけい)なことを言ったせいで災難(さいなん)にあうこと。, 雀百まで踊り忘れず 意味:苦手なものに直面し体がすくんで動けない様子。, 陸に上がった河童

蛙(カエル)や蝉(セミ)がやかましく鳴き騒ぐことから、ただがやがやとしゃべりたてたり、内容が無いくだらない議論や文をいう。, 乱れ動く心を、奔走する馬と騒ぎ立てる猿にたとえて、心が煩悩や欲望のために抑えがたいこと。, 牛と馬は歩調が合わないが、牛同士や馬同士なら歩調が合い、それぞれにふさわしい連れである。同類や似た者同士は自然と集まりやすく、調和もとれて物事もうまくいく。, 足ののろい牛でも、足の速い馬でも、同じ目的地に着くことから、早くても遅くても、上手でも下手でも、行き着く先(結果)は同じだから慌てることはない。, 頭の白い烏(カラス)や頭に角の生えた馬はいるはずはない。そのようなありえないと思っていたこと、まさかと思っていたことが実際に起きること。, 中国の伝説では、太陽には三本足の烏(金烏)が棲み、月には兎が棲むとされることから、「烏兎」は歳月(月日)の意に用いられる。「匆匆」は急ぐさま、慌ただしいさまをいう。月日の経つのが慌ただしく早いさま。, 鵜(ウ)も烏(カラス)も同じ黒い鳥で姿が似ているが、鵜は潜水が得意で、烏はうまく泳げない。その烏が鵜の真似をして魚を捕ろうとしても、水に溺れるだけということから、自分の能力を省みず、人真似をして失敗すること。, 鵜や鷹が獲物をねらうときの鋭い目つきや様子から、熱心に物(欠点や欠陥、あら)を探すさま。また、そのときの鋭い目つき。, 馬は牛より速いがいきなり乗りこなすのは難しい。まずは牛で乗り方の訓練をせよとの意。下働き(低い地位)で実力をつけてから高い地位に、最善策が取れないならば、次善の策を取れということ。, 走るのが速い馬から、歩みの遅い牛に乗り換えることになるの意から、すぐれているほう(良いもの)を捨て、劣っているほう(悪いもの)を採ること。, 馬を高価で相場(値段)のわからない物、牛を身近で値段の見当がつく物として、高価な物や相場のわからない物を買うときには、先ず、身近な物の値段を尋ねて売値が妥当かどうかを判断しなさい。, 烏(カラス)は羽色が黒く、鷺(サギ)は羽色が白い。これを碁石の黒白に見立てて、「囲碁」をうつことをいう。, 「鴛鴦」はおしどりのことで、「鴛」は雄、「鴦」は雌を表し、いつも雄と雌が寄り添って離れない。このことから、夫婦の仲がよいこと。, 鬼も蛇も不気味なもののたとえとして、これから先どんな恐ろしいことが起きるか予測がつかないこと。, 雁が飛ぶのを見て、石亀が自分も飛びたいと思ったが飛べず悔しがって地団駄を踏む意。自分の能力を考えないで他人のまねをしたがるたとえ。, 「夕暮れに若い女に化けた狐が馬に乗せてもらうが、ほんの少し乗っただけで狐の姿に戻って走り去った」との話(今昔物語集)から。馬に乗ったこともないあるいは乗るべきでないキツネが馬の背に乗った時のように、落ち着きのない様子。また、言うことがいいかげんで信用できないこと。, 追い詰められて逃げ場を失った鼠は猫に噛みつくことがあるとのこと。絶体絶命の窮地に追い詰められれば、弱い者でも強い者に逆襲することがある。また、そこまで追い詰めるなということ。, 「騏驎」とはすばらしい駿馬のこと(「麒麟」ではない)。「駑馬」とは駄馬のことで転じて平凡な馬・愚かな馬のことをいう。騏驎とよばれたすぐれた名馬でも、年老いると足ののろい駄馬以下になるという意味から、いかにすぐれた人物であっても老いによってその才覚は鈍り、普通の人にも劣るようになるということ。, 一頭では、虎に比べてはるかに弱い羊であっても、群れとして集めて攻めれば、強い虎に立ち向かうことが出来る。弱い者を大勢集めて強い者を攻めること。多くの弱小国を集めて連合し、強国に対抗すること。(また逆に、弱者をいくらたくさん集めて強者に立ち向かわせても勝ち目はないこと、との解釈もあるようです。), 鶏(ニワトリ)の群れに一羽だけ鶴(ツル)がまじっていることから、多くの凡人の中に、一人だけ抜きん出てすぐれた人がまじっていること。, 「鶏口」は小さな団体の長を、「牛後」は牛の尻の意味から転じて、大きな団体に使われる者を意味する。大きな集団の中で尻にいて使われるよりも、小さな集団であっても長となるほうがよい。, 犬や馬が、主人のために忠実に仕えるということから、目上の人、または他人のために全力を尽くすことを、へりくだっていうことば。, 「狡兎」とはすばしっこい兎。「走狗」とは猟犬のこと。兎を捕まえる猟犬も、兎が死んでいなくなれば用無しになって煮て食われる、とのことから、価値があるうちは大事にされるが、価値がなくなれば簡単に捨てられることをいう。必要なときは重宝がられるが、用がなくなればあっさり捨てられることのたとえ。, 白い鷺(サギ)であることは一目瞭然なのに、黒い烏(カラス)だと言い張ることから、明らかに正しくないのに、ものの道理を強引に言い曲げることのたとえ。, 「史記・秦始皇本紀」にある故事に基づく。秦の始皇帝が死んだ後、悪臣の趙高が自分の権勢を試そうとして、鹿を馬であるといつわって二世皇帝に鹿を献上した。