Windows Server 2008 にて,ルーティングとリモートアクセス を使用し VPNサーバーを稼働させました。, Windows 端末からは 問題なく L2TP/IPsec 接続ができます。しかし,iphone・Android から同じ 事前共有キー ,ユーザー名とパスワード を使用して接続しようとしても,「L2TP-VPNサーバーが応答しませんでした」 となり,接続できません。, ルーターが影響しているのかと思い,同じローカルネットで試してみましたが,Windows端末はOKで iPhone・Android からは NG です。, Win2008と同じネットワーク内にWindows Server 2003 もありまして,これにも同じ VPN サーバーとしての設定をしているのですが,これには問題なく iphone も Android も 接続できます。不可解・・・, Win2003 と 2008 で設定が違うところが見つかりました。Win2003 には 以下の設定項目がありましたが Windows 2008 にはありません。試しに Win2003 で チェックをOFFにしたところ iPhone から接続できなくなりました。, Windodws Server 2012 でVPNサーバーを構築したところ,これは Android・iPhone から接続できました。, なるほど。この件はWindows Server 2008 (not R2)のみで発生するのですね。調べてみたところ、したのように別の方も問い合わせをかけています(Amazonにですが)ので、環境固有という感じではなさそうです。, https://forums.aws.amazon.com/thread.jspa?threadID=169968, この件ですが、状況の確認は詳細な接続ログの確認が必要です。したのページにある方法で、詳細な接続ログを有効に設定し、実際の接続を行ってみると、問題が切り分けられるように思います。, https://blogs.technet.microsoft.com/rrasblog/2005/12/22/enabling-logs-for-rras/, Windowsでつながるのに、iPhoneやAndroidではつながらない、というところですが、WindowsとiPhone・Android(の組み込みOS)での、暗号プロトコルのネゴシエーションに問題があるのかもしれません。したのページにある「AllowL2TPWeakCrypto」レジストリ値をRRASに設定すると、改善する可能性があります。(旧来の暗号プロトコルが使えるようになるため), https://support.microsoft.com/en-us/help/929856/you-receive-a-741-or-a-742-error-message-when-you-try-to-establish-a-v, レジストリ設定後は念のため、サーバー側・クライアント側双方の設定をやり直したほうがいいかもしれません。, フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。, Windows Server 2008 R2以降で、RRASを構成する場合、「リモートアクセスおよびデマンドダイヤル」の機能は、インストール時に決定します。インストール時にルーティングだけを選択した場合、おっしゃるような状況になる可能性があります。, ちなみにリモートアクセス機能をインストールした場合、Direct Access機能も一緒にインストールされ、結果論としてIISもインストールされます。これを避けた場合、リモートアクセス機能は正常に動作しません。, なお、私が試した限り、WIndows Server 2012 R2ですが、おっしゃる設定はありませんし、うえの状況でインストール、必要な構成を行った結果、iPhoneでのVPN接続は可能でした。, 1. [詳細オプションを表示する]にチェックは入れない。, [アカウント情報を保護する]にチェックを入れておくと、次回から[ユーザー名]と[パスワード]を求められることなく、クリックだけで接続できる。, 項目の表示が「接続されました」になり、ステータスバーに鍵マークが表示されていれば、構成したVPN Gateに接続されている。, 接続を終了するには、ふたたび構成されたVPNをクリックし、表示された詳細の[切断]をクリックする。, Androidの場合、OSのバージョンや端末メーカーごとのカスタムによって、設定画面は多少のインターフェイスの違いがあるかも知れない。 名前・・・任意の名称を入力。 L2TPセキュリティ保護・・・入力しない。 IPSec ID・・・入力しない。 IPSec事前共有鍵・・・vpnと入力。 [詳細オプションを表示する]にチェックは入れない。 すべて入力が終わったら、[保存]をクリック。 構成されたVPNをクリックすると、VPN Gateに接続 …

