After Effectsの機能であるモーショントラッキングは映像内にある特定のポイントを検知してその位置を追いかける機能です。素材の補正から特殊な合成までさまざまな効果をかけることが可能です。このコースでは画面のゆれを改善するスタビライズや3Dカメラのトラッキング、マッチムーブソフトであるmocha for After Effectsの使い方やマスクトラッカーを利用したテクニックなどを学ぶことができます。より高度な合成を可能にするトラッキングの技術をぜひ身につけてください!(本コースはドイツの人気トレーナーSven Brechner氏のコースを日本のユーザー向けに再構成したものです。), このレッスンではモカを使った トラッキングについて解説します。 今このコンポジションですけど こんなビデオが入っています。 そしたらプロジェクトパネルの中に この Photoshop ファイルがあるので 持ってくると 同じような板ですけど 何も書いてない板があります。 この板を利用して この看板の中身を日本語に 書き換えたいと思います。 この「トランスフォーム」を開けて 「スケール」の このロックを外します。 そうすると、このように 縦横個別に動かせるので こう重ねてやって 位置を微調整すると うまい具合に看板が何も書いてないものに 入れ替わった感じがします。 ただもちろん、このままだと 継ぎ足した看板は動かないので このようにずれてしまいます。 これをトラッキングで合わせる訳なんですけど 今回はモカというものを使ってみましょう。 モカとは After Effects に付属している 高度なトラッキングの為のツールとなります。 一旦これを消しておいて まずモカでトラッキングしたいレイヤー ここを選びます。 そしたら「アニメーション」> 「mocha AE のトラック」を実行します。 そうすると mocha AE CC という 別のソフトが立ち上がってきます。 この Name というところには 素材となっているビデオの名前が そのまま入るので 基本的にこのままの設定で大丈夫です。 これでOKとします。 そうすると、さっき選んでいたレイヤーの ビデオがこのように出てきました。 この部分をドラッグすると ビデオの内容を見ることができます。 この赤い範囲が、さっきのコンポジションで 使われていた部分です。 そうしたら、この mocha の上で この看板の部分を トラッキングしてみましょう。 では、これを使います。 「Create X-Spline Layer Tool」と いうものですね。 これを選びます。 そうしたら、この看板 周りはラフですけど大体四角形ですね。 その四隅を、まず1箇所目 クリックします。 すると、こんな感じに 線が引き出されてきます。 では、こっちの2箇所目 下に行くと伸びてくるので この辺、3箇所目 そして4箇所目と こんな風に囲ってやります。 また続くんですけど 4箇所で良いという場合には マウスの右ボタンを押すと 解除されます。…, インストラクターがコースで使用しているファイルはダウンロードできます。見て、聞いて、練習することで、理解度を深めることができます。, エクササイズファイルをダウンロードする 背景に黒い布などを張り、人物に影が出来ないようにライティングすれば、黒部分を比較的綺麗に抜けますが、 グレーのグラデーションになっています。

白黒に分けた素材のことです。

●マスク AfterEffectsでは、パスで素材を切っていくアニメーション>Mocha AEのトラック、があります。 ビデオ素材のマスク(例えば人物のマスク)を1フレームずつ手で作っていく作業です。 AfterEffectsでは、パスで素材を切っていく アニメーション>Mocha AEのトラック、 があります。 (マスクという白黒素材を作る手段をキーイングと呼びます。), ルミナンスキー また、肌へのグリーンバックの映り込みは、エフェクト> キーイング > 高度なスピルサプレッションを こちらも、綺麗にするのは、演者の動き、撮影条件などにより大きく左右されます。 ひたすら、パラメータをいじって探していくしかないでしょう。 ユニホームが肌に近い色なので、トラッキングをしても、マスクしてほしい所からすぐに外れてしまいます。, 時間がかかってしょうがないので、なにか作業を早くする方法がありましたら教えていただきたいです。, 事前対応としては、マスクをかけるオブジェクトと、周囲との識別が明瞭になるように工夫すれば良いと思いますが。, マスクをかけてみて、うまくトラッキングせず、修正が大変なようでしたら、いっそのこと、手動でキーフレームを打ったらいかがでしょうか。, 再生ヘッドを移動し、マスクの位置とサイズを調整すれば、キーフレームは自動的に打たれます。この一連の作業を繰り返せば(慣れてくれば)、意外と早く作業できるのではないでしょうか。, キーフレームは、例えば10フレームおきに打ち、ベジェに設定すれば滑らかな動きになると思います。, Creative Cloudの標準機能でモーショントラッキングなら、After EffectsのMochaが最速です。(Mochaは他社製のプラグインです), 人物が出ていないシーンの他に、他者と交差しているシーンはトラッキングがズレやすいので、手作業のキーフレームでコントロールできるように、切り分けておく。, ・レイヤーを選択して、アニメーション/Track in Boris FX MochaでMochaを適用する。, ・ペンツールか、横にある四角・丸を選択して、モザイクを入れる大きさにパスを描きます。, * 本来のトラッキング機能はSマークのアイコンになるのですが、調整が難しいので今回は使用しません。, ・ズレたり、スケールが大きくなりすぎた場合は、Trackの停止ボタンを押して、タイムラインで動かして随時キーフレームを追加(鍵に+のアイコン)します。(キーを削除する場合は鍵にーのアイコンを押します), 補足:ショートカットキー Q,W,E,Z,X はよく使うと思います。ショートカット使用するときは、キーを押しながらドラッグです。, ・Mochaを適用したレイヤーを選択して、調整レイヤーのスイッチ(白黒の円形アイコン)をオンにします。, ・Mocha AEの「Create AE Mask」を押して、マスクを作成します。, 自動提案では、入力時に可能な一致が提案されるので検索結果を素早く絞り込むことができます。, 他のユーザーへの思いやりを持ち、敬意を払いましょう。コンテンツの出典を明記し、投稿する前に内容が重複していないか検索してください。, /t5/premiere-pro%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0/%E5%8B%95%E3%81%8F%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E6%99%82%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84/td-p/10501117, /t5/premiere-pro%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0/%E5%8B%95%E3%81%8F%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E6%99%82%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84/m-p/10501118#M2295, /t5/premiere-pro%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0/%E5%8B%95%E3%81%8F%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E6%99%82%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84/m-p/10501119#M2303.