趙高を恐れてほとんどの者は異議を唱えなかったが、「あれは鹿だ」と言った者は処刑された。理屈に合わないことや間違いを権力で威圧して無理に押し通すこと。, 「表門で虎の侵入を防いでいるときに、裏門からは狼(オオカミ)が侵入してくる、すなわち、前後から、虎と狼に挟み撃ちされる状況」の中国の故事から、一つの災難を逃れても、またもう一つの災難が襲ってくること、また、進退窮まった状況。, 鶴と亀は寿命が長い代表とされて目出度いものとされることから、長寿や縁起を祝うときのことばとして用いられる。実際の寿命は、鶴(タンチョウヅル)が20~30年、亀(ゾウガメ)は100~200年といわれている。, 鳶(トビ)も鷹(タカ)も同じ仲間で、姿や大きさも似ているが、鳶を平凡なものとし、鷹をすぐれたものにたとえて、平凡な親からすぐれた子供が生まれること。, 虎に食われそうになった狐が、「私は百獣の王である。私について来い」というので、虎が狐の後をついていくと獣たちはみな逃げだしていく。虎は獣たちが自分を恐れて逃げたことに気づかず、狐を見て逃げ出したと思い込んだ。この話から、権勢を持つ者に頼って、威張る小者のこと。, よく鳴く猫はあまり鼠を捕らず、鼠を捕る猫は鳴かないことから、おしゃべりな者は、口先だけで実行力がないこと。, 羊は大人しく従順な弱者、狼は乱暴な狼藉者とされることから、親切そうにふるまっているが、内心ではよからぬことを考えている人物のたとえ。一見 礼儀正しく親切そうな人を装っているが、じつは腹黒い策略家。, 「風する」は発情した獣の雌雄が互いに相手を求める意。求め合う雌雄でさえ会えないほど遠く離れていること。自分とはまったく関係がないこと。また、そういう態度をとること。, 豚に念仏を唱えても、猫に経を聞かせても、ありがたみが理解できない。どんなに立派な教えも、それを理解できない者に言い聞かせたところで、何の意味もなさないこと。, 蛇が蛙を呑み込んだときのさまから、細長い物の途中がふくれあがって、格好が悪いことのたとえ。, 蛇に睨まれた蛙が、恐ろしくて身動きできなくなる様子から、非常に恐ろしいものや強いもの、苦手なものの前では、身がすくんで動けなくなるようす。, 「封豕」とは大きい豚・猪のこと。巨大ないのししは何でも食べ貪欲、長い蛇は物を丸飲みして残酷である。貪欲で残酷な国、人、またはその行いをいう。, 学問を志す者は牛の毛のように大勢いるが、学問を究めることができる者は麒麟の角のようにまれである。, 「きぎす」はキジ(雉)の古名。雉は巣のある野を焼かれたら、自分の危険もかえりみず子を救おうとし、鶴は霜の降りる寒い夜に翼で子をおおって暖めるとのことから、子を思う親の情愛が深いことのたとえ。, 実際は羊なのに、虎の皮をかぶっているの意味から、外見だけは立派だが、それに実質が伴っていないこと。, 「狗肉」とは、犬の肉のこと。羊の頭を看板に掲げながら、実際には犬の肉を売ってごまかすことから、見かけと実質がともなわないことのたとえ。立派なものをおとりに使い、実際は粗悪なものを売ることのたとえ。, 熊鷹が二頭の猪をつかんだところ、猪は驚いて左右に分かれて逃げ出した。鷹は逃がすまいとどちらも放さなかったったので、股が裂けて死んでしまった。あまりに欲が深いと、自分の身に災いをもたらすというたとえ, 竜と虎は、強い動物の双璧とされ力量が互角で優劣つけ難いことから、すぐれた実力を持つ英雄や強豪同士が勝敗を争うこと。, 頭は竜のように立派で、尾は蛇のしっぽのように尻すぼみになることから、はじめは勢いが盛んだが、終わりはふるわないこと。, 黄河上流にある竜門の滝と呼ばれる急流を登りきれた鯉は、化して竜になるという中国の伝説に基づき、目覚ましく立身出世すること。, 「烏帽子」は、成人男性が礼服を着用する際にかぶった帽子。帽子を猿にかぶせても、そぐわないことから、似つかわしくないことをするたとえ。また、外見だけを取り繕って、中身が伴わないこと。, 猫は鰹節には飛びつくが小判の価値はわからない。価値の分からない人に貴重なものを与えても何の役にも立たないこと。, 二羽の兎を同時に捕まえようとする者は、結局は一羽も捕まえられないということから、欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はどちらも失敗すること。一つの物事に集中せずあちらこちらに気を取られることへの戒め。, 張り子の虎は、虎の姿容を紙を貼り重ねて(張り子で)造ったもので、中は空洞で首が振り動く仕組みの郷土玩具。弱いくせに虚勢を張る見掛け倒しの人(空威張りをする人)や、何にでも頷く主体性のない人のたとえ。, うなぎ(鰻)は川を遡(さかのぼ)るが、その上る勢いや上るさま(動き)はすさまじい。うなぎに因んで、想定や思惑を超える速さや動きで、株価、評価、人気、気温、物価、頻度・・・などがみるみる上昇したり、増加するさま、をいう。, 全国に散在する多種多様な神使像を、包括的体系的ににとらえた日本初の本格的な神使像図鑑、「神使になった動物たち」。38種の神使動物を115項目に分類、掲載写真1500枚以上。