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この記事では、IT 管理者を対象に Android デバイスでバーチャル プライベート ネットワーク(VPN)を設定する方法について説明します。なお、Android の古いバージョンのなかには、ここに記載されているすべての機能に対応していないバージョンもあります。Android のバージョンを確認するには、Android のバージョンを確認して更新する方法についての記事をご覧ください。, VPN を利用することで、物理的にネットワークに接続されていないデバイスがネットワークに安全にアクセスできるようになります。, Android には組み込みの(PPTP、L2TP/IPSec、IPSec)VPN クライアントが含まれています。Android 4.0 以上を搭載しているデバイスは VPN アプリにも対応しています。VPN アプリが(組み込みの VPN の代わりに)必要になる可能性があるのは、次の場合です。, 組み込みのクライアントを利用する場合は、Android でバーチャル プライベート ネットワーク(VPN)に接続する方法についての記事をご覧ください。, 多くの VPN は EMM コンソールを使用して設定できます。お使いの VPN と EMM の組み合わせがこの方法をサポートしていることをご確認ください。EMM を使用している場合は、デバイスのユーザーが複雑な設定を変更せずに済みます。一般に EMM でサポートされる設定は次のとおりです。, VPN の使用を許可されているアプリのリストや VPN を使用できないアプリのリストを追加する。, Android では、デバイスの起動と同時に VPN に接続し、デバイスまたは仕事用プロファイルがオンである間、接続状態を維持することができます。この機能は常時接続 VPN と呼ばれ、Android 7.0 以降で利用できます。詳しくは、常時接続 VPN 設定を編集する方法についての記事をご覧ください。, 多くの EMM コンソール(および Android の設定アプリ)では、VPN を経由していない接続をブロックできます。すべてのネットワーク トラフィックに常時 VPN を適用するには、デバイスで次の手順を行ってください。, EMM コンソールで VPN 以外の接続をブロックするには、EMM プロバイダのドキュメントをご覧ください。, お使いの VPN が対応している場合は、アプリが VPN を回避して独自のネットワークを選択することを許可できます。一部の特別な用途のアプリでは、モバイルや Wi-Fi など、専用のネットワークが必要になることがあります。この設定は EMM コンソールまたは VPN アプリで直接行えます。, 多くの VPN アプリでは、VPN 接続経由でトラフィックを送信することを許可するインストール済みアプリを指定できます。作成できるのは、許可リストまたは禁止リストのいずれかです。両方のリストを作成することはできません。リストを作成しなかった場合は、すべてのネットワーク トラフィックが VPN 経由で送信されます。, 通常、アプリ別の VPN は EMM コンソールまたは VPN アプリで直接設定できます。, 許可リストを使用して VPN の使用を許可するアプリを選択できます。アプリを許可する方法の場合は、許可リスト内のアプリのみが VPN を使用します。その他のアプリ(リストに含まれないアプリ)は、VPN が実行されていない場合と同様、システム ネットワークを使用します。, [VPN 以外の接続をブロック] をオンにした場合も、許可リスト内のアプリのみがネットワークにアクセスできます。, 禁止リストを作成することで、VPN を使用できないアプリを選択できます。禁止されているアプリのネットワーク トラフィックは、VPN が実行されていない場合と同様、システム ネットワークを使用し、その他のアプリはすべて VPN を使用します。, [VPN 以外の接続をブロック] をオンにした場合も、こうした禁止されているアプリはネットワークにアクセスできません。, トラフィックが従量制の場合は、Google Play のトラフィックを VPN に明示的に含めるか VPN から除外するかを指定できます。Google Play アプリのパッケージで、許可または禁止する必要があるものは次のとおりです。, お使いの EMM が対応している場合は、デバイスのユーザーが VPN 設定を変更できないように設定できます。Android のバージョンによっては、この制限により常時接続 VPN が起動しなくなることがあります。, Device Policy Controller で設定されている場合は常時接続 VPN アプリが起動する。他の VPN アプリは起動しない。, //www.google.com/tools/feedback/metric/report. 記事の無断転載を禁じます, 「新型コロナによる在宅勤務でリモートアクセス環境の整備が課題に」IDC Japan調査, テスト環境をオンデマンド構築 アライドテレシスが「Software Defined Labs」の取組強化, Pulse Secure、ゼロトラストを段階的・容易に実現するクラウドサービス VPN逼迫問題も解決, ジュニパーがオンラインイベントを開催。 AIOps、5G、クラウドに関する最新情報が満載!. Androidで接続できない … you can read useful information later efficiently. なお、ダウンロードにはffmpegを使うので、必要... Step2.トークン認証 自宅にある YAMAHA RTX810 で L2TP/IPsec サーバを構築したのですが、Android 端末から VPN で接続できるかを検証しました。, ■ サーバ構築はこちら

2015/7/2 All Rights Reserved. このコンフィグの場合、事前共有キーを”cisco”、ユーザ名とパスワードをそれぞれ”foo”、”bar”で接続できます。, #NATルータの内側にいるので、UDP 500,4500,1701はこのルータにフォワーディングしておく必要があります。, Androidで接続できないのは、crypto ipsec transform-setの部分だと思うんですけど。どうなんだろ。.